ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

連句「虎の穴」コミュの恋句で連句

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
では、ぜんぶ恋句で半歌仙ハート達(複数ハート)

どうなることやらドキドキ揺れるハートですね。

えーっと、こればかりは3句詠むのは大変なので、選句なしでいったほうが良いでしょうかね。

式目はどうなりますか。捌きさんはどうしましょう?

巻き始める前に、ご意見を伺いたいです耳

コメント(80)


すみません。たいへんお待たせいたしました。
ねこひめさま、濃いめをありがとうございます。

発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   の

また清くなっちゃったかな?! 誰か、ドロドロにしてえ。。。
かめねえさん、良いんじゃないですかぁハート達(複数ハート)

なんだろうさん、よろしく。
雑でよろしいか。

発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   の

 ウ5   時に平手時にキックも遣り貰ひ   雑   んだろ
ウラの五は恋句かなぁ。
幼なじみや友情の句ととれますが。
背景にもう少し恋の匂いがほしいような。
ウラ6か7句目あたりで夏か冬の月を詠んで下さい。
7句目は月の定座です。引き上げる事は出来ますが、こぼせません。 
夏か冬1句で捨てても良いし、2句続けても良いです。
そのあと11句目は花の定座・挙げ句は春でお願いします。

それでは、ずんさん、よろしく。
発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   のりかめ

 ウ5   時に平手時にキックも遣り貰ひ   雑   なんだろう

 ウ6   君帰る音草いきれの夜   晩夏   ずんとこ
みなさま。順番から行くと次、かめねんさんなのですが、すでに表5句目で月を詠んでいますので、

?ずんちゃんがウ6で月を詠んで作り直す。その場合は順番は変わらず。

?ウ6はそのままで、7句目をなんだろうさんが月を詠み、ウ10句目のなんだろうさんの番にかめねえさんが入る。

どちらかにしたいと思います。
まずはずんさんがどうなさいますか?
一応これからの順番を書いておきます

ウ7 月   の?あるいは な?  ずんさんが作り直せば 雑 です。
 8 雑   ね
 9 雑   ず
 10 雑   な あるいは か
 11 花   ね
 12 挙句 春 の 

よろしく。
では、なんだろうよろしくお願いします。

ウ7 月   な
 8  雑   ね
 9  雑   ず
 10 雑  な あるいは か
 11 花  ね
 12 挙句 春  の 
久しぶりに月を詠みます。

発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   のりかめ

 ウ5   時に平手時にキックも遣り貰ひ   雑   なんだろう

 ウ6   君帰る音草いきれの夜   晩夏   ずんとこ

 ウ7   失ひしこころ水面の月掬ふ  三秋    んだろ
なんだろうさん、47でも書きましたが夏の月を詠んでください。
ただ月だけですと秋になります。秋は3句続けないといけないので。
ずんさんが夏を詠んだので、夏2句になり、そのあと3句雑で
花・挙句春になります。
皆さま、どうか即吟でお願いします!
一日必ず一回は、虎の穴をチェックしてくださいね。
発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   のりかめ

 ウ5   時に平手時にキックも遣り貰ひ   雑   なんだろう

 ウ6   君帰る音草いきれの夜   晩夏   ずんとこ

 ウ7   元来は乞ひといふ意ぞ月涼し    んだろ
発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   のりかめ

 ウ5   時に平手時にキックも遣り貰ひ   雑   なんだろう

 ウ6   君帰る音草いきれの夜   晩夏   ずんとこ

 ウ7   元来は乞ひといふ意ぞ月涼し 三夏   なんだろう

 ウ8   ボーイズラブも市民権得る    雑  ねこひめ

何だかあまり恋っぽくなくなってきたみたい・・すまぬ。


 9  雑   ず
 10 雑   の
 11 花  ね
 12 挙句 春  の

では、ずんとこさま、しっかりの恋句を、よろしくね。 


恋は乞いが語源だったのですか。。。!
発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   のりかめ

 ウ5   時に平手時にキックも遣り貰ひ   雑   なんだろう

 ウ6   君帰る音草いきれの夜   晩夏   ずんとこ

 ウ7   元来は乞ひといふ意ぞ月涼し 三夏   なんだろう

 ウ8   ボーイズラブも市民権得る    雑  ねこひめ

 ウ9   クピド射る矢を追ひ駆けて追ひ駆けて  ずんとこ

ちょっと遊び過ぎかな… 




 10 雑   の
 11 花  ね
 12 挙句 春  の
平安時代はご存知のように通い婚でしたよね。

で、夜這いというものも当たり前のことで、光源氏のように、一目惚れして口説いて、相手もOKならもう即結ばれるわけです。

これは、現代の「恋から始まり愛に成長する」という順序ではなく、
「性愛から始まり恋に落ちる」という順なのです。

通って来てくれた男がやがて、そう頻繁には訪ねて来なくなり、待つ身を焦がし、彼の人を乞い願うようになるのです。

つまり、恋とは、今、自分の手の中になくて、思いどうりにならない人を求めるという意味なのだそうです。

現代の意味とは大分ちがいますよね。

恋に恋する、なんてことはなかったんじゃないでしょうか。
なんだろうさん、ありがとう。
そおいうことでしたか。。。乞うとは。。。
つまり、動物的性愛からはじまり、それがだんだん妄想に転ずるという、おそらく他の動物には無い人間の不思議ですね。
現代においてはもう、ありとあらゆるパターンが存在していて。。。シンプルがいちばんいいんだけど、シンプルって何だろう。。。シンプルじゃないから文学が生まれるのだね。
発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   のりかめ

 ウ5   時に平手時にキックも遣り貰ひ   雑   なんだろう

 ウ6   君帰る音草いきれの夜   晩夏   ずんとこ

 ウ7   元来は乞ひといふ意ぞ月涼し 三夏   なんだろう

 ウ8   ボーイズラブも市民権得る    雑  ねこひめ

 ウ9   クピド射る矢を追ひ駆けて追ひ駆けて  ずんとこ

 ウ10   ワインの供はこんがりハート  雑   の

 10 雑   の
 11 花  ね
 12 挙句 春  の
発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   のりかめ

 ウ5   時に平手時にキックも遣り貰ひ   雑   なんだろう

 ウ6   君帰る音草いきれの夜   晩夏   ずんとこ

 ウ7   元来は乞ひといふ意ぞ月涼し 三夏   なんだろう

 ウ8   ボーイズラブも市民権得る    雑  ねこひめ

 ウ9   クピド射る矢を追ひ駆けて追ひ駆けて  ずんとこ

 ウ10   ワインの供はこんがりハート  雑   の

 ウ11   見上ぐるは細き首すじ花の精  花  晩春  ねこ 
 

 12 挙句 春  の


いよいよ大詰めですね。ではのりかめさん、挙句をよろしく。
発句   つなぎあう小指くすぐる春の風    三春   ねこひめ

 脇     ふきのとう摘む君はハミング     初春   のりかめ

 第三   本当の気持ち卒業文集に      仲春   なんだろう

 第四     空、青い空、今日は会える日    雑   ずんとこ

 第五    来ぬ人に月を写して送信す     秋月  のりかめ

 第六     惑う心に揺れる芒野      三秋   ねこひめ

 ウ1     文焼べて待たなくて良し初嵐   初秋   ずんとこ

 ウ2    三十年を越えても夢に      雑   なんだろう

 ウ3    触れあった肌の熱さを忘られず  雑  ねこひめ

 ウ4     頬をつたふる恋のドロップ    雑   のりかめ

 ウ5   時に平手時にキックも遣り貰ひ   雑   なんだろう

 ウ6   君帰る音草いきれの夜   晩夏   ずんとこ

 ウ7   元来は乞ひといふ意ぞ月涼し 三夏   なんだろう

 ウ8   ボーイズラブも市民権得る    雑  ねこひめ

 ウ9   クピド射る矢を追ひ駆けて追ひ駆けて  ずんとこ

 ウ10   ワインの供はこんがりハート  雑   の

 ウ11   見上ぐるは細き首すじ花の精  花  晩春  ねこ 
 
 12 挙句   子猫挟んで木漏れ日ベンチ    晩春  の

季語について悩みました。
「子猫」について:「猫の恋」、「猫さかる」 等は初春のようですが「子猫」は晩春としているところもありました。確かに、初春が恋の季節なら子猫が産まれる時期は晩春ですよね。
「木漏れ日」:いかにも夏の季語っぽいですが、季語では無いようです。
みなさま、いかがでしょうか?
むずかしかった。
わたしの句については勿論、奮わなかったけれど、みなさん難渋なされたのではないですか。
むづかしいけど、おもしろかった。反省点を挙げてみませんか? 
難しいと思うことに敢えて挑戦する、のが主旨でもありました。
いろんな恋が詠めたと思います。
ただ、やはりバンジージャンプから飛び降りるような威勢の良いのはありませんね。
内に滾るような熱い気持が詠めればいいなあ、と思いました。
ところで…ウ5は恋句と呼んで差支えないのでしょうか。

私が今回いちばん良かったと思う句は、残念ながら差替えになってしまったのですが、
なんだろうの『失ひしこころ水面の月掬ふ  三秋でした。
これは恋の句とも読めますが、死者を悼む句でもあるような気がしました。
失ひしこころ、と水面の月は同義ですよね。
水面に月は映っているけれども(その人の思い出は残っているけれども)、掬えない(その人に触れることができない)せつなさが感じられました。
みなさま、お疲れ様でした。  後出し捌きが多々あってご迷惑をおかけしました。

句はもっと荒々しい恋句が出るかと思っていましたが、淡くプラトニックな句が多かったですね。みなさん、ロマンチストなのでしょうか。

一緒に勉強しているご連衆の中にも、この人が!と思うような恋句を出されたり、逆に恋句は(1巻の中に)あってもなくてもというひともいます。


恋句の定義も難しいですね。今回は縛りがありましたが、
通常の連句では、はっきり恋句というより、そう読めば恋句になるかなぁというような句も前句との繋がりで恋句になったりします。

今「芭蕉の恋句」東明雅著 を勉強しています。結構すごいのがあったりしますよ。

おもしろい勉強になりましたね。


一巻通して見ると、淡いブルーにところどころ淡いピンクがポッと現われるというかんじ。
これはこれで淡くてちょっとせつなくいい感じだと思います。
個人的には抑えた秘めた表現の方が好きです。抑えた表現の方が強く心に響くこともあります。

恋句は特に、実体験じゃないことを無理に詠むと、とんちんかんな句になっちゃって・・・自己嫌悪。
特に挙げ句は良くなかった。ほのぼのとしたひとコマには無理があり、ヘンテコになってしまいました。
これは反省としてこのままにしておきます。
世に溢れているラブソングだって、恋愛小説だってほとんど創作ですよね。つくりものでも人の心を打つものはたくさんあります。つくりものでもつくりものに見えてはいけないのですよね。
リアリティのある句を詠むには「恋の吟行」に出るしかないか・・・

恋句はいろんな意味で勉強になります。「芭蕉の恋句」も興味深いです。
恋しばり、またやりたいですね。今度はもっと強いアクセントや華やかさも盛り込んでみたいですね。
ウ5、ですが、

ラブラブでない時も、恋にはありまして、
あるいは暴力的は恋情の表現もあり、
うる星やつら、しかり、猟奇的な僕の彼女、しかり
 
はたまたDVとか、でなくても、じゃれあいとか。

たしかにいい句とは言えませんが前の句の「頬」と「ドロップ」からの連想でした。

恋の句、と言われてみれば、なるほど恋の句。というぐらいのが
句として、じょうぼん、なのではないかと思うのはわたしだけでしょうか。
では、皆さま。
新しい方をずいぶんお待たせしています。
トピをたちあげますので、これと思う趣向があればお知らせください。

ログインすると、残り47件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

連句「虎の穴」 更新情報

連句「虎の穴」のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング