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白と黒の表現者達コミュのきみは四月の風

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すかぶらファンの皆様、誠に申し訳ございません。
本人の了承無しで始めました。
他人のコミュニティ私物化トピックス。
春の「荒らし」です。


つぼみ
つぼむとき
つぼめば
つぼもう
つぼめ


evaさま。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

コメント(58)

(五月になれば僕は)
先程まで プリントしてました。


貧しいから 君にあげれる物は
精一杯の想いと 五月の風
貰ったものは
精一杯の思いと
五月の風

薫風でしたよ。



あの〜桜桃、 さん詩人ですか?
五月は空がきれいになる。

きれいな空が鏡に映る朝。

やっぱり素敵になった日の朝。
ん〜?
一枚の写真は 
一編の詩だから
ヨリミチコさま
わたくしですか。一介の土方です。
「夜の梅」と「おもかげ」。
「新緑」はカラーなので省略。
花を見る 心はよそに
へだたりて 身に
つきたるは 君が面影
            西行(山家集)
なかなか良い書ですね。

「よいしょ」しているわけでは
ありません。
515のうた


ゴーゴー 流星号 ぶっちぎれ 
あのこがおいらをまってる

一番星が またたいて
おいらの道をてらしてる

きょうは あのこの たんじょうび
ケーキも花もないけども

おいらの片目をあげるんだ

のぞいてごらんよ あるでばらん
おまけに すばるも まきちらせ

ごろごろ のどをならすんだ
あのこはおいらをひざにあげ

こんやもほおずりしてくれる
やわこいその手は 四月の風さ
あまい黒
と
からい黒
の
お話
はしましたっけ。



「慶事の留袖はまず赤く染めてから黒に染めるそれを甘い黒とよび
弔事の留袖は初めから黒から染めて仕上げも黒でそれは辛い黒とよぶ」


どなたかのエッセイで読んだのですがなるほどなあと思いました。
千葉に「楡」とゆう美しい甘辛のお店があるのですが

一階では草木染めをなさるマダムが珈琲とジャズを淹れてくれてまあこの方ほど「マダム」とゆう呼称が似合う方もいなくてお化粧など全くしていないのにまるで毎日が結婚式のおよばれのような華やかなあまい黒なのです。

地下には機織りをなさる織姫がいてまあまるで少女のような声をした方だのにめったにしゃべることはなく時雨の夕暮れ時のような方でそれがかえってそそられてしまうようなそのかわりとんからりんとんからりんと機は歌ってそれはからい黒なのです。

おふたりとも真っ黒な長い髪をひっつめにしていつもいつも
黒をお召しになっているので
あんまりよくお似合いなので

わたくしはついつい黒を着るのをはばかってしまうのです
はい すかさんは やすんでていいっすよん。

おとしよりはいたわらなくちゃね。

おっと、わかものもいたわらなくちゃ。




えばさんねてる?

黒の騎士がそっと声をかけたから
あわてて白の女王は寝たふりをした

「おやすみなさい 女王さま」

オルゴールをひとつ 枕もとにおいて
ちいさなスリッパをそろえてあげて

「おやすみなさい 女王さま」



黒の騎士は眠らない
流星号が走っていくのを
木の上からみていたさっ。。
evaさんは笑っていたさっ。

でも、もう寝るってさ。

人間のおろかさについてのTVを見ていたら
こんな時間になったって、
そういうevaもおろかだね。
(きみは7月の嵐)
も〜いくつ寝ると〜山笠ば〜い♪
で、 あたいは こう 変身します?
右の方?
有名人です。
今宵から一ヶ月、

丸い世界を杯に注いで、
その歓喜と絶望を、
飲み干しましょう

その一点にひとつとして同じものはなく
またその一点にひとつとして異なるものはない


緑の芝の上に転がる白と黒
たった一瞬でいれ変わる
天国と地獄の賽の目

ホイッスル、前半終了。
白はすべてをこばむ色
受け入れてしまった瞬間に
白は白でなくなるのだ
ゆるすことができないために
白は白でありつづける

黒はすべてを容れる色
受け入れてしまう瞬間に
黒は黒になってゆくのだ
ゆるすことをやめないかぎり
黒は黒でなければならない
あいつと二人これから僕は
二つの町に遊びに行こう
白の町と黒の町
どっちもいい町
どっちにしても
曖昧なのはダメなんだ
二つの町の掟なんだ
どっちでもいいのはダメなんだ
そこがあいつは気に入ったのさ
白黒ハッキリかたをつけなよ
たんかを切ったあいつみたいさ
そこがぼくは気に入ったんだ
白でもないし黒でもないなんて
あいつは悩みはしないんだろな
グレーの町には似合わない
曖昧な遊びは似合わない
二つの町に遊びに行こう
花びらの 白い色は 恋人の色
なつかしい 白百合は 恋人の色
ふるさとの あのひとの
あのひとの 足元に咲く 
白百合の 花びらの 
白い色は 恋人の色

                     「白い色は恋人の色」クリス&ベッツイ
黒い花びら 静かに散った 
あの人は帰らぬ 遠い夢
俺は知ってる
恋の悲しさ 恋の苦しさ 
だから だから もう
恋なんか したくない
したくないのさ

                      「黒い花びら」水原弘
「まあ もうちょっと 待ちたまえよ
 結論を 出すには 早すぎる」

少し 白を +

「もう少し 長い目で
 ゆっくりと 全体を 見極めてから」

さらに 白を +

「いや こちらからも あちらへ
 根回しを しておきたいから」

黒を ひとたらし


「要するに」
「結局のところ」
「早い話が」


グレイに染まる 言葉たち


いいかい この色の前で せっかちは だめさ

いいかい おうようなのは
いいかい あいまいなのは
うわずみだけさ

いいかい 恐ろしい速さで この色の下では
きみが思いもよらないことが 始まってるんだから

いいかい せかしちゃだめだ
それよりも

何回 白を入れたか
何回 黒を入れたか
ようく 数えて おくんだよ

それだけ覚えておいたなら

「じゃあ この件は また 今度」


今度は 絶対 だまされないさ
きみは四月の風


ここで じっと 待ってれば ぜったいに
春は 向こうから きたのに
あわてて 迎えに行くこと なかったのに

きみは せっかちだね ほんとうに
あの日 春を迎えに 行って
そのまま 帰ってこないで


でも ぼくは 知っていたよ


きみが いつも さむかった こと
きみが とても まちこがれてた こと
 それでも ぼくのそばにいてくれた こと

ぼくは きみにとって 冬だったかもね
ぼくにとって きみが 春だったように

きみは 四月の 風
いつだって ぼくを あたためてくれる
自分が さむいのを 我慢して

せっかちは ぼくの あこがれ  
だって きみは もう ぼくの足元

わかってるさ 
ほどけた靴紐 結んだら 駆け出すよ
春は名のみの空の下

きみは 四月の風
せっかちな 一輪だけの 春 
4月になったら、
ボールパークに 連れてって、
ねえ 白と黒

さっきからふたりだけで
なに話してるの

「ないしょ」「ないしょ」

ねえ なに話してるの

「ひみつ」「ひみつ」

ねえ ねえ ねえ ったら

「ふふ」「ふふ」

他の色には黙っているから
こっそり ぼくにだけ 教えてよ

「だめ」「だめ」

ちぇっ。
じゃあいいよ。
そうしてなよ。

でもね。
そうやってるとね。

いろいろとね。

ぼくにも考えが
あるんだからね。

そうさ。

いろいろとね。
ぼくが黒だっていえば
黒だって白といいはる
それが きみ

ぼくが丁に賭けたなら
あくまでも半に賭ける
それが きみ

ぼくが先手をゆずっても
後手でいいとゆずらない
それが きみ

いつだって逆をはられて
なぜかいつもぼくの負け

でも
今日こそ勝ってみせる
とっておきの切り札で

「ぼくはきみを」
「私もあなたを」
「きらいなんだ」
「ええ、私もよ」

それが
まったく それが それこそが きみ!


次こそは勝ってみせる
その旗を
振らないでくれ
わかっているんだ
ゴールはとっくに過ぎている
でもまだ 
走り足りないのさ
そうさ
その旗の向こうに行ったら
すべてが終わる
だから
振らないでくれ
その音の向こうに
その光の向こうに
あるはずなんだ
そうさ
足りないんだ
もっと
俺を

一人に


してくれ
遅ればせながら、
メリー クリ旧暦正月

遅れても 気がつけば

周回遅れの

トップランナー
「ハッピーバースデイ」

えばさん
えばさん
白い馬を見てきたんだ

いつかそれにまたがって
ぼくに会いに来てくれる?

えばさん
えばさん
黒い馬の夢をみたんだ

いつかそれにまたがって
きみに会いにゆくからね

えばさん
えばさん
おたんじょうびおめでとう

白と黒の二頭立て
まわりつづけるチャリオット

車輪にかかるあの虹は
きみのレンズに映るかな
「ハッピーバースデイ」


黒と白のお誕生日は偶然にもおんなじ日でした。


黒は白に

白は黒に

「今年の おくりものは なにが よいかな」

と同時にききました。


白は黒に

「うん ぼく きょう いちにちだけ きみになってみたいんだ どうかな」

黒は白に

「おもしろそうだ きょう いちにちだけ ぼくたち とりかえっこしよう」



「ハッピーバースデイ」
「ハッピーバースデイ」

乾杯をしたあと

黒が白に
なり

白が黒に
なりました。




そして

一日がすぎました。



それは
きのうのことだったのですが



みなさん
だれも
それに
きづいていらっしゃらなかったごようすですね。



ふたりは「なあんだ」とゆって


そして 


ちょっと ほっとして



白は白に
黒は黒に


もどったそうです。
ハッピーバースデイ。


きみに会うのは一年ぶりだ。

ぼくがどんなに会いたくても
きみに会えるのは一年に一度だし、

きみがどんなに会いたくなくても
ぼくに会うのは一年に一度と決まっている。



はじめてきみにあったとき、きみは笑ってぼくにゆったね、

「いつもと同じ一日なんだから、いつもと同じに過ごせばいいじゃないか」


それじゃいやだとぼくはゆった、

特別にばかでかいケーキが欲しいわけじゃないし
シャンペンを抜いてくれとゆってるわけでもない、
プレゼントの包みを破きたいわけでもないんだ、
ただそのう、なんてゆうか、そのう、すこしだけ、


「だから、今日、ぼくは、きみに、会いに、きたのさ」


きみは笑って、


それからずっと、毎年、毎年、ぼくに、会いに、きてくれた。
これからもずっと、一年に、一度だけ、会いに、きてくれる。


ハッピーバースデイ。
きみは、ぼくの、友だち。




「ハッピーバースデイ」


すてきなことば。
ぼくの、友だち。
「五月のように」/竹内浩三



なんのために
ともかく 生きている
ともかく

どう生きるべきか
それは どえらい問題だ
それを一生考え 考えぬいてもはじまらん
考えれば 考えるほど理屈が多くなりこまる

こまる前に 次のことばを知ると得だ
歓喜して生きよ ヴィヴェ・ジョアイユウ
理屈を云う前に ヴィヴェ・ジョアイユウ
信ずることは めでたい
真を知りたければ信ぜよ
そこに真はいつでもある

弱い人よ
ボクも人一倍弱い
信を忘れ
そしてかなしくなる

信を忘れると
自分が空中にうき上がって
きわめてかなしい
信じよう
わけなしに信じよう
わるいことをすると
自分が一番かなしくなる
だから
誰でもいいことをしたがっている
でも 弱いので
ああ 弱いので
ついつい わるいことをしてしまう
すると たまらない
まったくたまらない

自分がかわいそうになって
えんえんと泣いてみるが
それもうそのような気がして
あゝ 神さん
ひとを信じよう
ひとを愛しよう
そしていいことをうんとしよう

青空のように
五月のように
みんなが
みんなで
愉快に生きよう


ボクの20回目の誕生日の日、これをボクのために
そしてボクのいい友だちのためにつくる



「愚の旗」 成星出版 より

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