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『食品の裏側』の裏側コミュの雑談

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コメント(54)

>9 我楽者さん

「安部司」の名前は「食品の裏側」が出版されるまで聞いたことがありませんでした。

”神様”なので、目には見えなかったのでしょうね。
>因みに私、一昨日「裏側」をAmazon¥39円(送料別¥340円)の奴を買いました。

しまった。よく調べるべきだったorz
>15 tahataさん
ご指摘ありがとうございます。
時既に遅し・・・?古本を3冊買い込んでしまいました。
やはり新しい情報を、新品でも買うべきでしたね。(^_^;)

>18あきぴー@武蔵国さん
まあ、その場で買えたというメリットがあったから良いのでは?
私など、「メディア・バイパス」一冊持っていたのにまた買ってしまいました。
ま、片方は初版第一冊なので、何かの機会にお会いできればサインを頂こうと、大切に保管しておきます。(笑)

と こ ろ で
真面目な話ですが、このコミュニティーにもしも安倍氏の現在の売れっ子振りに陰を差す様な情報が上がってきた場合、mixiに対して「表示停止」申し入れなどがあるかも知れません。
この様な批判の動きは、最終的には「裁判沙汰」も考慮しておくべきかと。
mixiの事ですから、その様な圧力がかかった場合、簡単にそれに同意しそうな気がします。
内容は各自こまめにバックアップする事で、複数のバックアップが出来ると思います。
是非皆さんにお願いしたいと思っています。
(ネット上の表現についての訴訟と、圧力の掛けられ方については、例えばhttp://www.i-foe.org/h19wa1493/index.htmlを参照の事)

それともう一つ、自分の「妄想」かとも思うのですが、「安部司」で検索すると、一字違いの「阿部司」が引っかかるんですが。
阿部司氏は、翻訳家のようで、特に経済面の翻訳が得意だそうです。
で、この人の歳なんですが「安倍司」氏と同じ、1951年生まれなのは、単に偶然なんでしょうねぇ?

「安倍司」氏:1951年福岡県生まれ、山口大学文理学部化学科卒、添加物商社勤務後、無添加食品・自然海塩の開発・推進に携わり、現在に至る。(食品の裏側2006年9月28日第21刷発行)

「阿部司」氏:1951年愛媛生まれ。一橋大学大学院(国際政治専攻)終了。日本興業銀行入稿。その後勤務のかたわら、翻訳活動に入る。経済・金融関係の翻訳を専門とする。(以下略)(アメリカ経済の未来 著者 ジェームズ・K・ガルブレイス、訳者 阿部司 1990年11月16日ダイヤモンド社発行)
はじめまして。食品の裏側を読んでみました。
安部さんは「自然海塩 最進の塩」という会社の技術部長さんなようですので
その視点でみれば間接的に自分のところの塩が売れればOKっていうのが本当の狙いなのかなと思いました
でも、「ウソ・大げさ・まぎらわしい」というのはあまり感心しませんね。
専門家から逐次指摘して情報発信していかないと
信じてしまう消費者がかわいそうに感じます。
いや、俺も無化調ラーメン屋で好きな店って多いけど。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6110130
>雪兎様
ブログを拝見させていただきました。
行動力と勇気にただただ拍手です。
他の方も書いておられますが、安部氏はカルト宗教の教祖の素質がありますね(w

ウィキペディアの「安部司」の項目のカテゴリーに「疑似科学・陰謀論・認知バイアス・
プロパガンダ」を追加編集しました。
間違っていないと確信していますが、信者によって削除されないことを祈るばかり
です。

このまま放置しておくと、間違いなく第2の『買ってはいけない』になると危惧
しています。
化けの皮をなんとかしてはがしてやりたいと思う次第です。
今別トピから移動してきました。
医薬品食品衛生研究所の畝山智香子氏の「エッセイ」に非常に為になる文章がありましたので、御紹介します。
別トピでもリンクを貼りましたが、サッカリンナトリウムについての文章です。

「最近サッカリンのサルを使った安全性試験の結果が発表されました。」
Journal of the National Cancer Institute, Vol.90, 19-25, 1988
http://hw001.gate01.com/uneyama/sacch.html
サッカリンについての発ガン試験の中でも、群を抜いた試験です。
36匹のサル(内16匹は比較の為の「対照動物」)を用いて、20匹のサルに24年間25mg/kgのサッカリンを毎日投与し続けた研究の結果についての話です。
元々サッカリンの発がん性は、雄ラットの膀胱にのみ認められ、他の動物、またラットでもメスには認められなかったのです。
後にこの理由として、元々膀胱内部に「結石」を生じやすいラットのオスについてのみ、サッカリンが結石を作ってその刺激により膀胱がんが発生したものだと考えられています。
そして動物実験に関して、どの様なものでも大量に長期間与え続ければ大抵の(人間が普段食べているものでも)ものが悪影響を示してしまうことから、その様な毒性試験に対する意味づけの重さに変化が見られてきていること。
ネズミで疑わしいならより人間に近いサルで実験すればいいという単純な思考も考え直すべきではないのか。
そして尤も問題なのは、このような動物達の犠牲によって得られた知見が、人々に共有されていないと言う事。
未だにサッカリンは発がん性があるという発言もある事からそれが判る。

等、含蓄に富んだ文章でした。

ついでに言えば、Wikipediaの文章に誤りがありますね。
「発がん性」の項で以下の文章は完全に勘違い。
「上記の雄ラットの実験では、サッカリンの錠剤を膀胱内に埋め込むという非現実的な条件であった為」
実際には、「膀胱内に結石が生じた」ですね。
>21
相変わらずのごご〜節で思わず顔がにやけてしまいます。ウッシッシ

それにしても食用(試薬は知らんけど)グルタミン酸ナトリウムの作りかたが判っていない(企業秘密?)とかのたまっていたのは「歯科医」ですた。
井の中の蛙と言うか、専門馬鹿と言うか・・・。
今時一般人でもそんな事は・・・。味の素のHPでしっかり「公開」しているのに・・・。

それはそれとして、味の素のHP見ましたら、旨み調味料はサトウキビを搾った「糖蜜」の発酵で作っているそうです。
「搾りかす」から作っていたのは昔の話では?
http://www.ajinomoto.co.jp/ajipanda/knowledge/knowledge1.html
>23事故レスorz
23に記載してある文章は、全て自分(我楽者)が畝山氏の記述内容をはしょって紹介したものです。
畝山氏の文章ではありませんので、ご注意下さい。

是非元の文章を読んでいただければと。失礼しました。<m(__)m>
> 25 は、26と重複投稿になった為、削除
>>24
御指摘有難うございます。ソースを確認の上、当該トピで訂正させていただきました。
なんかもう、ラーメンコミュはイタい人だらけだな。
あ、正式にはChinese restaurant syndromeと言うのは存じ上げております。
巷間ではChinese syndromeと呼ばれてました。
Chinese syndromeには米国での人種差別的感情が関係しており
それに配慮して、公式文書や新聞記事にrestaurantが加えられたと記憶しています。
管理人、大量削除かよ。誤情報は残したままでねぇ。(´_ゝ`)フーン
 添加物の複合摂取は、添加物のADIが厳密な動物実験によって定められており、その範囲内ではまったく人体への影響はないとツッコまれた添加物反対論者が必ず持ち出してくる論法で、安部氏もその影響は調べられてはいないといっているのですが、

 ちゃんと調査されていました。

 http://www.ifsis.fsc.go.jp/fsilv1/do/FSI117300

 おそらく「食品の裏側」(初版刊行 2005年11月)がきっかけになったのではないかと思われます。
先程このコミュニティーとあべしの裏側について、とある飲み会で宣伝してきました。
人数が増えて情報が色々集まると良いなと。
 35 tahata様

 失礼しました。

 メニュー画面に戻ってから、研究・調査情報一覧をクリック。

 出てくるリストから平成18年度を選択します。

 タイトルは NO14 食品添加物の複合影響に関する情報収集調査 です。

 
>34,35
この調査結果には直リンクできません。
以下の手順を辿ってください。

○食品安全総合情報システムhttp://www.ifsis.fsc.go.jp/fsilv1/do/FSILogon
↓
○研究・調査情報一覧
↓
○「食品添加物 複合影響」と入れ検索
↓
pdfファイルが表示されますので、開くなり保存なりしてください。

(食品添加物の複合影響に関する調査報告書http://www.ffcr.or.jp/zaidan/FFCRHOME.nsf/pages/food-add-cxe参照)

★「要約」は直リンクで読めます
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/FFCRHOME.nsf/pages/PDF/$FILE/cxe-su.pdf

(我楽者のつぶやき:食品添加物の複合作用を考えるなら(農薬も同じだが)、食品中に人工的に添加する物質と比較にならないほど多量に含まれる「天然化学物質」を問題にすべきじゃないですかね。
最近話題になったアクリルアミドやトランス脂肪酸は、「自然食品」にも含まれているし、「薬理作用」を持つ植物の様々な成分は、それを抽出して多量に摂取すれば「毒性」を示す。
植物性食品中の「天然農薬物質」は、発がん性試験などしていない(変異原性陽性の物質多数あり)のに、摂取総量は一日に1.5g・・・この数字に比べれば添加物の摂取量なんて、問題にならない筈なんですけどね。)
楽しい食事には美しいニョシとの知的な会話が欠かせません。
「長年食べてきているから安心」とか言ってみても近年現れた組合せについては「長年の食経験」がないわけで、複合影響の危険性は未知数ですよね。

「めんたいこパスタ」
「焼きそばにマヨネーズ」
「アボカドのお寿司」
「モダン焼き」
「納豆カレー」
「和風おろしハンバーグ」
複合影響の危険性が考えられる食品はいくらでも出てきますね。

ご飯に牛乳かける奴とか、ご飯にコーラかける奴とかいたな。
数年前の話ですが、茶カテキンの原料茶、ベトナムから輸入してました。
抽出されて出てくる液のカテキン濃度が10%くらい。
ひとなめすると数分後に強烈な頭痛とめまいと吐き気が。。。。。。



あべしの新刊が図書館に入ったというので探しに行ったのですが、すでに予約殺到、数ヶ月先まで読めない。これでまた変な情報があふれなければ良いのですが。。。。

誰か読んだかたはいらっしゃいますか?
今読んでます。
相変わらずな感じで、安息香酸ナトリウムとアスコルビン酸の例出して添加物はわからないだとか、「得体の知れないもの」だとか書いてます。
この本で新しく出てくるものに、あべし造語の「さかきばらしょうこ」「しょうわそうす」「ひふみの原則」があって、ひふみとは
「ひ」、非伝統的なものは食べない。
「ふ」、不自然なものは食べない。
「み」、未経験のものは食べない。
だそうです。テキトーすぎてひどい。

有機野菜を虫にも病気にも負けない野菜だとか賞賛してますが、この人有機の何かの資格持ってますよね?他には低血糖症を持ち出したり、人口甘味料を避けろと言ってみたり。食事制限がある人にとっては有難いものじゃないのかなあ。
環境問題・食品の廃棄についても触れていて、確かに気にしなくてはいけないことだとは思いますが、安部氏は可食部分の食品ロスも載せればいいのに食品廃棄量だけを載せていて何かもやもやします。トマトのへたも動物の骨も食えってか。
なんとなく「フードファディズム」(高橋久仁子氏の)を都合のいいところだけコピーして、あべし流「添加物=悪」に取り入れた感じの内容に思います。
理屈じゃ解けない不安な気持ちに
白黒つけてトゥルーと言いたい
心が生み出す妄想科学

あなたの望んだ結論のためなら
データを選んで信憑性盛大に吹聴しましょう

自分に有利に考え出したら
どこまでいっても止まらないのよ
わたしのアタマが永久機関

MOSAIC,WAV『ギリギリ科学少女ふぉるしい』より引用

まるで安部氏のことを詠ったような歌詞ですw
「食品の裏側」古本屋で入手しました。
さて、いろいろツッコミ活動開始いたします。
 なんか、暴れているのがいます。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48679596&comment_count=25&comm_id=1505322

「ワーキングプアや失業者を減らすための市民・政治活動をしている人たち」だって暴走する恐れがあるから、監視が必要なわけです。あべしと同じ、ありがちな、仮想敵(食品分野で言えば、“添加物で消費者を騙す大手食品企業”)をでっち上げる論法。
久しぶりに覗いたら人数が80人超えていてびっくり。
何時の間に・・・?

それはそうと、あべしは調子に乗って3冊目の本を出したそうですね。
全く厚顔無恥を絵に描いたような・・・。

このコミュの方には、以下の本をお勧めしておきます。

・『ほんとうの「食の安全」を考える?ゼロリスクという幻想』化学同人(DOJIN選書28) 畝山 智香子 (著) http://www.kagakudojin.co.jp/library/ISBN978-4-7598-1328-9.htm
内容紹介
食品添加物は危険なのか? 天然は安心なのか? 残留農薬の基準値超過で回収・廃棄の対応は世界の常識なのか? ビタミンでがんの予防ができるのか? オーガニックは優れているのか? 巷には食をめぐるさまざまな情報が氾濫しているが、どの情報が信頼に足るものなのだろうか? メタミドホス、マラカイトグリーン、メチル水銀、トランス脂肪酸、メラミンなど、実際の事例を参照しながら、残留農薬の基準値の設定の仕方やその値の意味、発がん物質のリスクの大きさの考え方、さらにはリスク分析やリスク評価の方法を紹介していく。食の安全の本質に迫る目から鱗が落ちる一冊。
著者について
宮城県生まれ。東北大学大学院薬学研究科博士課程前期2年の課程を修了。薬学博士。現在、国立医薬品食品衛生研究所主任研究官。専門は薬理学、生化学。
登録情報
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 化学同人 (2009/11/30)

・食のリスク学  氾濫する「安全・安心」をよみとく視点食のリスク学 中西 準子 著 http://www.nippyo.co.jp/book/5205.html
ISBNコード978-4-535-58574-4  発刊日:2010.01(上旬)
判型:四六判 ページ数:260ページ
予価:税込み 2,100円(本体価格 2,000円)
内容紹介
「食の問題」が強い社会的関心を集めている。「食の安心・安全とは何か」に立ち返り、中西リスク論が「食」に対する考え方を提示する。
目次
 第1章 食の安全――その費用と便益
 第2章 食べもの情報 vs. リスク(対談 高橋久仁子)
 第3章 食をめぐる論争点――わたしはこう考える
 第4章 さまざまな食の問題

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