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『食品の裏側』の裏側コミュの『食品の裏側』の問題点とは?

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『食品の裏側』及び『なにを食べたらいいの?』、著者の安部司の論法は何が問題なのか、皆様で議論しましょう。

コメント(13)

添加物の定義を都合よく使い分けている。
安全・危険を語るのに科学的根拠でなく、イメージで誘導すること。
風が吹けば桶屋が儲かる、どころか、風が吹けば月の裏側にUFO基地、くらいの無茶な展開。

また今度じっくり読み直してみます。
論法と言いますか、第一に安部司が何らかの特殊な精神構造を持っていると思われることがアプローチとして必要かなと。

世の中には平気で嘘をつき、それを悪いことだとも恥だとも思わない人間が居るものですが、彼はその様な特殊な精神構造(要するに詐欺の常習犯に見られるタイプ)のような気がしますが?
これについては自分は素人なのでただ「思う」としか言えないが、まぁこれだけで名誉毀損にはならんでしょう。

例えば、毒性についての知識が皆無と思われるにも関わらず、嘘八百を記して平然として居られるというのは、尋常の人間には難しいと思います。
ADI(一日摂取許容量)がマウスの「死ぬ量」で決まるなどと平気でのたまう。
実際にはNOAEL(毒性の見られない最大の量)を元にADIが決められ、食品への使用基準が定められていると言うのに。
こんなこと、ちょっとネットで検索しただけでもわかるでせぅ?
でも彼はきちんと調べることもせず、理解出来ないことを平然と文章にして、商品化できる精神構造の持ち主なんですよね。

他にも「嘘と自ら判っていながら記述している」部分もあったと思いますが、立ち読みしかしていないので、Amazonから中古本が届いてから、綿密に調べてみます。

そうそう、自己紹介では省きましたが、私仕事が「安全性(毒性)試験」関連です。

あぁ、そういえば、どこかで自分のプライバシーに触れない程度に、参加者が各自得意であるとか、経験があるとか、知識がある点について表明してもらえると、動きやすいかもしれませんね。誰かそんな風な・・・っと、ぱぷーさんが食品添加物の専門家かな?

役割分担とか、自分の得た情報の内容を多少でも知識のある人に見てもらった方が、効率が良さげな気がしますが如何でしょうね?
それともそこまで「組織化」せずに、情報の持ち寄りと検証、その結果を行き兎さんにblog発信してもらうという形の方が良いか?
はたまた、暫くは自然の流れに任せて、その内良いとおもわれる方向にコミュを持っていけば良いのかな?
って、激しくトピずれ失礼。
これについては別トピ作ってしますかね?
2章までしか読んでないけど、つかみが上手い人だね。

『現場を良く知っている』って事を権威として利用しているように見える。
「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」って名台詞があるけど、一消費者として読んだ場合『現場を良く知っている』というのは権威と捉えてしまうのではないか。(一種のハロー効果? 心理学には詳しくないので適切な使い方かどうかは不明)
加えて、「歩く添加物辞典」「食品添加物の神様」等と呼ばれていた&国立大学化学科卒業と書くことで、権威を補強している。
ただ、「食品添加物の神様」については業界全体から呼ばれていたと言うより、地元業界や取引先からそう呼ばれていただけのような気がする。下記参照。
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「食品添加物の神様」などと呼ばれるようになり、地元の加工食品業者や職人さんたちからは、「困ったときの安部頼み」と相談事がどんどん持ち込まれるようになりました。(p30)
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また、自分(安部氏)よりも個々の毒性等について詳しい人物もいることを認めること(p47)によって、『謙虚さ』のアピールも忘れていない。

さらに、「勇気ある告発者(もしくは挑戦者)」であることをほのめかすことにより(p47)、読者の心を揺さぶっています。
「勇気ある告発者」を全面に出しすぎると単なるクサい奴と思われてしまうので、「添加物の翻訳者」と限度をわきまえているところが上手い。
序章によって、読者の心を鷲掴みしていると考えられます。

「食品添加物の神様」かどうかはわかりませんが、一流の営業マンとは言えるでしょうね。
カルト教祖としての素質は十分過ぎる程だと言う事ですね・・・。
本の中で「一般の○○」として紹介されている商品の原材料。

まだ全てについてウラを取った訳ではないので断言はしませんが、
「メーカーによって若干の違いはあります」との注意書きがしてありますが、ここに使用されている添加物のレシピが古い。

故意にそうしているのか、安部司が知らないのかわからないですが、本文中に紹介してあるレシピ等をみても昭和50〜60年のものなのではないかと。。。

零細企業などでは未だにそういったレシピで作っているところが無いとは言いませんが、こういうものを代表例?として挙げるのはいかがなものか。メーカーに対してあまりに失礼だろって思ってしまいました。
『食品の裏側』に↓のようなことが書いてあるけど、根拠あるのかなぁ。
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一般に日本人が摂取する添加物の量は、1日平均10gと言われています。p127
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厚生省「食品添加物一日摂取量総点検調査報告書」を見るともう少し多い。
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/98a5d7b766af9bfb492565a10020c601/ce7101d177b43f05492569df000ba6e6?OpenDocument
ただ、クエン酸とか乳酸、リンゴ酸の摂取量が大きいのでそれらに引っ張られているだけのような気もするが。

ついでに言えば、摂取量の多さの話をしていたものが、4章の後半では「種類」の多さの話にすり替わっていますね。
この本に関しては、グリオというマルチ!?ねずみ講!?のサプリメント販売の会社が信者!?いや会員を洗脳!?いや勧誘するのに使ってたなー
日本人てほんっとに騙されやすいね。なにかにつけて。

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