ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ロシアン・リバー・バレーワインコミュのLynmar Estate

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Lynmarは、Paul Hobbsからわずか5分のところにある。PHと同じく、すごく静かな畑の真ん中にもうけられている。

Lynmar Estateのサイト↓
http://www.lynmarwinery.com

Lynmar Estateの訪問記↓
http://sky.ap.teacup.com/msatweblog/622.html

Lynmarは、現オーナーのLynn Fritzが1980年に畑を購入し、1990年に開いた割と新しいワイナリー。冷涼なロシアン・リバー・バレーの気候を生かした、ピノ・ノワールとシャドネーが主力の、すごくきれいなワイナリーだ。

畑は1970年代に開かれた47エーカーのQuail Hill。ワインのフォイルにもQuail(ウズラ)にちなんだマークが描かれている。

Paul Hobbsがコンサルタントとして、シャドネーなどの開発に関わった。

ワイナリーの建物の外観は、グレーを基調にした地味な印象がある。しかし内部のテイスティング・ルームは天井が高く、暖色系のライトや豪華なソファーなどが使われており、落ち着ける雰囲気だ。

外にもテイスティングテーブルがあるほか、庭園内にもパラソルとテーブルがあり、どこへ座ってもくつろいでおいしいワインを試すことができる。

ここのワインを飲んでみると、こういうワインをこういう人に飲んでほしいから作ってみました、というワインメーカの意気込みが感じられる。この日試したのは、

2006 La Sereinite Chardonnay
2006 Quail Hill Vineyard Chardonnay
2006 Quail Hill Vineyard Pinot Noir
2005 Five Sisters Pinot Noir

の4種。La Sereinite Chardonnayは1〜3年物の古樽を使い、Sweeney Vineyardのブドウを93%使用。このためブドウ本来の香りと味が生かされていた。すっきりとしていて無駄な樽香が付いておらず、ハッとするような飲み心地。玄人向けの味だ。

Quail Hill Vineyard Chardonnayは逆に、4割が新しいフレンチオークの樽で、香りを引き出して万人に飲みやすいように仕上げてある。

Quail Hill Vineyard Pinot Noirは、思ったよりも繊細。Paul HobbsのPinotよりずっと柔らかく、おいしく感じた。

Five Sisters Pinot Noirは、うなりました。Quail Hill Vineyard PNをさらにまろやかにした感じで、コクがあり味が深い。

Lynmar Estate
3909 Frei Road
Sebastopol, Ca 95472
Hospitality Salon: (707) 829-3374 x 118
Reservations: (707) 829-3374 x 102
Email: info@lynmarwinery.com

試飲料はLynmar Estate Tastingが$10、Reserve Tastingが$25。アポ不要。午前10時〜午後5時。
Food and Wine Experienceは木と日のみで、$45。要アポ。
ツアーは月と金のみで、$65。要アポ。
(2009年5月時点)

※文中のワインおよびワイナリーに関した評価は、あくまでも個人的、主観的なものです。人それぞれ好みに違いがありますので、批評は参照程度にお考えいただければ幸いです。

コメント(5)

雲一つない青空、さわやかな風をパラソルの下で感じながら、ブドウ畑を目の前にしたテイスティングは最高ですね。

そんなシチュエーションのせいか、とってもドライなここのロゼを好きになりました。

邪道?
まぁ、そういう楽しみ方もあるということで、お許しを。
今回ロゼは試しませんでしたが、庭のパラソルの下でさわやかな風に吹かれながら飲んだら、おいしかったでしょうね。

ワイナリーに来て、眉間にしわ寄せてワインを試していても頭が痛くなるだけですよ。こういうところへ来たら、頭の中まで雲ひとつない青空のようにからっぽにして、ただ飲んで楽しむのがいいのではないでしょうか。
ですです。う〜ん、美味しい!で幸せ気分一杯です。

で、どれがどれだか、分からなくなったりしてあせあせ
私も一度ここのワイナリーには行ったことがあります。NapaのPRIDEというワイナリーでピノが好きなら行った方がいい、と進められていきました。ピノはとてもおいしいですね。

10月31日に公開される日本版「サイドウエイズ」(小日向文世主演)では、映画自体はナパ(それも主にはカリストガ)が舞台ですが、ピクニックに行くシーンはLynmarで撮影されたようです。ワイナリー自体は全然映りませんでしたが(先日試写会に行く機会がありました)。映画が公開されると日本人の観光客も増えると思いますが、ロシアンリバーのあたりはそっとしておいてほしい気もするので、返ってよかったかもしれませんが。
imajinさん、Lynmarの庭やピクニックエリアはきれいですよね。夏は暑すぎるのが難点ですが。

そう、そっとしておいてほしいのがRRVエリア。ドライクリークやAlexander Valleyなど北の地域も含めて、映画やテレビの撮影はできれば避けてほしいですよ、ほんと。

この辺りのワイナリーはどこも、第2のナパを望んでいるのではなく、本当にワインが分かる人だけを相手にしたいと言う姿勢が伝わります。

日本版の映画、ピノと主人公の関係は、どんなふうに描かれているのでしょうか。原版映画ではピノの醸造=主人公の人生という構図が焦点だっただけに、それをどういうふうに解釈しているかが気になります。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ロシアン・リバー・バレーワイン 更新情報

ロシアン・リバー・バレーワインのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。