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創価学会撲滅国民会議コミュの創価学会「日本占領計画」の全記録

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 創価学会「日本占領計画」の全記録…?  2009.03.05


 元・公明党委員長だった矢野氏の著書『黒い手帳』の副題である。

 昨日、新聞広告でこの新刊本の表題を見て、少し心動かされたもので買いに出た。2軒、本屋の新刊本コーナーを覗いてみたが見当たらない。3軒目、大型書店でないと無理かも、と、思い、市街に出た。

 広大な面積の書店に関らず、新刊本の山の中には見当たらない。表題が表題だけに、店頭に並べられないのかもしれない、と、思い、検索コーナーに行って尋ねてみた。

 女子店員が検索してくれ、テレホンコールして、奥から持って来てくれた。やはり店頭には置かないらしい。

 新刊本コーナーに置かれない理由は四つ考えられる。混乱を避けるため、買い占められることを避けるため、創価学会からの圧力で店頭に出せないため、或いは、自粛、の、何れかであろう。

 ともかくも、それを手に入れ、読んでみた…。

 予測していたこととはいえ、凄まじい独裁者の姿がそこに描かれている。私がこの36年、受け続けてきた嫌がらせと誹謗中傷、悪評の流布、妨害行為、恫喝に類することも次々描かれている。

 この国をどのような形で支配しているかということも、詳しく解説されている。何ともオゾマシイ内容の本である。

 独裁者として、国の命運を牛耳りたいとの野望を抱いた男の物語である。そして今、その野望は、あらゆる権謀術数を駆使して、ほぼ完成している状況にある、という。その実情を告発する書でもある。

 これは、一宗教内のことではなく、我々宗教とは無縁の者にも、全国民の問題にも既になっている。

 ヤレヤレ、世界情勢が大変な時代を迎えている時に、国内がこの状況では可能性は残されていないかもしれない…。

コメント(1)

 創価学会「日本占領計画」の全記録…?   2009.03.06


 先に記したように、元・公明党委員長だった矢野氏が先日出版された著書『黒い手帳』の副題である。

 矢野氏は、数年前まで中央政治に深く関って生きてこられた。地域でのみ生きてきた私とは、対照的な生き方だが、矢野氏がこの数年という短期、創価学会から圧迫されてきただけなのに対し、私自身は、この36年、創価学会から圧迫を受け続けてきた。そのキャリアにおいて、遥かに私の方が上であろう。

 その圧迫の事例を書き並べるなら、200や300はあろう。書けば、矢野氏が指摘するように、各地域の50メートル圏内に学会の監視網が張られていることは一目瞭然になることだろう。しかも、地域の町会は、とっくの昔に、彼らに乗っ取られているし、彼らの手中で動かされていると考えた方がよい状況にある。

 問題は、学会の手口にある。人々に「恐怖心」を与えることによって、発言を封じ込めていることにある。

 この日記でも何度も書いてきたように、「侮蔑・冷恣傲狭背虚疑」の環を回せば、必ず、人々を不幸に落とし込む。その上、地獄の状態を惹起してしまう。

 創価学会の手口の悪辣さは、敵と目する人間の「悪い噂」を居住地域に流し、友人知人を離反させ、夫婦、親子さえも離反するように仕組んで行くところにある。そうすることによって、敵と目する人間を孤立させ、同時に世の中に疑心暗鬼を流布させ、社会の安寧と平穏を破壊し続けてきたところにある。

 一人の独裁者の「日本支配」という野望を実現させるために、地域を、人々を、疑心暗鬼の坩堝に落とし、地獄への道を拓いてきたところにその邪悪さがある。

 「宗教」は、ある概念を「絶対真」として、そこから「演繹」されるものである。それに対し、「政治」は、人々の希望を集約する「帰納法」で行われるべきものである。宗教と政治では、その手法において対立するものを内包しているのである。それを無視して行おうとするところに無理がある。

 我々人類は、多くの体験から「真理」を理解してきた。体験・観察から真理を知るという方法が「帰納法」である。その帰納法によって得られた「真理」を現実に当てはめて利用するのが「演繹法」である。

 宗教は、ある概念を「絶対真」と定め、それを信ずる人々が集まって教団を形成する。しかし、その概念を絶対真と信じない人々に、それを信ずるよう強制すれば、それは「ファシズム」である。

 今、創価学会がやろうとしていることは、この国の国民すべてに、創価学会が「真理」とするものを押し付けようとするファシズムそのものである。

 今も、私の周りには、監視が常についていることだろうし、電話も盗聴されていることだろう。しかも、室内にも盗聴器が仕掛けられているものと考えている。

 先日、田んぼを耕しに行こうとして、尾行し、執拗に纏わりついてきたのも、彼らの一人であろう。私の車にも発信機が取り付けられているのだろう。

 しかし、圧迫も36年もの長きに渉ると、それが日常的なものになって、『なんとも、ご熱心なことだ…』、と、私も、女房殿も、慣れっこになってしまっている。しかし、大方の人々は、口を噤んでしまわれるだろうし、大人しくなってしまわれることだろう。

 それが、彼らの狙いなのだ…! 地域でも、国でも、君臨する、それが彼らの狙っていることなのだから。

 黙してはならない。彼らが非人間的な行為を為した場合には、怒りの声を上げなければならない。そうしないと、この日本は、かつてのナチスドイツのように、狂信的な野心家による独裁国家に陥ってしまうことになるだろう。

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