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トランジスタラジオコミュのトランジスタラジオ修理あれこれ

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トランジスタラジオを修理していて気付いたこと、苦労したこと、新たな発見、その他なんでも修理にまつわる話題です。

コメント(263)

久しぶりにICF-5900の修理・調整を行いました。青色のシールが貼ってあったので中間周波数は10.67MHzがセンターのはずであるが測定したところ約10.73MHzであった。約60kHzずれていることになる。スプレッドダイアルを+方向にまわすと感度が落ちるわけである。IF周波数を10.73MHzとして、各部を再調整したところ無事、高感度な受信機にもどりました。
じんけいさん  ご苦労様です。 こちらは今日はカセットデッキ2台+ラジカセ1台(ラジカセは取り掛っただけですが)の修理に挑みましたがどれも機構系に問題が有り直ったとハッキリ云える結果にはなりませんでした。くたびれも儲けの一日でした! 最もドイツBraunのTC40と云う4バンドのレシーバ+レコードプレーヤは昨日納めたものの片チャンネルの音が出ず、持ち帰り今日再度修理した物をお届けしこちらはヤット一安心出来ました。 この装置で問題だったのはプリアンプ部分のトランジスタにソケットが使われておりソケットのところで接触不良を起こしておりました。
ノリヨシさん、こんばんは。カセットデッキやラジカセの不具合が機構系だと手ごわいですね。私もテープレコーダーを頼まれて何台か修理しましたが、ゴムベルトの劣化やプーリーのゴムの部分が滑ったり、へこんでいたりしている不良だとうまく直らない場合がありますよね。ゴムベルトも丸ベルトであれば、東急ハンズで長尺のベルトを買ってきて適当な長さにつなぎ合わせて代用できますが、平たいベルトはそうかんたんには手に入らないので何とかならないものかと思っております。3枚目の写真はBraunのTC40の内部写真でしょうか。日本製の民生品の造りとはちょっと違いますね。
じんけいさん  ご連絡が遅くなりました。 その通りでBraunのTC40の一部の画像です(この機器の画像は小生のブログでご覧頂けます)。 何せトランジスタにはソケットを多く使っておりこれがノイズの元凶でした。 仰る通り機構系の問題ではどうにもならない物が多く、こちらも修理を請求するのが憚られツイツイ金額が下回ります! それでは土曜日に (画像は昨日、今日と取り組んだ日立FY-440(昭和34年8月製)と山水TU-9900、AM/FMチューナーです)
ノリヨシさん、こんばんは。日立のテレビ、ずいぶんきれいに映るものですね。当時のコンデンサなどは劣化しているものが多いと思うのですが、ブラウン管や真空管はそうでもないんでしょうか。
昔のチューナーはアンプと組み合わせることが前提となっているのでアンプの大きさと同じ大きさのものが多かったですね。でも、中身はガラガラ。特に安いモデルが。高級機にはそれなりに色々な回路が入っていましたけどね。
じんけいさん おはようございます。 昭和35-6年以降の物ではブラウン管がの劣化している物が多いのですが、昭和34年以前の物は比較的状態は良く、特に昭和30年頃までの物は可也良い物が残っております。 これは多分その当時可也の贅沢品で有り、また放送時間も短かったことが(つまり通電時間が短い)原因しているのでは無いかと想像致します。 先頃手掛けた物では昭和28-9年のシャープのTV-300のCRTが非常に明るく驚きました。 このテレビはフジテレビの50周年記念番組(3月1日放映予定)に登場予定です。
初めまして、参加させて頂きます

初の書き込みに、昨日修理した画像を上げます
サンヨーの6C−6でしたか?机の下に転がってましたので修理してみました
最初の問題は、電池がR006P・・・これは、スナップを交換して
006Pで使用できるようになりました。
症状は、鳴らない^^AFは働いてましたので、局発の停止だろうと見当を付け
チェックするとバイアスが掛かってませんでした、カーボンのモールド型を
交換してると、Uターンさせた片方の足が短く、どうも半田付け不良だと思います
Convの2SA52のベース足も折れてましたので交換しましたが、発振せず・・・
発振コイルを見ると、なんとコアが無い!
穴を見るとボビンにネジが切られてなく、ダストコアにネジを埋め込んでるタイプでした
ジャンクから同じタイプのIFTを探して、取り付けると発振しましたが
ねじ込むと発振周波数が合わないので、輪ゴムを切って挟んでます、コアが違うのでしょうか?
1300KHzを越えると、発振が停止します、ポリバリかくっついてるセラミックの不良か?
後の楽しみに残してます^^
それと、音が絞り切れないので、ボリュームを交換し、ついでに電解コンデンサも交換しました。

今後とも、宜しくお願いします。
ぶ〜ちん さん、ようこそおいでくださいました。こちらこそよろしくお願いいたします。
当時のサンヨーのラジオは海外でも高感度で評判のよいものが多かったようです。不良箇所が数箇所あるようなので修理も大変そうですね。発振周波数が合わないのはコアの材質が異なっている所為かもしれません。抵抗の半田付け不良、よく見つけましたね。たまにあるんですよ、こういった不良が。
うまく直るといいですね。また報告お願いいたします。
R006Pを見たことがない人がいるかもしれないので写真を上げておきます。隣にあるのは006Pです。
こんばんは、宜しくお願いします。
ノーベルのR006Pですか^^
このラジオに入ってたのは、東芝でした・・・写しましたので。

修理で、半田ごてをあてたく無いですね、パターンが直ぐに浮いてしまいます
抵抗は、足の長い方を外してるとポコッと取れたんです
外して見ると、折り返したリードが短くて・・・
それに、40Kの表示でしたが、計ると54Kになってましたので
47Kに交換しました。
良く見ると、表示がR006になってますね
R006Pでは無かったのかしら・・・?^^;

それと、ラジオの電池では4AAも多かったですね
これは、単三が四本のフォルダが売られてたので、問題は有りませんでした
そうですね、うっかりしていました。R006のようです。失礼いたしました。
みなさん、こんばんは

部屋を探してみると、こんなのが見つかりました
左のスタンダードは、電池ボックスを外付けしてますが、何とか動作品です。
中のクラウンは、皮ケースに入ってたので、外観は美品ですが
電池が入ったままで液漏れして、電池端子が腐食してました。
手前のは、キットだったらしく、2石のレフレックスでした。

修理が楽しめそうです^^
みなさん、こんばんは。
ぷ〜ちんさん、よいラジオが出てきましたね。クラウンのTR-860はプーリーで減速しているのでチューニングしやすいと思います。電池端子が腐食しているとのことですが、プリントパターンがやられていないといいですね。漏れ出した電池の液で銅箔が腐食したりなくなっているものがあります。真ん中のラジオはボーイズラジオと呼ばれている2石のトランジスタラジオで海外にずいぶん輸出されたようです。2石なのであまり感度は期待できないですが、近くの局なら受信できます。ぜひ、動作させてみてください。
じんけいさん、こんばんは

ボーイズラジオって言うのですか、名無しの権兵衛で判りませんでしたHi
早速、今日開いてチェック&修理をしました。
一見しただけで、電解コンデンサが膨らんでました、それの下にも有りましたので
2本交換しましたが、動作しませんでした。
それでゲルマダイオードをチェックするとNGで、交換で動作し始めました
HFのアンテナを繋いでますが、入力オーバーでしょうね,ダイアル一杯にNHKが聞こえますHi

このダイオードは見た事が無いですね、ガラス筒もテーパー状になってるし・・・
ひとまず、報告まで・・・
こんばんは。
ぷーちんさん、直ってよかったですね。私の持っているラジオに似たようなものがあるのでその写真と、回路図を掲載します。回路図をみるとわかるように、アンテナは5pFのコンデンサを通して同調回路に繋がっています。強力な電波が来るとそのまま増幅・検波されてしまうのでしょう。選択度が悪いことは確かですが、2石レフレックスなので、こんなものかもしれません。HFのアンテナを接続するとき2〜3PFのコンデンサを直列に入れると少しはましになるかも、です。
こんばんは、回路図を有り難う御座います

PAは2SB56になってますが、私のは直径が大きく
2SB222みたいな格好のが付いてますね。
それと、アンテナ端子からはバリコンに直結されてます
まだやってませんが、数PFを入れてみたいと思います。
みなさん、こんばんは。2石レフレックスラジオでも、私の住んでいる川崎ではNHK第1(594kHz)、NHK第2(693kHz)、AFN(810kHz)、TBS(954KHz)あたりまでなら結構実用になります。周波数が高くなるにつれ、チューニングがあわせにくくなる(ほんの少し回すだけでも周波数が大きく変化するようになるので)とともに、感度も低下するようです。バーアンテナのコイルの位置を左右に少し移動させてみると感度が上がることがありますので、ぷ〜ちんさん、時間があるときに試してみてください。
PDC加藤さん、たくさんの2石ラジオ、持っていそうですね。そのうち写真のアップおねがいします。
みなさん、お早う御座います。

PDC加藤さん、初めまして宜しくお願い致します。
私のロケーションは、福岡から4〜50km離れてますので
昔からゲルマも長いアンテナを繋がないと聞こえなかったです。
そんな事も有ったり、プリンスのレフレックスでは帰還量の調整にトリマが使われてまして
調整に苦労しても成果が現れなかったり・・・技術が無かったのでしょうけど^^;
遊び相手になってくれそうなので、楽しんでみたいと思います。

じんけいさん、お早う御座います。
100KHzが分離できるのですね@@、やはり自分の制作上の問題かな?
ゲルマもレフも、NHKの第一と第二や民放がダイアルの上の方では混ざります^^;
楽しませてもらえそうです^^
お早う御座います

昨夜、回路図と見比べますと交換したダイオードの向きが逆でした
それと、パターン切れを見つけ補修しました。
ダイオードを付け替えると感度が上がり過ぎ、同調すると発振します。
屋外アンテナを3Pを通すと、減衰量が多すぎる模様です
100Pでは多すぎ、30Pでも足りない^^;
人間アンテナが丁度良いみたいですHi
この状態で、ロッドアンテナが具合が良いのかも?

ただ、612KHzのNHKの同調点がずれてるので
合せようとコイルをずらすと、コアが抜ける寸前・・・
インダクタンスかポリバリが、多すぎるのか・・・
コイルを解くとバラバラになりそう、直列にコンデンサを入れるか・・・?
PDC加藤さん、こんばんは
お世話になります。

現在は、クリップコードを2本繋いでそこそこ受信出来てますので
感度を落とさなくても良いかなと思ってます。

同調範囲は、ポリバリに400PF程度のコンデンサを、アース側にシリースに入れて
容量を減らしましたら、まだちょっと高いですが、同調位置が下がりましたので
これで良いでしょう・・・
612KHzが800KHz付近で最大感度でした。
それにしても、アンテナコイルとポリバリのマッチングが取れて無いのはおかしいですね^^;
コイルとバリコンが合わない云々は、
同調回路に数十PFのコンデンサーでアンテナを接続するのが原因ではありませんか?。
(この部分が共振回路に入るので、同調容量が大きくなります)
PDC加藤さん、内尾さん、お早う御座います

そうですね、バリコンの容量変化が変って来ますね・・・

じんけいさんから頂いた回路図には、5PFが入ってますが、私の物には直結になってました
5PFを入れると、ロングワイヤーを接続しても受信できなくなりますので、現在は何も入れておりません

アンテナ端子が同調回路に直結ですし、短いロッドアンテナが付属してた様な記憶(違うメーカーかも)が有ります
現在、60cm程のクリップコードのアンテナで受信出来てますので、この程度のラジオかなと・・・
ロングワイヤー等は、対象外なのでは無いでしょうかね
同調回路に直結にロングワイヤーアンテナを接続するのはいけません。
北京ダック状態で、受信できるかも知れませんが選択度が極端に悪いはずです。
5PF程度が良いのでしょう。
直結の場合はアンテナの長さが数十cm程度(ロッドアンテナ)の場合です。
BCLラジオでも同じ構造です。
ロングワイヤーを接続する外部端子は7〜10PFで引き出されています。
なおBCLラジオで受信周波数がずれないのはスーパーだからです。
ストレートラジオは同調回路で受信周波数が決まりますから・・。

この種のラジオに長いアンテナを接続するにはコアにリンクコイルを巻いてアンテナを引き出すと影響が少なくてよいでしょう。
当然 アースも必要です。
内尾さん、こんばんは

はい理解してます、有り難う御座います
2日間、連続で動作させて(甲子園を聞いてたのですが)
異常無し!でしたので、片付けましたHi

ソニー トランジスターラジオTR−719の修理をしました。
製造後50年近く経過しているので、接触不良が激しかったです。
2枚目の写真は修理後のもの、電池金具が半分無くなっていたので、単2 4本に変更しました。
ABWさん、こんばんは。大変珍しいラジオですね。はじめてみました。木箱もしっかり作られているようで、よい音が出るでしょう。AC電源ではなく、乾電池でのみ動作するのですね。乾電池のはずし忘れにより液漏れが起こり、電池ボックスがだめになってしまうというのはよくあります。同じものがなかなか手に入らないので元通りの復元は大変ですね。大変きれいに修理できています。さすがです。
じんけいさん
お早うございます。
このラジオは昔 VRが壊れて音が小さくならなくなったので、修理に出したが断られたそうです。
恐らく 音を小さくするために電池2本に改造したのでしょう。
調べてみるとVR0位置での残留抵抗は10%くらいでした、これでも音が小さくなりません。
詳細には
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/tr-radio-repair/TR-719.html
ABWさん、こんばんは。音が絞りきれない不良はよくありますね。私の所有しているソニーのTR-72の何台かはボリュームが絞れ切れない状態になっています。ボリュームの使い方として、交流電圧(音声電圧)を分圧する目的で正しく使用されればよいのですが、トランジスタラジオの場合、ボリュームにAGC電圧(DC電圧)が印加されたり、ボリュームのセンタータップから音声信号電流として次段のトランジスタのベースに流れるので、ボリュームの使い方としてはかなり過酷な使い方をしているのではないかと思います。

メーカーに修理に出すと、交換部品がない時点で、修理は受け付けてもらえないでしょうね。サービスエンジニアはボリュームの軸を切ったり、継ぎ足したりする修理はできない(サービスマニュアルに記載されていない)でしょう。ABWさんの本領発揮といったところです。
依頼を受けたICF-SW1の修理をしました。このラジオを修理するのは久しぶりです。ケミコンの液漏れでパターンがなくなっていました。漏れ出した液が広範囲に及んでいなくて良かったです。無事直りました。ケミコン6個をセラコンに置き換えました。
ソニーのTR-712-Bを修理しようとしました。症状はボリュームが絞りきれないというものです。
ボリュームをミニマムにしても200オーム程度抵抗があり、完全に0オームにならないためにこのようになっています。そういえば手持ちのTR-72もボリュームが絞りきれなかった。ボリュームを交換すれば直ることはわかっているのですが、どうしてしぼり切れなくなってしまうのでしょうか。経年変化でカーボンとコンタクトリードの金属部分に抵抗成分が発生するのでしょうか。どなたかご存知の方おられましたらご教授ください。
東芝の9TL-365Sを修理しました。突然鳴らなくなったというものでしたが、原因はプリント基板のパターンから部品の足が離れてしまったためでした。今までかろうじて接触していたのが何かのはずみでとれたのでしょう。再半田することにより解決しました。このプリント基板、よく見るとほかにも危なそうな箇所が何カ所かありました。
V系わたなべさん、
ええっ?文字盤が収縮しちゃったのですか?
>>[259]
\多分、熱と湿気…『選局できない』ゎ初めて、面目ない冷や汗/RT
先日ソニーのICF-PRO70を修理していて気づきました。乾電池を抜くとすぐにメモリーが消えてしまうのです。今までのPRO70は少なくとも5分程度は保持していたように記憶しています。そこで、マイコンのメモリーバックアップ用のケミコンを確認したところ、2.2μFに置き換わっていました。以前修理した素人がケミコンを交換する際に単位を見誤ったと思われます。本来は写真のように2.2mF(つまり、2200μF)のケミコンが付いています(写真はケミコン交換後の写真)。mF表示しているコンデンサはあまり見かけませんね。nF表示はフィルムコンなどでたまに見かけます。
>>[261]
バックアップ用ならいっそスーパーキャパシタに取り換えちゃえば?
制限抵抗が必要になるかもですが。
>>[262]
それが良いかもしれませんね。たまたまジャンクのPRO70があったので、今回はそこから外して移植しました。そういえば、ICF-2001Dはマイコン用に単三乾電池2個用いていますが、抜き取ると瞬時にメモリーが消えてしまうので、私の2001Dに1ファラッドのスーパーキャパを付けています。これで数分間は電池を抜いてもメモリーが消えることがなくなり、ラッキーと喜んでいたのですが、1年ほど経ったある日、液晶の時計表示が消えているのに気が付きました。電池の電圧低下です。で、早速電池を交換したのですが、あれっ?マイコンが動作しないっ!電源電圧が中途半端に下がったのでマイコンが暴走したようです。電池を抜いてもスーパーキャパシタにある程度の電圧が残っているのでマイコンは暴走したまま。結局、スーパーキャパを放電させてから新しい電池を装填、無事復帰しました。

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