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トランジスタラジオコミュのICF-2001D

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1988年に購入し愛用してきましたが、去年急に感度が悪くなりました。何とか復活させたく、調べていたら、中波、短波帯の初段FET(2SK152)の不良とわかりましたが、あいにく廃盤になっていて、なにか替わりをと使えそうなFETをつけたら意気を吹き返しました。
試したのは、2SK241,2SK522です。動作点の調整をしなければならなかったのですが、チップ部品なのでやりませんでした。
そこで、秋葉原をあるきまわり2SK152を見つけることができたので購入し交換したら見事もとに戻りました。
当時SONYさんはこの種のラジオの為に作ったFETだったのしょうか。同じ外囲器で2SK152と同じくらいのgmのFETは無いようです。
ICF-2001Dを愛用している方は、今のうちに数個持っておくといいと思います。
SONYさんが回路図を無料公開してくれるとたすかるのですが...

コメント(8)

SONY製品を買ったら同時にサービスマニュアルも
買っていました 今では考えにくいですが、当時は
比較的簡単に出してくれていました

最近はSS自体少なくなっているので
行く事さえも難しいかもしれませんが
お気に入りの1台は長く使いたいですから、直せるものなら修理して大事にしたいですね。
2SK152 は VTR の再生ヘッドアンプが本来用途だったようです。型番の似ている -125 とは異なり脆弱で、空電一発で飛ぶ場合があります。

部品屋経由の他、ソニーの SS から部品として未だ取り寄せ可能だと思います。拙シャックではロットの違う個体を選別してみましたが、ある時期から韓国製になっており、これは Low NF でダメでした。
>あくべんさん
情報ありがとうございます。私のがLowNFかどうか分かりません。
それから、私のが壊れた時というのが、7MHzで時局の電波をモニターした時のように思います。RFゲインを絞り、内臓ロッドアンテナでちじめていてやっていたのにもかかわらずです。かなり使い込んでいたせいもあるのでしょうか?
それから、2SK-125も試してみましたが感度が低かったようです。2SK-125でも動作点を合わせ込めば短波帯までで使えそうでしょうか?
大チョンボです。× Low NF → ○ Hi NF ですね、失礼しました。

2SK152 は、設計者の土井氏が相当の拘わり様でチョイスなさった石のようで、拙輩も規格表を眺めては、ガリ砒素も含めて幾つか互換品を試行してみたのですが、ちょっと代わりが見つかりそうにありませんでした。

ICF-2001D の場合、ホイップには保護回路が入るのですが、ANT 端子経由ですとそれが外れますので、トップ保護のため、プラグを抜き挿しする場合は必ず電源を切ってからにして下さい。

-152, -125 共、ロットによる個体差もかなりあるようです。
ずいぶん前のトピを掘り出して申し訳ないのですが…

久々にコンディションチェックをしようと2001Dを取り出してみると、何かおかしい。

●時刻合わせ用のボタンを押しながらチューニングダイヤルを回しても何の変化も起こらない(時刻は、電池交換をした瞬間を0時0分に、勝手に刻まれていく)
●ダイレクトチューニングボタンの「8」を押しても「9」が表示される。AM、FM、AIRとも同じ。他の数字にそんなことはない。

受信はアナログチューニングで出来るものの、かなり深刻なダメージではないかと感じました。これ、修理可能でしょうかね?
こんにちは
サービスマニュアル(英語版)に回路図がありました。
http://www.mods.dk/downloadmanual.php?RefFil=ICF-2001D-の中に有ります。無料でダウンロード出来ますが、4日間に1ファイルの制限付きです。Adobe eReaderのスナップショットで範囲指定して印刷すると拡大して印刷出来ます。

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