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★2009.岩田ゼミA班★コミュの序章(中間報告会訂正版)

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序章
時間に追われることの多くなった現代の日本において、コンビニエンスストア(以後コンビニとする)はとても身近にあって、品揃えが豊富で、短時間で買えるというメリットから、私たちにとって無くてはならない存在といえる。
 ここ30年でこれほどまでコンビニが発展した理由として、先に述べたように、現代社会の現状として時間に追われることが増えたことなど、その背景には目まぐるしく社会が変化していることにある。コンビニはそんな社会に生きる消費者のニーズにあった立地や品揃えであることからめざましい発展を遂げ、小売店の売上高で1位になることが出来たのであろう。
 ここで我々は、コンビニの中でも現在国内における年間売上高が1兆4241億円で2位のローソンに着目した。もちろん1位は2兆5743億円でセブンイレブンである。ここまで売上高に大きな差が生まれてしまったのは、出店している店舗数において図1でも分かる通り、断トツセブンイレブンが多いということが大きな理由であろう。2位であるローソンも店舗数を増やしたいのだが、現在都心部のコンビニ市場は既に飽和状態であり、店舗数を都心部に増やすのは難しい。そのためローソンはナチュラルローソンやストア100など店舗展開の多角化を行ったり、全国47都道府県すべてに店舗を展開する「ナショナル・チェーン」という方法をとることで、一つの県に多く出店していない代わりに、その地域の特性を出せるというメリットを生かした店舗展開を行いセブンイレブンに対抗している。 こうしてお互いを高め合っていくことで、この不景気な経済も活発化していくであろうと考えた。
順位 ブランド店名 年間売上高 出店舗数
1 セブンイレブン 2兆5743億円 1万2298
2 ローソン 1兆4151億円 9540
3 ファミリーマート 1兆1993億円 7404
4 サークルKサンクス 1兆527億円 6145
5 ミニストップ 3055億円 1925
6 デイリーヤマザキ 2151億円 1622
7 am/pm 2050億円 1169
8 セイコーマート 1525億円 1040
9 ショップ99 1426億円 846
10 スリーエフ 1180億円 665
                                                  (図1)
しかし、なぜこれほどまでセブンは圧倒的に強いのだろうか。
私たちは、まず「セブンイレブン」と「ローソン」の店舗展開を比較し分析を行うとし、
分析からみえてくるローソンの課題を明らかにし、その改善案を提案し、1店舗ごとの売り上げを上げることにより、1位のセブンイレブンに、いかに売り上げ面で近づいていくかを論じていく。
 そのために、?どのような店舗作りをしていくべきか?どのようなプロモーション活動をしていくか、といくことを提案とし、論じていこうと思う。

参考文献
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%BA%97%E8%88%97%E6%95%B0%E4%B8%80%E8%A6%A7

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