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★2009.岩田ゼミA班★コミュの1章コンビニ業界について☆歴史

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第1章 コンビニ業界について
1節 コンビニの歴史
コンビニエンス・ストア(以下コンビニ)が誕生する以前、人々は百貨店を利用することが主流であった。しかし、営業時間が短く店舗面積の広い、専門的な商品を扱う百貨店にはちょっとした買い物という面においての利便性はなかった。コンビニはそのような利便性を百貨店との差別化で取り入れた。小規模店舗であること、食品・飲料・生活雑貨など、日常使われる商品を扱っており、年中無休、1日14時間以上あるいは24時間営業、という特徴を持った小売店となっている。
 そもそも、コンビニの歴史は、1927年にアメリカ合衆国テキサス州のオーククリフという町の小さな氷販売店から始まる。氷販売会社サウスランド・アイス社の小売店舗を運営していたジョン・J・グリーン氏は顧客の要望に応えて食料品やその他身の回り品を販売することを提案し、1928年5月1日、コンビニエンスストア・ビジネスが誕生した。このように時代や顧客ニーズに対応した小売形態の店舗を初期は「トーテム・ストア」と呼ばれ、トーテム・ポールがコンビニのシンボルとなった。
 また、このコンビニエンスストア・ビジネスはアメリカ小売業界で大量仕入れ・大量販売を基礎にする低価格を競争力として発展された。そしてまた、価格のみならず便利さを追求する小売形態も見受けられるようになってきたのである。きょう
本格的に日本にコンビニが進出してきたのは、諸説あるが、1969年東京府中市でお菓子の小売商共同連鎖店であるマイショップチェーンの『マミー府中』が誕生する。これが日本のコンビニ第一号店といわれている。
また、1974年に東京江東区にセブンイレブン第一号店が開店した。これをもって日本型コンビニエンスストアの誕生という解釈もある。
その後の日本におけるコンビニは、1975年に24時間営業を開始し、営業時間の面から今日のコンビニと同じ形態になった。1980年代から90年代後半にかけては宅配取り次ぎサービスや、チケットの取り扱い・ATMの設置など便利さのサービスの向上が著しく発達し、2000年以降は一般販売可能薬品の販売や酒類の自由化などが行われる反面taspo導入や酒類購入時の年齢確認など、時代の流れにそって時々に変化をとげている。
そして家庭の節約志向や中食の売上向上、出店数の増加などの要素重なったこともあり、百貨店に売上高で上回るようになった。


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