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連動コラムコミュの第一回

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タイトルは「春夏秋冬」です。
お題が思いついた方は挙げていってください

コメント(5)

休日、いちど真上に上がった太陽が
ゆっくりと西へ傾き始めたころ、
僕は起きる。
近くのスーパーに行って、ぶらぶら物色。
「本日のお惣菜」春巻きを横目にみながら、パン売り場へ。
遅めの朝食は、少なめのパスタとくるみパン二つ。

お腹を満たしたところで、
再度外出。
古本屋を巡るちょっとした旅をする。
お目当ての本は、夏目漱石・・・ではなく、
司馬遼太郎。
坂本竜馬に夢中。

夕暮れ。帰り道。
昔のことを思い出す。
秋葉原にパソコン買いに行ったあの日・・・。
「いきなりそんな高いのはもったいないだろ。」
「だって気に入ったんだもん。」
「それ俺のより高いぞ。」
「いいじゃない!そんなの私の勝手でしょ!」
・・・。
なんでこんなこと思い出すんだ?
・・・。
あの子元気かなぁ。
・・・。
頬にあたる風が、冷たい。

家に帰り、本を読みながらウトウト。
ここで、僕の上の太陽は真上に。
ここから、西へと下っていく。
何もないようで、何かと忙しい僕の休日。
夕飯を求めて、もう一度だけ僕は玄関のドアへと向かう。
そう、もう一度だけ。
もう一度・・・。
冬のソナタ。

・・・。

御清聴ありがとうございました。m(_ _)m
陽射しの射す海
少し汚れた海
たくさんのヨットで彩られている
真っ青な空
飛行機が飛んでる
みんなの期待を乗せて

砂浜は
焼けるように
熱くって
留まる事を許さない
潮の香りが初夏の風に乗ってくる

周りには人がたくさんいて
犬の散歩や
釣りをしたり
一人一人が楽しんでる
楽しそうな昼の海


日の沈んだ夜の海
辺りは誰もいない
真っ暗な闇
真っ黒な海
静かに波の音だけ聞こえる

遠くを見てみると
向こう岸にはたくさんの光があって
あの一つ一つに
悲しみ、怒り、喜び、
いろんな想いがつまってるんだろう

向こう岸から見れば
浜辺に居る僕なんて
誰も気づかないだろう

僕なんて小さい
そんな僕の悩みなんて
もっともっと小さい

海を見てると
ちっぽけな自分を感じる

強くならなくっちゃ
はるかに隔てた記憶のかすみの先にあらわれしは

なつかしき芳香とそびえし入道雲の頃

あきらめかけた道に揺れしすすきを俯瞰で見送り

ふゆうし続ける自我はまだこの世の果てに辿り着けず。

廻る季節に蝕まれても

コノヨノハテ ニハ タドリツケズ。

(無理しすぎですね、失敗。)
クロ松さん、
読めない漢字多々あり、漢字部門、俺の人生が失敗です 笑
その日が近づくにつれて、みんなの胸が高鳴る。

窮屈な四角い箱の中で何ヶ月も我慢できるのは、「その日」というものがあるからに違いない。

全員に、存在理由があり、同じ目的があり、使命感がある。


ーーボクたちには「季節感」「カラー」があるんだ!
自信を持って、その日を待とうじゃないか!ーー




そして、「その日」がやってきた。



一連の儀式のような、流れ。

まずは、ボク達が外に出る。


選手交代で、ベンチにもどる選手とグランドに入る選手が、お互いの肩を叩きあうような感じで、中に入るやつらを出迎える。

「おつかれさん。よくがんばったね。」

「ありがとう。これからの季節は君たちの出番だな。後は任せたよ。」

そんな会話。



そう、今日からボク達の出番だ!


ボク達は意気揚々と、ベランダから真っ青な空に向かって踊り続けた。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※説明
「その日」とは「衣替えの日」です。
夏服をしまい、冬服を出す時の「冬服」を主人公にしてみました。
春夏秋冬の秋の一日。
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