ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

気象予報士コミュの気象庁「竜巻シンポジウム」開催

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ちょっと日程が迫った中での紹介ですが、気象庁気象研究所主催で
竜巻についてのシンポジウムが行なわれます。
入場無料ですので、ご興味のあるかたはどうぞ。


竜巻シンポジウム
−わが国の竜巻研究の今後の課題と方向性−

■日時: 2007年1月23日(火) 13:15〜17:10
■会場: 気象庁講堂
■主催: 気象庁気象研究所
入場無料

■第一部講演13:15〜15:55

わが国における竜巻の発生状況とこれまでの研究の取り組みについて
新野 宏(東京大学教授)

竜巻の多様性
−2006年9月17日台風13号に伴う竜巻を中心として−
小林文明(防衛大学校助教授)

2006年11月7日佐呂間町の竜巻の現地調査報告と今後の観測的研究の課題
鈴木 修(気象研究所研究室長)

雲解像モデルによる竜巻をもたらす積乱雲の再現シミュレーション
加藤輝之(気象研究所主任研究官)

積乱雲と竜巻のシミュレーション実験
坪木和久(名古屋大学助教授)

竜巻に対する構造物等の設計上の問題点と気象分野への期待
田村幸雄(東京工芸大学教授)

■第二部総合討論16:00〜17:10
「わが国の竜巻研究の今後の課題と方向性」

講演者とコメンテーターによる総合討論

司会:
 新野 宏(東京大学教授)

コメンテーター:
 赤枝健治(気象庁観測部課長補佐)
   竜巻実況把握に向けたドップラーレーダー観測の現状と課題

 海老原智(気象庁予報部予報官)
   突風等に対する短時間予測情報の検討状況

問 合 先: 気象研究所 企画室 電話 029-853-8546
e-mail: houkoku2006@mri-jma.go.jp

ポスターや要旨集はこちらからどうぞ。
http://www.mri-jma.go.jp/Topics/tornado_sympo/tornado_sympo.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

気象予報士 更新情報

気象予報士のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング