ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

季語でバカ話コミュの冬の季語おもしろいの わかんないの

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おもしろいの わかんないの
古いのも古くないのも
例句はなかったら作ってしまう・・・

コメント(15)

入液
乳液にあらず。
立冬のあと10日をいうらしい。今頃よね。
このごろの雨を「液雨」っていうから・・・ってそれもわからん。
 蓑虫の蓑にかくるる液雨かな  巣欣
だそうです。

 書肆を出て入液の首すくめおり  kokichi 

このころの雨ってやや粘性があるんだろうか。 
それはかなり古い季語なのでしょうか.
初めて聞きました.
秋櫻子の歳時記(昭和53年41版)
山本健吉(1977年の)歳時記
横田正知の写真俳句歳時記(1962年発行)
しか持ってないのですが、いずれにも見当たりません!

温石(おんじゃく)という季語好きですよ.
手ごろな石を火で暖めて布に包む.
カイロの原始的なもの?
こいうちょっとした温もりが冬を感じさせます.

温石の冷めてブログを見ておりぬ  のへは

使い捨てカイロなどより時間は持ちますまい.
ディスプレイを眺めている.深入りはしない.
少し寒い夜更けかもしれません.
☆ 芋のごとき温石ふところに  ケンタリ

 温石、私も好きですが、もう句会では出せません。季語は、読むものになってしまって,詠むものではないような・・このごろ。
ここは、定型俳句の集まりでしたね。 入液とは初耳です、なかなか、くには馴染めないような。

    ☆ 入液のぱらぱらと来て葉を落とす

 うーん、だめですねぇー。
ケンタリさんのお写真素敵〜♪

大辞林で調べてみたら

液雨:陰暦10月頃降る雨.しぐれ.
   立冬後十日を入液、小雪を出液と呼び
   この間に降る雨.

とありました.
しぐれなら納得です.
液という言葉に時々流れるような印象が入っているのかな.
どっさり降る雨ではないですよね?
 
 私が、買って、重くて、古くて、読みにくくて、しかも転居ということで、半ば惜しみながら、処分した全5冊の『大歳時記」にはソノ・シートが付いていましたね。 残念ながら、プレイヤーがないので、聞かずにおわりましたが。5冊で、18000円でした、処分する時は誰一人貰い手もなくて、これこそ、泣きの涙で・・・ドッサット。 視力も落ちて、歳時記とは縁も遠くなりましたが、『歳時記」こそ、日本の風土、日本人ならでは、の大自然を謳う傑作だと思っています。
   ☆ 銀杏落葉の終わりの一葉が落ちてくる
ちょっと思い出しまして、私の結社の主宰が生前に、新季語として、いくつかを結社誌にだしました。 俳壇にしゃしゃりでるのが嫌いな主宰でしたので、皆さんには耳新しいかとは思いますが、二つほど・・を・

    愛の日・・・・バレンタインの日です。

    みどり雨。。。五月の雨

 いかがでしょうか・・・このとき主宰は私と同じ、80歳でした。 

    
     ☆ 木の葉髪散るほどのものなかりけり
この季語で使ったのは、初めて。今の即興、鏡を見ながら、80歳を越えればねぇーと、思っています。
風巻 雪しまき

風がはげしく雪の降り添うもの (歳事記大観)

今日から明日にかけて、この冬最初の第一級寒波が日本海側に降りてくるらしい。
ここ数日の雪は12月としては記録的だけど、明日はもっと降る。

気象情報は簡単に「吹雪」というが、昔の人は「雪しまき」と「吹雪」区別していたようだ。
雪しまきは、歩く人を包み方向を失わせる。どちらかというと風の強さがポイント。
吹雪は雪の強さに強風が添うもの。 吹雪となるともう人は外にはいられない。

大きな角巻に顔まで包んであるくのはやはり「しまき」
そんな時、女が道を歩くのはどんな用だろうか、どうしても必要な買い物だったり、家族の病気だったり、恋だったり。

雪女郎が出るのもこんな時。

 雪しまく奥歯ぎしぎし噛みしめる  kokichi
 
ケンタリさんいつも書き込みありがとうございます
     ☆ 雪しまきバス停の名は錆びしまま
 むかし、青森にいって、いつくるか分らないバスを待って、はてばす停の名はと、雪を落としてみたら、錆びていて分らなかった。
    ☆ 日向ぼこ己の影を封じ込め
 芝生に転がっただけの、ことでござりまする。
☆ 臘八会大きな闇の顔ひとつ  武志
 こんな季語は使ったことがない。 12月八日の禅宗の行事らしい。顔ひとつをどのように解釈しても結構、私は顔が大きいらしいので、自分の顔として、詠んではみたが、導師の顔ととらえても。行事の始まりは、闇からはじまるのではないかと、これも私の推測。 武志はケンタリさんの、定型句の時の名として頂きたい、小さな句会で、もう20年も使っている俳号(笑)なので。
 
・・・・・早くも大晦日ですね.
昔に作った句ですが

 悪口のおけら詣りや十代目

白朮(おけら)まいりが、悪口雑言飛ばしながら詣るものだとは知らず、一年の愚痴を軽く言い合いながら身内と年越しに白朮詣りしたときのもの.
あとで歳時記で知り、その通りの自分たちの行動に微笑んでしまいました.

。。。どうぞ良いお年をおむかえくださいませ。
御降り(おさがり)
正月三が日に降る雨。豊年になると喜ばれる。御降りの正月を富正月(とみしょうがつ)ともいうらしい・・・きいたことありません。おさがりは今でもつかいますよね。

 お降りや古き友からEメール  kokichi
ご存知かもしれませんが
中世の温石が多数見つかったという記事がありました.
↓
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006020800090&genre=M2&area=K10

こういう使い方をしていたのですね.

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

季語でバカ話 更新情報

季語でバカ話のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング