ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

快適な排泄ケアを考える会コミュの尿漏れ(3) トイレ 尿意感じてから

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
急にトイレに行きたくなってトイレに駆け込もうとしたら間に合わなかった――中高年女性にはこうした尿漏れの経験や症状がよくある。「漏らしたくない」「漏らさないように」と、尿意がなくてもこまめにトイレに行く女性は少なくない。

 しかし、「それは膀胱(ぼうこう)にとってよくありません。膀胱に尿が十分たまっていないのに排尿していると、逆に膀胱に尿をためにくくなることがあります。尿意を感じてからトイレに行くようにしましょう」と、東京都東大和市の東大和病院泌尿器科の医師、大川あさ子さんは指摘する。尿漏れ予防のつもりの行動が、逆効果になりかねないというのだ。

 そこで、不必要にトイレに行っていないか、自分の排尿パターンを確認するために、1日分の排尿日誌をつけてみることを大川さんは勧める。トイレに紙コップや計量カップを用意し、排尿するたびに尿量を測る。何時にどれだけ排尿したか、1日分を記録する。尿漏れがあったかどうかも書き込む。できるだけ水やお茶など水分をとった量も記録しておく。

 用紙は何でもいいが、日本排尿機能学会のホームページ(http://www.luts.gr.jp/guideline/index.html)から、ひな型をダウンロードすることもできる。

 排尿の量は正常な人なら1回150〜400ミリ・リットル、1日10回以下が目安。日誌の記録を見て、何時間ぐらいなら我慢できているか、我慢できる量や時間を見極める。そのうえで、トイレに行くタイミングを修正してみる。それでもうまくいかない場合は、医療機関に相談する。

 また、尿漏れ予防には、水分の取り方も大切だ。漏れを心配して水分摂取を控えるのもよくないが、一度にまとめて水分をとるのも望ましくないそうだ。飲み物は1日1200〜1600ミリ・リットルほどを、間隔をあけて飲む。

 「尿漏れの予防には、骨盤底筋体操と併せて、日常生活の見直しも大切です」。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

快適な排泄ケアを考える会 更新情報

快適な排泄ケアを考える会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング