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日経産業新聞を読む★コミュのスズキが株主総会 鈴木会長「環境車の開発急ぐ」」

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「スズキが株主総会 鈴木会長「環境車の開発急ぐ」」を読んで。

スズキは26日、浜松市内で定時株主総会を開いた。
鈴木修会長兼社長は冒頭、提携先の米ゼネラル・モーターズ(GM)の経営破綻に触れ、「(ハイブリッド車の共同開発などの)協業を
引き続き継続していく」と改めて説明。
株主からはハイブリッド車や電気自動車など環境対応車の開発状況を問う質問が相次いだが、鈴木会長は「鋭意努力を続けたい」と
理解を求めた。という。

総会には543人が出席したらしい。昨年より52人多いから、関心が高まっているのか。
はたまた株主の高齢化でヒマをもてあました株主が浜松まで「スッポン」を食べがてら小旅行したかである。

環境対応車の開発について、鈴木会長は「ハイブリッド車、電気自動車、ガソリンエンジンの改良の3つを同時に進めている」と強調。
新型車の商品化を急ぐ考えを示した。

一方、シェア約5割を握るインド市場で、地場メーカーのタタ自動車が発売した低価格小型車「ナノ」への対抗策を問われた鈴木会長は
「現物が出てくるのは7月から。それから安全性や環境性能などをよく調べて対応すればいいのではないか」
と当面は静観する構えを見せた。

この状況下で、タタの動向を静観する姿勢を見せるが、本当にコレでよいのか。
今期の経営環境は、四輪車で前年同期比3割減、二輪車で4割減と生産計画を絞っている。
その余剰人員をインドへ派遣して、販売及び、リサーチをさせたり、環境対策新型車のコア部品の開発へシフトしたりすべきだ。

「消しゴム一つでも節約する意識を持って、まずは内なるコスト削減で対応していく」などと、コスト削減に走るだけでなく、
積極的に売り攻勢へでれるだけの、人材投与をした上で、黒字獲得へ向けて全力を尽くしてほしい。

たま★

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