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これから必要な政策コミュの(独創教育)光通信の開発者・西澤潤一博士の「研究の三原則」

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(独創教育)光通信の開発者・西澤潤一博士の「研究の三原則」

 尊敬する西澤純一氏の著書を時々読むのですが、「私の独創教育論」の中で、どんな分野にもつながる三つの原則があったので紹介します。

<以下、西澤氏の著書より抜粋>

・独自の価値観をもて
 最近の日本の研究室の現状は、おしなべて゛はやりもの゛に飛びつくような傾向が大きい。たとえば、今(1994年当時)の゛はやりもの゛といえば超伝導である。
 このような現状の中にあって、私の研究室の特徴はといえば、人がやっていないようがいまいと、他の研究室の動向に関係なく、自分の研究室の中で問題をつかまえて調べていくという姿勢だ。゛はやりもの゛には振り回されずに、自分の研究をしっかりもとこという姿勢が、数々の成果につながっているのである。(中略)

一、人のやっていないことをやること
二、自然現象、実験結果を素直にみること
三、いい結果がとれたら、人より早く発表すること

 自分の独自の価値観をもって、一所懸命やっていれば、あるとき、ひょいと気を抜いたようなときに、ぽっとひらめいたりするものだ。一見遠回りの道に見えるが、そもそも近道などないのである。その愚直な姿勢が私のやり方であり、ひいては私の研究室の特徴といえるであろう。(中略)
(以上、「私の独創教育論」より)
 
 現代人は、゛はやりもの゛に飛びつくことが多い。携帯、ネット、SNS、等々、そしてこれに時間を取られている。私もその一人ではあるが、その中でも「独創性」を常の考えて、このツールを使っているかと思います。

 情報の発信は、確かに便利になりました。はたしてその効果、連携、コミュニケーションが上手く働いているかは、もっと長い時間人が使って行くことで、アイデアが一般化していくと思います。

 インターネット利用も最初は、ホームページ、サイトの掲示板、更にML(メーリングリスト)、メールマガジン、SNS、そして広がり始めたブログ(日記)となって来た。多分、誰かが最初に始めようと思ったから、便利さを聞き広がっているのだと思います。

 西澤先生のいう「独創」とは、そのオリジナルを創る人を目指せという事だと思います。小説は、「もの書き」で原稿という概念を、「携帯小説」と分野が出てきて、出版者は慌てた。一般のアイデア者が、小さな活動から、多くの賛同者を巻き込み、新しい潮流を作り出すと思います。

 今、日本の教育に必要な知識集約型の「マニュアル人間」ではなく、゛はやりもの゛や一攫千金の宣伝に左右されず、独自の価値観をもち自立・自尊の先駆者たちの育成が必要な気がします。

 ただ、世界中に流れている情報から「発想」が生れます。差異のない人間ですから、気づいたら則、プラン(アイデア、文章)をまとめて、発表するというところは、西澤理論の重要な教示と思います。

 今日は、故事、格言についてではないですが、日本の教育に必要な「独創教育」について書きました。ご意見等頂ければ幸いです。

*参考資料:西澤潤一著「私の独創教育論」

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