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我孫子市鳥の博物館コミュのよもやま話

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コメント(13)

 メディア情報。

 RikaTan(理科の探検)5月号で,鳥博を紹介します。
 4/25頃に発売予定。お楽しみに。
千葉テレビの「おじゃまします!市町村 街かどクイズ」のロケが,鳥博にやってきます!

番組公式HP
http://www.chiba-tv.com/machiq/

 この番組は,毎回,千葉県内の市町村におじゃまして,その市町村にまつわる簡単なクイズを出し,その場に居合わせた人に答えてもらいながら,市町村を紹介して回ると言う企画。お客さんが居ないと番組になりません!ぜひ,博物館に遊びに行って,番組&我孫子を盛り上げてください。

収録予定日は
3月8日(日) 10〜12時頃。


日曜の午前中は,比較的来館者の少ない時間帯です。
遊びに行けば,TVに映る可能性も高い?
ナショナルジオグラフィック日本版 3月号に
鳥博が出ています。

鳥博ファンは買うべし!

3/8のロケの様子が,公式サイトのblog「鳥博日記」に掲載されました。
http://strix.in/blog/

放送は20日(金)22:00〜22:15
千葉テレビですから,視聴できるエリアは限られています。
我孫子に野生のキツネが!

 実はこの冬,五本松あたりでキツネの目撃情報があり,その後,交通事故で死んでしまいました。
 幸か不幸か,現場を目撃した人によって死体が収容され,千葉県では非常に稀な,ホンドギツネの観察例として記録に残りました。

 希少なキツネが事故にあってしまったのは大変残念なことですが,死体の損傷が小さかったので,骨格標本と剥製にして,保存することとなりました。4月18日からの企画展で剥製が展示室デビューする計画も進んでいます。

 地域の自然を考える良い機会でもありますので,ぜひ,見学してください。
20日の観察会,まだ余裕あります。

http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/event/event.html

 我孫子に残る最後の谷津の自然,岡発戸,都部の谷津田を舞台に,春の観察会です。
 例年,花の種類も鳥の種類も多く,天気が良ければ蝶も飛ぶ……そんな,のどかな春の日を過ごしてみませんか。

 東我孫子駅に3/20朝9時集合です。

 まだ予約間に合います。
 あまりお勧めはしませんが,20日朝8時半に博物館に電話を入れても,何とか間に合います。

 当日,天気を見て無予約で来る人も居ますが,パンフレット等の準備もありますので,予約は前日までにお願いします。
この夏休み,鳥博では市内の学童保育室を巡回して,鳥のお話と簡単な工作をするイベントを行いました。

その新聞記事。

◇出前講座:夏休みは鳥の世界に触れて−−我孫子市「鳥の博物館」 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090827ddlk12100144000c.html

10/11(日)にNHK・BS2で「お〜いニッポン 私の・好きな・千葉県」が放送されます。
http://www.nhk.or.jp/nippon/

その番宣CMの撮影が,8/27に鳥博で行われました。
9月下旬にぐらいから,BSと地上波で,スポットとして流される番組予告の中の1本に使われます。

さて,見つけられますでしょうか?

見つける自信のない人は,その時期にNHK千葉放送局のサイトからも閲覧できるようにする,とのことでしたので,そっちもチェックしてみてください。
http://www.nhk.or.jp/chiba/
8月の「てがたん」の日に,J-COMの取材が入りました。

東葛飾エリアのローカルですが,今週(8/31〜の週)の
「Hometown東葛」で放送されます。

http://higasikanto.jcommunity.net/contents/hometown.html
メディア情報。

関東甲信越ローカルです。



6/12(土)NHK総合 「おはよう日本」の関東甲信越ローカル枠内(7:30〜8:00),「土曜すてき旅」で,我孫子が紹介されます。その中で,鳥博も少々出る予定。

「土曜すてき旅」の後日談ですが,

やはり,土日の来館者数は5割アップと言った感じでした。
土曜日だけで400人近い来館者がありました。
さすがにNHKの影響力は大きいですね。

映像で「鳥凧」が出たことから,鳥凧を見にくるお客さんも結構いて,「友の会・市民スタッフルーム」の天井にぶら下げてある鳥凧に,注目が集まっていました。

土曜日は定例観察会「てがたん」。
こちらも,いつも通りの盛況ぶりで,一般参加者はおとな30名,小学生以下15名。
観察コースのキャパシティとしては,参加人数30人ぐらいが快適に楽しめる上限なのですが,ここまで膨れ上がってしまうと,分割して案内するしかありません。通常パターンの,月替わりテーマに沿った観察案内とテーマトーク約10分の解説,と言うグループのほかに,子ども+保護者を中心とした,「テーマトーク」をしないで,生き物に触れることを重視したグループを作って,ややコースを短縮し,じっくり生き物と遊ぶようにしました。子どもに全員,プラケースを渡して,見つけたものをサンプリングして見せ合ったり,じっくり観察したり。丹念に観察してゆくと,いろいろなものが見えてきます。

日曜日には3Dシアター,2回上映しました。
12日に放送した「すてき旅」が再放送されます。

6/17(木)「ゆうどきネットワーク」放送枠内です。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/program/b-det0004.html

17時台の放送で,一部地域を除き,関東エリア外でも放送されます。
今年もジャパンバードフェスティバル,開催されます。
10/23,24の土日です。

博物館のほうは,職員が主催者スタッフとして,あちこちに飛び歩いてしまうので,どうしても館内が手薄になります。

そこで,数年前から,市民スタッフが中心になって会期中の館内イベント&「てがたん」特別版を展開しています。

もちろん,今年もやります。


ちなみに,JBFは鳥と自然に関わる出展なら,いろいろなものを受け付けますので,地域のグループなどで出展することも可能です。出展して楽しむ,と言う参加方法もアリなのです。

市民スタッフは,「博物館クオリティ」の,高品質なイベントを提供しますが,「オオバン賞」の審査対象外なので,外の出展者のような,賞狙いのモチベーションが得られません。みなさん,ぜひ,館内イベントや「てがたん」に参加することで,博物館を盛り上げて,市民スタッフを応援してください。

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