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我孫子市鳥の博物館コミュのThe 展示室

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常設展示室,企画展示室,多目的ホール内の展示物や常設の工作アイテムなどの話題は,こちら。

コメント(10)

2月1日午後に,「館内スポットガイド」を試行します。

 展示室の一角で,展示内容に関連した話題を1つ取り上げ,1テーマ1ショットで解説します。
 展示を見るだけでは分からなかったこと,違った視点からの展示物の見かた,展示の背景にある情報など,1つの話題を掘り下げます。
 まずは企画展にスポットガイドを入れてみたいと思います。

 館内展示がより興味深くなること間違いなし!


 また,土曜,休日は,館内ガイドツアー(1回20〜30分)もあります。
 はじめて来館された方は,こちらも試してみてください。
スポットガイド,実施しました。

本日のお題は,「空飛ぶ骨〜骨格から見た,とりが飛ぶしくみ〜」。

企画展示室で,150種類の骨格標本を前に,手作りの紙芝居を用意して,子ども達にクイズを投げたり,寒いギャグ(^^ゞを織り交ぜつつ。

展示室のパネルからは得られない情報を提供し,展示室の見学がちょっと面白くなるような視点を与えるのが狙い。これで,いつもの博物館見学よりも,展示物への興味が広がってくれることを期待します。

館内ガイドツアーよりもお客さんの数も多く,手ごたえ十分でした。

写真は,スケッチブックで作った,解説用の手作り紙芝居。
よく見ると寒いギャグが書かれています。
現在の企画展は3/29までです。

次の企画展は4/18(土)から。
定例観察会「てがたん」の観察記録を軸に,地元,我孫子の自然を紹介します。
館内展示とフィールドを結びつけるような連動企画も検討中。
夏季のイベントの多い時期の企画展なので,なるべく「フィールド志向」を出せるように,学芸員にリクエスト中です。


それから!

市民スタッフの公募もあります。

原則,市内在住在学在勤の人向けなのですが,博物館友の会会員でも参加可能です。
今年は特に,室内イベント,スポットガイドなどの担当スタッフを強化したいので,そっち方面の仕事に興味のある方は,奮って御応募を。
4月18日から新しい企画展が始まります。

第53回企画展
「てがたんPart2〜かかわり合ってくらす身近な生物〜」
4月18日(土)〜9月24日(日)

 平成16年4月から、鳥の博物館周辺の自然を探索する手賀沼定例探鳥会「て
がたん」を行って丸5年経過しました。その間、さまざまな身近な生き物のくら
しに出会い、それらのかかわり合いに観察会とおして気づきました。今回の企画
展では、身近な生き物のかかわり合いを、1)生き物同士のかかわり合い、2)
場所とのかかわり合い、3)季節や時間とのかかわり合い、それぞれに整理し、
これまでの観察結果から読み取ることができる、生き物たちの「言い分」に耳を
かたむけ、紹介します。日ごろいつも目にしている生き物たちが、もっと身近に
感じられ、地域の自然への愛着が、もう一歩深まるはずです。ぜひ足をお運び下
さい。

(以上,オフィシャル案内文)


 市民スタッフの増員もあり,この期間中に企画展連動イベントをやろうと言う話も出ています。
 内容的に,館外の自然とリンクした活動をして,展示だけではなく,現物も紹介しながら,企画展を,より血の通ったイベントに仕立ててゆく計画です。

 休日には「スポットガイド」も実施される予定です。


 スポットガイド,ぼちぼち本格的に始めます。

 4/29午後に企画展の部屋で,2回実施しました。
 お題は「虫の目で見た花」
 通称「虫の目カメラ」……青〜近紫外領域(=虫の目の感度の高いところ)を切り出すフィルターをつけて撮影した写真を使って,虫の目で見た花の世界を紹介しました。
 花と虫の関係を解説するパネルがあるので,その補助解説の意味も含めて…

 可視光線と「虫の目カメラ」で撮影した花の写真を紹介し,人の目には見えない近紫外線の世界で,花と虫が対話している様子を,視覚的にインパクトのある演出にして解説しました。

 連休中にも「再演」あります。
 また,連休中には別のネタも導入します。

 午後2時〜3時頃を狙って,遊びに来てください。
2009年12月5日(土)より,

第55回企画展「日本の鳥」

スタートです。

冬季の企画展は,新着収蔵標本の展示をメインに,毎年,テーマを少しずつ変えて,趣向を凝らしています。
今回は鳥の剥製だけでなく,それ以外の収集物も標本展示されます。

来年2月の「とりはくティーパーティー」でも,企画展と連動した話題を取り上げようと思います。

2010年5月1日から新しい企画展になります。

第56回企画展 鳥たちの旅 ―渡り鳥のくらしを追う ―
                     市政40周年記念

衛星追跡による最新の渡り鳥調査なども公開されます。
これとタイアップし,我孫子市内でのツバメの巣調査(公開の参加型調査)をしたり,6月の「とりはくティーパーティー」でも,ツバメの話をする予定。

現在の企画展も9/20(祝)までとなりました。

次回は10/2から,「友の会展」
友の会メンバーの観察記録などから,我孫子の自然の「今」と「むかし」を見てみようと言う企画です。

2011年5月現在の情報です。

企画展は「てがたん展3」。7月上旬まで。

博物館の裏山のフクロウの巣箱で,雛が2羽生まれています。
現在,館内2Fでライブ映像がお楽しみいただけます。
土曜休日を中心に,ライブ解説もあります。
映像アーカイブは博物館公式HPからも見ることができます。

5月中旬には巣立つと思われますので,確実に見たい人は今週末がおすすめです。


5/8(日)はEnjoy手賀沼。
商工会主催イベントです。
博物館は終日無料開放。
向かいの親水広場に,ミュージアムショップの出店も設置しますので,御利用下さい。
当日朝9時出発で,我孫子野鳥を守る会が案内役を務める探鳥会があります。
集合場所は水の館前。

博物館の館内では,フクロウのライブ中継と解説,3Dシアター,ぬりえ(新作入りました),鳥笛の工作などを予定しています。


今年も博物館の裏の林の巣箱に,フクロウが営巣しました。

ライブカメラで観察できます。
http://field.bird-mus.abiko.chiba.jp/strix/

ネットではアーカイブも見られます。

博物館内では,「友の会・市民スタッフルーム」でライブ映像を常時,流しています。


今年はちょっと営巣時期が遅く,現在,抱卵中。
梅雨入り前には巣立ちが見られるかな……

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