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我孫子市鳥の博物館コミュのとりはくティーパーティー

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「とりはくティーパーティー」
〜鳥と自然の井戸端会議〜

 お茶でも飲みながら,鳥のこと,我孫子の自然のこと,身近な生活科学のことなど,誰でもとっつきやすいネタで,ゆるゆると語ろう,と言う,双方向型トークイベント。

 毎回,内容,構成が違います。
 ゲストが来ることもあります。
 「こんな話題でやって欲しい」と言うリクエストも受け付けます。

「とりはくティーパーティー」は今のところ…

・原則,偶数月第一土曜開催(8月は花火大会のためにシフトすることがあります)
・午後1時30分〜午後3時頃まで
・参加無料,予約不要(但し,博物館の入館料はかかります)

 開催スタイルは,ゆるゆるですが,話題として提供される情報は,かなりしっかりしたものです。博物館ですから,その辺はちゃんとやってます。

コメント(18)

店主敬白

「とりはくティーパーティー」店主より,公式HPよりも早い,次回予告です。

次回の「とりはくティーパーティー」のお題は

「フライドチキンの解剖学」

……企画展との連動企画でお届けします。

企画展「日本の鳥 骨格編」の案内はこちら。
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/Exhibitions/thema5/themePo.html

 「とりはくティーパーティー」では,フライドチキンを食べながら,鳥の骨と筋肉について,じっくり見てみようと思います。
 筋肉は,必ず,どこかの骨と繋がり,体を動かすのに使われている。
 普段,「むね肉」とか「ささみ」とか「手場元」とか呼んで食べている肉は,鳥の体のどの部分の筋肉で,どこの骨と繋がっているのか,考えたことがあるでしょうか?何も気にせず,パック入りの鶏肉を食べていませんか?
 自分達が何を食べているのかを知ることも,立派な「食育」です。
 単に解剖学的な話をするだけでなく,鳥食の文化的な側面や,あまり知られていない,食鳥産業のちょっとしたエピソード,さらには,安全な食鳥肉が食べられることの意味や,その安全を守るためにどんな努力が,人知れず行われているのか,……等々,さまざまな話が広がります。
 当日は,簡単な骨格標本の作り方も教えます。
 運が良ければ,ウィッシュボーンが手に入るかも?

 開催予定日は2月7日。
 年明け早々には博物館に案内チラシを置く予定。
2/7 「とりはくティーパーティー」開催しました。

こんな開催案内。
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/event/event2.html


「お題」は
「フライドチキンの解剖学」

上記の通り,企画展で,鳥の骨格標本を150種類,展示中です。
その連動企画として開催しました。

どんなことをやったのか?

まず,最初にお約束……「食い逃げ禁止」(笑)

フライドチキンを配ります。
食べる前に,もうひとつ,お約束。
鶏の体の,どこの部位を食べているのかを,しっかり認識しながら食べること。
解剖学の本から必要な部分をコピーして会場に回し,それと,お肉屋さんやスーパーでのお買い物の知識を動員して,がんばって調べてもらいます。

 ケンタッキーのバレルを出して,自分の好きなピースを各自1つ,取ってもらいます。ここが運命の分かれ目(笑)

 各自で手にしたチキンのピースを,観察しながら,少しずつ肉をかじりながら……。

 テーブルにはシャモの骨格標本を置いて,すぐに参照できるようにしました。

 ケンタッキーの切り分け方は独特で,体のほぼ真ん中で2等分し,その半身を,肉の量がだいたい均等になるように,バサバサ切り分けています。手羽のあるピースの根元に胸肉がちょこっと付いていたり,モモに腰回りの肉が付いていたり,骨が真っ二つに割れていたり。
 その,妙な切り分けの中から,骨をほじくります。
 食べている途中には,筋肉の解説もしました。

 「ささみ」がどこにあるのか,本当はどんな役目をしているのか,意外と知らないことだらけ。普段,何も考えずに食べていますから,こんな機会でもない限り,鶏の体のどのあたりを食べている?なんて,意識しませんよね。


 肉を食べたら,さらし骨作り。

 会場では,大き目のお鍋にお湯を用意し,ざっと骨を焚いて除肉するところまでの作業を行い,後は各自,持ち帰りたい人は,自宅で続きをやってもらいます。
 一番簡単な,さらし骨の仕上げ方法。
 入れ歯洗浄剤を使って洗います。
 1,2日で仕上がります。
 パイプユニッシュを使うと言う手荒な方法もありますが,十分に石灰化していない骨は,溶け去ります。大腿骨など,太い骨向きですね。

 さらに,今回は,博物館友の会会長が,鶏の丸焼きを提供してくださいました!
 私がやると,解剖実習になってしまうので,会長の奥様の華麗なる包丁さばきで切り分け,鶏肉の部位名と,その位置を,一気におさらいすることが出来ました。

 喋っているのは私だけじゃなくて,S藤学芸員も解説したり…。
 私は農学部系なので,理学部系の人と,話の切り口がちょっと違っていて,それもまた,面白い。

 それから,忘れちゃいけない,市民スタッフの存在。
 お客さんの話相手から,細かい用事まで,気配りの行き届いたフォローに感謝です。

 最後に,博物館の今後のイベント案内などをして,終了。
 終了後に,企画展示室で「スポットガイド」も実施しました。
 企画展と連動させたおかげで,フォローアップもばっちり。


 次回「とりはくティーパーティー」は4/4(土)の予定です。
 次はどんな話題が飛び出すか,お楽しみに。

4月の予定が決まりました。

4月4日(土)13:30〜15:00
会場はいつもの「友の会・市民スタッフルーム」

今回のお題は「あおむし君の不思議」

地元で,自宅を利用して「世界で一番小さな蝶ちょ園」を作った,菅野みどりさんをお迎えして,お喋りします。

店主はお茶配り担当になり,これまで「常連客」として参加していた,友の会会長に司会をお願いする予定。

新年度から,少しずつ,地元で活躍している人,地元の自然の達人たちを,市民に紹介する場を設定しようと思います。

イベントも「地産地消型」を導入,と言うことで……

さて,どんなドリンクを用意しようか……
4/4の「とりはくティーパーティー」,朝日新聞の千葉版の記事になりました。


◇チョウの生態観察 我孫子の児童らが発表
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000904050003



……この記事,あまり「とりはくティーパーティー」の趣旨を伝えていないのが,ちょっと痛いけど,まぁ,アピールにはなったと思います。

 次回の「とりはくティーパーティー」のお題が決まりました。

「カエルは水辺の先生だ!」

 6月6日(土)に開催します。

 詳しい内容については,また改めて。
こんな文面のチラシを博物館エントランスにて配布中。

−−−−−−−−−−

「とりはくティーパーティー」 第7回

今回のお題: カエルは水辺の先生だ!

開催日時:6月6日(土)13:30〜15:00
    (予約不要。当日会場にお越しください)
会  場: 鳥の博物館2階 「友の会・市民スタッフルーム」

参加費:無料 (但し,博物館入館料がかかります) 
会場:博物館2階「友の会・市民スタッフルーム」
運営担当スタッフ:鳥の博物館市民スタッフ


 水辺環境の多い我孫子では,カエルは身近な生き物です。
 子供の頃にカエルと遊んだことのある人も多いと思います。

 しかし,カエルの住む環境は,意外とデリケート。水辺環境が変われば,カエルが住めなくなってしまうかも知れません。

 今回の「先生」は,カエルです。身近に居るのに意外と知らないカエルのことや,水辺環境のこと,カエルの住む環境を守ることの大切さを,カエルの目線で考えてみます。

 また,最近世界的に問題になっているカエルの病気や,特定外来種法など,我孫子のカエルに迫る危機についても考えてみましょう。


〜「とりはくティーパーティー」へようこそ〜

 「とりはくティーパーティー」は,鳥の博物館に来た人なら誰でも参加できる,気軽な茶飲み話の集まり。セミナーや講演会とは違った,ゆったりしたトークイベントです。我孫子の身近な野鳥や自然や環境のこと,日常生活に役立つ,ちょっといい話など,いろいろな話題を用意して,お茶やお菓子とともに,みなさまの御参加をお待ちしています。
10月の「とりはくティーパーティー」の予定が決まりました。

「とりはくティーパーティー」第9回
10/3 13:30-15:00
場所は2F「友の会・市民スタッフルーム」
今回のお題は

それ,本当に「エコ」ですか?
〜身近なエコの効果を検証する〜


昨年「日常生活にひそむニセ科学」と言うお題をやりましたが,これをもう一度やって欲しいと言うリクエストもあり,そこで,少し形を変えて,「エコ」にスポットを当てて,いまどきの「エコ」は本当に環境のために役立っているのだろうか?と言う検証をしてみよう,と言う企画にしました。

現在,市民スタッフに,1題ずつ調査依頼中。
どんな調査報告が出てくるか,お楽しみに。

10/3,「とりはくティーパーティー」開催しました。

身近な「エコ」について,あれこれ検証しました。
鳥と地域の自然環境を主に扱う博物館ですから,地域の「エコ」にも貢献出来れば,と思います。

内容の一部を御紹介。


そもそも,何が「エコ」で何が「エコじゃない」と言えるのか?
やはり,省資源,エミッション低減,有害物質放出の削減など,合理的,かつ環境負荷の低いもので,かつ,「エコノミー」つまり経済的にも成り立っているものが,「エコ」として認められるものであろう,と定義しました。

そして,この定義に従えば,社会情勢や取り組み方によっては「エコ」になったり,ならなかったりするものもあるだろうし,時代が変われば,何がベストな「エコ」なのかも,変わってゆくだろう,と考えられます。

 そこで,一例として,「プルタブ集め」が1980年代のラジオ番組のキャンペーンから「都市伝説」へ,そして「偽エコ」へと変貌していった状況を追跡して,「偽エコ」がどのような成立過程を持っているのか,どうして「善意の活動」が「偽エコ」に変質してしまったのか,考えてみました。
 そこには「無思考な取り組み」といった,市民側の問題点も存在します。
 現在,あちこちで取り組まれている,ペットボトルキャップ収集活動も,調べれば,その根拠説明は嘘だらけ。実際にエミッション抑制効果や経済的な負荷軽減も無く,むしろマイナス効果だし,ボランティアとしての効果もほとんど認められないと言う状況で,典型的な「偽エコ」活動。ところが,市役所は市民の声を受け入れて,市を挙げて,市の施設でキャップを集め始めた……鳥の博物館を除いて……科学館である鳥博が,環境科学的に嘘であることを推進したらまずい。学芸員の判断と良心に感謝です。
 この活動のために市が使っている経費(=税金)を試算したら,職員のキャップ集めに関わる労賃も計上すると,少なく見積もっても年間200万,多めに見積もれば300万ぐらい掛かっていることも,明らかになりました。その費用に対して,寄付金額は多くても数万円。この状況で,「税金の無駄遣いだからやめておこう」と言う方向に働かないのが,「偽エコ」の「偽エコ」たる所以でもあります。「偽エコ」と言うと聞こえが悪いのですが,イメージアップのための「キャンペーン」として,エコで無いのを承知で取り組んでいる事例もあり(市役所の場合も,市民の要望に応えざるを得なかった模様)「偽エコだからダメでしょ」と,単純にダメ出しをしても,解決に繋がらないと言う,問題の深さも見えてきました。


 さらに,「食用廃油リサイクル」「ハイブリッドカー」「エコバッグ」「My箸運動」など,いろいろと検証してみました。

 「食用廃油リサイクル」は,参加者全員が取り組んでいないと言う,素晴らしい?状況でした。きちんと食用油は使い切って,排出ゼロ。なのでリサイクル不要。これが一番合理的な「エコ」です。
 「My箸」については,この運動によって間伐材が売れなくなり,国内の林業が大きなダメージを食い,そのあおりで,「カモシカの食害問題」が持ち上げられ(現実にはネズミなどの小型草食獣の食害のほうが大きかった),カモシカを撃つと言うところまで発展してしまったと言う,1980年代のMy箸運動の反省も無いまま,またこの運動が再燃していることへの懸念など,深い話が展開しました。

 「ニセ科学」問題にも共通しますが,乱立する「エコ」に対しては,「単純明快な話,うま過ぎる話は,ちょっと立ち止まり,別の視点から眺めてみる」「人の言い分を鵜呑み,オウム返しにしないで,自分で調べて良く考えてみる」と言う習慣が大切ではないかと言うことで,参加者の皆さんのコンセンサスを得て,今回のティーパーティーは終了しました。


 次回は12/5(土)午後です。
 冬鳥シーズン突入時期ですので,鳥インフルエンザ(&新型インフルエンザ)の風評に負けずに,元気に鳥を見るための情報と,手賀沼に餌を撒くのは,ちょっと待ってくれ,と言う話を計画中です。
 早いとこタイトル決めなくては……

すっかりアナウンスが遅れてしまいました。

12月5日(土)「とりはくティーパーティー」あります。
時間は13:30-15:00,場所は博物館2回「友の会・市民スタッフルーム」


今回のお題は

「この冬は,鳥にも人にも環境にもやさしいバードウォッチング」


 2008年に国内で白鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染が見つかって以来,白鳥の越冬地では,状況が一変しました。
 「白鳥から人に鳥インフルエンザがうつる危険」を理由に,カモや白鳥への給餌を禁止した地域が続出。その状況は,今年の冬もあまり変わっていません。
 その一方で,給餌を継続している地域もあります。

 本格的な冬鳥シーズンを前に,もういちど,確認しておきましょう。

 餌付けのどこが問題なのか?
 鳥インフルエンザの感染の危険は?

 野鳥が安全に生活できること,人が安全に観察を楽しめること,千葉県有数の野鳥飛来地である手賀沼の環境が健全に保たれること……この3つが実現できるような,この冬おすすめのバードウォッチングのやり方について,考えてゆきます。

 「とりはくティーパーティー」 第12回のお知らせです。

今回のお題:

あなたにもできる身近な環境の健康診断
      ―人といきものと環境の健康を考える「エコヘルス」とは?―


開催日時:4月3日(土)13:30〜15:00
    (予約不要。当日会場にお越しください)
会  場: 鳥の博物館2階 「友の会・市民スタッフルーム」
ゲスト:根上泰子さん(国立環境研究所)

参加費:無料 (但し,博物館入館料がかかります) 
運営担当スタッフ:鳥の博物館市民スタッフ


 今回は,日本ではあまり知られていない「エコヘルス」のコンセプトと実践について,紹介していただきます。
 動物と人と環境の健全な状態をシステムとして考える「エコヘルス」。人の手による「環境管理」でも,極端な「環境原理主義」でもない,「共生」を基軸にした,人と生き物がよりよく生きる場としての生態系=エコシステムの健全性の維持に着目した,保全生態学の一分野です。
 人々の日常生活にも深く関わるエコヘルスをどう理解し,人と生き物と環境の健康を守ってゆくのか,わかりやすく紹介してゆきます。
10/2(土)は「とりはくティーパーティー」
今回は,かなり面白いネタ,入荷しました。

http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/event/TP1012.pdf
ミクロおやじになろう!―身近な生物多様性をミクロの目で探そう―
10月2日(土)13:30〜15:00

身近に居るのに,なかなか見ることも気付くこともない,小さな生き物たちにスポットを当て,トーク&実習。
真菌,線虫,クマムシなどを,生で見ます。

身近な小さな生き物にも愛をそそぐ(?)研究者,竹本さんの,トークライブのデビュー戦でもあります。

現在,気合いを入れて準備中。
とりあえず,「キモチワルイ」と言う先入観を捨てて,ミクロな生き物の世界に飛び込んでみましょう。
たまには開催報告。
10月2日(土)開催
ミクロおやじになろう!―身近な生物多様性をミクロの目で探そう―

…すみません,店主は写真撮る暇が無かった……

今回は農環研の竹本さんを中心にして,身近にいるのに知らない,知らないけど身近で役に立ったり,身近で当たり前に暮らしている,ミクロの世界の住人達を紹介しました。

タイトルの「ミクロおやじ」とは?
……鳥博のフロアスタッフイベントで「ミクロキッズになろう」と言う子ども向けの室内イベント企画があるのです。それに対抗して,おとなの人も満足出来るような知識も加え,しかも,観察,実習は「ミクロキッズ」でやっていることを一部移植して,「知識と実践」の二本立て企画。


当日の主役となった生き物は,
菌類(おもに真菌類)
土壌線虫
ダニ
トビムシ
クマムシ

……などなど。

しかも,観察材料は「てがたん」観察コース途中に立ち寄る神社の土。

きのこの菌糸を培養したもの(きのこがカビの仲間だと言うのが実感できます),いろいろな土壌生物の標本,さらに,生きている線虫,ワムシ,クマムシなども観察。

竹本さんの「私の好きな線虫はこれです!」と言う発言に,笑いが……いや,線虫の研究者たるもの,研究対象を愛してやまぬ姿勢は良いことです。

やはり,実際に生きているものを見るのは,インパクトがあります。
この手の生き物の中では人気の高いクマムシも,話として知っていたりTVで見て知っていたりする人は多いけれど,実際に生きている姿を観察するのは,ほぼ全員が初めて。やはり,実際に動いている姿がラブリーなので,標本では得られない,生きた実物の感動は違います。

密かにクマムシのファンになったスタッフも多数。

「生物多様性年」の今年,こんな身近な場所から,生物の多様性を体感できるなんて,ちょっと感動です。
とりはくティーパーティー,「東京国際科学フェスティバル クロージングイベント」におでかけ。

http://tokyo.sci-fest.net/2010/ja/event/closing.html#09_st_1


…ポスターで出展します。

http://tokyo.sci-fest.net/2010/ja/event/sciencecafe.pdf

ポスター見に行くだけじゃもったいない,もりだくさんのイベントをやっていますので,イベント参加のついでに,ポスターを眺めてみてください。
「とりはくティーパーティー」が,科学未来館へお出かけ!

11/19-21にお台場の科学未来館とその周辺施設で「サイエンスアゴラ」が開催されます。

11/20-21には国際交流館1階の「サイエンスコミュニケーション横串会」ブースでポスター出展と鳥博の宣伝。

11/20 10:30-12:00に,科学未来館7階で,「おでかけ!とりはくティーパーティー」を開催!

年間入館者数3万6千人の鳥博が,年間入館者数100万人の未来館でイベント開催ですよ!!
地域科学館としての,鳥博の活躍を,全国に紹介してやろうじゃないの!と言う内容で,いろいろと準備しています。

サイエンスアゴラ
http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2010/index.html

プログラム
http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2010/program.html

下のほうの「体験しよう!話し合おう!サイエンスカフェ」と「横串フィールド」です。


詳細は後日。
11/20(土)サイエンスアゴラ会場で「おでかけ!とりはくティーパーティー」開催します。

サイエンスアゴラ
http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2010/index.html

出展番号A56
体験しよう!話し合おう!サイエンスカフェ

詳細
http://cafesci-agora2010.seesaa.net/

チラシ
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/event/TP2.pdf


いつもの「とりはくティーパーティー」はこちら。
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/event/TP12.pdf
12/4(土)開催です。

毎年恒例,冬鳥の安全対策関係をまとめて。
11/23に「餌づけ問題シンポジウム」が立教大で開催されるので,それと一部連動しています。

http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-1ae3.html

2/5(土)の「とりはくティーパーティー」は,

「探鳥会」「バードウォッチング」が生まれたころ

と言う「お題」で,少し,昔語りをしてみたいと思います。

チラシはこちら。
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/event/TP2011.2.pdf


「探鳥会」は中西悟堂の造語と言われ,日本野鳥の会の草創期以来,使われていて,今では野鳥の会ではない組織でも,普通に使われている,ほぼ一般名詞化した用語です。

企画展(楚人冠と鳥)と連動し,中西が楚人冠らと野鳥の会を立ち上げた時期の探鳥会のこと,戦後復興期の野鳥の会と探鳥会,そして「バードウォッチング」と呼ばれるようになった頃のことなど,時代背景と共にエピソードを辿り,日本の自然保護の歴史や野鳥観察と言うものの普及の歴史などを探ってみよう,と言うものです。

昔の野鳥観察の事情や昔の探鳥会について御存知の方,大歓迎です。
いろいろお話をお聞かせください。
こちらで用意できるエピソードには限りがありますので,いろいろな方の記憶を頼りに,探鳥会の歴史を探ってゆきたいと思います。

「開店時間」は2/5の13:30〜15:00。
参加無料ですが,博物館の入館料が必要です。

「本日のドリンク」は,「風邪に負けるな!ハーブティー」。民間療法などで風邪に良いとか免疫機能に働きかける効果がある等の伝承のあるハーブをブレンドし,すこやかに過ごしていただけますよう……

「おやつ」はまだ内緒。ヒントは「企画展連動」。

4月の「とりはくティーパーティー」は,震災による博物館休館のため,中止となりました。

6月は現役若手研究者を「お客様」に招いて,新鮮,かつ濃い話を展開します。

お題は

網はアートだ! 〜 クモの網デザインの「美」と「不思議」〜

日 時 平成23年6月4日(土)午後1時30分から3時まで
お客様 馬場友希さん(農業環境技術研究所)
場 所 鳥の博物館2回友の会・市民スタッフルーム
参加費 無料(ただし入館料がかかります)
申込み 不要


……と言うことで,身近な生き物だけれどあまり知られていない,クモの生態や行動の面白さを,ぜひ,体感してください。


「とりはくティーパーティー」が、28日発行の地域新聞(我孫子版)1面記事になりました。

我孫子エリアの人は見てやってください。


次回のティーパーティーは8月6日13:30〜15:00
「お題」は……

伝統的七夕を楽しむ


ちょうど旧暦7月7日なのです。
七夕伝説の由来、七夕伝説と鳥、七夕文化などの話に加え、プラネタリウムソフトで当日夜の星空の案内をしたり、当日夜の月の解説を3D映像で楽しんでください。

旧暦では七夕の夜には、必ず上弦の月が見えています。


天気が良かったら、ぜひ、七夕の夜空を見上げて、織姫、彦星、はくちょう座などを探してみてください。


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星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。