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デジブラ・デーリー画像コミュの2019年1月10日(木)

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2019年1月10日(木)曇り-2.3℃〜7.9℃
今日は曇りで風は穏やかな様で、予報では気温は前日より幾分上昇する様です。
本日の画像は、鳥のいろいろです。

ペンギンカンムリカイツブリ(冠鳰)(Podiceps cristatus)
カイツブリ目 カイツブリ科 全長、46〜61cm
特徴:夏羽は、首の前は白く、首の後ろから背中は黒い。耳羽は赤褐色で、目の周りは白い。嘴はピンク色で、虹彩は赤い。頭上は黒く、冠がある。 冬羽は、頬の赤褐色の部分も白くなり、冠も見えにくくなる。水面を蹴って滑走してから飛び立ち、長い頸を伸ばして小刻みな翼動で直線的に飛ぶ。雌雄同色。
分布:日本には冬鳥として渡来し、以前はまれに見られるだけだったが、近年渡来数が増加し、40〜60羽の群れも見られるようになった。
採餌:潜水して、魚類、水生の甲殻類、昆虫、イモリやおたまじゃくしなどの両生類を食べる。
生息地:海岸や海岸近くの淡水湖沼や大きな川に多く、内陸の湖沼や大きな川にまで
入ってくる。冬の内湾の海上にも現れる。
食性:動物食で、魚類、両生類、水生昆虫などを食べる、潜水して獲物を捕食するのに30秒以上潜ることもある。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪府堺市 大和川、河口

コメント(14)

ペンギンカンムリカイツブリ(冠鳰)(Podiceps cristatus)
カイツブリ目 カイツブリ科 全長、46〜61cm
特徴:夏羽は、首の前は白く、首の後ろから背中は黒い。耳羽は赤褐色で、目の周りは白い。嘴はピンク色で、虹彩は赤い。頭上は黒く、冠がある。 冬羽は、頬の赤褐色の部分も白くなり、冠も見えにくくなる。水面を蹴って滑走してから飛び立ち、長い頸を伸ばして小刻みな翼動で直線的に飛ぶ。雌雄同色。
分布:日本には冬鳥として渡来し、以前はまれに見られるだけだったが、近年渡来数が増加し、40〜60羽の群れも見られるようになった。
採餌:潜水して、魚類、水生の甲殻類、昆虫、イモリやおたまじゃくしなどの両生類を食べる。
生息地:海岸や海岸近くの淡水湖沼や大きな川に多く、内陸の湖沼や大きな川にまで
入ってくる。冬の内湾の海上にも現れる。
食性:動物食で、魚類、両生類、水生昆虫などを食べる、潜水して獲物を捕食するのに30秒以上潜ることもある。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
晴れカワラヒワ(河原鶸)(Carduelis sinica)
スズメ目 アトリ科 全長、14.5cm
特徴:全体がオリーブ色で、飛行中は翼と尾に幅広の黄色い帯が目立ち綺麗。雄は頭の部分が黄緑色、目先から嘴にかけて黒く見える。雌は雄よりも緑がかった褐色。
分布:日本には北海道から九州までの全域に分布する。北海道ではほとんど夏鳥で、一部が越冬し、他は暖地に移動する。その他の地域では留鳥である。
生息地:人家周辺、農耕地、雑木林、河原、海辺に群れで生息する。繁殖期には低地や低山のスギ、マツの針葉樹林帯で見られる。
採餌:キク科、イネ科、タデ科、マメ科など種子食べ、雛には種子の胚乳(はいにゅう)を与える。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
ひよこキクイタダキ(菊戴)(Regulus regulus)
スズメ目ウグイス科 全長、9〜10cm
特徴:雄は、上面はオリーブ色。頭頂は黒色の中に黄色があり、更に頭頂の真ん中は赤い。眼の周囲白っぽい。三列風切の外縁は白く、すじ状に見える。大雨覆や中雨覆の先端の白斑は目立つ。雌は、少しだけ色が淡く、頭頂の赤色はない。
採餌:針葉樹の上層部を中心に採食する。木の中を渡り歩き、小枝や葉にいる虫に飛びついてホバリングをしながら虫を捕らえることが多い。
分布:日本では北海道と本州の中部以北で繁殖する。冬期には各地に現れる。四国の石鎚山と剣山の亜高山針葉樹林に夏の記録や幼鳥の記録があり、繁殖している可能性がある。
生息地:亜寒帯針葉樹林、亜高山針葉樹林、特にトウヒ属、モミ属の樹林を好む。冬期は低山や低山帯の針葉樹林で見られ、特にスギ林を好む。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
ペンギンキンクロハジロ(金黒羽白)(Aythya fuligula) 雄
カモ目 カモ科 全長、40〜47cm
特徴:後頭部に冠羽を持ち、雄のほうが長く腹と脇、翼の一部が白色で他は黒い。嘴は青灰色で先が黒く、目は黄色。雌は体の上面は黒褐色で、脇は褐色で淡い色の横斑がある。腹は白い。嘴の基部にわずかに白点のある個体もいる。雌雄同色。
分布:全土に冬鳥として渡来し、本州、四国、九州で越冬する。北海道の道東部では少数が繁殖する。
生息地:湖沼、大きい河川、潟湖、内湾、河口などでしばしば大群ですごし、とくに春の渡り期には数千〜数万羽の大群になる。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪市 長居公園
ペンギンキンクロハジロ(金黒羽白)(Aythya fuligula) 雌
カモ目 カモ科 全長、40〜47cm
特徴:後頭部に冠羽を持ち、雄のほうが長く腹と脇、翼の一部が白色で他は黒い。嘴は青灰色で先が黒く、目は黄色。雌は体の上面は黒褐色で、脇は褐色で淡い色の横斑がある。腹は白い。嘴の基部にわずかに白点のある個体もいる。雌雄同色。
分布:全土に冬鳥として渡来し、本州、四国、九州で越冬する。北海道の道東部では少数が繁殖する。
生息地:湖沼、大きい河川、潟湖、内湾、河口などでしばしば大群ですごし、とくに春の渡り期には数千〜数万羽の大群になる。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪市 長居公園
ペンギンハイタカ(灰鷹)(Accipiter nisus)
タカ目 タカ科 全長、雄、30〜32.5cm 雌、37〜40cm
特徴:雄は、翼は短めで、先に丸みがあり、尾は長め。頭から背、翼の上面が青色がかった灰黒色。顔の白い眉斑はオオタカより明瞭でない場合が多い。体の下面は淡い赤褐色で、橙色の横斑がある。
分布:日本では本州以北で繁殖する留鳥だが、小数は冬暖地に移動する。
生息地:平地から亜高山帯野林に生息し、林内、林縁の耕地は草地などで獲物を捕らえる。秋と冬には海岸近くの農耕地やヨシ原まで出てくることがある。
採餌:主にツグミぐらいの小鳥、鼠や、リスも獲る事もある。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
ペンギンハイタカ(灰鷹)(Accipiter nisus)
タカ目 タカ科 全長、雄、30〜32.5cm 雌、37〜40cm
特徴:雄は、翼は短めで、先に丸みがあり、尾は長め。頭から背、翼の上面が青色がかった灰黒色。顔の白い眉斑はオオタカより明瞭でない場合が多い。体の下面は淡い赤褐色で、橙色の横斑がある。
分布:日本では本州以北で繁殖する留鳥だが、小数は冬暖地に移動する。
生息地:平地から亜高山帯野林に生息し、林内、林縁の耕地は草地などで獲物を捕らえる。秋と冬には海岸近くの農耕地やヨシ原まで出てくることがある。
採餌:主にツグミぐらいの小鳥、鼠や、リスも獲る事もある。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
ペンギンコブハクチョウ(瘤白鳥)(Cygnus olor)
カモ目 カモ科 全長、125〜160cm
特徴:雄・雌とも、全身が白く、細長い首、橙色の嘴でつけ根に黒いこぶがある。足は黒い。
分布:日本では1933年に伊豆諸島八丈島で記録がある。最近は飼われていたものが逃げ出し、各地で野生化している。
生息地:湖沼、河川、堀など。北海道の大沼・ウトナイ湖で繁殖したものは、茨城県の霞ヶ浦・北浦へ定期的に渡ることで知られる。
採餌:植物食であると思われる。人工飼料を口にしている姿を見かける。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪市 長居公園
ペンギンコブハクチョウ(瘤白鳥)(Cygnus olor)
カモ目 カモ科 全長、125〜160cm
特徴:雄・雌とも、全身が白く、細長い首、橙色の嘴でつけ根に黒いこぶがある。足は黒い。
分布:日本では1933年に伊豆諸島八丈島で記録がある。最近は飼われていたものが逃げ出し、各地で野生化している。
生息地:湖沼、河川、堀など。北海道の大沼・ウトナイ湖で繁殖したものは、茨城県の霞ヶ浦・北浦へ定期的に渡ることで知られる。
採餌:植物食であると思われる。人工飼料を口にしている姿を見かける。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪市 長居公園
ペンギンホシハジロ(星羽白)(Aythya ferina) 雄
カモ目 カモ科 全長、42〜49cm
特徴:頭とクビは赤褐色、胸は黒く、体は灰色で上下尾筒は黒い。嘴は黒くて、先端近くに鉛色の帯びがある。エクリプスは色彩が鈍い。
雌は頭部からクビは褐色で、目の周りと後に淡色の線がある。体は灰褐色、飛翔中に翼に灰色の帯が出る。
採餌:水中に潜って採餌、主としてアマモ、エビモなどの水草をとる植物食べる、イネ科やタデ科などの種子も食べる。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪市 長居公園
ペンギンホシハジロ(星羽白)(Aythya ferina) 雌
カモ目 カモ科 全長、42〜49cm
特徴:頭とクビは赤褐色、胸は黒く、体は灰色で上下尾筒は黒い。嘴は黒くて、先端近くに鉛色の帯びがある。エクリプスは色彩が鈍い。
雌は頭部からクビは褐色で、目の周りと後に淡色の線がある。体は灰褐色、飛翔中に翼に灰色の帯が出る。
採餌:水中に潜って採餌、主としてアマモ、エビモなどの水草をとる植物食べる、イネ科やタデ科などの種子も食べる。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪市 長居公園
ペンギンミコアイサ(巫女秋沙)(Mergellus albellus)雄
カモ科 ミコアイサ属 全長、38〜44cm
特徴:雄は大部分が白く、目の周囲、後頭の冠の下、胸の2本線、肩羽、背、腰、尾は黒い。翼の上面は雨覆が白く、初列風切は黒い。嘴と足は青灰色。エクリプスは雌に似ているが、目先の黒色がない。
雌、頭上から後頭にかけて茶褐色で目の周囲の黒味が強く、顔は白くて体が灰色。
分布:冬季はユーラシア大陸南部に点在して過ごす。日本には冬鳥として11月頃見られる。
生息地:繁殖地ではよく茂った針葉樹林帯の緩やかな流れの川や森に囲まれた湖沼などの岸辺の草むらに生息する。
採餌:水中に潜って魚類、甲殻類、貝類など。群れでいっせいに潜る性質がある。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪府堺市 履中天皇陵
ペンギンミコアイサ(巫女秋沙)(Mergellus albellus)雌
カモ科 ミコアイサ属 全長、38〜44cm
特徴:雄は大部分が白く、目の周囲、後頭の冠の下、胸の2本線、肩羽、背、腰、尾は黒い。翼の上面は雨覆が白く、初列風切は黒い。嘴と足は青灰色。エクリプスは雌に似ているが、目先の黒色がない。
雌、頭上から後頭にかけて茶褐色で目の周囲の黒味が強く、顔は白くて体が灰色。
分布:冬季はユーラシア大陸南部に点在して過ごす。日本には冬鳥として11月頃見られる。
生息地:繁殖地ではよく茂った針葉樹林帯の緩やかな流れの川や森に囲まれた湖沼などの岸辺の草むらに生息する。
採餌:水中に潜って魚類、甲殻類、貝類など。群れでいっせいに潜る性質がある。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪府堺市 履中天皇陵
ペンギンミコアイサ(巫女秋沙)(Mergellus albellus)雄、雌
カモ科 ミコアイサ属 全長、38〜44cm
特徴:雄は大部分が白く、目の周囲、後頭の冠の下、胸の2本線、肩羽、背、腰、尾は黒い。翼の上面は雨覆が白く、初列風切は黒い。嘴と足は青灰色。エクリプスは雌に似ているが、目先の黒色がない。
雌、頭上から後頭にかけて茶褐色で目の周囲の黒味が強く、顔は白くて体が灰色。
分布:冬季はユーラシア大陸南部に点在して過ごす。日本には冬鳥として11月頃見られる。
生息地:繁殖地ではよく茂った針葉樹林帯の緩やかな流れの川や森に囲まれた湖沼などの岸辺の草むらに生息する。
採餌:水中に潜って魚類、甲殻類、貝類など。群れでいっせいに潜る性質がある。
撮影編集日:2019年1月10日 場所:大阪府堺市 履中天皇陵

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