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裏の世界史研究コミュの失われた10年の真実

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80年代のバブルの崩壊と90年代アジア金融危機、香港金融防衛戦、それは外国投資家からの投資行為によってもたらされたことだという意見が多い、しかし本質はいったいなんでしょう。

1980年の頭から、特に1990年と1995年、日本のGDPはアメリカのGDPの半分を超えていた、今まで世界中で唯一、アメリカのGDPの半分を超える国になった。


しかし戦後の日本はアメリカ体制下に入り、経済発展はアメリカからの援助に頼っていたが、日本の経済成長の勢いが止まらなく、アメリカを追い越そうとしていた、世界各国からの注目も浴びていた、日本の企業も快進し、アメリカの象徴の「ロックフェラー広場」とHOWLLEYWOODを買収し、アメリカ人のプライドに傷つけた、アメリカでは反日情緒は蔓延している。

1985年、ある歴史的な出来ことが起きた。1985年アメリカと他の5ヶ国(7国首脳会議)と連携し、日本に「広場協議」を条約させられた。「行政手段」で円高にさせるためだった。一番重要なところ、日本中央銀行は「円高」に頻繁に干渉しないこと。当時の中央銀行はアメリカドルの保有量は世界一、もし中央銀行が干渉すれば、円高に絶対ならないが、しかしいくつの理由で実行できなかった。

1、日本には軍隊を持たない。
2、米軍は日本に駐留している。
3、親米の政治集団。
4、アメリカは日本国憲法を制定した。

それいくつの理由でアメリカの指示に従わなければならなかった。

「広場協議」を結んだことによって1ドル240日本円から1986年5月の時点で160円までに上昇した、しかしアメリカ政府は「一番適切な状況ではなく」とコメント付き、円高の推進を継続させた、1988年、遂に1ドル、120円までに上昇した。

でもアメリカ人は決して満足していません、1993年2月から1995年4月まで、clinton政府財政部部長becci、明確な声明を出し、「日米貿易が不均衡のため、20%の値上がり必要がある」と声明を出した。声明を出した後まもなく1ドル、100円までに上昇し、そして遂に1995年4月、1ドル、79円までに上昇した。

円高の結果としては「ロックフェラー広場」は再びアメリカ人に買収され、GMは広場の売買の交易だけで4億ドルを儲かった、日系企業はアメリカから敗退した企業が数切れず、アメリカ人再び世界の経済制覇はできた、1995年から日本とアメリカのGDPの差はだんだん広がって現在に渡った。

もし私はアメリカの財閥だったら、1985年には何を起こるのかもちろん知ってるはず。そして2年前の1983年には100億ドルを24000億日本円に換え、日本の株式市場と不動産市場に投資し、例えば何も投資しなくても、1988年、1ドル、120円になった時点で24000億日本円の資産は48000億日本円に膨らむ。

そして投資で買った株と不動産を売却し、ドルに換え、400億ドルに儲かる、5年内300億ドルの純利益が生み出せる、この300億ドルは日本人が20年間の努力で儲かったお金だったが、アメリカ人は金融市場を通じて、利益として還元されたのであった。

そして外国投資家は突然の売却と言う行為は日本の経済崩壊にも繋がるのだ、つまり日本の金融資産を奪い(殆ど製造業の利益)、金融を通じ利益として還元され、「日本の金融システムは完備されてない、ちゃんとした金融システムが必要」とコメント付き、去っていた。

それはバブル崩壊の本質でもあるのだ。「失われた10年」の本質もそうである。その300億ドルを儲かった投資家はドルを持ってアメリカに戻り、アメリカの弱い経済に助け手となった。アメリカの強いところがこれである、日本の「失われた10年」だが、その十年間はアメリカにとって「黄金の10年」でもあった、これは歴史の真実だ。

コメント(3)

外国人投資家は再び日本に戻り、決していいことではない、日本の資産そのものを睨んでるからだ、どんな国でも完璧な金融システムはない。羊の毛が長くなると刈る必要があると主人の考えでもある。

ホリ衛門や村上の転倒は日本にとって風紀の規正かもしれませんが、金融システムそのものも検証される、しかし外国人投資家と戦えるものが暫く現れません。次の金融戦争は勝つわけではありません。
バブル自体は日本人を不幸にしていなかった、ふくらんだバブルを自然消滅させずにパチンと弾けさせたのは、(確か土屋とかいう)大蔵官僚が銀行に出した、総量規制という通達のせいだと聞いています。

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