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-日本人の誇り-コミュの田母神論と国防

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田母神論と国防論については、こちらにお願い致します。

コメント(15)

2008年11月20日 13:43
キルヒアイス:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=20892429

[田母神空幕長の主張を読んで]

空幕長の書かれた論文の最後の行です。

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自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止
するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されている
このことが我が国においては国民に理解が行き届かない。

今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えた
と思っている人が多い。

しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを
認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールでインドネシ
アで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。

そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本
軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いこ
とも知っておかなければならない。日本軍の軍規が他国に比較して如何に厳
正であったか多くの外国人の証言もある。

我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。日本というのは古
い歴史と優れた伝 統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日本人として我が
国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されな
い限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。

日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが
素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に
目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも
暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本の歴史を取り
戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。
------------------------------------------------------------------
[書籍 本当の日本]

写真:左 [ 大日本帝国の真実 ]
この書籍は、日本軍に占領されていた側の方で「黄 文雄」という方が執筆されています。
日本がどのように植民地を統治していったのかを、10年の歳月をかけて検証しております。
学術的書籍であるため少々「硬い」ですが、それゆえ信憑性としては、合格点ではないかと思います。
検証説明についても、十分な説明がなされております。


写真:右 [ 日本人はとても素敵だった―
             忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景 ]

現在注文中のため、感想はありません。
田母神元航空幕僚長 TV出演 編集する 2008年11月30日 06:23
投稿者:ゆきかぜ

マイミクさんからの転載です。

−−−−−−−−−

本日11/30放送に出演するとの事です。
放送エリアが限定されているのですが見られる方は是非!!

*****

11月30日放送の出演者(予定)

◇司会 やしきたかじん 辛坊治郎 (読売テレビ解説委員)

◇パネラー 三宅久之、鈴木邦男、天木直人、桂ざこば、原 和美、勝谷誠彦、宮崎哲弥、井上和彦

◇ゲスト 田母神俊雄
      (航空自衛隊前航空幕僚長)、
      松島悠佐
      (陸上自衛隊元中部方面総監)、
      川村純彦
      (海上自衛隊元海将補)

*****

たかじんのそこまで言って委員会HP
http://www.ytv.co.jp/takajin/
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平沼赳夫議員が語る 田母神前航空幕僚長について 編集する 2008年12月18日 10:19
投稿者:キルヒアイス

管理人から・・

自分の日記「平沼赳夫議員が語る 田母神前航空幕僚長について」から転載します。

平沼赳夫議員が、田母神論文と村山談話について語っています。

その1

その2


私は、彼の考え方は正しいと思います。
みなさんはどうですか?

RE:
3 2008年12月16日 20:44

管理人様、

トピックとは関係ないことで恐縮いたします。
以下、私のコミュニティへ、こちらのコミュニティを勝手ながらリンクさせて
いただきましたことをお許しお願い申し上げます。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2484478


4 2008年12月17日 15:07

キルヒアイス
sora さま

どうぞどうぞ、リンクの件了解です。
ついでと言ってはなんですが、私もコミュのメンバーに登録させて頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。

5 2008年12月17日 15:55

管理人様、有難うございます。

私も皆様のご意見、大いに勉強させていただきたく思いますので、
宜しくお願いいたします。


6 2008年12月18日 10:19

自分でコミュニティを立ち上げようと思い、一応チェックしてみましたら、
既に9つものコミュニティが出来ていたわけです。 で、参加するほうが
楽ですから(笑)、こちらへ参加させていただいた次第ですが、

9つの中、2つは以下のような酷いものもありました。
完全に田母神批判と反対派のコミュニティのようです。
以下がその2件。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3838692

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3827438
日本で「文民統制」は不可能? 編集する 2009年01月09日 10:17
投稿者:ゆきかぜ

自分の日記に書いた内容ですが、このコミュに関連する内容なので、転載します。
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あけおめー!


久々のミクシーで〜す。

昨年は
・毒入り食品
・チベット弾圧
・中国大地震
・国籍法改正案
・サブ・プライム恐慌
・田母神論文問題
・尖閣諸島領海侵犯

と、おおよそ2ヶ月毎に何がしかの国際的問題や事件が起きていた訳ですが、そのどれを取っても中共・韓国・朝鮮が絡んでいます。もはや無視できる「偶然」では無いと確信できる状況にあります。

この中で自分にとって一番印象に残るのは「国籍法改正案」と「田母神論文問題」の2点でした。特に「田母神論文問題」は日本のイデオロギーを含む日本国とはなにか?日本国民とはなにか?を我々国民に問う重要な問題で、奇しくも、先に発生した「国籍法改正案」の是非の原点を真剣に考えさせられる好機となりました。

先日のTV放映「たけしのテレビ タックル」では、「田母神論文問題」を取り上げ、田母神氏をはじめ与野党議員、その他数名が出ていました・・東国原知事もいたような・・ 出演メンバーはあまり覚えていませんが。。

この放送の中で一番気になったのは「文民統制」についてでした。

出演者の殆どが田母神バッシング(与党も野党も)に回っていたようですが、「文民統制」を「是」とし、これに従わざる者を「否」とする圧倒的な意見でした。
「文民統制」が「完璧」であり「完全」であるかの如く「盲信」している連中を見ると、例の「村山談話 史観」が如何に浸透し、この談話がまるで「国是」の如き扱いをしているかを垣間見る瞬間でした。

「文民」とは既にご承知のように、政治家・官僚を指していう言葉であり、政治家が軍隊を統制するという政軍関係を言います。しかし、昨今の国政に対する状況を見ると、政治家や官僚が国益を最優先して行動しているとは到底思えない状況にあり、このまま「文民」が国を納めるのは不可能ではないか?と思えてきます。

国益を最優先するという「理念・信念」があれば、国政に「ぶれ」が生じる訳がありません。しかし、文民は「国のため、国民のため」と言いながら「国益」より「私利・私欲」「党利・党益」を最優先しているのが実状ではないでしょうか。

武官が軍隊を統制したら、戦争を始めるのだそうです。

では、

武官が政治を統制したらどうなるのか??

つつく↓
■ 大東亜共栄圏
過去の歴史を調べれば調べるほど「略奪・虐殺、連行」などの事実は虚言であり、それどころか、アジア圏に迫りくる欧米列強の「アジア侵略の大波」を「日露戦争」で日本が食い止め、大東亜共栄圏樹立のために、如何に日本が奔走し、血と汗の滲む努力をしてきたかを知る事ができます。

韓国・台湾、満州 そのどれを取っても治安・衛生に優れ、工業、農業の生産性を数十倍に引き上げ、野人に近い住民に「道徳・教育」を実施し、独立国家として自立させ「昭和の『文明開化』」を実践しようとしていた事がハッキリと見て取れます。

帝国軍が去ったあとに残されるのは「廃墟と屍、そして荒野」どころか、大正ルネッサンス風に設計された見事な建造物と大きな噴水や公園、緑に囲まれ、ゆったりとした都市設計。見事に整備された道路、上下水道、かんがい施設、大規模ダム・発電所、農地改革・工業施設。そしてそこに居住する住民は、十分に近代分化と文明の享受にありついていました。

「おれたちは、水溜まりの水を飲み、木の根を食って生活したかったんだ!それを、こんな立派な近代都市にしやがって!」と現地人に言われるのであれば、返す言葉もないでしょうが、安全で安定した生活を拒否する人間が居ようはずもありません。

アジア人を奴隷並にしか見ていなかった「欧米」では、野人並の「原住民」しか居ない地域を、国力を挙げて「独立・復興支援」するなどは正気の沙汰ではなく、ましてや「独立国」として建国するなど、全く信じることができなかったのだと思われます。

日本人種は「強奪や略奪」を好まず、エコノミック・アニマルと揶揄されても、まじめに黙々と働く「勤勉で穏やかな人種」だと言えます。だからこそ「大東亜共栄圏樹立」などのような「夢物語」が完成したのではないでしょうか(日本の敗戦で、完成わずか2年後に、それまでの努力は水泡に帰し、ロシアと中国に捕奪されました。このとき、あまりの「高付加価値の資産」を目の当たりにした中国では、国軍と共産軍で奪い合いが起き、内戦が勃発。両軍合わせて 20万人が死亡。・・・ 「らしい」と言えば「らしい」ですやね)


■ 中国や欧米大国が日本の何を恐れるか?
疾風の如く「産業・経済」を発展させ、近代都市を建設して行く様を見て、侵略や略奪などを日本が行う訳が無いことは、実は他国は良く知っているのではないだろうか?

かつてのような「帝国軍」が復活すれば「戦争」などではなく、世界の経済・科学・産業・信頼その他のすべてを、「コメ粒のような小国」に席巻されてしまうのではないか。と恐れているのではないだろうか。


■日本で「文民統制」は不可能
「愛国心」などと言うと「右傾化した人」と取られる現在、文民による統制は不可能ではないかと思えてならない。「文民統制」が機能するのは、例えばアメリカのように「自国」に対する「愛国心」と「自信」があってこそ、ぶれない「統制」が可能なのであって「愛国心」を「否」とする日本で文民統制は不可能であるといえる。

毒入りギョーザ、汚染米をはじめとする政治家や官僚の怠惰、保険金や年金を誤魔化しても罪に問われない。それどころか、責任追求も殆ど無い。さらに2度3度と天下り退職金は数億円。真に「国益」や「国民」を思えば、このような愚行ができるはずも無い。

純粋に日本の独立と世界平和を唱えれるのは現在では「自衛隊」だけではなかろうか。
過去の歴史から見ても「軍国主義」などという「虚言」はもう聞き飽きた。日本は「帝国軍」と「教育勅語」を復活させ、独立と国益・平和を全うする、田母神氏のような人物が「武民統制」を敷いた方がよほど安心できる世の中になるだろう。

帝国軍が復活すれば、少なくとも「毒入りギョーザ」や「汚染米」が、二度と国民の口に入ることは無いだろう。なぜなら、与えられた使命を粛々と、そして確実に実行し妥協しないからだ。

いま日本に、そして日本国民に突き付けられているのは、そういう事ではないだろうか。

RE:
1 2009年01月09日 10:17

皆さんへ、

出版されかなり年月経ってはおりますが、
再度、藤原正彦氏と、また加地伸行氏の著作本を辿ってお読み
いただければと思います。
WILL最新号ご案内 編集する 2009年01月13日 23:49
投稿者:

※ 2月新春特大号 特別定価780円(税込) ※


特集:総力100ページ  田母神論文を殺すな!


   小林よしのり×田母神俊雄 

     憲法に書かずに「文民統制」もへったくれもない!

   小林 「軍を憲法に明示するという務めも果たさず、国家に命を預ける自衛官の
       口を封じるのはおかしい」

   田母神 「‘軍人は暴走する’という前提で語られるのは日本だけ。 むしろ
        軍人は戦争をやりたがりません」



管理人さんへ、

現在発売されている最新号の「WILL」のご案内をさせていただきました。

内容は無論お分かりになることだらけですが、皆さん、お買い求めいただけますことを。
石原都知事と田母神氏が対談 編集する 2009年01月14日 00:41
投稿者:キルヒアイス

1月17日午後9時から、MXテレビ(都内ではチャンネル5)で石原都知事と田母神氏が対談するという情報があります。

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20090106/1231214762
そもそも「国を守る」とは編集する 2009年01月24日 01:39
投稿者:ゆきかぜ

そもそも「国を守る」とは、どういうことか

田母神氏の出来事から端を発した「国防」論。
では「国を守る」とは、どういうことなのだろうか?

■種の保存と繁栄
どの生命も「種の保存と繁栄」を目的として「生」の営みを送る。世界は己の利権を堅持するとともに、他から搾取しようとする欲望で成立しており、時代は違えど、人間が「動物」であったころから大きく変わることは無い。

人間も生命体である以上、人間に「理性」があろうが無かろうが、この法則から逃れることは出来ない。この世に生まれ出た瞬間から、「死」へのカウントダウンが開始される。

他の自然界の動物は「ダーウィンの進化論」の示す「進化と退化」を繰り返し、増えすぎれば減り、減りすぎれば増える。またその都度弱い種は淘汰され、強い種が生き残る。そしてまた、環境に適応した別の種が誕生する。

しかし、人間が他の動物と違うところが一つある。

それは、人間は自身の欲望を満たすために「知恵」を使い、その欲望に「際限が無い」ということである。必要以上に食い、必要以上に飲み、必要以上に欲しがる。

しかし、いくら欲求を満たそうとも、大局的に見れば「種を保存し繁栄させる」という生命の原始的な輪廻から逃れることは不可能なのである。

■種を保存するための共存
日本は古来から己れの生命を維持する方法として「農耕」の道を選んだ。大陸とは違い、遊牧するような地理では無いため、そうせざるを得なかったのだろうと推測する。

しかし、狩猟民族のように獲物を追う必要もなければ、縄張りを争う必要もない。むしろ、互いに共存して、大勢で農耕作業をした方が効率が良い。互いに共存するためには、互いの協力が必要であり、互いが協力しあう為には「ルール」が必要になってくる。日本人が決まりに対して非常にシビアであり、厳格なのはこの辺から来るのではないだろうか。
また日本が「義の国」と言われるのも、そうした民族性たるが故ではないだろうか。

■神国「日本」
日本は、天皇を「神」とする「神国日本」という方が居られるが、それは間違いと言えるだろう。

日本は古来から万物に精霊が宿るとされ、山に、木に、川に、石に、鳥にもヘビにも、そして、自然現象にも精霊が宿り、神の力が及ぶと考えていた。古来日本人は「八百万(やおよろず)の神」と呼び、この自然界に八百余万の神がいるとされ、我々に生を与えるものに「感謝」の祈りを捧げた。日本人が食事をする時に「頂きます」と言うのも、あなたたちの「命を頂きます」という感謝と供養の祈りの言葉である。また我々の命を支えてくれた他の生命を尊び、それらの命に感謝するために、各地に寺や神社があり、それらを「神」として崇めるのである。

つつき↓
日本は鯨や海豚を食すため、「野蛮な民族」として欧米では忌み嫌う人たちがいる。
しかし、日本人は必要以上の殺生を好まず、ましてや趣味や嗜好で他の生命を断つ事は無い。また、それら鯨や海豚に感謝し、その御霊を供養するために各地に寺や神社が存在する。このような「鯨寺」や「鯨神社」なるものが存在するのは日本だけなのである。

さらに、「捕鯨」は「野蛮な愚行」と声高に訴える欧米が、実は一番鯨を乱獲し、それが元で絶滅の危機に瀕した背景がある事に彼らは何も言わない。ましてや、その御霊に感謝し法要をしている欧米諸国などはどこにもないのである。

このように、日本は自然界のあらゆる生命に感謝し、それらを丁重に扱ってきた。

それが例え「植物」であっても同じである。 日本は急傾斜の山地が多く、山深い森林が多く存在する。そういった地帯の山に入ると、必ずと言って良いほど「山神」が存在し、巨大な木を「神木」として祭ってある。己の糧になってくれる木に感謝し、霊を祭るのである。

他の「木材産出国」のように「切ったらほったらかし」にすることは無く「地あらけ」・「地ごしらえ」・「植林」・「手入れ」の順に何百年もの永きに渡り作業を行い、木を大事に育てるのである。紀伊山地に入ると、500年ほど昔に植林された巨木から、樹齢60年ほどの木が山を緑に染めている。

このように、世界広しといえど、800万以上の神が居る国は日本くらいなものだろう。

しかし、日本人は「神」に「感謝」はすれど「崇拝」はしない。これがまた、他国と大きく違うところであり、宗教民族の理解できないところでもあるだろう。

現に、欧米が作成した、戦前・戦中の記録を見ると、大日本帝国は己れの国を「神国・日本」といい、天皇を「神」と崇め、正月には皇居に参拝する。「神国」は「天皇の国」、天皇は「ヒトラー」のごとき独裁者であり、天皇にとって国民の命は「蚊」ほどの重みもない。と紹介している。

国民が天皇に感謝し、そして天皇が国民に感謝する、年に一度の行事である事をまったく理解できないようだ。

以下の文は、そんな「大日本帝国時代」に天皇が国民に対して説いた「教育勅語」の一部である。

「国民の皆さんは、両親を孝行し、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を高め、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。」

現在、日本の統治下であった東南アジア諸国に住むお年寄りが、今もなを、日本に感謝の念を絶やさない。それは、この「教育勅語」を旨とし、しつけや道徳、高等教育を受け、それを誇りに感じているからではないだろうか。

■恩を義で返す。即ち「仁の国・日本」
日本は昔から、他から受けた「恩」に感謝し、義を以て仁となす事を是としていた。
日本の童話や昔話によく登場する「◯◯の恩返し」と言うのがそれであり、子供に対する道徳教育の一つだったと考えられる。他国の人に「日本人は義理堅い」と言われるのは、そういった道徳心が身についているからであり、歳暮や中元はその気持ちを表したものだろう。

またそれらを頂いた側も「わざわざ足を運び、財産の一部を分け与えてくれて、ありがとう」と感謝をするのである。これは明らかに他国には無い道徳観念であり習慣であろう。

■「国防」とは祖国に感謝し、恩を返すこととおぼえたり
よくぞここまで戦えり。何ゆえ彼らはそこまで戦うか。 と、欧米を震撼させた「日本軍」の真髄はなんであろうか。
それは真に、先人や親・兄弟、家族・・そして「祖国」に「ありがとう」と、兵士一人ひとりが感謝できる国であったからではないだろうか。

戦争を代名詞とする他国からの侵略行為を、武力をもってそれを排除し、祖国の独立と主権、平和を維持することが「国防」と言うのは非常に明快で分かりやすい。しかし、その国が「健全」であり「健康」であるからこそ、これらが可能になるのだと思う。

「国防」とは祖国に感謝し守る事である。

祖国に愛国心の無い兵士は、単なる「殺戮・戦闘集団」であり、「国防」とは言えないのである。
「人間を矮小化してはならぬ」 編集する 2009年01月25日 13:35
投稿者:ゆきかぜ

ウェブを歩いていたら、こんな文章に出くわしました。
転載元:http://www1.cnh.ne.jp/sassaki/kokoro2.htm

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1999年12月1日付学校通信「藤棚」
「人間を矮小化してはならぬ」
小川義男
(狭山ケ丘高等学校校長)

先日、狭山市の柏原地区に自衛隊の練習用ジェット機が墜落しました。たまたま私は、寺田先生(注:教頭)と共に、あの近くを走っていましたので立ち寄ることにしま した。すでに付近は閉鎖されていて、近くまで行くことはできませんでしたが、それほど遠くないあたりに、白煙の立ち上るのが見えました。

見上げると、どのような状態であったものか、高圧線がかなり広範囲にわたって切断されています。高圧線は、あの太くて丈夫な電線ですから、切れるときはぶつんと切れそうなものですが、多数の細い線の集まりからできているらしく、ぼさぼさに切れています。何か所にもわたって、長くぼさぼさになった高圧線が鉄塔からぶら下っ ている様は、まさに鬼気迫るものがありました。

聞くと、操縦していた二人は助からなかったそうです。二佐と三佐と言いますから、相当地位の高いパイロットだと言えます。二人とも脱出を試みたのですが、高度が足りなく、パラシュート半開きの状態で地面に激突し命を失った模様です。

以前、現在防衛大学の学生である本校の卒業生が、防大合格後航空コースを選ぶというのを聞いて、私がとめたことがあります。「あんな危ないものに乗るな」と。彼の答えはこうでした。「先生、戦闘機は旅客機より安全なのです。万一の場合脱出装置が付いており、座席ごと空中に打ち出されるのですから」と。 その安全な戦闘機に乗りながら、この二人の高級将校は、何故死ななくてはならな かったのでしょうか。

それは、彼らが十分な高度での脱出を、自ら選ばなかったからです。おそらく、もう百メートル上空で脱出装置を作動させていれば、彼らは確実に 自らの命を救うことができたでしょう。47歳と48歳と言いますから、家族に取りかけがえもなく尊い父親であったでしょう。それなのに、何故彼らはあえて死を選んだのでしょうか。

実は、あの墜落現場である入間川の河川敷は、その近くに家屋や学校が密集している場所なのです。柏原の高級住宅地は、手を伸ばせば届くような近距離ですし、柏原小、中学校、西武高等学校も直ぐそばです。百メートル上空で脱出すれば、彼らは確実に助かったでしょうが、その場合残された機体が民家や学校に激突する危険がありました。

彼らは、助からないことを覚悟した上で、高圧線にぶつかるような超低空で河川敷に接近しました。そうして、他人に被害が及ばないことが確実になった段階で、万一の可能性に賭けて脱出装置を作動させたのです。

死の瞬間、かれらの脳裏をよぎった者は、家族の顔でしょうか。それとも民家や学校を巻き添えにせずに済んだという安堵感でしょうか。 他人の命と自分の命の二者選択を迫られたとき、迷わず他人を選ぶ、この犠牲的精神の何と崇高なことでしょう。皆さんはどうですか。このような英雄的な死を選ぶことができますか。私はおそらく皆さんも同じ
コースを選ぶと思います。私も必ずそうするでしょう。実は人間は、神の手によって、そのように作られているのです。

人間はすべてエゴイストであるというふうに、人間を矮小化(わいしょうか)、つまり実存以上に小さく、卑しいものに貶(おとし)めようとする文化が今日専らです。

しかし、そうではありません。人間は本来、気高く偉大なものなのです。火災の 際の消防士の動きを見てご覧なさい。逃げ遅れている人があると知れば、彼らは自らの危険を忘れて猛火の中に飛び込んでいくではありませんか。母は我が子のために、 父は家族のために命を投げ出して戦います。これが人間の本当の姿なのです。その愛の対称を家族から友人へ、友人から国家へと拡大していった人をわれわれは英雄と呼ぶのです。

あのジェット機は、西武文理高等学校の上を飛んで河川敷に飛び込んでいったと、佐藤校長はパイロットの犠牲的精神に感動しつつ語っておられました。

しかし、新聞は、この将校たちの崇高な精神に対して、一言半句のほめ言葉も発しておりません。彼らは、ただもう自衛隊が「また事故を起こした」と騒ぎ立てるばかりなのです。防衛庁長官の言動も我慢がなりません。彼は、事故を陳謝することのみに終始していました。

その言葉には、死者に対するいたわりの心が少しもありません。

続き↓
防衛庁の責任者が陳謝することは、それは当然です。国民に対してばかりか、大切な隊員の命をも失ったのですから。しかし、陳謝の折りに、大臣はせめて一言「以上の通り申し訳ないが、隊員が国民の生命財産を守るため、自らの命を犠牲にしたことは分かってやって頂きたい。自衛隊に反発を抱かれる方もあるかも知れないが、私に取り、彼らは可愛い部下なので、このことを付け加えさせてもらいたい。」くらいのことが言えなかったのでしょうか。

隊員は命を捨てて国民を守っているのに、自らの政治生命ばかり大切にする最近の政治家の精神的貧しさが、ここには集中的に表れています。まことに残念なことであると思います。

このような政治家、マスメディアが、人間の矮小化をさらに加速し、英雄なき国家、エゴイストのひしめく国家を作り出しているのです。

人は、他人のために尽くすときに最大の生き甲斐を感ずる生き物です。他人のために 生きることは、各人にとり、自己実現にほかならないのです。国家や社会に取り、有用な人物になるために皆さんは学んでいます。そのような
人材を育てたいと思うからこそ、私も全力を尽くしているのです。

受験勉強で、精神的に参ることもあるでしょうが、これは自分のためにではなく、公(おおやけ〕のためである、そう思ったとき、また新しいエネルギーが湧いてくるの ではないでしょうか。

受験勉強に燃える三年生に、連帯の拍手を!

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教育とは、こうあるべきと私は思うのですが、皆さんはどう思いますか?
参照元: http://jinf.jp/weekly/archives/2596


平成22年2月22日                               国基研企画委員・評論家 潮匡人

第2の田母神事件を見過ごすな

                   
12 日の日米共同訓練の開始式で、陸上自衛隊第6 師団第44 普通科連隊長の中沢剛1佐が「同盟というものは、外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と述べた。同盟の本質を的確についた至言と言えよう。でないなら、防衛省・自衛隊など無用の長物である。

●繰り返された不当な処分
だが、北沢俊美防衛相は連隊長を文書注意処分とした。一部マスコミも「首相発言をやゆし、批判した」「文民統制の観点から問題である」「軍事を外交の上に置く考えがあるとすれば看過できない」「『連隊長発言は氷山の一角』との認識が広がれば、長年にわたって築き上げてきた自衛隊に対する国民の信頼を突き崩すことになろう」(13 日付毎日社説)と指弾した。防衛相は翌13 日も「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」と批判。15 日にも火箱芳文陸上幕僚長を呼び、「今後こういうことがないようにしてほしい」と直接注意した。田母神事件を思い出すのは私一人ではあるまい。

毎日新聞は御存じないようだが、「連隊長発言は氷山の一角」である。ナポレオンも「外交とは華麗な衣装をまとった軍事に過ぎない」と喝破した。陸奥宗光も「要するに兵力の後援なき外交はいかなる正理に根拠するも、その終極に至りて失敗を免れざることあり」と書いた。外務省には「日清戦争や条約改正といった難局に、外相として立ち向かった陸奥宗光の業績を讃え」、陸奥の銅像が建立されている。別段「国民の信頼を突き崩す」「危険な思想」ではあるまい。しかも、連隊長は法令に違反していない。処分こそ懲戒権の乱用である。注意を受けるべきは防衛相自身であろう。現場の本音を知る者として重大な憂慮を表明する。

●「新たな時代の安全保障と防衛力」が溶解する
私は処分を、マスコミ報道の前に知った。教えてくれたのは現役幹部である。処分に対する不満や怨嗟(えんさ)は、全国の陸海空自衛隊に渦巻いている。
その最中の16 日、「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」設置が発表された。座長は京阪電鉄最高経営責任者(CEO)。「委員」も地域研究者が並ぶ。自衛官OBは前統合幕僚長ただ一人。田母神前空幕長解職を疑問視したOBや専門家は排除された。このままでは、中沢連隊長が人身御供となりかねない。

民主党政権は自民党政権の轍(てつ)を踏んだ。賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ。大臣は「文民統制」に失敗した。政権にとって、手痛い体験となるであろう。 (了)
田母神氏は統一協会(ユダヤ国際金融資本の下部組織のCIAの下部組織のKCIAの更に下請け)と関係がある。

http://d.hatena.ne.jp/rebel00/touch/20140109/1389238751

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%83%A8%E6%98%87%E4%B8%80
支援者に統一教会と仲良しがいますね。ウキペディアですら編集されずに、残ってますね。これだけ見ても関係ないというほうがどうかしてますね

田母神本人が信者でなくても、田母神が統一教会に支えられ、世界日報の論客とべったりなのは確か。田母神が一躍有名になった論文を選んだ選考委員長は渡部昇一だし。田母神を育てているのはまぎれもなく統一教会信者と統一教会に支持されている偽愛国保守の連中。

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