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SUZUKI DF200EコミュのDFに装着 その2

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配線はブッシュやジャックを使ってアーモ缶の外で接続できるように改造。
具体的には電源線とスピーカー線は同一のブッシュから取り出す。
アンテナ線は別のブッシュから出す方が良い。
これは、電源線から出るであろうノイズによって誤作動が起こる可能性を排除するためだ。
アンテナは、最初はピンプラグで接続できるようにしていたのだが、あまり上手くいかなかったのでピンプラグからφ3,5のミニジャック接続に変更した。

電源はテールランプ(スモール)より取った。
最初は簡単に電源を取り出せるヤツ(名前を知らない)で引いたのだが、安定性にかけることが解ったので、配線を半田付けして確実に電源が確保できるようにした。

スピーカーケーブルはφ5の配線保護チューブに入れてハンドルまで引っ張りミニプラグに接続。

アンテナは、プラケースの中に中板を作って宙に浮かせる感じにしてシリコンコークで防水する。
右ミラーにt=2のアルミ板を加工した設置台を付けそこにアンテナケースを両面テープで止める。
アンテナ台側からアンテナケーブルを後方に引っ張る。
当然配線保護チューブをするのだが、タンクにかかる辺りからシートの後ろくらいまでの部分にアルミテープを巻く。
これはメカニカルノイズやオルタネーターノイズを拾わないためだ。
さらにその上から配線用の絶縁テープを巻く。

さて、アーモ缶の中の車載器だが、缶自体が完全防水なので漏水の心配はあまりしなくて良い。
それよりも振動対策だ。
同じサイズのアルミ板(t=1)を2枚用意した。重ねた状態で四隅にボルト穴を開ける。
さらに、缶自体にも同じピッチで穴を開ける。
アルミ板の全面にウレタンの吸収剤を貼る。
車載器の取付金具とアルミ板のどちらか一枚をリベット止めする。
電源線などを本体に取り付けてからアルミ板を2枚重ねの状態で缶にボルト止め。
このとき、ボルトと缶が当たる面のシールを忘れないようにする。


左:車載器固定状況
中:アンテナボックス
右:配線取り出し状況(当初)

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