ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

シネマPeopleコミュのこんな時には、こんな映画だ〜!2

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
復活シネPのお題投稿コーナー「こんな時には、こんな映画だ〜!」へのお便りを書く場所です。

心機一転ということなので僭越ながら新トピックを作成しました。

なお、一回限りの公開収録にならないためにお題はここには書きません。今後復活第二回第三回もここに続けて行けるようしたいですね。

「今週のお題」または「来週のお題」を元に、皆さんの 「こんな時には、こんな映画だ〜!」をお聞かせ下さい。

コメント(1)

2011/4/22の公開収録の為のお題その1『再会・出会いムービと言えば、こんな映画だ!』

『砂時計』

両親が離婚して母の実家の島根の山村で暮らすことになった少女の話。直後に母も死に頼るものがなくなった彼女を地元の少年が「一生俺が守る」と宣言し共に成長して行く。純粋で絶対的な愛情に守られて朗らかに育つのだが、高校生になり少女が東京に進学し少年が地元に残ってから二人の関係に変化が生まれる。

少年の愛情が無私であるがゆえ自分自身が彼の負担になっているのではないかと悩み、少年の方では離れたところで何をしているのかわからないことが不安で悩む。結局愛するが故に別れる選択をすることになるのだが。

大人になった二人がぎこちないままに再会したあとがつらいのだけど、それ以上は実際に観てください。とにかく10代のときの純粋さの輝きがまぶしい。それを大人になってから直視するのは恥ずかしかったりするけど役者陣がいいので受け入れられます。

『鉄人28号』『ダイブ!』『夜のピクニック』などで硬派でちょっとやんちゃなんだけど根は真面目という少年っぽさを演じて来た池松壮亮が「一生守る」と宣言するのはこどもなのに重みがあるし、今やかわいらしい大人になった夏帆がまだ大人っぽい少女だった頃なので初々しさが光る。なにより『ゲゲゲの女房』で大ブレイクした松下奈緒が陰のある大人として難しい気持ちの表現をしていて、少女時代の天真爛漫な夏帆との対比がうまく出ていると思う。

再会シーンは島根県の仁摩サンドミュージアム http://www.sandmuseum.jp/ 。1年間のときを刻む巨大な砂時計 http://www.sandmuseum.jp/39.html はとてもロマンチックで年に一回のイベントは機会があれば参加してみたいものです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

シネマPeople 更新情報

シネマPeopleのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング