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シネマPeopleコミュの今日観た映画といえば、こんな映画だー!!

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皆さん、こんばんは。
シネP最終配信お聴きになりましたか?

いつもは笑顔一杯の(放送では見えませんが)、川嵜さんが、あんなに泣きながら、でも、
「プロだから、泣いてない。」という言葉に、聞いていて涙が止まりませんでした。

せっかく、大勢の方達が集ったこのコミュ、消してしまう訳にはいきません!!
でも、こんな時にはこんな映画だーも御題を出すのが青木さんや川嵜さんでないのは違和感があります。

そこで、皆さんが本日観た映画を書き込むトピはどうかと思うのですが...。

感想一杯の書き込みでも、そして、観た映画の題名だけでも良いと思います。
是非、書き込みお願いします。

そして、青木さんと川嵜さんが復活した時には、このコミュが役に立ちますように..。
(祈りを込めて)

コメント(79)

先週からアメリカで公開された、問題作

  ”Religulous"

を観て来ました。



題名のReligulousは、Religion(宗教)とRidiculous(ばかげた)を合わせた造語で、本作品はコメディアンのBill Maherが、宗教について色々な人にインタビューをするドキュメンタリーです。
自己矛盾を含む宗教(例えば処女懐妊)を弁護する宗教家達は、まるで、デーモン小暮閣下の「ワシは、悪魔じゃから...」の言い訳を聞くようなレベルで笑えます。Bill Maherのツッコミも鋭くて楽しめました。

それと同時にこの問題の持つ基本的な難しさも実感しました。アメリカでは、聖書に書いてあることは全て真実であるというような原理主義の人達がかなり多く存在し、それが、大統領選挙といった、本来宗教と分離されるべき領域に大きな影響力を持ちます。そして強大な力をもつ教会を前に、この政教分離問題に誰も目をつぶってしまっています。超大国の最高責任者が、「神は万人に自由になって欲しいんだと思う。それが、私の外交ポリシーの一端である」などと公に発言しているのを見ると、この先進国がかなり歪んだ進歩をしていると思いました。げっそり
センターオブジアースを見てきました。試写会です。そして、吹き替え版です。
余り沢村一樹の声は籠もり気味で主役を張るには向いていない気がしました。
ヒロインはなんと、矢口真里。
知らなきゃわからないのでは?というほど画が違うとわからない。

本来3D作品なので、見ていると
「ここで立体効果が存分に発揮されるんだな!」という、
カメラに向かって魚が飛んできたり、恐竜が飛んできたり、
ダイヤが飛び散ったり…。船の帆がカメラに向かってブオン!と張ったり。
もう一度立体効果を味わいたくなりましたね。

ストーリーは「ありえなーい!」の連発ですが、
まぁ、SF冒険子ども向けとおもってみれば、
笑って済ませられるでしょうかね。
「おまえら数十回死んでるよ」と突っ込みを入れましたが。
http://center.gyao.jp/

トロッコのシーンは、自分に置き換えたら…怖くて出来ません。
それにしても、
「レールは大丈夫だわ!」には驚いて笑ってしまった。
…ちゃんと調べたのか?
このトピもかなり間が空いちゃいましたが、「復活」の噂もあるし、また頑張りたいですねー。(笑)

さて、アメリカのネット系DVDレンタルNetflixは、パソコンで直接ダウンロードして映画を見れるサービスをやっていますが、それがようやくMacでも使える様になりました。
それを利用してみた映画が、

  『 フローズン・タイム 』 ( 原題:CASH BACK )

です。
Netflixではラブ・コメディという風にカテゴライズされてましたが、英国作品で、ちょっとエロティックで、シニカルな感じの作風でした。

話としては、失恋の痛手で不眠症になった美大生ベンが、スーパーマーケットでアルバイト中に、時間を止められるという妄想を抱く、といった話をベースに、かなり面白い映像が展開されてました。

この作品、元はアカデミー賞にノミネートされたのショートフィルムを拡張したものです。その、元になったショートフィルムは、ここで観ることができます。

http://video.google.com/videoplay?docid=8633322516676413709&hl=en

「ドニー・ダーコ」以来の、私のマニアックなツボにハマる作品でした。
アメリカで公開中の「MILK』を劇場で見て来ました。

これは、サンフランシスコで同性愛者であることを公言し、当選した実在の政治家ハーヴィ・ミルクを描いた作品です。

主演は、ショーン・ペンで、なかなか味のある演技を見せていました。
敵対する政治家とのやり取り:
  「男二人じゃ、子供はつくれないだろ」
  「いや、神のみぞしるさ。まだ試してるところだから(笑)」

カリフォルニアでは、ゲイの結婚を禁止する法案が前回の選挙で可決され、さまざまな論争を生んでおり、そうした社会的背景に対してもタイムリーな映画となりました。

アカデミー賞にもからんできそうですが、「ゲイ」物は嫌われぎみのオスカー、どうなるでしょう。
>45: an♪さんの観た「私は貝になりたい」は、個人的にとっても早く観たい映画なんですが、、
えっ!? それは期待ほどではなかったのでしょうか・・・!?
   *とっても観たい! 主な理由が仲間由紀恵の大ファンで。。目がハート

年末にジム・キャリー映画をみてきました。「Yes Man」です。
やはり少し歳をとったのを感じるジムではあるのですが、彼独特のお笑いより、物事に対してすぐに
Noと言わない姿勢をとるということを、改めて教えてくれた映画です。
多くのことにYesと言い過ぎて、途中で誤解を生じることがありますが、それでもなかなかー
面白い(興味深い)映画です。
Golden Globes賞を受賞し、オスカー候補としても評判の高い、”Slumdog Millionaire"(スラムドッグ・ミリオネアー)を見て来ました。

インドのスラム街で育った教養のない青年が、TVのクイズ番組で次々に正解します。それを不愉快におもった司会者(みのもんた風w)に密告され、警察にインチキをしたのではという疑いをかけられ、拷問を含む取り調べが行われます。(インドの警察ってホントにこんなことするのか?恐ろしい)
ここから、彼の少年時代からの波瀾万丈の人生が、フラッシュバック的に展開されます。

かなりスピーディでドラマチックな進行が楽しめました。
でも、映画のベースとなっているインドの社会背景はかなり陰湿で、ちょっと物悲しい気分になったのも事実です。

日本では、4月あたりに公開らしいですね。
>an♪ さん
すみません、フォローの書き込みまでしていただいてしまって。。。
けど、映画も食事と一緒で、その時の環境・気分で感想が変わる気がします。

DVDが出たらまっさきに観たいと思います。
ありがとうございました。
日付が変わってしまいましたが、19日に観てきました。

『007/カジノ・ロワイアル』

今週末に『007/慰めの報酬』公開を控え、無料上映会があったので募集したら当たりましたるんるん
普通に公開時も観に行ったのですが、タダで観れるのに行かない手はない!ということで行ってきましたわーい(嬉しい顔)

この上映会もそうですが、最近『007/慰めの報酬』のプロモーションがすごいですねぇ〜。TVでもネットでも、至る所で見かけます。配給側の並々ならぬ気合いが感じられますね。

もちろん私は見に行くつもりですがウインク
先ほど、『K-20 怪人二十面相・伝』を観てきました。

小学生の頃、図書館に入り浸っては江戸川乱歩の『少年探偵団シリーズ』を読んでいました。
怪人二十面相、明智小五郎、小林少年、少年探偵団、・・・etc.
本当に懐かしいです。
ウチの子供たちにも「面白いから読め!」と、しょっちゅう勧めますが、なかなか読んでくれません涙

この映画は、昔の『少年探偵団シリーズ』のパラレルワールドものといったところでしょうか?背景となる世界観が、かなり異なります。

内容は、良い意味で私の予想を裏切ってくれましたうれしい顔
面白かったです。

後で知りましたが、この映画の監督は女性だったんですね。ちょっと意外でした。
だって、こんな冒険活劇映画を撮る監督は、子供の頃はきっと私のように『少年探偵団シリーズ』を夢中になって読んでるような男の子だったんだろうなぁ〜と勝手に思っていたので・・・わーい(嬉しい顔)
『007/慰めの報酬』、観てきました。

前作、『カジノ・ロワイヤル』もそうでしたが、ダニエル・クレイグの007は激しいですねexclamation
007になったばかりの“若いボンド”ということもあるのでしょうが、これまでのやや年配ボンドの落ち着いたアクションと比べると激しい激しいあせあせまさに命知らずという感じです。
そのため、非常にスピード感あふれるアクション映画になっていて、良い感じです。

でも、かわいそうなのがアストン・マーティン泣き顔
前作でも、あまり活躍しないままに、横転して大破させられていましたが、今回も映画の冒頭でいきなりボコボコで、穴だらけで、埃まみれの悲惨な状態たらーっ(汗)
これまでのボンド・カーは、ハイテク満載のまさに“花形”だっただけにちょっとかわいそうです。
イイ車なのに・・・。
今日はファースト・ディと日曜日が重なったこともあって、いつもは閑散としている地元の映画館にも朝から人がいっぱいでした。

私も、受験が終わった長男と一緒に『20世紀少年 -第2章- 最後の希望』を見に行きました。

三部作の真ん中ですが、約2時間半の大作です。原作のコミックが20巻以上あるんだから大変ですよね。
とりあえず原作を読まずに、予備知識ナシで観ているので、少しわかりにくいところがあるのはやむを得ないところでしょうか・・・たらーっ(汗)
登場人物も多いし、おそらく内容を端折っているところもあるでしょうからね。
三作全部を見終わってから、ゆっくりと原作を読んでみたいです。

ケンヂ達が子供の頃のシーン、1970年代はちょうど私も小学生だったこともあって、映画を観ながら「そうそう、確かにこんな感じだったなぁ〜うれしい顔」と、ノスタルジーにひたることも暫し目がハート

いろんな謎がすべて明らかになるであろう最終章、楽しみです。
それまでに、ここまでの多くの伏線を忘れないようにしとかなきゃあせあせ
> 52: ゆーちゃんパパさん
少々遅れていましたが、『007/慰めの報酬』を観ました。
実は、自分にとって初めてボンド映画。今までボンドは自分のストライクゾーンに入っていなかったのか、全て見送っていました。

おお!これがボンド映画なのか!?? いい男なのか、そうなのか?非情なことには間違いないみたいな感じで、スピード感あふれるアクションで見応えありましたが、これは今までのボンドより激しい感じだったのですね。
少し前になりますが、『7つの贈り物』を見てきました。

静かで、やや重めのストーリー展開ですが、時間を忘れて映画にのめり込みました。
謎の(?)税金集金人の主人公。途中で、“7つの贈り物”の意味が何となくわかってはきますが、すべてはラストに明らかになります。
たぶん、この映画のラスト(と言うか、主人公の取った行動)については賛否両論あると思いますが、見終わってからいろいろと考えさせられる映画でした。


>54:ujikyさん
すいません!コメント頂いていて。
そうですね、近年の007シリーズはどんどん派手になってきて、やや現実離れしたスパイ映画になってきていましたが、カジノ・ロワイヤル&慰めの報酬では原点に返ってリアリティを追求したというだけあって、肉弾戦がすごく激しいと感じました。
また今までのボンドは、スマートでダンディでユーモア感に溢れるイメージだったのに対して、ダニエル・クレイグのボンドは自虐的ですね。
> ゆーちゃんパパさん

お久しぶりです!
『7つの贈り物』(Seven Pounds)を観ていなかったのですが、ゆーちゃんパパさんに刺激されて予告編を見たら興味ある映画ですね。観たくなりました。情報ありがとうございます。ウインク
DVDが出るのが米国では、今月末のようなので楽しみに待ちます。映画
先ほど、『グラン・トリノ』を見てきました。

素晴らしい映画でした。
イーストウッド、最高です。監督としても、役者としても・・・。

最近私が見た映画の中では、間違いなく一番ですぴかぴか(新しい)
ようやく「レッドクリフ?U」を観てきました!

?Tをみた時に?Uは4月!!先長っ!と思っていたのにあっという間に4月が来て公開になったのでブルーレイで?Tを復習してから観ました。

いや〜スケール大きいですね!やはり中国という感じでした!時間を感じさせずにあっという間に終わってしまい、まだ余韻が抜けません。


この映画は本当に映画館で観るべき作品。冒頭のジョン・ウー監督のメッセージがとても心に残りました。
『天使と悪魔』を見てきました。

前作(と、言って良いのか?)『ダ・ヴィンチ・コード』よりもスピード感アップで、正にローラーコースター・ムービー並の展開の早さです。
二時間半近い上映時間の長さを、全然感じませんでした。

ストーリーも、『ダ・ヴィンチ・コード』より謎解きは分かり易くて、原作を読んでいなくても十分ついて行けました。
むしろ、最初に見るときは原作を読まずに行った方が楽しめそうですね。

ダン・ブラウンの話には、いわゆる秘密結社が良く出てきますよね。このあたりの歴史的、文化的、宗教的な背景が分かっていると、たぶんもっと別の楽しみ方ができるんでしょうね。
私も先日「天使と悪魔」を見てきました。
原作は未見だったのですが、映画館を出たその足で本屋に行って、原作小説買ってきました(笑)

そういえば、川㟢さんはダヴィンチ・コードより、天使と悪魔お方が好きだって言ってましたよね〜
『スター・トレック』見てきました。

いつも行きつけのわーい(嬉しい顔)近所のシネコンでは上映していなかったので、家から車で30分くらいの別のシネコンまで行ってきました。
驚いたことに、見ている人の年齢層がかなり高かったですexclamation私よりも年齢が上の人がほとんどでしたね。
やはり、カーク&スポックの旧シリーズ・ファンの人たちが見に来てるんでしょうね(かくいう私もその一人ですあせあせ)

内容も面白いです。ちゃんと『スタ・トレ』らしさを踏襲していて、さらに新鮮さも加わっていて、なかなか良い感じです指でOK


>61 チキンさん

私も、小説を借りましたexclamation
『ダ・ヴィンチ・コード』の時もそうでしたが、映画化以前からダン・ブラウンが好きで読んでいる後輩から、映画を見た後に借りました。まだ読み始めていませんが、前作同様に小説ではまた映画とは違った楽しみがあるものと期待しています。
今日は、先行上映の『ターミネーター4』を見てきました。

前作(T3)は、ややシリーズ全体のつじつまを合わせることにこだわりすぎている感が否めず、T2が面白かっただけに、個人的には少し不満が残る内容でした。

今回のT4は、これまでのシリーズとはやや趣が違います。主題はややT2に近いですが、“目的”が違うとでも言えばいいんでしょうか?(あまり言うとネタばれになってしまいますので止めておきますウッシッシ)
その違いから、この映画はこれまでのシリーズとはかなり違うものに仕上がっています。でも、根底にある基本設定はシリーズを踏襲しているので、無駄に説明的なシーンを入れる必要がなく、その分内容が濃くて良い感じです。

また、旧作のオマージュ的なシーンもいくつか入っていて、例の有名なセリフも、違ったシチュエーションで出てきます。
そうそう、アレが出てくるんですよexclamation ×2アレがわーい(嬉しい顔)

“アレ”が何かも、見てのお楽しみですウインク
月曜に「おと・な・り」を、先程「インスタント沼」を観てきました。

麻生久美子さんの上映中作品は「ウルトラミラクルラブストーリー」もあるってことで、何だか嬉しい忙しさです。

地元では「おと・な・り」を観られるかどうか…って感じなので、東京生活って良いなぁってエンジョイしてます(^-^)
トピ違いですが…
今日は「TOHOシネマズデイ」ですね。

東宝系の映画館が一律1000円ってことで、このトピが普段以上に賑わうことを期待しています(^-^)
『トランスフォーマー/リベンジ』を見てきましたexclamation

マイケル・ベイ監督らしい、ド派手な映画でした。
前作に比べると、ストーリー性が上がっていて、話題のCG以外にも見所も満載です。

しかし、あれだけのCGとの合成を計画的に撮るのって、よっぽど綿密に計算し尽くさないと難しいだろうなぁ・・・なんて、見ながら感心していました。それほど、CGと実写が全く違和感なく融合しています。
こんな映像を小さい頃から見ている今の子は、どこまでが現実で、どこからが架空かの判断ができなくなるんじゃないだろうかと、ちょっと心配になりますねあせあせ
昨日になりますが、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を見てきました。

待望の第6弾、最終章に向けて話が一気に盛り上がってきます。

でもみんな大きくなりましたね〜、『賢者の石』の頃と比べると見違えてしまいます。
マクゴナガル先生やスネイプ先生も年をとりましたあせあせ
いろんな噂が飛び交いながらも、主要キャラクターはみんな同じキャストのままで最後まで行きそうなので良かったです(ダンブルドア先生は仕方ありませんが、あの風貌なのでキャストが変わってもほとんど違和感がありませんウッシッシ)。
よくシリーズの途中でキャストが変わってしまう映画がありますが、単発で見るには別にかまわないんですが、後からDVDなどで通しで見たときには違和感を感じてしまって、残念に思うことが多いんですよねぇ〜がく〜(落胆した顔)
これだけ長いシリーズで、同じキャストを維持するのは大変だと思うけど、何とか最後までがんばってほしいですね。

最終章『死の秘宝』は二部作になるんですね。
『ノウイング』見てきました!

久々に、ハードで緊張感のあるSF映画を見た感じです。目が離せませんでした。
面白かったです指でOK

どこかの記事に、「『ノウイング』は先入観無しに見た方が楽しめる」と書いてあったので、極力予備知識を入れずに見に行きましたが、正解でしたねウインク
今日は、次男と三男を連れて、『仮面ライダー・ディケイド&侍戦隊シンケンジャー』を観てきました。
夏休みですからねぇあっかんべー

まずはシンケンジャー。何コレ??っていうくらい、あっさりと終わってしまいました目
普段TVでやってる方が内容が濃いくらい・・・。

そして、仮面ライダー。
ストーリーなんて支離滅裂ですexclamation ×2 平成仮面ライダーシリーズ10周年として、過去の仮面ライダーを全部出したかっただけかよっ!というくらい、内容のない映画でした。そして、我々付き添いの大人の受けを狙ったようなシーンがいくつか見受けられたのと、訳の分からない親父ギャグが出てきたのも良くわかりません。
いったい何がしたかったのでしょうかexclamation & question

昔の仮面ライダーが勢揃いするとのことで、内心すこし楽しみにしていたところはあったのですが・・・。
これまで、子供を連れてこの手の映画を何度か見に行きましたが、内容的には今年の二作品は最低でしたね。
昨夜は『G.I.ジョー』を観てきました。

子供の頃に、G.I.ジョーという男の子用の着せ替え人形のようなのがあったのは知ってましたが、TVアニメもあったんですねTV
この映画は、その実写版のようです。

そう、まさに「アニメの実写版」exclamation ×2

ストーリーは単純明快だし、悪いヤツはとことん悪く、ヒーローはかっこいいわーい(嬉しい顔)
いかにも子供受けしそうな映画ですが、昨日の客層はかなり年配の方が多かったのが意外でした。まぁレイトショーだったこともあるんでしょうが・・・。

びっくりしたのが、グッズショップのカウンターに「『G.I.ジョー』のパンフレットは売り切れました」と書いてあったこと目そんなに人気あるの?
私は、基本的に観た映画のパンフレットは必ず買っているので(小学生の時からずっと・・・)、またどこかで入手しなきゃexclamation & question
『サマーウォーズ』を観ました。
最初は見に行くつもりは無かったんですが、いろんなところから良い評判を聞く内に、ぜひ観てみたくなりました。

この映画、アニメだけど侮れません。面白すぎるexclamation ×2
笑いあり、涙あり、感動ありで、下手な実写映画なんかよりよっぽど楽しめますよるんるん

まだ観ていない方はぜひ観て下さい。
お勧めですexclamation ×2
少し前になりますが、『20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗』を観てきました。

3部作の最終章。前2作を観たからには、見ないわけには行きません。

前作、前々作と比べると、全体的な雰囲気ががらっと変わりましたね。構成が違うというか、見せ方が違うというか・・・。
現在と過去とを行ったり来たりして、これまでのまとめを一気にやったという感じです。登場人物が多いので、結構混乱してしまいます。
でもまあ、最後にはうまくまとめたのかな?あせあせ(飛び散る汗)

私は原作の漫画をまだ読んでないのでわかりませんが、なにやらラストは原作とは違うとのこと。
これからじっくり原作を読んでみようと思います。
先週、『サブウェイ123』を観てきました。

オスカー俳優のデンゼル・ワシントンと、今や演技派のジョン・トラボルタの共演、監督がトニー・スコットということで、結構期待して見に行きました。が・・・たらーっ(汗)
個人的には、う〜ん・・・?という感じでしたがく〜(落胆した顔)

確かに二人の演技はすごいし、この二人だけに、キャラクターの内面的な部分にスポットを当てたようなストーリーも悪くはないとは思うんですが、何て言えば良いんでしょうか?ちょとお話がシンプルすぎたので、もうひとひねりがほしかったかなあせあせ(飛び散る汗)
先週、モントレー・ジャズ・フェスティバルで、クリント・イーストウッドを見かけたのがきっかけで、ようやく「グラン・トリノ」をDVDで観ました。

結構、人種差別的な内容を含んでいましたが、クリント・イーストウッド・ワールドを楽しめました。見終わってから、フェスティバルで見かけたとき、彼に指鉄砲を打ったら、どんな反応があったんだろー、と思いました。(笑)

78歳だそうですが、まだまだ作品は続く、と期待してます。
先週末にマイケル・ジャクソンの「This Is It」を観てきました。
個人的に特別にマイケル・ジャクソンのファンではなく、メディアが伝えている彼の悪い面のイメージ。。。 ほんとに彼は今でも踊れるの? 歌えるの?という疑問を持って映画館に臨みました。

始まってしばらくしたら、すっかり映像に、音楽に、ひきこまれている自分がいました。
彼はやはりすごい! もうその一言です。
先入観は、みごとにいい意味にうらぎられました。
そして、なんと惜しいひとを世界は失ったんだろうか・・・という気持ちで一杯です。
ここ10年以上、勝手に彼に抱いていた、自分のマイケル・ジャクソンのイメージは、ほんとの彼とは違っていたんだ、そう思えました。
Blu-rayが出たら早速買いそうです。
ちょっと久々に映画館へ。昨夜レイトショーで『2012』を観てきました。

映画は、ものすごく大スケールで描く、ファミリーの絆のお話です。
やや長めの映画ですが、テンポも良く、時間を忘れて引き込まれてしまいました。
ホントに最近の特殊効果はものすごいですね。映画とわかっていても、観ていて緊張で力が入ってしまいます。

でも2012年ってもうすぐそこですよね。果たしてマヤ歴の予言は現実になるんでしょうか?
『アバター』観てきました。たぶん2009年最後の劇場鑑賞。

いやぁ、面白かった。上映時間の長さなんて全然感じないくらい、思いっきり引き込まれました。

この映画を観ていて、ジェームズ・キャメロンが作り出した衛星パンドラの環境やそこに住む生物、原住民ナヴィの社会など、この映画の世界観がどこか宮崎駿ワールドに似てるなぁと、ふと感じる瞬間がありました。

今回行ったいつも行きつけの映画館では、残念ながら3D上映はありませんでしたが、もう一度、今度はぜひ3Dで観てみたいと思います。
ゆーちゃんパパさんと同じく、年末に『アバター』を観ました。あとで、3D版を観れてもよかったかも?って思いましたが、それでも十分アバターのあの世界を堪能させられました。
上映時間が思ってたよりも長かったんだということを、終わってから分かったくらい、のめり込んで観ていたと思います。
あのCGが描く絵は、かな〜り良かったです。
テリー・ギリアム監督の『Dr.パルナサスの鏡』を観てきました。

そう、あのヒース・レジャーの遺作となった作品です。
撮影途中でヒースが亡くなり、あわやお蔵入りになるところを、幸い現実世界のシーンは撮り終えていたことから、現実世界と鏡の世界では容姿が変わるという設定に変更し、鏡の世界でのヒースの役を彼の友人であるジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの三人が演じるという離れ業で完成した異色の作品です。

こうやってキャストの名前を並べると、何とも豪華ですよね。

しかし、最近ニュースで話題のオリックスの小瀬選手しかり、まだ若くて実力のある人が亡くなるというのは、その業界だけに限らず大きな損失ですよね。

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