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【EP】レコード写真館【LP】コミュのLP ・ 日本人歌手

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日本人『歌手』のLPレコードはすべてこちらへ。
男性、女性、音楽のジャンルは問いません。
(ただしジャズは、あたらめてトピを作る予定なのでちょっと待ってね!)

コメント(22)

よしだたくろう 『人間なんて』 (1971年)
エレックレコード時代のアルバム。コンサートで延々とガナることで有名だった名曲「人間なんて」がタイトルになっていますが、このアルバムで聞く「人間なんて」は実に淡々としたもの。あの「結婚しようよ」も収録。
沢田研二 『JEWEL JULIE』 (1974年9月)
左下に「8」とありますが、沢田研二5枚目のアルバムです。見て分かるとおり、この頃から、ビジュアルにも、こだわりを見せていくようになりました。
シーナ&ザ・ロケッツ 『真空パック』 (1979年10月)

バンドとして2枚目のアルバム。
YMOの3人が、曲の提供や演奏で参加、全面協力をしたアルバムです。
これが、きっかけとなって人気バンドになっていった・・・のかな?
そして鮎川誠はロック小僧の憧れを集めるようになりました。
よしだとくろう『オン・ステージ第二集』(1972年)

2枚組のライブ版。
ここに収録されている『静』という曲は、一番好きな曲です。
2枚目のB面は、『人間なんて』のみ。
延々と演奏が続き、当時のライブの熱が伝わってきます。
早川めぐみ『秘密警察』
(1985年発売)

歌謡メタルエンジェル!!
のめぐちゃん ですww

これだけだと??

なので説明すると〜
当時、浜田麻里 やラウドネスのプロデューサーだった長戸大幸が送り出した新人。

まぁ歌謡曲ですwwww
デビュー曲『横須賀17エレジー』はカッコイイと思うが〜


ついでだ…次は本城美沙子だ
『嘉門雄三&ビクターホイールズライブ!』
(1982年・限定発売)

本城美沙子をアップしようとしたらこれが出てきた。
ご存知、嘉門雄三とは桑田佳祐のこと。
原由子、ムクとあとはスタジオミュージシャン達で一発ライブ音源です。

全曲カバーでビリージョエルやジョンレノンを演奏しています
>早川めぐみ『秘密警察』
聞いたこともないです!? しかし、このLPをよく買いましたねw

そういえば「秘密警察」ってバンドがあったよなぁ・・・と、考え込んだけど、
そりゃ「頭脳警察」ですわ!
>ゆのじさん
この後、長戸大幸はビーイングを設立。
ZARD,B'z,WANDSなんかに繋がっていきます。
歴史的過渡期ですw
このアルバムは当然中古で、300円ぐらいで買いましたグッド(上向き矢印)
加藤和彦 『パパ・ヘミングウェイ』(1979年)

ならば私は超オシャレなミュージシャン、加藤和彦のLPで。
フォークルからサディスティック・ミカ・バンドまで。
常に流行に敏感であり、流行を先取りしてきたミュージシャンですね。
このレコードも、タイトルもジャケットも見事にオシャレです。
本城美沙子『ザ・クルーザー』(1983年?発売)

と言うわけで本城美沙子。
女子高生ヘビーメタルvo.ですwww
1〜2枚目のアルバムはラウドネス高崎晃のプロデュース。
この3枚目からは5X(そう。カルメンマキ&5X)のジョージ吾妻の手による。

しかしなんかな。だめだwww
なんで彼女のアルバム三枚も持ってるんだ…
予想通りだんだんポップス化してるが、持ってるなかでは五枚目?六枚目?の
『DREAMER』がいいわ。

じゃあどうしてコッチのアルバムを載せたかと言うと、唯一ちょっと売れた
「夏はもう誰も愛さない」が収録されているから。
糸井重里『penguinism』
(1980年発売)

なんかそんな時代で、出して見ました的アルバムwwww
サウンドプロデュースはMoon Ridersの鈴木慶一。
ミニマムでチープ。
割りと今でも聴ける。
『そのねのねファーストラストアルバム』
(1974年ぐらい)

なぜかこのアルバムでは、「あのねのね」ではないらしい…
それはA面が完全に「お笑いなし」のつまらないwwフォークソング集だから。

B面はいわゆるコミックソングなんだが、コッチは歌詞が掲載されてない。
よくわからない一枚。
「そのねのね」でのレコードには、すぎやまこういちとかが曲を提供していませんか?
しかし「あのねのね」と言えば、放送禁止の「つくばねの唄」。
こんな唄に騒いでいたんだなぁ、1975年ころは・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=7TIONnnyT1w
山下達郎『MOONGLOW』
(1979年作品)

「ブレイク前夜のエネルギーに満ちあふれ、当時最もコンテンポラリーな
 アルバムとして、ロングセラーを記録した4作目のマイルストーン。」
(official siteより http://www.smile-co.co.jp/tats/ )


79年といえば、高校二年。当然、ディスコデビューしていました
・・・・・歌舞伎町のディスコだけど(爆)
歌舞伎町のディスコでは、アメリカでヒットしている曲の他に
♪ジンジンジンギスカ〜ン
なんていう、日本でしかヒットしてない曲もかかってました。
当然、日本の曲もかかっていて、
「FUNKY FLUSHIN' 」なんて、ど定番でしたね。
イントロから「♪誰かを〜 誘って〜」というど頭を聴くだけで
甘酸っぱい青春とバイキング定番メニューのナポリタンの味が
蘇ってきますw
安吾さん、ついに来ましたね。
タツローってところが、また安吾さんらしい。
これからも、よろしくね手(パー)
八神純子『思い出は美しすぎて』
(1977年作品)

八神純子のデビューアルバム。
僕らの年代は、中高校時代、YAMAHAのPOPCONから出てくるミュージシャンが
定番でしたね。
八神純子もそうです。
ミュージシャンクレジットがないのが残念ですが、
編曲は大村雅朗が数曲担当しており、
所謂、ニューミュージックの王道ですね。
名古屋の土建屋の娘が、実家の力を使って
「第二の太田裕美」になろうとしたというのが、当時の印象ですwww
でも、セカンドシングル「さよならの言葉」がめちゃめちゃ良くて、購入。
この「さよならの言葉」は、
日テレでやってたコッキーポップのオープニングにもなっています。
で、この「さよならの言葉」、ホントに名曲ですよ。
この曲は1977年にポプコンのグランプリを獲った曲・・・
っえ?「八神純子は、獲ってないだろう?」って。
そうです、この曲を作ったのは小野香代子。
http://www.youtube.com/watch?v=XXEnsb0pGDg&eurl=http://spysee.jp/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E9%A6%99%E4%BB%A3%E5%AD%90&feature=player_embedded
そう、このアルバムの10曲のうち、2曲を小野香代子が作っています。

・・・なんだか、北京オリンピックの「口パク問題」を彷彿せさます
師匠へ
ついに、正式デビューで(^^ゞ
ゆっくりアップさせて頂きます☆
>安吾さん
やっぱり年代が近いから、聞いてる曲も近いですね。
「パープルタウン」は去年の夏頃、某店のショーで歌っていたのを聞いてから、
やたらと口を付いて出るようになってしまいました フッフッフッ〜
『シングルマン』RCサクセション(1976年初盤発売)

清志郎の心の痛みを感じる一枚だと思います。

沸々と湧き上がってくる孤独や哀しさ、
その裏側にある愛しさを表現したらこーなった的な曲が大好きです。

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