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【EP】レコード写真館【LP】コミュの邦楽・女性歌手・シングル盤

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日本の女性歌手のトピックです。
歌謡曲、演歌、J-POP・・・まずは何でもこちらへ。

コメント(39)

山口百恵『しなやかに歌って』 (1979年9月発売)
やっぱり最初は百恵ちゃんでしょ。27番目のシングル盤。もう引退間近の頃ですが、私は百恵ちゃんの中では名曲の一つだと思います。
風吹ジュン『愛がはじまる時』 (1974年5月発売)
風吹ジュンのデビュー曲です。マニアが好みそうなお宝系のシングル盤ですね。この頃の風吹ジュンは、それはもう可愛くて、可愛くて揺れるハート
アイドルのレコードで「この人のレコードだから」って理由で曲も聴かずに買ったのは、この1枚だけかもしれません。で、歌は・・・舌っ足らずで、甘ったるくって、そりゃもう、恥ずかしくて聞いていられませんよwww
本田美奈子『殺意のバカンス』(84年ぐらい?)
初版ピンク色のカラーレコードです。
レコードも猫のデザインでオリジナル感出まくりです。

この曲好きだな。たまーに歌います。

ご冥福をお祈りします
ピンク・レディー『愛・GIRI GIRI』(1980年発売)

彼女達のシングルで唯一テレビ歌唱なし。
つまり「振り付け」なしwww
いい曲なのに、アメリカ進出とかやってたから、この時期に歌番組出てない。
Tinna『マンデイ・モーニング・レイン』
(1982年発売かな)
女性二人のデュオ。
この歌はTBS「おはよう700」キャラバン? のテーマソング。
この人達の持ち歌のほとんどは英語詞なので、この曲日本語歌詞は異例。

ちなみにジャケット右側はソロになる前の高橋真梨子。
彼女は日系三世なんで、英語かっこいいです。
藤村美樹『夢・恋・人。』
(1983年発売)

そう。元キャンディーズのミキちゃん唯一のシングル。

んで、これもカネボウ春のプロモーション曲らしいwww

すでに賛同してくれる人がほぼいなくなってしまったんだけど、
この曲は往年の工藤静香に歌わせたかった。
いや、マジで。
山口百恵『赤い衝撃』(1976年発売)

ドラマ赤いシリーズ第3弾。
挿入歌でもあるB面の『走れ風と共に』がいいですね。


「お、俺のウサギを〜!!」
このセリフしか覚えてないww
福永恵規『ハートのIgnition』
(1986年発売)

なんか変な切り抜きのシオリがオマケ付いてるww

デビュー曲『風のinvitation』もなぜか持ってるけど、曲の好みとオマケで、コッチをアップ。
杉浦 幸『午前0時の I NEED YOU』
(1986年発売)

非常に中途半端になってしまった杉浦 幸の、さらに中途半端な4作目のシングルwww

作りはスゴくカッコいいんだけど、歌唱力がぁ…
これはナイわ(爆)




杉浦幸様
数年前、六本木のショーパブスタッフと一緒に歌舞伎町の某店で飲んでいるのを、お見かけしましたww
とても三十代後半には見えませんでしたwww
これからも頑張って下さい(笑)
Suger『ウェディング・ベル』
(1981年2月発売)

一発屋 というには、悲しすぎかな…。
うーん。

引退後ではありますが、若くして逝かれたモーリさんのご冥福をお祈りします。
オレンジ『SEASON』
(1979年10月発売)

真っ白なジャケットですww
手抜きですww

vo.が女性なんで、こっちに入れました。
「ふりーばる79ポップスコンテスト」という大会でのグランプリ曲らしいのですが、大会そのものを知りませんwww

その後、15年くらい前だったかFMのリクエスト番組で一瞬盛り上がった記憶がありますwww

曲は典型的な「癒し系」。
このあたりが長く聴かれる要素かな。
泰葉『ブルーナイト・ブルー』
(1982年発売)

『フライディ・チャイナタウン』は、はじめましてトピにアップしたので、この曲はセカンドシングル。

いきなり「ブルー〜」とサビからガツンと入る、キャッチーな作り…。


ん、八神純子に似てなくもないな…。
ん。次は八神純子だww
八神純子『想い出のスクリーン』
(1979年2月発売)

で、八神純子〜
シングルほとんど知ってるのに、コレしか持ってない?
あれ? もう一回探すか…

なぜか東北地方からじわじわ売れた曲ですね。
当時「八神純子東北現象」と言われた一枚。
Fever『悪魔にくちずけ』 (1979年4月発売)
知る人ぞ知るアイドルグループ。
(たぶん)左から、いずみ、まゆみ、なおみ。
中原理恵 『ディスコ・レディー』 (1978年8月発売)
デビュー曲『東京ららばい』に続くシングル第2弾。どちらも名曲です。デビュー当時、大人っぽい歌を歌うため、実年齢より多く偽った「逆サバ読み」だったのは有名な話。しかし、この曲の後は大きなヒット曲もなく、1981年から2年間、『欽ドン!』の「良い妻・悪い妻・普通の妻」で「よし子・わる子・ふつ子」を演じ、コメディエンヌとしても才能を発揮。さらに寅さんのマドンナ役など女優業にも活動を広げていきました。今は何をしているのかしら?
松原みき『真夜中のドア〜stay with me』
(1979年11月発売)

作曲、プロデュースと活躍してたのに…

才能のある人は、はかないなぁ…享年44歳

ご冥福をお祈りします。
三原順子 『セクシー・ナイト』(1980年9月)
金八先生の最初のシリーズで異彩を放っていた三原順子(今は三原じゅん子ですが、当初は漢字でした)。あの番組は実家の近所が舞台で、よくロケも行われていました。「たのきん」はもちろん、杉田かおる、鶴見辰吾らも来てたわけですが、ボクらの目的は三原順子を見ることでした。そのデビュー曲は、番組が終わった頃のリリースだったでしょうか?

♪セクシーナイト 気まぐれ〜な〜 恋もたまには良いじゃない

って、彼女の恋は気まぐれすぎ!(噂の相手は山の数w)
太田裕美『九月の雨』
(1977年発売)

松本隆/筒美京平 です。
太田裕美ってライターっぽいイメージあったけど、歌手でしたね。改めて理解しました〓
太田裕美 『木綿のハンカチーフ』 (1975年12月)
太田裕美といえば、この曲でしょ。公式ファンクラブが結成される前に、東大でファンクラブが結成されるなど、その辺のアイドルとは一線をかくした歌手でした。「学園祭の女王」というのも彼女が最初だったと思います。
こちらは太田裕美『木綿のハンカチーフ』のレコードが入った袋の表裏。当時のCBS/SONY所属の人気歌手が分かります。百恵ちゃん、南沙織、天地真理あたりはいいとしてもですねぇ。
ルネ、本田路津子、チューインガム、猫って・・・皆さん、わかりますか?
荒木由美子『渚でクロス』
(1977年6月発売)

宇崎・阿木 作品だったのか。
クレジット見てなんか納得。
微妙に百恵ちゃんしてるわ。


ジャケ写、あらためて美人ですね。当時はwww
>荒木由美子
湯原昌幸の嫁だ!
ここで『雨のバラード』でもアップできれば最高なんですが・・・ソウハ ウマク イカン
太田裕美 『赤いハイヒール』 (1976年6月)
もう少し太田裕美で行きます。
あの『木綿のハンカチーフ』に続く5枚目のシングル。
売り上げも『木綿の〜』に次いで2番目でした。
作曲者・筒美京平をして「これ以上の良い曲は書けない」と言わしめた名曲。
竹内まりや 『不思議なピーチパイ』 (1980年2月)

ご存知、竹内まりやのアイドル歌手時代?のヒット曲。
SEPTEMBERに次ぐ4枚目のシングル盤です。

この後、歌手活動を休止、山下達郎と結婚(納得がいかないけどねw)
やがて「シンガーソング専業主婦」(本人がこう言っとります)として大活躍、
不動の地位を確立したのでしたぁ・・・

一度、ライブに行ってみたい歌手であります。
やっとアップできます。
まずは、あたいの永遠のアイドル、片平なぎさ
2時間ドラマの女王も、かつてはスタ誕出身の正統派アイドル
本当はデビュー曲の純愛をアップしたかったのですが、何故かレコードはあるのにジャケットがない。残念です。
お、秘密兵器まいけるさん、ついに登場。
実家でレコードを発掘ですね。よろしくお願いします!

片平なぎさは、私と同級生。なのに、今のほうがますます奇麗になりました。
ってか、ずいぶんと感じが違いますね。それでも、私も大好きです。

追伸:ジャケットは袋から出して写真撮影してくれると嬉しいかも指でOK
バスボンガールの松本ちえこ。
初めは全く売れなかったが、バスボンCMでブレイク。
しかし、妊娠疑惑で引退。短くても印象深いアイドルでした。
あっ映画「博多っ子純情」にも出演してましたね。見に行きましたよ。
松本ちえこと言えば、『ボーイフレンド』とか『恋人試験』かな?
これは『ぼく』(1976年11月)ですね。

ボクは昔々、新幹線で一緒に新大阪まで行きましたよ。
って、もちろん近くの席にいただけなんですが・・・
太田裕美『最後の一葉』(1976年9月)

太田裕美でもう1曲。これはピアノの弾き語りで歌われています。
前回、アップした『赤いハイヒール』に続く6枚目のシングル盤です。
松田聖子 『青い珊瑚礁』(1980年7月発売)

聖子ちゃんの数あるヒット曲の中でも、私は名曲だと思っています。大好きです。
デビューして2曲目。この曲の大ヒットでトップアイドルの座に上り詰めました。しかし、ヒットチャート1位にはなれず。阻止したのは長淵剛『順子』と田原俊彦『ハッとして!Good』でした。
しかし、この次のシングル『風は秋色』(1980)から『旅立ちはフリージア』(1988)まで24曲連続オリコンシングル1位という大記録を樹立。ちなみに記録が途絶えたのは『Precious Heart』でした。
聖子ちゃんのベストアルバムは今も良く聞いています。美空ひばりの後継者はこの人しかいないと思いますけど、どうでしょう?
YUKI 『ドゥー・ユー・リメンバー・ミー』(1980年発売)

YUKIという覆面歌手でリリースされたこの曲。歌っていたのは岡崎友紀でした。
まぁ、覆面とは言え、YUKIと大きく書かれた下にOKAZAKIと書かれています。
初回プレス盤がどうだったのかは、分かりません。

作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦というゴールデンコンビの曲で、
後にいろいろな歌手がカバーしている名曲です。

ちなみに岡崎友紀は、子役でデビュー、テレビドラマ『おくさまは18歳』が大ヒット。
吉沢京子などとともに、初めて「アイドル」と呼ばれた女性芸能人のハシリとされています。
本当に、すごい人気だったんですよ!
介護疲れですか・・・ご冥福をお祈りします。
かつて雑談トピで『欽ちゃんバンド』の話しが出ましたが、
まさか、こんなことになるなんて・・・・・合掌
岩崎宏美 『シンデレラ・ハネムーン』(1978年7月25日発売)

岩崎宏美、再婚記念あげw
14枚目のシングルで、チャート的には上位ではなかったものの、
コロッケの物真似のおかげで、ある意味、彼女の代表曲に。

しかし、一時期、コンサートでこの曲のイントロがかかると笑いが起こったそうで、
歌うのを避けていた頃もあったそうです。
「この曲はコロッケにあげました!」と、言ったとか、言わなかったとか・・・
岩崎宏美 『春おぼろ』 (1979年2月5日発売)

お祝いで、もう一つ。
大学生の頃、縁あって、数名で岩崎宏美さんと一緒に飲む機会がありました。
大学に入ったばかりの頃で、全員未成年でした・・・あせあせ(飛び散る汗)
今だったら、大変なことになりかねませんでしたよね。ってか、ありえないかw

《キャンディーズ》は如何?ですか。
スーちゃんに、黙祷‥。

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