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【EP】レコード写真館【LP】コミュの邦楽・男性歌手・シングル盤

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日本の男性歌手のトピックです。
歌謡曲、演歌、J-POP・・・まずは何でもこちらへ。

コメント(36)

沢田研二『勝手にしやがれ』(1977年5月発売)
第19回日本レコード大賞、第8回日本歌謡大賞、第10回日本有線大賞、第11回全日本有線放送大賞と、1977年の賞を総なめにしたジュリーの代表曲。
歌謡曲が一番元気な時代でしたね。
荒木一郎『ベスト4』(1966年12月?)
これは「お宝系」のシングル盤でしょうね。荒木一郎で「うわぁ〜」と思う人は、おじさんです。だって、歌手として活躍した期間が凄く短かった彼の歌にあこがれた世代ってことですからね。このジャケット写真はかなり猫を被った荒木一郎ですねw
荒木一郎 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E6%9C%A8%E4%B8%80%E9%83%8E
サザンオールスターズ『匂艶THE NIGHT CLUB』 (1982年5月発売)
サザンと言えば・・・私はこの曲! 15枚目のシングルです。 バラードも素晴らしいけど、やっぱりストレートでちょっとHな歌謡曲テーストのロックが一番。
近田春夫『ああ、レディー ハリケーン』(1979年)

ビーフ、ウ゛ィブラホーンズとバンド結成前の近田春夫のソロ。
化粧品CMでもお馴染み。作詞はトラブルに巻き込まれたww梅図かずお。

子供ながら、大人な歌だなーと思ったw
渋谷哲平『標的』(1979年2月発売)
本当はいまだに某店で歌われているデビュー曲『DEEP』をアップしようとしたんだけど…
ない。
あれ? 持ってなかったっけ…
沖田浩之『はみだしチャンピオン』(1980年発売)

竹の子族上がりの「ぶっ飛び感」をムリに演出しようとしてたのかな。
曲は好きだったけど、本人とのギャップがあったかな…

これまたご冥福をお祈りします
新井 満『ワインカラーのときめき』(1977年発売)

今でこそ有名作家の新井 満が電通社員時代に歌った化粧品会社CMソング。
当時はまだCMソングの重要性がちゃんと理解されてなかった例www

歌詞「美しい女はしばっちゃいけないよ」
阿久 悠先生、勉強になりましたwww
サザンオールスターズ『LOVE AFFAIR 秘密のデート』
(1998年2月発売)

CD、EP同時販売で収益を底上げしてきたサザンですが、
商業ベースに乗ると判断する前の一枚。発行枚数は少ないです。
これ以降のシングルEPは持ってませんwww

このレコードも一回も聞いてませんwww
田山雅充『春うらら』(1976年2月発売)

あぅ〜、あぅ〜 春うらら〜

です。エロです。名曲です。
Toshi&Naoko『夏ざかり ほの字組』
(1985年7月発売)

田原俊彦、研ナオコのデュエット。
郷ひろみ+樹木希林のようにはいかず、以降なし。

これ好きな歌なんだけど、一緒に歌える女の子はいないだろーな…
荒木真木彦『1999』
(1988年! 発売)

世紀末の歌を1988年にリリースしてますwwwww
この時点ではただのキ○○○だと思ってました ww

JALだかANAだかの夏のキャンペーン「XXXY」もこの人の曲ですね。難解でこれも売れなかった(爆)

マトモなメディア露出は、元C・C・Girlsで唯一音楽的才能があった藤原理恵と組んだ
Rie Scramble『文句があるなら来なさい』 か。

そう、藤原理恵の隣でギター弾いてたのが彼ですw


とにかくこの曲、アレンジ変えて97、98年頃に再リリースしたら売れたような気がする。
個人的にはお気に入りの一曲www
原田真二『タイム・トラベル』
(1978年4月発売)

各時代でいろんな顔がある原田真二。
シングル4枚保有の中で、まずはコレ。

この曲には「夢」があるww

まだTX「ヤンヤン 歌うスタジオ」にも出てたなぁ〜
沢田研二 『カサブランカ ダンディ』 (1979年2月発売)
ジュリー26枚目のシングル。歌いながらウィスキーを口に含んで霧を吹くパフォーマンスも斬新で格好良かった。

♪しゃべるすぎる女の口を 醒めたキスでふさぎながら
 背中のジッパーつまんでおろす 他に何もすることはない
沢田研二 『魅せられた夜』 (1973年11月発売)
ジュリー8枚目のシングル。ジャケット写真は、何となく西条秀樹を連想させます。

ジュ・テーム ジュ・テーム ジュ・テーム・・・って、ご存知かしら?
桑名正博『サード・レディー』
(1978年発売)

桑名正博と言えば、お約束『セクシャル・バイオレットNo.1』なんだけど、これまた見当たらない…
持ってるのかどうかも定かでない…トホホ

「〓これが三度目の正直 I Love You〜」 だそうです






桑名正博 様
もう20年も前の事なので、憶えてないかもしれませんが、赤坂のBarで少し時間に遅れたわたしを1人で待っている彼女をナンパして連れて行こうとしないで下さいwww
幸い当時の彼女は見かけよりしっかりしていたので、問題ありませんでしたが、
携帯もポケベルもない時代…途方に暮れるところでしたwww



んなわけで、次は大沢誉志幸『そして僕は途方に暮れる』 (笑)
大沢誉志幸『そして僕は途方に暮れる』
(1984年発売)

歌詞的には沢田研二『勝手にしやがれ』に通じるものがありますね。
真っ昼間に彼女が出て行ったら、そりゃ「途方に暮れる」わwww



日清「カップヌードル」CMソング
ザ・タイガース『色つきの女でいてくれよ』
(1982年2月発売)

ジャケットにはわざわざ「ザ・タイガース同窓会オリジナル盤」と書いてあります。

GSをリアルで知っている世代はもう音楽から離れてしまっている人が多いww
凄かったんだろうな…

本当は『十年ロマンス』のほうが好きだが、これまた持ってない。
沢田研二 『ヤマトより愛をこめて』(1978年8月)
さらにジュリーは続きます。24枚目のシングル盤は、
映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のエンディング・テーマです。

♪今はさらばと 言わせないでくれ〜
上手くできてるなぁ。
ジュリー好きなのにシングルは一枚も持ってないげっそり

管理人さんにまかせますウッシッシ
沢田研二 『MEMORIES(メモリーズ)』(1977年8月)
期待に応えて、もう一丁w ジュリーの記念すべき20枚目のシングルは全編英語の歌詞の曲。英語の曲は「愛の逃亡者 THE FUGITIVE」以来、2作目。西ドイツで先行発売されたものの、日本では前作「勝手にしやがれ」が、まだ売れていたこともあって、たいしてヒットせず。ちなみに次の曲は「憎みきれないろくでなし」(同年9月)でした。ようは、この曲は期待されていなかったってこと?

まるでジュリー・トピの様相ですが、これでシングル盤は打ち止め。あとはLPレコードで・・・手(パー)
リューベン & カンパニー『聖少女<ショッキング・レディ>』
(1979年4月発売)

見つけた〜。
押し入れから探し出した一枚(笑)
charやジュリーのバックでDr.を叩いていた、リューベン辻野のデビュー曲。

バンドとしてのドラム・ボーカルはC-C-Bよりコッチが先。

カワイイ顔して酒乱で暴れたりして、表舞台にはいません。かなり昔、ESPでドラム教えてたのは知ってるけど、元気なのかしら。

曲自体はコンパクトな薄い感じ(笑)ドラム・ボーカルについてアレンジ試行錯誤の時代か。
リューベン、いましたねぇ・・・何だか記憶の回路が繋がった感じですわw
でもドラムを叩きながら歌うといえばカレン・カーペンター。
最近になって、カーペンターズを聞くと、いろんなものがこみ上げて涙しそうです。
松村とおる『戦国自衛隊のテーマ』
(1979年11月発売)

当時の薬師丸ひろこはよかったな… 高倉健もかっこよかったな…

この歌、ラジオで甲斐よしひろ がハスキーボイスを絶賛していた。
「こういう声になりたかったんだよな。」って……
かなり似てるけどww

当人は九州で地味に活動している模様。
名曲なのにね。
泣けるのにね。
美川憲一 『おんなの朝』 (1970年)
久しぶりのアップなので、ここらで取っておきの1枚をw
近所のレコード店にキャンペーンに来た時に、
ただただサインをしてもらいたくて、母親にねだって買って貰ったレコードです。
子供が目の前に来て複雑な笑みを浮かべた美川憲一の表情も、未だに覚えています。
『加山雄三 クリスマス曲集』(年代不明 1960年代後半?)

クリスマスに掲載しようと思っていたのに、すっかり忘れていました・・・あせあせ(飛び散る汗)
加山雄三さんのオフィシャルサイトにも紹介されていない企画物。
1曲目と3曲目は岩谷時子・作詞、弾厚作・作曲のオリジナル作品なのに。

子供の頃の幸せなクリスマスが偲ばれます(残念ながら覚えてはいませんが)
郷ひろみ『未完成』(1981年)

作詞は阿木燿子 だが作曲は網倉一也。

年上の女性に囲われてた歌ってのはあんまりないテーマのような気がする。

ギターは三原綱木だっけ?
大滝詠一 『君は天然色』(1981年3月発売)

はっぴえんど解散の後、売れない時代が続いたが、はっぴいえんど時代の盟友松本隆と組んだアルバム『A LONG VACATION』が突然の大ヒット。そのアルバムと同時発売されたのが、このシングル盤です。
かまやつひろし 『我が良き友よ』(1975年)

安吾さんの宣伝のおかげで参加者が増えました。
その記念に、こんな曲はいかがでしょうか?

B面『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』も名曲。
この曲が流行っていた頃、誰もが一度は吸ってみたはずw
甲斐バンド 『HERO(ヒーローになる時、それは今)』(1978年12月発売)

高校時代の甘い記憶がたっぷりの甲斐バンド。
しかしこの曲が発売された頃は、もう高校は卒業し、甘い季節も卒業していました・・・

この曲は、オリコン1位を獲得した甲斐バンド最大の(唯一の?)ヒット曲です。
何故かオリジナル・アルバムには収録されず、ベスト版にのみ収録されました。

甲斐バンドは好きだけど、この曲はそんなにいいとは思わないな・・・
やっぱりCMに使われたのが大きかったんでしょうね。
にーさんへ
>ギターは三原綱木
そうだったと思います。
その後、三原綱木は、ビックバンドを編成して
テレビの歌番で、郷ひろみのバックをやっていたと思います。
師匠へ
>かまやつひろし 『我が良き友よ』
これ、持ってるからUPしようと思ってたw

>この曲が流行っていた頃、誰もが一度は吸ってみたはずw
その頃、小学校を卒業する年齢だったボクは、吸ってないw
加山雄三 『君といつまでも』(1965年12月発売)

さて、そろそろ、いよいよ、敬愛する加山雄三シリーズに行きましょうかね。
最初はもちろん、この歌から。
350万枚の大ヒット、若大将の代表曲にして永遠の名曲です!

数ある若大将シリーズの中でも傑作は『ハワイの・・・』『エレキの・・・』『アルプスの・・・』の3つ。
その一つ『エレキの・・・』の主題歌です。ジャケットが格好良すぎます揺れるハート

このギター、この衣装、このポーズ・・・すべてに憧れました。
ギターはモズライト。ベンチャーズ、寺内タケシ、加山雄三らが愛用し
ボクらの世代では『エレキギター』と言えばモズライトなのです。
加山雄三 『夜空を仰いで』(1966年10月発売)

今となってはA面とかB面って死語でしょうか?
CDは裏返しませんものね。
なのでC/W(カップリング・ウィズ)なんて言い方をします。

この『夜空を仰いで』のB面は、あの『旅人よ』です。
あの名曲がB面だなんて驚きです。これこそC/Wと呼びたくなりますね。
加山雄三 『旅人よ』(もちろん1966年10月発売w)

ありゃ、『旅人よ』も発売されてるじゃん・・・!
B面が『夜空を仰いで』になってるよ?
実は、こういうことです。
ジャケット? が2つ折になっていたんですね。
当時で言うところの両A面ってやつです。

ただ、このレコードは加山雄三のオフィシャルサイトでは
『夜空を仰いで』として紹介されています。
ボクは『旅人よ』が大好きなんだけどなぁ・・・

http://www.youtube.com/watch?v=fgB5dwZmnj4&feature=related
加山雄三 『お嫁においで / アロハ・レイ』(1966年6月15日発売)

これまた若大将の名曲。
これも2つ折ジャケットで写真が2パターン。当時の人気を偲ばせます。

この頃、親にせがんでウクレレを買ってもらいました。
オモチャみたいなウクレレですが、今も持っています。いい音はしません。

ジャケットやB面の曲から、いかにも「ハワイの若大将」の挿入曲っぽいですが、
「ハワイ」の公開は、この曲がリリースされる3年前の1963年です。
この曲は若大将シリーズの映画の挿入曲にはなっていません。ちょっと意外・・・

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