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福井を勝手に案じるコミュの今度は年金改革だって

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http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/

勝間さんの提案は賦課方式から積立方式にだってさ。
最初は特に何も思わなかったけどよく考えたらこれはいかんと思う。

そもそも年金って何のため誰のために存在してるものなのか?
他社のコメントでもあったが、
老後の豊かな生活のために年金があるわけではない。・・・と思う。
老後、働けなくなり収入がなくなった場合に生活できるように
というのが根本なんではないだろうか?
その際、
基本的には社会の枠組みの中で働ける人が働けない人を支える
という仕組みが構築されたのだと思う。

目的を無視した議論は意味をなさないと思う。
勝間さんは目的を提示してくれたらもっと
色んな意味で深い議論ができると思うのになぁとまた思ってしまった。

問題なのは、
支えられる人と支える人の比率が激変してしまったことにあると思う。
老後は働かずに年金生活!!
みたいな風潮はいけないと思う。
人の価値観だから深く口出しはしないが
日本人は教育・勤労・納税の義務があるわけで、
勤労の義務は、社会人たれば誰しも負うものだと思う。
(勤労には家事も含めたい)
余生を楽しむなんておかしな話だと思う。
これは個人的な感情。
楽しみたい人もいるだろうし、老齢化により
体力的にも限界ということを考慮するならば
休日を増やすのも一つの手かもしれない。
勤労をやめる必要はないだろう。
ただこうなったら、高い給料はもらえないだろうけど。

話がそれたが
年金はあくまで社会保障であって
年金により裕福な生活を送ることが目的ではない。
つまりは
年金は最低の保障でいいということ。
ただし、
これには働けない人を含めて全ての人が対象である必要があると思う。

これを満たすのは消費税などの間接税によるものだと思う。
直接税は個人の収入によるところが大きく
それが将来のほぼ一律の年金となることには違和感を覚えるのが普通だと思う。
間接税であれば、
日本国民全体で社会的弱者をより保護する仕組みが構築されるのではないか。
そういった意味で
社会保険方式よりは税方式のほうが制度としてはいいと思う。

次に、積立方式と賦課方式の比較だが、
上記を元に考えるならば、
あくまで最低保障を年金が保障すればよく
それは積立方式では意味を成さないことは歴然であり、
賦課方式にせざるを得ないと思う。
ただし、
やはり将来が不安になるのは当然であり、
政府として民間生保の積立年金を利用することを
大いに奨励することが必要だとも思う。

裕福さや自分への見返りを求めるなら民間生保を利用すればよい。
それ以外の他人への思いやりを覚えない人からも
他人を支えるために徴収したいならば税方式で賦課方式にすべきだと思う。

コメント(1)

社会保障が目的なら、未納者が問題であり、
この問題を完全解決するには消費税が有効だとは思う。

ようはこの制度ができたときには
いわゆるフリーターや非正規社員ってものが
ほとんど存在してなかったんじゃないかな。

また、若い世代の負担増加も問題であることを考慮すると
若い世代だけに頼らないという意味でこれも消費税が有効か。

年金制度が複雑になっていることも消費税を財源とすれば
全てがうまくいくわけやね。

消費税にすることの問題は
現在の年金受給者、今後の年金受給者が
納めてきた社会保険料をどうするのか?
つまり、世代間不平等が生じてしまうこと。
そこは頭のいい人が考えてください。

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