ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

福井を勝手に案じるコミュの25人学級の是非

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2008/10/post-1.html#comments

ちょっと気に入ってしまいました。
勝間さんのコーナー。
問題提起と色んな人の考え方を聞ける。
おもろいね。

文字数の制限もあるのか分からんけど
若干、勝間さん自体の主張は薄いけど。

んで、僕の意見。


まず、他国と比較して日本はどうだこうだ言うのは好きじゃない。
公財政教育支出の対GDP(国内総生産)比だけで
すべてが決まるわけじゃないでしょ?
って思うわけです。
あと、各国だって好きで拠出しているとは限らないとこもあるし。
日本はかなり人口密度が高い国だから
単純に比較していいものかも疑わしい。
まず、教育費から考えるよりは
教育内容の増強に伴い教育費がどうしても計上されるから
教育費を増やしましょうというストーリーの方が正しいのではないか?
その方がよりよい教育になりそうな気がする。

公費支出が低いことが家計の負担増につながるというのもどうか?
子供が望んで塾などに通っているならばともかく、
一般的な家庭は親が半強制的に通わせているのが現状ではないか?
私立校についても同じ。
家計の負担がどうこういうなら公立校で塾など通わせなければいい。
マイカーの時もそうだが各家庭の経済状況に合わせて
教育費を捻出したらいい。
経済状況を見誤らないことが各家庭に求められていることだと思う。
公費支出は言い訳に過ぎない。

子供たちを国の資産というのは分からないでもないが
子供を資産、つまり物扱いすることは素直には賛成できない。
また、まず大人が子供に元気な日本を見せてやることが
子供たちの刺激にもなるものなんじゃないでしょうかね?
自分たちのことは棚に上げて子供に未来を託す大人からは
どんなにテストで点数が取れても
人間的には中身のない人間になってしまうのではないだろうか?
それに、子供を育てるのは教育現場だけではないだろう。
全てを教育現場に求めすぎなのではないだろうか?
昔と今の違い。
ここに大きな差が生じているため
教員にかかる負担が右肩上がりになってきているとも考えられる。

まとめると
・他国と比較するな!!(他国がこうだから日本もこうあるべきではみっともない)
・25人学級が最善策かどうかの検討が必要。
・各家庭おける教育費は各家庭の経済状況に応じて捻出すべき!(公費支出の少なさは言い訳にすぎない。)
・全てを教育現場に求めすぎではないか!?

25人学級自体に異論はないが
「25人学級ありき」の討論には待ったをかけたい。

以上 私見でした。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

福井を勝手に案じる 更新情報

福井を勝手に案じるのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。