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ÆTHER KNIGHTS:灰&紅コミュのセッションレポート

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雑談と被りそうだが…まあいいか。
とりあえず、セッション中得た情報やまとめはここに。

コメント(10)

とりあえず言いだしっぺの私から

第一回セッション概要

?場所:砂漠の町アデニウム

?街の特徴:貧民窟が多い。
      水は精霊結晶で強引に引き出す。
      遺跡など発掘が近隣で行われている。

?依頼主:アクゼリュス卿(貴族)
     ローレンス卿(教会)
     +αとして白銀工房の暖簾分けを受けているジルベルマイスター

?依頼内容:最近急激に(3ヶ月以上前)力を付けてきた工房WAB社について
      不正、その他はないか調査せよ。

?PCの拠点:酒場『グリュッタームーン』2F
       ※尚PCの補佐はスミス氏

?現状:イ 各精霊騎士工房のコンペンション
    ロ 聖堂騎士がたくさん来てる
    ハ 3日にわたって模擬戦が行われる(減殺1日目終了)
    ニ 尚、町の中では、私闘はOK、決闘はNGの状態
詳細 ?聖堂騎士について
    ゲーム開始時までは緑、青の騎士団のトップが警備に付いていたが、     黒、白の騎士団に交代。砂嵐のせいで交代が完了していない。

   ?WAB社について
    ・発掘と共に力をつけてきた
    ・オーナーはタウンゼント氏。もと船乗り。
    ・本社はマグノリア。アデニウムに支社有り。
    ・謎の機体『ラビット』を製作?
    ・倉庫街に精霊騎士の部品を隠していた。
    ・WAB社の依頼を受け、部品の運搬を行った某氏を殺害。
     某氏の弟ペーター氏によれば、兄は二度目の作業の際とんでもないものをWAB社にて目撃したらしい。
     それをネタにして(おそらく)強請ろうとしたため殺害される。

   ?ラビットについて
    ・搭乗者は、ジゼルという車椅子の少女
    ・機体デザインは、足が細く、胴も細い。また巨大なスカートをはいている。
     しかし、あくまでデュラハン
    ・スカートが開く?(可動するようだ)
    ・動力が不明(技術者によれば動力を積める場所がないとのこと)
    ・クロック(周波数)が無い。(通常どのような機体にも存在する)
    ※但し、クロックは「コアシーリング」という技術で消すことは可能。
     しかし、機体のサイズ的に不可能
    ・機体のハンガーが不明
    ・やたら高音を発生させる。
    ・また模擬戦では一瞬にして敗れた。しかし、勝者であるガブリエル卿は「俺に何をした!」と激怒。
     同日夜、他の騎士と共にラビットを襲撃するも一瞬にして敗れ去る。 
最後にNPCダイジェスト

NPCについて
    ?ジゼル
     ・『ラビット』の騎手。
     ・足が不自由なため車椅子を使っているが体が変に痩せたりしていない。
     ・やたらと重い。
     ・保護者(?)は、ドクターブラックマン
     ・つるぺた、無口、ふともも

    ?ドクター・ブラックマン
     ・もと教会大学の人。理論派。
     ・気違い

    ?門番ズ
     ・忘れた。ムギ(夜明氏のキャラ)がよく情報を聞きにいってた。
    
    ?ガブリエル
     ・『砂漠の荒獅子』
     ・弁慶みたいなデュラハンに搭乗。
     
    ?マーガレット
     ・オーガンとキーンという高名な騎士の娘
     ・ユキワリウス(まっちゃー氏のキャラ)からバラの花束を渡される。
    
    ?グッドメタル社社長
     ・おそらく今セッション、いやエテ騎士で最も重要なNPC。
     ・我らがアイドル
     ・最高の社長だ。
     ・グッドメタル社のおかげで愛と環境について学びました。
     ・社長のおかげで身長が伸びました。
     ・彼女ができました。
     ・槍が長すぎて闘技場に入れなかったのは、社長の実力を恐れた教皇の陰謀
     ・ニューヨクタイムズが選んだ今年の100人に常連。
以上三点役に立つかどうかは知らないがあげといた。
間違いや追加情報あるなら宜しくお願いします。
最高だ!最高だよ、ハラショー!!

そんな貴方にグッドメタル。

第2回のメインシナリオのレポを書いた。
主観しかない。
サブシナリオはそのうちに。

OPフェイズ:コンベンション2日目のパレード

昨日の私闘の余波により、この日はパレードと個人戦が行われることとなった。
華やかなパレードの中、なぜか司会席に陣取るグッドメタル社社長。
その控えめな姿に観客は胸をキュンとさせた。(筆者観点による)

ミドルフェイズ:模擬戦

グッドメタル社社長は悩んでいた。
「ラブアンドピース」
その言葉を掲げても兵器は無慈悲に破壊を生む。
自分は間違ってるのではないか?
悩む社長。
そして、彼は一つの結論を出す。

―ここから立ち去ろう―

そこへ一人の幼い女の子が現れた。
聞けば社長のファンだという。
「社長。次の試合、頑張って!」
無邪気な言葉が耳に痛い。
心に突き刺さる。
「ごめん……私は次の試合にはもう出ないんだ……」
搾り出すように社長は言った。
理由を問う幼子に、自分の行為の矛盾を語る。
そして、
「争いは……何も生み出さないんだ……」
しかし、
「そんなことない!!」
「私のうちは貧しいの。けれどいつも一生懸命な社長の姿をみてみんな頑張ってた!」
「社長が頑張れば、私もまた頑張れる。頑張って生きていける!」
その少女の言葉に……

クライマックスフェイズ:試合。

会場は興奮が最高潮に達していた。
今からはメイイベント、グッドメタル社社長が試合をするのだ。
相手は、百戦錬磨のテロリスト『フリーダムジャスティス』
あらゆる戦場に現れ、戦場をかき乱していく悪魔のような存在。
それに見えるは、あのグッドメタル社の社長だ。
これが興奮しないでいられようか。
会場に現れたフリーダムジャスティス。
その姿に圧倒される観客。
そして、いよいよ、真打が登場した。
が、そのデュラハンが持つ武器は以上だった。
刀身が固定されていない剣。
そして何よりハッチが開いたままだった。
そして、そこには

エルダードラゴンのマスクを被った男が立っていた。


「私の名は『ミスターナイトフッド』!!自由と変革を齎す刃だ!」

ざわめく会場。
司会者も観客も突然のことに戸惑いを隠せない。
その中でフリーダムジャスティスは違った。無慈悲に刃をかざし襲い掛かってきた。
いつの間にかハッチに入り、その攻撃を刀身の固定されてない剣で受け流す。
「どうだ!この『エクスカリバー』は!」
しかし次々と繰り出されるフリーダムジャスティス猛攻の前でエクスカリバーは
弾き飛ばされてしまった。
会場に緊張がはしる。
止めをささんと、間合いをとり突きの体制に移行するフリーダムジャスティス。
それをミスターナイトフッドは笑い飛ばした。
そして、手招きをした。
猛然と突きかかるフリーダムジャスティス。
誰もがミスターナイトフッドの敗北を予想した。
が、
「ハイッ!」

……東方の武術に『空手』という素手のみで戦う武術がある。
その防御の形に『回し受け』という特異な防御方法がある。
簡単に言えば腕を回転させ手の指や甲で攻撃を弾く。

まさにその受けだった。
フリーダムジャスティスの搭乗者は驚く暇もなかった。

「ハッ!『竜神旋風脚』!!」
足が払われ機体が宙に浮かぶ。
その隙を逃すミスターナイトフッドではなかった。
「ハイッ!ハイッ!ハイッ!」
繰り出されるのは掌底突き、

そしてー

「今だ、必殺!『エルダードラゴンドライバァーッ!』!」
地面に叩きつけられ四散するフリーダムジャスティス。
「デストローイ!!」

歓声が上がった……

・クライマックスフェイズ

その日一つの伝説が生まれた。
ミスターナイトフッド。

果たして彼は何者なのだろうか。
次回へ続く!
書く暇がないので、前回のセッションのメインじゃないほうのシナリオのレポを2行で。


黒幕は
ウィザードだった。

以上!!
紅編:第1回セッション概要

?場所:アデニウム→マグノリア→ルビア共和国
   ※これ以降はルビアについて叙述する。

?街の特徴:
 ・共和国の名の通り、いくつかの共同体が反目しつつ成り立っている。
  これは大きな勢力からの干渉を防ぐためとしている。
 ・位置はユーリス付近。
 ・大きな内部勢力としては教会からのバックアップの色が強いガルデニア領。
  新興勢力でありながら土着の豪族たちの協力を受け、その意思を代弁しているマダー領(パエデリアとガリウムは失地回復を望んでおり、出資している)。
 ・そして元モリンダ、パエデリア、ガリウム領を擁する名もなき戦乱の地。
 
  この3つの勢力である。

?依頼主:ロレンス卿(ジルベルマイスター社)      

?依頼内容:1ヶ月前に失踪したブラックマン教授を捜索せよ。
      エージェントの情報ではルビアで似た男が目撃されている。

?現状:
イ アデニウムから精霊騎士で帝国境界線まで空輸、その後、陸路で帝国の街道から共和国まで到る。
ロ 2週間程度の探索予定であったが、到着2日目にして、ブラックマン教授が不可解な死を遂げる。
ハ 尚、近隣の旧都市(モリンダ領など)に騎士団、傭兵団、ごろつきが流入。
  それらが一旗揚げようと画策し、面しているルビア、ガルデニアなど緊迫した情勢であり、日常的に代理戦争が行われている。
ニ 技師や騎体会社もかなり流れ込んでおり、しかもここ最近技術者が行方不明となった上、奇怪な死体として発見される事件が頻発している。
ホ 不安定な情勢のためか、『黒天使』や『黒翼騎士団』などと名乗る宗教結社らしきものが救世を成し遂げると、巷間で流布されている。
チ 実態を掴めないままであった教会側を尻目に、ガルデニア首都に次々と救済を求めて民衆が殺到。混乱を収められぬまま、怪しげな黒い翼のタトゥーを彫る者まで現れる始末。

リ 謎の黒い騎体が突如として上空に出現。教会を批判し、その挑発に乗った教会側は民衆を巻き込みつつ発砲。大量の挽肉を撒き散らすものの、逆に返り討ちに。残った民衆は黒い騎体に吸収される。黒い騎体は高速で飛び去った。

ヌ その後、黒い騎体の工房を密偵が発見。強襲するもスライムと汚染によるトラップが待ち受けていた。それを排除すると、ミゼット博士が開発したであろう飛行ユニットが工房には残されていたのだった。

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