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小樽グランプリコミュのはじめまして

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はじめまして。
イギリスF3でメカニックをしていました。
個人的な意見ですが、僕は小樽グランプリには是非F3レースをと思っています。
F1であれば最高かもしれませんが、チャンプカーは不安定なオーガニゼーションで、チャンプカー自体の存続が不透明な状況ですから、長く小樽グランプリが続くのか疑問が残ります。マシン自体もホイールベースが長く、市街地コースで迫力を伝えるキビキビした動きは望めないからです。
F3は世界中に選手権があり、雪の問題などがあるかもしれませんが、日程の調整しだいでは世界戦を開催する可能性もあるのではないでしょうか?
F3という日本で認知度の低いカテゴリーでの開催はリスクもありますが、市街地レースで世界中から将来のF1ドライバー達がしのぎを削れば、日本のF3の認知度も広がり、日本のモータースポーツにとっても良いことだと思います。
マカオグランプリのように伝統のグランプリになり、世界的に有名になる可能性を秘めていると思います。

私も「F3の認知度を広めよう」というコミュニティを作りました。私のホームに訪れていただければいけると思います。
やっぱり、F1のモナコ、F3のマカオ、ポーなどは伝統があって、その認知度も高く文化的な要素も高いと思います。
興味がある方は、是非参加してみてください。

コメント(10)

 Nobbyさん初めまして。
このプロジェクトも元々は下のクラスから初めてゆくゆくはF1を、
と言うものでしたが、日本のカテゴリでは「市街地」の運営経験が無く
F1の誘致に必要な資金がかかりすぎる事から、現在の「経験豊富な
チャンプカーから始めよう」と言う方針になっています。
 CARTからIRLが分裂し、その後CARTが破産している経緯を見れば
長く続くのかと疑問に思われるのも解ります。
しかしFIAの方も自動車メーカー連合組織との分裂騒動がありましたし、
あれだけ集客力のある鈴鹿での日本GPはあっさりと無くなりました。

 現在はチャンプカーの誘致が決まっていますので出来ればチャンプカーの
開催を前提にしたお話をして頂ければと思います。
それと'07年には市街地で走る事を考慮されたシャシーになっています。
とは言うものの元々の方向性がF1の流れをくむものとは違うものですので、
違う迫力・魅力があればそれで良いと思います。

 そして「チャンプカーから始めよう」と言う事であって決して
F3や日本にあるカテゴリの開催を拒んでいる訳ではありません。
 そう言う意味ではNobbyさんのような経験者が繋がれば開催に向けての
活動が出てくるかも知れません。
チャンプカーに辿り着いたのも一人の記者の活動から始まったと言っても
過言ではないでしょう。

 最後にこれは個人的な意見ですが、いずれも生ではありませんが
F1もチャンプカーも観戦した身として、マシンの動きは違うながらも
迫力や魅力を感じるのはマシンやルールが違うモータースポーツならでは
だなと思っています。
ですから小樽でも様々なカテゴリが走れば良いなと思います。
子無零 すこぴお さんのコメントを読ませていただいて、ここまでたどり着くまでに、いろいろな試行錯誤があったことがわかりました。
率直な意見を言わせていただくと、世界のトップカテゴリを誘致することは非常にリスクが大きいと思います。開催が実現できたとしても、チャンプカーがアメリカのモータースポーツである以上、長く続いていくことを想像することはできません。
F1もホンダやトヨタというチームが日本にあるからこそ、日本開催が長く続いていけているのだと思います。
チャンプカーを誘致出来たとすれば、日本は非常に注目するでしょうし、小樽は非常に有名になるでしょう。でも、チャンプカーの開催ができなくなってしまった時、それ以後を何らかの形で続けていく体力があるでしょうか?

アメリカ、ヨーロッパのトップカテゴリそのものだけをメインレースに持ってきても、それは一時的なものにしか成り得ません。小樽グランプリで多くの日本人が毎年チャンプカーにスポット参戦できたとしても、それが変わることはないでしょう。
文化とはそこに根付いたものです。私はチャンプカー誘致の方向性に疑問を感じます。

モナコが特別なのもF1がヨーロッパのものだからという理由に他ならないと思います。
ヨーロッパではないアジアで開催されるマカオがあれだけ長く続いているのも理由があります。
そこにはやはりモータースポーツの文化や歴史だけでなく、ヨーロッパやアメリカの歴史、政治を理解しなければわからないことがたくさんあると思っています。
 Nobbyさん、
>そこにはやはりモータースポーツの文化や歴史だけでなく、
>ヨーロッパやアメリカの歴史、政治を理解しなければわからないことが
>たくさんあると思っています。
この辺りについては色々思う所がありますが。

 小樽グランプリのボランティアスタッフには、
モータースポーツに全く興味になかった方や、
チャンプカーの存在を知らない方も居られます。
そして彼らは実現の為に地元の方達の理解が得られるようにと
日々活動されています。

そう言う方達がこのコミュニティにも参加されていると言う事を
どうぞご理解下さい。
はじめまして。

F1が好きでずっとモータースポーツを見ているものです。

詳しい話ははっきり言うとよく分かりません。

ですが、小樽開催はがんばっていただきたいです。
今年もそうですが、小樽を含めた後志地方は、年々観光客が減ってきています。

僕は、積丹で民宿をやっているのですが、今年も観光客は確実に減っています。海水浴にしてもお盆の3日間位しか一杯になってませんでした。これははっきり言って初めてです。

また観光にしても、小樽の観光も積丹の観光も意味の分からないことばかりして、金がないとか言ってるくせに議員が必要以上にいる気がします。また観光協会にしろ会議だといって、ずっとパチンコの話しかしないなど、本当に実情はひどいものです。

まあ、北海道全体の政治にはあきれているのですが・・・

でも、この小樽グランプリ開催が長く続くように期待しています。

積丹の綺麗な海、川、山の周りを走って欲しいな、とも思うのですが。

長々とすみません。愚痴が入ってしまって。

積丹から応援しています!
はじめましてのトピがあったので、私も挨拶させてください。
今日から参加させていただきます、ジョン★万次郎と申します。

学生時代に小樽に住んでいたのと、モータースポーツが大好きなのとで、
たまたま色々見ている時に見つけ、「おおっ!!」と思って
参加せていただきました。

仕事の都合で今は帯広ですが、レースの開催の際には是非見に行きたいです!!

これからよろしくお願いいたします。
イイダっちさん、ジョン★万次郎さん
はじめまして。
わたしなどもなかなかここに顔を出せませんが、
これからもよろしくお願いいたします。

>積丹の綺麗な海、川、山の周りを走って欲しいな、とも思うのですが。

スパ・フランコルシャンのような郊外型の公道サーキットも見たいですね。小樽GPが定着したら、積丹ではツーリングカーかスポーツカーのレースを企画してみてはどうですか。
初めまして、初めて書き込みします「ばに」と申します。

今、政府の施策としてバイオフューエル混合燃料の使用が叫ばれています。インディカーのようにエタノールであればさらによいのですが、メタノールを使用するチャンプカーは、アルコール燃料をアピールする機会としては打ってつけかと思います。
私自身、CART時代から現在のIRL戦までもてぎは初年度開催から毎年観戦していますが、パドック、ピットロード真横で観戦していても排ガスのクリーンさには驚かせられました。この点は公道レースとしては大きなウリになるかと思われます。F1よりも訴求効果は大きいかも知れません。
ばにさんはじめまして。

公道レースと低公害の関係に関しては、私にはまた別の意見があるのですが、低公害が好ましい事には変わりありません。Fポンが折角インディカー用エンジンを流用しているのに、ガソリン仕様に変更してしまっている理由がよく解りませんね。

ともかく電気などと違い(電気も面白いのですが)「爆音を発する低公害エンジン」というのは、アルコール燃料エンジンもマツダの水素ロータリーも含め、モーターレーシングの、というか自動車の未来に関してひとつのヒントを示しているような気がします。

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