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小樽グランプリコミュの方針転換

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 小樽ジャーナルで「“小樽グランプリ”07年開催を断念!」
と言う記事がでました。
見出しについては別に驚くことではありませんが、
その経緯はこれまで聞かされていた物とはやや違うようです。

 デモラン開催時期が遅れた理由が、練習走行中に鹿と衝突して
怪我を負った為とあり、このドライバーはキャサリン・レッグでは
無くクリスチアーノ・ダ・マッタです。

 中止については許可が下りないことと資金が集まらなかったと言うことです。


 そして本題ですが、2007年の誘致を断念し、当初の計画である
電気自動車レースの開催を目指すことになります。
 また、チャンプカー・小樽グランプリ・コーポレーションとは一線を引く、
と言う表現がされている為こちらは小樽を離れて開催を目指すことに
なりそうです。

 公式サイトでの発表があれば、コミュニティトップの方も表記を
変えていきたいと思います。

コメント(3)

 では、電気自動車レースをどの様に実現するかというのが今度の
大きな課題ですね。

 コース予定地を大きく変更せずに行われるのであれば、数年後に
F3などその他のカテゴリが行われる可能性があります。
 予算を削減する為に運河や港から外れたり、より短い距離になれば
その他のカテゴリが行われる可能性は低くなります。
どの基準でコースが設定されるでしょうね。
 週刊誌AUTOSPORTS臨時増刊 日本グランプリ速報で
“チャンプ・カー北の国へ”の最終回が載っていましたが
それを読むと小樽ジャーナルとは方針についての内容が
やや異なる様です。

 ちらっと見ただけなのですが、小樽と札幌の企業が支援し
’08年開催を目指して活動すると有ります。

と言うことは北海道小樽グランプリ推進協議会と
チャンプカー・小樽グランプリ・コーポレーションの方針が
分かれるのではなく、先ず電気自動車レースを立ち上げて運営の
実績と十分なスポンサー獲得を経てチャンプカーに繋げる流れで
計画をしていると言う風になりそうです。

 小樽ジャーナルでは市街地レースの計画は無くならないが
チャンプカーは行われない、チャンプカー誘致は無くならないが
小樽では行われない、と言う風に受け止めていました。
 今回の記事では「チャンプカーの開催が決まってから、チャンプカーの
デモランを行う」と言う小樽市側の方針に沿って進められていると
読み取れそうです。
 皆さんご無沙汰しています。
選挙後もまだ表だった活動が見られませんが
何週間か前にAUTO SPORTSの雑誌で日本でのチャンプカー開催についての
記事がありました。

 手元にはないのですが、小樽の他に二つの自治体が検討していて
その内の一つは誘致の為に組織を立ち上げようとしていると記憶しています。

 二つの地域をご存じの方はいらっしゃいますか?

 それとこの記事はチャンプカー社長へのインタビューだったと思いますが、
向こうは日本での開催を今も諦めずに望んでいます。
他よりも2歩以上先に開催実現へ近づいていると思いますので
頑張って貰いたいです。

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