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小樽グランプリコミュのその他雑談

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公式ブログ「公道自動車レースを目指して」が
3週間も更新されてませんね。
公式サイト「小樽グランプリ構想」は
ひと月以上更新されていない。
準備作業が忙しくてそれどころじゃない
って事ならいいんだけど...
自分もここにしばらく書き込んでないので
人のことは言えないのですが、
ちょっと心配。

コメント(28)

 恐らくおおにわさんがおっしゃっている様に人手不足な程
多忙なんだと思ってこちらも静観しています。
その代わりUSレーシングの方に小樽に関する話題が載っています。
http://www.us-racing.net/index.php
 飛鳥?は恐ろしくでかい船ですね。
観覧席やホテル代わりと言うだけでなくレース関連施設も
兼ね備えてしまおうというのはとても大胆な作戦です。
観光客を呼び寄せる手段としては申し分ないでしょう。
ん〜〜、
ということは、岸壁がコースになる可能性が高いのですね。
水中レスキュー隊員はさぞかし寒いでしょう。
それ以前にコースアウトして海に突っ込むと
ドライバーがいきなり心臓麻痺に...(^^;。
AUTO SPORTSとUS-RACINGにロングビーチへ視察の記事が載っていますね。

 それとビックリしたのが公式サイトに英語版が出来たことで、
殆ど訳されています。
プロジェクトポリシーのPDFもちゃんと編集されていましたし、
皆様のご意見まで英語化されていました。
日本の事情や活動状況などが解る様になることはとても良いと思います。

それとチャンプカーの予想ゲームをしていますので遊びに来て下さい。
http://groups.yahoo.co.jp/group/expect-champ/
 CART & INDYコミュニティでチャンプカーとインディカー統一の
動きについて話すトピックを作りました。

 小樽グランプリにも影響があると思うので是非覗いて下さい。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6502514&comm_id=729
「小樽グランプリ構想」が一気に更新されてますね。
プロモーター会社も設立されたみたいだし、まずはよかったよかった。
道路使用許可の申請を延期したのはなんとなく厭な匂いがするけど、大筋としては大丈夫でしょう。
 札幌オートサロンと言うイベントでチャンプカーの
の着座撮影会や署名活動を行うとの事です。
 他にもトヨタのF1マシンやSUPER GTのEPSON NSX、
ラリーカーも数台展示されますので北海道に遊びに行ける方は
楽しんで下さいね。

http://www.e-autosalon.net/sapporo/index.html
北海道みちとくらしと未来のネットワークと言うサイトで
第4回公開シンポジウムのダイジェストが公開されていて、
議題の中の一つとして小樽グランプリについて語られています。

http://www.michi-mirai.com/index.asp
札幌でもありましたか。
どんな様子か聴きたいです、参加された方はいらっしゃいませんか?
札幌の説明会ってこれの事ですね。
http://www.webotaru.jp/news/2006/07/0720-2.htm

報道関係者や広告代理店などを集めてのものですね。
100社が集まるというのは多いのかな?
予定されていた通り韓国の前にデモランが行われるという事は、
これまでの所計画は順調に進んでいるという事になるんでしょうか。
大まかな内容はこんな感じです。

・港町ふ頭に約400mのトラックを建設
・市街地走行レース(全長2.5km)のコース両側に造られる
 コンクリートブロックに掲載する広告スポンサーを合わせて募集
・現役ドライバーとチームが来日
・一般観客募集数はペア1,500組3,000名、見学は1回1,000人ずつの3回を予定
・8月中旬にホームページにて募集要項とデモ走行の詳細を発表

それにしても2日間もデモランを行うというのは驚きました。
来年の開催に向けての練習や問題を洗い出そうという事でしょうか。
デモランを観たいという方は今の内にスケジュールを空けておく方が良いのかな。

そう言えば2シーターは有るのでしょうか。
それと行われた模様をビデオクリップにして載せてくれるとありがたいですね。
小樽グランプリ・コーポレーションのサイトが出来ました。
http://champcar.otaru-gp.com/
私も今見つけたばかりなので、ちょっと覗いていきます。
先日モントリオールでレースが行われましたが悪天候により一時中断され、
日本時間の28日(月)午後11時から再開される事になりました。
レースの生放送が無料で視聴できるとの事ですのでチャンプカーを
見た事がない方は是非この機会にご覧下さい。
http://www.champcarworldseries.com/News/Article.asp?ID=10822
31日の北海道新聞、小樽・後志版に市が難色している事が書かれている
記事があるようですが、確認できる方は居ますか?
もしありましたらその全文を教えて下さい。
 デモランを行う事とその目的はだいぶ前から知っているはずですよね。
なぜ今になって「本レースのメドが立たない現状で、
許可は出せない」と言うコメントが出てくるのか理解できません。

デモランそのものにしてもレースが行われない所でも、日本の各地で
行われているのに小樽だけ許可が出せないというのは不可解です。

ここでクレームが出たり問題点が見つかれば具体的に対策が打てる訳ですから、
これほどレースに向けての課題を洗い出す合理的な手段として
良い物は無いはずです。


 私には「漠然とした不安があるから」という風にしか聞こえませんし、
他に(小樽の財政を助ける)具体的な対案が有るとも思えません。

 この問題を解決するには地元小樽の方達が一つになって
働きかけるしか無いと思います。
市民が同意している署名も既にあるのですから何とか許可が下りるようにして頂きたいと思います。
はじめまして。
今朝の北海道新聞に、今秋のデモラン中止の記事が出てましたね。
市との協議が難航、会場の確保が出来ないためだそうです。
市は「本番開催のメドもたってないのに、デモを行うのはどうか」と難色を示しているそうです。
私のまわりでは、ほとんどチャンプカーというものを
知っている人はいません。
「小樽で、F1があるんだって?」なんていう人もいるくらいです。
残念ながら「チャンプカー?はぁ?」と言う方はまだまだ
多いと思います。
だから、ぜひデモランを開催して欲しかったです。
とても楽しみにしていたので残念です。
トップに中止の記事をリンクしました。
登録は無料ですので是非ご覧頂きたいと思います。

チャンプカー小樽グランプリ斉藤さんのコメントに
「開催実現のためにもデモ走行を見てもらうのが最良と考えており、
今回の決定は非常に残念です。
市民の皆さんは安全基準や騒音への疑問を持っていらっしゃると思いますし、
そういう不安を払拭するためにも、実際にチャンプカーが走る姿を
見てもらいたかったのです」
と有りますが、私も最良の方法だと思います。
市の主張はちぐはぐです。

 過去には国道バイパス開通式典にフォーミュラ・ニッポンの
デモ走行を行っています。
http://www.f-nippon.co.jp/fnnews2006/index.html
記事や写真をご覧になれば分かる通り一般のガードレール越しに
園児等が見守る中、レーシングスタートをした、とあります。
 これが問題なく行われるのに、国際的な安全基準に適合した
コンクリートブロックとフェンスを設置したデモランは
「本レースのメドが立たない」ので問題がある、というのは
筋が通らないと思います。

皆さんはどう思われますか?
オートスポーツ誌に毎週連載されていた斉藤社長のコラムが
9月14日号では突然なくなっていました。

デモラン中止の理由については理解不能としか言いようがありませんが、「努力を続けます」云々のあっさりしたコメントだけ残して人知れず消えるというのはいつかどこかで見たような情況であり、相当に悪い予感がします。
小樽GPって政府の地域再生計画第1号案件な訳じゃないですか。
もし今回の決定が、自分で稼ぐよりも従来通り国におんぶに抱っこで補助金や公共事業を引き出すほうが楽だという役人の甘えから出たものだとすると、財政再建を目指す政府にとってみれば、けしからん話な訳です。ということは、国に小樽市の尻を叩いてもらうという方法が有効なのでは?

それと、もし本当に小樽GPがダメになった場合、折角これまで積み上げてきたノウハウを散逸させてしまうのは如何にも勿体ない。折角小樽市から独立した会社を立ち上げたのだから、小樽の方々には申し訳ないのだけれども、いざという時には小樽には見切りをつけて、幾つもあると言われる公道レース開催希望地域に小樽GPコーポレーションの組織と共に既存のノウハウをそのまま移植するということも考えておく必要があるのではないでしょうか。
僕が以前横浜青年会議所に横浜GP計画の資料を見せて欲しいと申し入れたら「何も残っていない」と返事が来たような、そういう情況は繰り返すべきではないと思うのです。

この件に関しては別のトピックを立ち上げます。
 そもそもモータースポーツ記者だった方が辞めてまで運営会社を
設立したのは小樽市が地域再生計画を立ち上げ、それに賛同された
からで対立する相手ではなく協力するのが普通です。
 もしデモランできない理由が市民の同意が十分でないとか法律的に
まだ解決できていないとかなら、それは市が率先して取り組まなければ
行けない仕事です。

 運営会社に全て投げ出す様な感じで、実際に市がどの様な取り組みを
しているのかというのが全く見えてきません。
誰がこの計画を立てたのか、何の為に地域再生計画案を提出したのか
考えて頂きたいです。

naotyu-さんが仰る様に市や運営側に伝える事は非常に有効だと思います。
とはいえ、時間が経てば立つほどチャンプカーのスケジュール的にも、
また意識もネガティブな方向になりますので、すぐに行動しなければいけないでしょう。

開催中止が決定が決まった訳ではないので決して悪あがきではないです。
応援する事しかできませんが、私は向こうが完全に「諦める」と言うまでは
諦めずに応援しようと思います。
今週はチャンプカーのレースが行われますが無料でレースディレクターの
サービスが利用できます。
レース生中継の他過去のレースも視聴できます。
月曜の夜までは利用できると思うので、上手くいけばロードアメリカの
ビデオがアップされているかも知れません。

チャンプカーを知る良い機会だと思うので是非ご覧下さい。
市街地レースはロングビーチ・ヒューストン・トロント・サンノゼ・デンバーで
クリーブランドとエドモントンは飛行場ですが特設という意味では
市街地レースと全く作りは変わりませんので小樽ならどういう風に
なるのかの参考になると思います。
 そう言う意味ではサン・ノゼを去年・今年と見ると面白いと思います。
http://blog.goo.ne.jp/symray_scopio/e/fda78c26b1efdba5a66e9bfea39b59a4
 やや主旨から外れるかも知れませんが、雑談と言うことで。

今週末、国別対抗で行われるA1グランプリというシリーズのレースが、
南アフリカのダーバン市街地で行われます。
今年で2回目となる新しい市街地レースです。
勿論FIAの認可を受けています。
マカオの山側の様にとても狭いところもありますが、
ホームストレートから折り返してターン2までと
バックストレートの2カ所でオーバーテイクが出来ます。
昨年はヨス・フェルスタッペンが優勝しました。

今回は元F1ドライバーからナレイン・カーティケヤンがインドチームに、
アレックス・ユーンがマレーシアチーム、

フォーミュラ・ニッポンからロイック・デュバルがフランスチーム、
2004年チャンピオンのリチャード・ライアンがアイルランドチーム、

チャンプカーからブルーノ・ジュンケイラがブラジルチーム、
インディカーからトーマス・エンゲが参戦します。


予選が明日午後9時15分から、日曜はスプリントレースが午後6時から
フィーチャー(メイン)レースが午後10時からです。

レースの模様は生中継で観戦することが出来ます。
http://www.a1gp.com/Multimedia/RaceLive.aspx

VIDEOはmedia ZONEの方は登録すれば無料で視聴可能です。
WCSN.COMは有料ですがマレーシア以降のレースと予選が視聴可能です。
(こちらは生中継で見られない場合もあります)

AUDIOとSTATSはクリックするだけです。

VIDEOとAUDIOは連動していて視聴は午後9時から、
STATSはそれぞれのセッションで動いています。
 ダーバン市街地のレース放映されませんでしたね。
その前のレースで見ることが出来たのでお伝えしたのですが
楽しみにしていた方はご免なさい。

 今週末はチャンプカーがはじまりますが、今年はユーロスポーツで
決勝の生中継を見ることが出来るかも知れません。
http://www.eurosport.com/
今回は未確認情報です。
確実に見たい方は公式のいつでも観られる有料配信サービス
RACE DIRECTORを登録して下さい。
http://www.champcarworldseries.com/RaceDirector/Offer.asp
決勝は月曜の朝5時からとなります。

 開幕戦は初開催のラスベガス市街地で、鉄道の下を潜るレイアウトになっています。
http://www.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&q=&z=15&ll=36.169494,-115.147254&spn=0.015209,0.033474&t=k&om=1
最終コーナーのトンネルはモナコよりもカーブとアップダウンが
急だと思うのでどうなるのか楽しみです。
 初開催のラスベガス市街地と日本での開催についてちょこっとブログに書きました。
画像を多用したので重いです、回線細い方はご免なさい。
http://blog.goo.ne.jp/symray_scopio/e/c929ae2a165423347d7e62c670a49edf
 開幕戦にレースディレクターにログインできなかったので
問い合わせてみましたが、一部不具合があったようです。
現在は復旧しているとのことですが、万が一ログインできないままの場合は
チャンプカージャパンに問い合わせてみて下さい。

最新のレースディレクターの詳しい内容や問い合わせ先はこちらに載っています。
http://www.us-racing.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=1044
 ユーロスポーツでは配信はなかったようですが、
下位のアトランティックチャンピオンシップの方は
フルサイズをタダで見ることが出来ます。
http://www.champcaratlantic.com/FrontPage.asp

 初開催と言うこともありどちらも波乱の展開でしたが
アトランティックの方が腕の差なのか見た目にもドタバタしていました。

コーナーで曲がれずタイヤバリアやコンクリートウォールにぶつかたっり
スピンして他車が巻き込まれたりするのはどの市街地レースでも
必ず起きることで、ドライバーはもちろん観客や建物に被害が起きない様になっています。

 ただ、ピットレーンの分岐点はトンネル入り口の交差点手前まで
延ばした方が良いかなと感じました。

 市街地レースがどんなものかを知る機会はあまりないと思うので
是非観て頂きたいと思います。
 ただ、小樽グランプリが決まらない要因はこっち方面では無いんでしょうね…。

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