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食品安全情報blog mixi支局コミュのVWAはプロバイオティクス飲料の摂取を抑止しない 、他

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■[VWA]VWAはプロバイオティクス飲料の摂取を抑止しない
24 Jan 2008
http://www.vwa.nl/portal/page?_pageid=119,1639824&_dad=portal&_schema=PORTAL&p_news_item_id=23040
VWAは通常のプロバイオティクス飲料摂取をやめることを薦めたりはしない。健康な人に有害影響はない。VWAのリスク評価室は最近の研究を調査して特に感受性の高い集団についてプロバイオティクスの食品への使用に関する助言を発表した。プロバイオティクスは生きた無害な細菌で、腸の健康的機能に貢献するためヨーグルト飲料などに加えられている。

注
ユトレヒト大学のプレスリリースで、膵炎患者にプロバイオティクスを用いたところ高率で命に関わる有害事象が出たため、何らかの疾患のある人にプロバイオティクスを使用するのは控えるようにと発表したことを受けて。
オランダ語
25. Jan 2008
http://www.umcutrecht.nl/zorg/nieuws/2008/01/veelgestelde-vragen-probiotica-onderzoek.htm
プロバイオティクスにより急性膵炎患者の感染予防などの効果があるのではないかという小規模試験の結果が出ていたので、15の病院から296人の患者が参加した二重盲検臨床試験を2004年から2007年5月まで実施した。患者はプロバイオティクス投与群とプラセボ投与群に無作為に割り付けた。その結果プロバイオティクス群で大幅な死亡率上昇が認められた(プロバイオティクス群で24人死亡とのこと)。解析はまだ途中で何の細菌をどれくらい投与したのかなどの詳細は不明。結果は論文として発表するそう。
オランダメディアは「ヤクルトなどのプロバイオティクス商品」と報道している(オランダではヤクルトは人気商品)

■[EU]RASFF Weekly Overview - Week 4
http://ec.europa.eu/food/food/rapidalert/reports/week4-2008_en.pdf
警報通知
インド産ピクルス入りビンの蓋からのDEHP(51; 181 mg/kg)の溶出、ジャマイカ産塩漬け缶詰ホウレンソウのスズ(460 mg/kg)、中国産英国経由チリペースト入りビンの蓋からのDINP(964 mg/kg)の溶出、中国産オランダ経由プラスチックコートされた金属泡立て器からのDINP(313 mg/kg)の溶出など
情報通知
米国産モモのカルバリル(0.2 mg/kg)、デンマーク産魚スープの脂肪族炭化水素汚染、中国産シリコンスキマーからの高すぎる総溶出量(127.3 mg/dm2)、 オーストリア産顆粒状ニンニクの未承認施設での照射非表示、スペイン産チェコ経由モモのジクロルボス(0.52 mg/kg)、米国産イチョウハーブ錠剤の未承認照射など
通関拒否
スリランカ産チルドマグロ切り身のヒスタミン(407 mg/kg)、中国産調理済みエビのニトロフラン代謝物ニトロフラゾン(1.9 microg/kg)、マレーシア産チルド乾燥無頭アンチョビのヒスタミン(465; 473; 737; 26; 977; 31; 13; 913; 21 mg/kg)、中国産メラミンカップからのホルムアルデヒド(4-21mg/dm2)の溶出と高すぎる総溶出量(13-60 mg/dm2)など
その他アフラトキシンや天然汚染物質多数

■[EU]ファクトシート 食品中汚染物質
Food Contaminants
28-01-2008
http://ec.europa.eu/dgs/health_consumer/press/fs_contaminants_final_web.pdf
食品中汚染物質をEUがどう管理しているかを説明したパンフレット。
トピックスとして取り上げられているのは、パツリン、フザリウム毒素、アクリルアミドなど。

■[FDA]偽のED製品をオンラインで購入する
消費者向け情報
Buying Fake ED Products Online
January 4, 2008
http://www.fda.gov/consumer/updates/erectiledysfunction010408.html
勃起不全(ED)治療用又は性機能増強用に「ダイエタリーサプリメント」をオンラインで探している男性は注意するように:これらの製品には処方薬やその他の表示されていない有害成分が含まれている可能性がある。
インターネットで販売されているこうした問題のある製品の数は増加しているようだ。多くの消費者が、これらの製品がしばしば「オールナチュラルの処方薬代替品」などと宣伝されているのを見て安全だと信じているようだ。しかしながらこうした製品には表示されていない有害物質が含まれる可能性がある。2004年以降、FDAはこうした「ダイエタリーサプリメント」の存在に気がついている。
FDAのインターネット健康詐欺チームのLinda Silversらはインターネット購入調査を行い、性機能増強やED治療を謳った製品の1/3以上に、表示されていない処方薬成分又は類似物質が含まれることを発見している。バイアグラの有効成分であるシルデナフィルやレビトラの成分であるバルデナフィルやその類似物質が検出されている。これらは使用者に重大な副作用を引き起こす可能性がある。FDAはこうした製品や医薬品をインターネットで購入することのリスクについて消費者を教育する方法についても検討している。
以下避けるべき製品名リスト

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