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食品安全情報blog mixi支局コミュの‘07.4分期学校給食所及び飲食店全国合同取り締まり結果 、他

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■[KFDA]‘07.4分期学校給食所及び飲食店全国合同取り締まり結果
 (食品管理 チーム 2007.12.07)
http://www.kfda.go.kr/open_content/kfda/news/press_view.php?seq=1322
食肉の原産地表示制も定着は不十分で57カ所摘発
食薬庁は冬季食中毒予防と食肉原産地表示制移行の実態調査のために実施した学校給食所及び飲食店の全国合同取り締まりの結果、一部の食材供給業者及び一般飲食店で非衛生的な食品の取り扱いが見られたことと食肉の原産地表示制の定着が十分でないことがわかったと発表した。
食薬庁の検査は11月12日から11月23日まで10日間、16市・道及び教育庁合同で合計1290業者に対して行われた。その結果食品衛生法違反の141業者を摘発、行政処分などの措置を管轄機関に通知した。
また農産物品質管理院と合同で今年から施行された牛肉原産地表示制についての点検では57カ所を摘発した。
主な違反内容は以下のようなものである。
食品衛生法違反
流通期限を超過した製品の使用16、検診未実施14、水質検査未実施、無届け小分け業販売、衛生基準違反など
食肉原産地表示違反
原産地の虚偽表示13、牛肉の種類虚偽表示4、原産地及び種類未表示10、原産地証明書未保管及びその他30
違反業者一覧及びノロウイルス予防衛生規則添付 

■[KFDA][GM]市中流通離乳食製品モニタリング結果発表
(食品管理チーム 2007.12.06)
http://www.kfda.go.kr/open_content/kfda/news/press_view.php?seq=1321
11月末頃一部メディアで「有機加工食品から遺伝組み換え成分(GMO)検出」と報道された
この件について食薬庁の立場を説明する。
食薬庁が最近市中に流通している有機表示離乳食製品5社63製品をモニタリング検査したところ、3社18製品(28.6%)から遺伝子組換え成分が検出された。商品は(略)である。
食薬庁は大豆・トウモロコシ・ジャガイモなどGMO農産物に対して99年からCodexで提案した方法に基づき安全性評価を実施しており、日本やEUなどと同じように審査の結果安全性が確認された場合のみ食品として使用できる。今回検出されたGMO成分は現在までに世界中でヒトや家畜に有害であるとの報告はない。ただ「有機」加工食品についてはGMOは「不検出」とされているのでGMOが検出された製品の製造業者は行政処分される。


■[RIVM]非食品:子どもの暴露をどう評価するか
Non-food products: How to assess children's exposure?
2007-12-07
http://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/320005005.html
食品以外による子どもの暴露評価のガイドライン。

■[RIVM]余った窒素の農地の地下水や地表水への到達
Leaching of nitrogen surplus to groundwater and surface waters on farms
2007-12-07
http://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/680716002.html
土壌のタイプ別に余剰窒素の地下水や地表水への到達度を計算した。排水の良い砂状の土壌の耕作地では余剰窒素の90%が根域に達するが、泥炭地の草原ではわずか5%である。

■[ProMED]原因不明の死亡、ラクダ サウジアラビア(第8報)
Undiagnosed deaths, camels - Saudi Arabia (08): RFI
09-DEC-2007
http://www.promedmail.org/pls/promed/f?p=2400:1001:12615224796677860488::NO::F2400_P1001_BACK_PAGE,F2400_P1001_PUB_MAIL_ID:1000,40393
ヤンブーで最近汚染飼料を食べて20頭以上のラクダが死亡した、と家畜の所有者が述べている。彼らは農業省がこの問題の解決のために獣医を派遣しないと主張している。
「先週日曜日にヤンブーの市場で購入した飼料を食べさせたら5頭のラクダが死んだ。その飼料は比較的安かった。」と家畜の所有者であるNayer Al-Refaieは述べた。
彼は汚染飼料を食べてラクダの具合が悪くなったので他の餌に変えたが良くならなかった。そこで農業省に行って獣医に診て欲しいと言ったが獣医はいないと言われた、とのことである。
アラブニュースに対して農業大臣は単純にヤンブー地方に獣医が足りないのだと述べた。さらに安価な飼料には注意が必要だと警告し、飼料の品質をチェックするのは経済省の仕事だと主張している。
この事例が2007年8月からのWadi al Dawaser地方で見られた少なくとも2000頭以上の集団死亡と関連するかどうかはわからない。
参照
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20070912#p14


■[ProMED]ニトロフラン汚染肉 中国
Nitrofuran contaminated meat China
08-DEC-2007
http://www.promedmail.org/pls/promed/f?p=2400:1001:12615224796677860488::NO::F2400_P1001_BACK_PAGE,F2400_P1001_PUB_MAIL_ID:1000,40388
香港当局が缶詰ランチョンミートから安全でない化学物質(ニトロフラン)を検出して以来、中国の有名食品メーカーからの輸出が停止している。上海にあるMaling Food Co.社は、この事件の調査のために最高幹部を香港に派遣したとの声明を発表した。
Maling社は豚が工場に到着する前に汚染されていた可能性を示唆している。


■[NAS]IOMの助言によりWIC改定
Revisions to WIC Reflect IOM Recommendations
December 7
http://www.nationalacademies.org/headlines/20071207b.html
米国農務省は女性・乳児・子どもへの特別栄養補給計画(WIC)に、全粒粉穀物・野菜・果物を増やし乳・卵・チーズを減らすことを発表した。各州の担当機関は2009年8月5日までにこの規定を実施しなければならない。
この変更は現行の連邦食事ガイドラインに沿ったもので、先のIOMのレビューに概ね従ったものである。この変更はUSDAがWIC計画を30年以上前に始めて以来最初の大きな改定となる。
WIC計画は米国における最も大規模な栄養計画の一つで、2000年には米国の乳児の約半分、1-4才の子どもの1/4がこの計画により食物を受け取っている。多くの地方で「食品パック」の代わりにクーポン券が渡されて近くの商店で特定の食品と交換できる。
WICは栄養不良の可能性のある人たちを助けるために作られている。
以下関連報告書などへのリンク

USDAのプレスリリースは
CHUCK CONNERによるWIC新食品パッケージ発表演説の口述記録
TRANSCRIPT OF ACTING AGRICULTURE SECRETARY CHUCK CONNER'S REMARKS AT THE ROLLOUT OF THE WOMEN, INFANTS AND CHILDREN'S NEW FOOD PACKAGE
December 6, 2007
http://www.usda.gov/wps/portal/!ut/p/_s.7_0_A/7_0_1OB?contentidonly=true&contentid=2007/12/0366.xml 

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