フロリダ大学の研究チームが飲料のカフェイン量を測定した結果を今月号のJournal of Analytical Toxicologyに発表した。エネルギードリンク10種、炭酸飲料19種、その他飲料7種を検査し、一回量あたり最大141mgのカフェインが検出された。コカコーラやペプシ製品は一回量あたり0-48mgで、推奨上限を下回る。A&Wルートビール、スプライト、セブンアップ、 シーグラムのジンジャーエールにはカフェインは含まれない。しかしほとんどのエネルギードリンクのカフェイン量は推奨上限を超えている。 カフェイン量は包装には表示されていないため、妊娠女性や子どもなどは注意が必要である。 Journal of Analytical Toxicology, Volume 30, Issue 2, March 2006, pp.112-114 Rachel R. McCusker et al. Caffeine Content of Energy Drinks, Carbonated Sodas, and Other Beverages