NZFSA ニュージーランド ■GM試験の結果、トウモロコシではなく認可された大豆由来であることを示す GM test results point to approved GM soy, not maize 17 August 2005 http://www.nzfsa.govt.nz/publications/media-releases/2005-08-17-gm.htm 農業林業省Ministry of Agriculture and Forestry (MAF)とニュージーランド食品安全局は、最近の収穫されたトウモロコシに遺伝子組換え生物GMOが存在するという報告は、調査の結果組換え遺伝子はトウモロコシ由来ではなく同じ貯蔵庫又は輸送庫を使って行われた輸入組換え大豆が残っていたものである可能性が高いことを示した。 2005年7月27日にMAFはルーチンの企業テストトウモロコシ検体からGMO陽性の結果を得たと発表した。このトウモロコシは海外の認証検査機関などへ検体を送って確認することも含む確認検査が終了するまで隔離され、フードチェーンには入っていない。 MAFとNZFSAは輸送・加工・種子などの関連企業からの支援を受け、解析を行った。全ての情報から判断すると、検出されたGMOはトウモロコシではなく輸入大豆由来であると考えられる。実験室の検査ではトウモロコシにNZFSAが承認しているラウンドアップレディ大豆の成分が検出された。同じ種子を使って収穫した違う貯蔵庫のトウモロコシからはGMOは検出されていない。