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機動戦士ガンダム外伝0081コミュの☆機体設定☆

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COA配備の機体を紹介するトピです。

ゲームマスターの裁量によって、極端なオーバーカスタムは作戦中制限されることがあることを了承下さい。
余りに世界観にそぐわない場合は、管理人より訂正、変更を求められる場合があります。



では、貴方の「愛機」を皆さんへお披露目して下さい・・・

コメント(65)

【機体名】
ギャンクリーガーRS
【ベース機体】
YMS-15KG ギャンクリーガー
【パイロット】
ヤリス=ターボ
【所属組織】
COA
【外観】
地上→作戦場所によりその場に適した迷彩カラーにする。
宇宙→黒を基調。
共通→モノアイは蒼く光る
【武装】
「エクスキャリパー」
→両手持ちの大型のビームソード。片手でも使用可能だが、出力が落ちる。ビームライフル程度のビーム兵器であれば弾く事もできる。刀身は青。

「ヒートダガー」×2
→刀身が短めのヒートソード。

「グレネードランチャー」
→装填弾数6発。盾の裏に仕込んであるが、通常の弾は使用しておらず、戦闘補助的なものばかりである。
尚、弾種は以下の通り。
「スモークグレネード」
→煙幕弾。視界を奪う。
「スタングレネード」
→強い光で相手のカメラに焼き付きを起こさせ、一時的にカメラを使用不能にする。
「ビーム攪乱幕グレネード」
→ビーム攪乱幕を発生させる。攪乱幕内はビーム兵器の威力が極端に低下する。
「機雷グレネード」
→宇宙でのみ使用可能。射出後、浮遊し、接触すると爆発する。

「MMP-80マシンガン」
一般的な実弾マシンガンであるが、わざと弾がバラけるようにしてある。これはヤリスの射撃能力が低いため、『下手な鉄砲数打ちゃあたる』的な発想からきている。

【特殊装備】
「マグネットコーティング改」
→通常のマグネットコーティングと合わせてステルス性も高めようとしたものだが、試験的なものであり、マグネットコーティングは期待通りの性能が出たものの、ステルス性はイマイチ…

「強化スラスター」
→各部のスラスターを強化したもの。通常より機敏な動きが可能になったぶん、操縦がピーキーになっている。

「排煙装置」
→コクピット内でも煙草が吸えます。しかし、吸いすぎには注意しましょう。

【備考】
『RS』とは特に意味はなく、ヤリス曰わく、「せっかくの改造機なんだから適当にそれっぽいのを名前の最後ににつけてみた。」らしい。
また、状況により、NT用の怪しい兵器が試験的に搭載される事がある。
『バルモア』補足

全長は後に開発されるアクシズ旗艦『サダラーン』より少し小さい程度。

もしも、の時にCOA全隊員を収容し、アクシズへ帰還することを想定している。

・対空機銃はビーム方式と実弾方式の両方がある。

・カタパルトは二つ。

・艦首にメガ・カノンを装備している。


試験艤装艦である為、赤く塗装されず、ランスのパーソナルカラーの黒系で塗装されている。
詳細加筆。

【機体名】ゲルググカスタム『ロットバルド』

【パイロット】ランス特務大佐

【所属組織】COA(アクシズ)

【外観】漆黒(濃淡塗り分けあり)ワンポイントで白。大型の六枚の翼(ウイングブースター)を持つ。

【装備】
『格闘特化型』(セブンギルティアームズ)
ビームクロスジャベリン。(十字槍)、ダブルダガー(実剣ナイフ)、ビームネイル(指先からの小剣)、ダブルソード(双剣)、アロンダイトソード(切り札、高出力ソード)、ソウルクラッシュ(実剣&ビームライフル)、ブレードウイップ(トリプルジョーカー・刃鞭)

実剣は特殊カーボン製。アロンダイトは右腕、ブレードウイップは左腕に装備。
アロンダイトは右腕に専用ジェネレーターを持つ。

『射撃戦型』(デモリッシュストライク)
ロングバレル・ビームライフル。ガトリングシールド&ビームランチャー。ハンドビームガン。

*ロングバレル・ビームライフル・・・長い銃身を持ち、命中精度を上げている。アロンダイト用ジェネレーターを使用し、装備中はアロンダイトが抜けない。

*ガトリングシールド&ビームランチャー・・・シールドにガドリングと大口径ビームランチャーを取り付けてある。
ガトリングは通常弾だが、射程が長い。
ビームランチャーは背部よりジェネレーターから直に動力を引いている。ナックルバスターの発展段階にある武装で後にAE社のメガ・ランチャー系へと繋がっていく。ライフルと比べて命中精度はやや落ちるが、威力は高い。

*ハンドビームガン・・・左手に装備できる小型のビームガン。遠距離射撃をロングバレルライフルで行う際は、左腰にマウントする。威力は落ちるが、連射の利く銃。

「格闘特化型」と「射撃戦型」の武装をブッキングしないように選択装備する「中間型」武装もあるが、多用していない。中間型装備は、応用が利くものの、重量等を考慮していないため、若干機体速度は低くなる。

【備考】
アルカナナンバーNo.15『悪魔』に位置し『黒の王』と表される機体。

時代を経て、ゲルググJ、ガルバディ系などのパーツや技術がフィードバックされており、オーギュスト作品、ひいてはジオンのMSの中では最も高機動戦闘を得意とする機体と言える。

パックの付け替えで、汎用性と作戦適応性を高いレベルで確保しており、アクシズの高性能機体のはしりを窺える。

但し、求められる操縦技能は並大抵の物ではない。
それにより、『漆黒の悪魔』ランスの代名詞とも言える機体である。

オーギュスト・ミスリルスティール博士が、21人のエースパイロットに機体を与える「アルカナ計画」で、ランス専用に作り出した機体。ランスの性格を考慮しつつ自身の嫌がらせとも言えるような武装やシステムが盛り込まれている。

なお、アルカナ計画は未完のまま博士は死亡した。数名の後継者に託したとも言われている。
懲りずに修正その1

【機体名】 ザク・レインレスト改
【パイロット】 ヘブラス=J=タチバナ
【所属組織】 COA
【外観】 大半を白、関節やケーブル部分等を黒く染めている。
【装備】
MMP-80マシンガン ×2
複合兵装防盾システム ×1
ザクバズーカ中期型 ×1 ※
実弾式スナイパーライフル ×1 ※
グレネードランチャー【ガンドレット】×1
ハンドグレネイド(盾側)(ベースのものと同一)×複数
ハンドグレネイド(コンテナ側)(ベースのものと同一)×複数(※1)
ヒートサーベル゙(ドムトロ装備の物と同型)×1
ヒートブレード(後述) ×1 ※
射出式拘束・捕縛型アンカー【バインド】×1
有線射出式パイルバンカー【ウィスプ】(盾側) ×1
有線射出式パイルバンカー【ウィスプ】(コンテナ側) ×2(※?)
武装・弾薬格納用コンテナ ×2
プロペラントタンク ×2
独立型戦闘支援AI【AIDA(エイダ)】

【備考】
先の大戦で使用した機体に、今の時代のパーツを流用し、性能が数段向上した機体。
前大戦で不備のあったAIDA及びメインのプログラム周りを調整・追加し、FCS等を切り替えるで、どの作戦でも対応できるような機体に仕上がっている。
レーダー関係もスナイプ・射撃・格闘等に対応させるためかなりの向上を見せている。
だがしかし、あくまで素体であるF2の性能が向上し、各モード切替が大幅にできるようになっただけである。
各方面に対応可能とはいえ、その方面に特化している機体には到底及ばない(器用貧乏)。

『MMP-80マシンガン』
F2標準装備のマシンガンを2丁携行している。
銃身を伸ばし、機関部を改造したことにより、射程を延ばしたタイプ。
格納場所は両腰部あたり。

『ザクバズーカ中期型』
同型のF2が装備している物に、バックパックから自動展開できるようにアームがつけられている。
右後ろのバックパック側に取付けられており、使用時にアームが動き、グリップ部分が適正位置にきて固定される。
通常射撃と、自動で標準・射撃をすることも可能。ただし後者の場合、支えることが出来ないため、移動が出来なくなるのがネック。

『複合兵装防盾システム』
各種兵装を搭載させた、多目的攻防システム。
大きさとしてはグフのシールドより少し大きいサイズ。
左腕側の真ん中部分に差し込む形で装備されている。
尚且つ、シールドをもてるようにグリップがついている。
対ビームコーティングが施されており、実弾攻撃はもちろん、ビーム攻撃にもある程度耐えられるようになっている。
また、盾の先端にはグフタイプが持っているサーベルと同様のものがつけてあり、任意でヒート化ができるようになっている。
長さは刀身の半分くらい。分離しての使用も可能。
ある程度までだが、弾薬等を格納させることが可能である。

『実弾式スナイパーライフル』
ザクスナイパーが使用しているスナイパーライフルを実弾式にした上で、分解・組立できるようにしたもの。
普段はコンテナ内部に格納されているが、使用時に組立て使用し、使い終わったら分解し格納する。
携行性を高めるため軽量化したことにより、携行弾数が減少している。しかし後述するコンテナを搭載したため、マイナス面は無くなった。
これを使用する場合は、機体側のFCS及びプログラムを書き換える必要があり、使用までに時間がかかる。

『グレネードランチャー【ガンドレット】』
通常よりも小型のグレネードランチャーを腕部に格納させたタイプ。
腕部の方は右腕部に内臓して格納されている。
腕内部に弾6発が特製シリンダーに入っている形で、
砲撃時に収納されている砲身が突出て、発射する。
撃ち切ると、シリンダー本体が砲身とは反対側から排出される。単発式と3連式に分かれる。

『射出拘束・捕縛型アンカー【バインド】』
右腕部下側に搭載されている特殊アンカー。アンカーを取り囲むように腕の装甲と同サイズの箱状の物に収納されている。
アンカー部分が銃弾と類似する形状で、超小型のブースターが前方後方の上下左右に円を描くように1基ずつ搭載されている。さらにブースター部分はある程度まで角度を変えられる。
アンカーの後方中心部分には複数のワイヤーが付いており、巻取り装置は箱の後方部分に取付けられている。
射出の際、箱内部の爆薬による射出、その後の敵到達までの距離はアンカーのブースターによって進む。
貫通or接触した場合、アンカー部分が機体と接触した時にアンカーの後方真中から上部分が開き、目標を固定・離れないようにする。
その後はその場で振り回し敵をかく乱させるのもよし、引寄せて薙ぐことも出来る。
但し距離によっては振り回せない。

続く・・
修正版その2

『有線射出式パイルバンカー【ウィスプ】』
短剣を少し短くした感じの形状で、持ち手部分をブースターユニットにしてある。
ブースターは前方後方の上下左右に円を描くように1基ずつ搭載してあり、ブースターはバインドと同様、ある程度まで角度をつけることが可能。
短剣の真ん中にパイルバンカーの射出機構がついている。射出後はワイヤーでの牽引が行われる。
搭載位置は盾の裏側下部及び腰後方についているコンテナ部分。コンテナ部分はハンドグレネイドと同位置で、こちらをつけるとハンドグレネイドは装備できない(盾側には常時搭載)。
射出の際は搭載されているブースターでの射出によって行われ、敵に到達した時、短剣部分が先に到達、その後パイルバンカーを打ち、敵に損害を与える。
射出の際のブースターによる後ろへの力を機体側で修正するため、宇宙空間での問題は発生しない。
射出するときとその後の方向修正に推進剤を使用するが、機体に搭載されているプロペラントタンクから供給しているため、使いすぎると
機体の活動限界を減少させてしまう。
機体に格納されたままの状態限定だが、ブースターを使用することにより、緊急旋回・緊急回避を行うことが可能。

『武装・弾薬格納用コンテナ』
通常のコンテナを半分にし、それを2分割したものを両腰部よりやや後方に位置したところに搭載されている。
さまざまな武装を搭載している本機体において、弾薬や武器の確保は必須だが、搭載位置があまりないためコンテナを搭載した。
コンテナ下部に分解したスナイパーライフルを格納。上部にウィスプorハンドグレネイドを格納。
真中には各種弾薬を格納。
用途にもよるが、空きが出来た場合、味方機体の弾薬等を詰め込むことも可能。

『独立型戦闘支援AI【AIDA(エイダ)】』
この機体に搭載されているOSの他に独立してパイロットの支援等を行うAIユニット。
機体のOSとは独立して動作しているので個々及び連動しての動作を可能とする。
機能としてはブースターの調整及びカット、プログラムのリアルタイムでの調整及び改版、状況に応じての武器の提案、
弾の再装填等を行う。
音声は若い女性の声。無機質というわけではなく非常に人間に近い喋り方をする。

【機体内部面】
・プログラム
>精密射撃モード・高速格闘モード・狙撃型モード:
各距離に対応したFCSを搭載、サブプログラムとエイダの補正によってできる。
搭乗者からの切替え要請で各専用モードに切り替えることができる。
各モードに切り替えるとき、一度通常モードに移行する。その間エイダが切り替えるプログラムを用意し、その後専用プログラムへ切り替える。
なので、切り替え時の開き時間は通常のOSでの行動になる。
>精密射撃モード:
  射程重視用とロック可能数の多いFCSに切り替えることにより出来るモード。 射程は通常より長くなり、レーダーが中距離並み、多数ロックが出来るようになっている。
 代わりに極端に格闘性能が落ちる。格闘対応可能距離が通常の3分の1、格闘時の追尾性能が殆ど無くなる、格闘対応時への切り替えが遅いなどなど・・
>高速格闘モード:
  範囲重視用と格闘用のFCSに切り替えることにより出来るモード。格闘時の敵への追尾性能上昇及び、連撃性能上昇、。
 代わりに射撃性能が落ちる。射撃可能距離が通常の半分、射撃時の敵追尾性能の減少。
>狙撃モード:
  射程重視用とロック可能数が1機限定のFCSに切り替えることによりできるモード。射程が狙撃並みの900m、レーダーもそれ並。
 代わりに自衛能力の大幅な減少。通常の狙撃機体よりも自衛能力が弱い。
エイダ用サブプログラム【MCS】:
専用モードにする為のプログラムをパイロットの操作経由で受け取り、それを実行することにより
メインOSと共同して操作し、切り替えるが、エイダ自身がそのサブプログラムを作成することは不可能。
外部から受け取るしか方法がない。
サブプログラムのストックは8が限界。
外部からはUSBメモリ等の外部記憶装置から受け取る。
サブプログラムのくせに容量が500MBもある。
コピーがあるが、一々変換する必要があり、その作業にも10秒ほど時間がかかる。

弾数のところをなくし、上げ忘れていたところを加筆しました。

・その1側の、武装面についている※についての注記
(注1 : ※がついている物は、作戦ごとに装備することが可能。ついてないものは標準装備。)
(注2 : ※?がついている物は位置が同じ。その為、片方を装備するともう片方は装備できない。)
MS‐9F/Bn『バインニヒツ』の写真をうpします。
写真ではバズーカを装備していますが、海兵が装備しているのはマシンガンです。
あと、スカート部にハードポイントが配されており、最高で4つのシュツルム・ファウストを装備できます。
この通りです。

それともう一つ。
レンナはもう一機、『ツィマッド』から試作機を持ってきてます。
パイロットはどなたでも☆
ついでに。

名称:ドム・グロウスバイル

武装:ジャイアント・ヒートソード×1、ヒートダガー×1、その他携行武装

ジオン公国軍の『ドム・トローペン』の試作改良型の一機。
初出は、ゲーム『SDガンダムGジェネレーション・ギャザービート』。
『ツィマッド』のレンナ・シュレディンガーが、COAへの兵器提供、及び実戦データの収集の為に、『ドム・バインニヒツ』同様、『ヨーツンヘイム』に乗せて持ってきた機体である。
積載量ギリギリの重量を持つ、身の丈程もある超大型兵装、『ジャイアント・ヒートソード』を装備しており、近接、及び対艦戦闘において絶大な打撃力を持つ。
それに伴い、スカート後部に新たにスラスターが装着され、低下した機動力を補っており、パイロットの技量次第では戦場で猛威を振るう事も夢ではない。
しかし、『ジャイアント・ヒートソード』は、その巨大さゆえ、攻撃が大振りで単調になってしまうという欠点があり、それが大きな弱点となってしまっている。
【機体名】グフカスタム・ハイランダー(地上・宇宙両方)

【パイロット】アベル・オーウェン少佐

【所属組織】

【外観】
赤橙色に染められたグフカスタム。右腕には体が隠せる程の大型の盾を持つ。盾を持つ右側の装甲が薄く、左半身の装甲は厚い。頭部には前方に迫り出した大型の角が付く。

【装備】
ラージシールド:古代ローマ兵の盾のようなデザイン。この機体のもう一つの本体と言っても良い存在。盾そのものにジェネレーターを積んでおり、ビーム兵器の運用を可能としている。各種装備(以下説明)を格納している。また、シールドそのものにブースターが付いており、宇宙においては乗って移動も可能。地上においてはジャンプの補助などで使用ができる。

ハイドボンブ:ギャンと同型の浮遊機雷。装弾数は10発。頭部角のセンサーに反応し遠隔操作が可能。

クレイモア・オートクレール:両刃の剣。長さはグフカスタムと同じ。ミスリルワークスの特許品ミスリスカーボンを使用しており、その硬度からビームサーベルとの鍔迫り合いも可能。ヒートサーベル同様に発熱も可能で、地上戦に限り炎を噴出す演出がある。名前の由来はローランの歌に出てくる智将オリヴェの剣から。

シールドスパイク:盾に隠された棘。シールドアタックのダメージを高める。盾内に格納。

ビームスピア:盾内部に柄の部分だけが格納されている。槍の部分はビームで形成し射出の可能。出力は盾のジェネレーターに依存しており、盾と柄が繋がっていないと使用できない。チャージすると先が長くなる。主に艦船の底を攻撃する目的で装備された。

その他、ヒートアックスやナイフが装備されている。


【備考】
アルカナナンバーNo.7[戦車]の称号を背負いし機体。防御を重視した設計になっている。盾には目的に応じたバリエーションが存在し、複数の多目的装備が充実しているが現時点では不明。単機で動くよりも複数の機体と共に行動する事を考慮して設計された

あーちゃんおてがら?w

【機体名】グフカスタム・イブリース

【パイロット】アベル・オーウェン少佐

【所属組織】アクシズ・COA

【外観】
グフカスタム・ハイランダーの左装甲を排除し、ラージシールドを背負った状態。シールドの機能は失い、大型のブースターの役割へと変わる。

【装備】
ラージブースター:ハイランダーの盾を背中に背負い、ジェネレーターを連結して、盾そのものがブースターの役割へと変わった物。

オートクレール・フランベルジュ:盾に内蔵されたスピアの柄とオートクレールの柄を連結させて使用する。炎のように赤く揺らめくビームを放射し、フランベルジュのように見える事から命名された。弱点は背後のジェネレーターと連結されたコードである。

インフェルノ:右腕から射出される焼夷弾。装弾数3。目標一体を炎で包み機能に障害を持たせる。(装弾数、効果については担当GMと要相談)

【発動条件】
ラージシールドに内蔵されたオートクレール、スピア以外の装備を捨てなければならない。(使用後でも可能)左側装甲を排除しなければならない。


【備考】
アルカナナンバーNo.7[戦車]の称号を持つハイランダーの真の姿。古代の戦国武将が謳った「侵略する炎」を再現したとも言われている。
防のハイランダーに対し、攻のイブリースがコンセプトで、装備変更後の防御力は皆無。但し回避能力は格段に上がっている。

イブリースの名前はアラビア神話の炎の悪魔に由来する。かつて存在したイフリートと呼ばれるMSの8機の中の7号機の改造型であることから命名された。

このイブリースの存在は、同じアルカナナンバー持ちでも見抜く事はできない。また、メカニックにも解らないように偽装が施されている。唯一存在を知る者はエントリーされたパイロットだけである。

エントリーされたパイロットは機体内部での網膜チェック後にオーギュスト博士の嫌がらせにも思える警告文を読むことができる。その内容は能力を口外してはならない、安易にイブリースを開放してはならないなどである。

当然ながらエントリーされたアベル(ねこ)にしか使用できない。

機体名 ケンプファー”ブリューナグ”

パイロット リフィル・アンディエル

所属組織 COA

外観 
ケンプファーのジャイアントバズをレールガンとグレネードライフルに換装し、大型のダブルハンドガンを装備した物。
全体の配色は黒、所々に白や灰色がある。

装備
ビームサーベル×2
レールガン×1
グレネードライフル×1
ハンドガン×2

備考
怪談の如く夜中動き出しては発進、旋回、射撃訓練をこなすリフィルのMS。
誰の機体かわからない、夜中に突然動き出す、色が黒く速いためにGを想像させて怖い、の理由からCOAに伝わる怪談としてまことしやかに囁かれる数奇な運命だが、その正体はVSMS(Variable Soinc Motion System)という高速機動対応システムを内蔵し、リミットブレイク時の最大機動速度を叩き出す事で敵を翻弄する。
しかし回路負荷が高く機体が30秒しか持たない、後に1分まで延長された。
基本は乱戦における近接戦闘、レールガンやグレネードもかなり近い距離で発射する。機体にシュツルムファウストはついておらず、マガジンラックが装備されている。
機体の名称は「敵を撃ち抜く」という意味合いをもって、ケルト神話の槍の名前からつけられている。
【機体名】
高機動型ゲルググ『TS』
【パイロット】
リスター=モデリス
【所属組織】
COA(AE)
【外観】
ノーマルカラーだが、左ショルダーアーマーだけブルーメタリック
【基本武装】
ビームナギナタ
ビームライフル
何らかの試作パーツ

【特殊装備】
AE製強化型ジェネレーター(詳細は後ほど)
マグネットコーティング
プロペラントタンク×2

【補足】
アナハイムから送られて来るMS用パーツのテストをするためのゲルググ。何故ゲルググかと言うと、連邦に対しての偽装である。

アナハイムから送られてくるパーツや武器をちょくちょく乗せかえる事を想定されている。
また、テストする兵器によっては大出力のものもある可能性があるため、ジェネレーターはアナハイム製の大出力型にされ、さらにはプロペラントタンクも増設されている。
また、万が一の時、試作パーツの機密を守るための自爆装置もある。

尚『TS』とは、『TestStyle』の事である。
ゲルググTS追加パーツ


高性能追尾ミサイルポッド
【ストーカー】
ザクのミサイルポッドのように両脚部に装備される。
ミサイル弾頭内の各種センサーを通常のものより高性能化しており、ミノ粉下においても高い追尾性を持つ。
ただし、通常のミサイルよりセンサーが大型化した分、火薬の量が減り、威力は低下している。また、コストパフォーマンスも悪い。



新型バーニア
【ファーブニル】
新規設計のブースター。後に開発されるGP01Fbのバーニアの原型にあたる。
耐久力に問題があり、最大出力で使用するのは五秒が限界である。
【機体名】
ゲルググカスタム『テュポーン』(宇宙・地上両用)

【パイロット】
レクス・ラザフォード

【所属組織】
COA

【外観】
機体のカラーは『黒』を基調として、スカートアーマーの縁や各部を『白』のラインで塗装している。
また、シールドと右肩にエンブレムとして『槍とその柄に巻きついた蛇のシルエット』が白の塗料で描かれている。
モノアイの色は赤。

【装備】
◆MMP-80マシンガン ×1
◆頭部バルカン ×2
◆ヒートロッド 『テンペスト』×1
◆ビームナギナタ『タービュランス ×1
◆2連装ビームキャノン『ガスト』×1
◆ビームマシンガン『コリュキオン』×1
◆ゲルググ専用シールド ×1
◆ビームキャノン一体型高機動ブースター『テュポーン』×1

【備考】
B型(高機動型ゲルググ)とC型(ゲルググキャノン)の性能を有するゲルググ。
また、機体本体にも改良が加えられており、頭部バルカンやスカートアーマー後部にブースターが追加されている。

名前の由来はギリシア神話の魔神【テュポーン】である。

【武装詳細】
◆ヒートロッド『テンペスト』
【暴風雨】の名を冠したヒートロッド。
グフが装備しているものとデザイン(ミミズ状)は変わらないが電流発生機構は排除されている。
その代わり、発熱量を現行のヒート系武装と同程度になるように調整が施されている。
故に文字通り『熱鞭』として使用することが可能で、リーチの範囲内に居る敵を纏めて一掃することも可能。
また、発熱量を抑えればヒートロッドでの捕縛もできる。

◆ビームナギナタ『タービュランス』
【乱気流】の名を冠したビームナギナタ。
通常のビームナギナタを改良し、柄の中央部で分離が出来るようになっている。
それ以外は量産型が装備しているモノと性能の差は無い。
携行時は左腰部のホルダーに納めてある。

◆2連装ビームキャノン『ガスト』
【突風】の名を冠したビームキャノン。
バックパック側面に各1門ずつ装備されている。
威力・弾速共にビームライフルを上回るが発射直後に硬直が1〜2秒ほど発生するため至近距離での使用は向かない。
未使用時の砲身は脚部とほぼ平行だが、発射時には砲身が稼働し腋の下辺りにくる。

◆ビームマシンガン『コリュキオン』
遠距離精密射撃性能を下げた代わりに、近距離射撃時の威力と連射速度を向上させたビームマシンガン。

◆ビームキャノン一体型高機動ブースター『テュポーン』
B型のバックパックを大型化しブースター推力を向上させた上に、ビームキャノンを搭載したバックパック。
大型化にしたことによって、内部にプロペラントタンクが設けられている。
ロットバルト武器説明

本編内に出た「ソウルクラッシュ」の詳細。

*ソウルクラッシュ
特殊超硬カーボン『ミスリルカーボン』製の実剣。
機体に対しての長さは、ファンタジーに出てくるバスタードソード程度。勿論、片手でも両手でも運用可能。
刃は戦闘時に任意で高速振動が可能で、ヒート化しないものの、切れ味はそれなりにある。
刃部分中央に縦に先端から中央付近まで切れ込みがあり、切れ込みの根元にビームライフルの銃口がある。
剣としての運用が前提でなので「耐用度」重視の作りの為、安定した力場が作れず射程は短い。ただ、格闘レンジから近距離程度なら、十分な威力はある。

武器の特性上、ジャベリンと同時使用はできない。
そして、ビームサーベルが主流の昨今、鍔迫り合いは出来るが、実剣である以上、ビームサーベルと斬り合えば刃が鈍るために、出撃毎に調整と研磨を要する。何気にジャベリンよりも運用コストのかかる武器である。

全体的なシルエットは「少し開いた鋏の刃」の剣である。
機体名 高機動型ゲルググAS(アサルトストライク)

パイロット 柚鳴莉奈

所属 COA

概要
高い機動力を持つゲルググにマシンガンとライフル、特殊加工を施した槍を持たせた機体。
カラーリングは濃い青に黒と灰色のディテールを混ぜた物。

装備
マシンガン×1
ライフル×1
ランス×1
シールド×1
ビームサーベル×1
マガジン×各武器に2つずつ

備考
大きなランスには前大戦で使用してたグレネード射出型ランスを改修した物。
莉奈本人は全く開発には噛んでいないが、データを収集した12人の妹を持つ兄によって製作され、刃先の強化や多少乱暴にも扱えるようにした。
また、彼女のデータから多少の急制動に耐えられるよう改修し、全体的にも他の量産機より出力を向上させる事で実際の運用が可能なようにした物。
愛称は前の機体と変わらず「アス」。
機体名 ゲルググJS(イェーガーシューター)

パイロット 柚鳴深沙

所属 COA

概要 紅の塗装にビームと実弾の2種類使用可能なスナイパーライフルを搭載したゲルググJのカスタム機。

装備 ビーム/実弾複合スナイパーライフル「ケリューケイオン」
   マガジン携行型シールド
   ビームナギナタ

備考
実弾とビームの撃ち分けが可能なライフル、ケリューケイオンを装備したゲルググJ。
完全な狙撃任務に特化した装備により、実弾射撃とビーム射撃を状況に応じて切り替えて行う事で効率の良い攻撃を行う。
元々狙撃が得意な深沙の特性合わせ、以前搭乗したMSのデータを組み合わせて建造された。
ライフルの名前であるケリューケイオンは2匹の蛇が巻き付く杖の様子で、1匹を実弾、もう1匹をビーム、杖本体をライフルと置き換える事に準えて付けられた。
正式版

『COA所属艦隊』
旗艦「ジュデッカ」(旧・バルモア)
サダラーン級機動戦艦 試験儀装艦(0番艦)

呼称:COA1

【武装】
大型メガ粒子砲(メガ・カノン)
対艦大型ミサイル発射口×6
連装メガ粒子砲塔×5(10門)
単装対空レーザー砲×33
実弾対空砲×25

【詳細】
後のサダラーン級機動戦艦のプロトタイプ(試験艦)として、建造される。
船首下に大型メガ粒子砲(メガ・カノン)がある。これの発射データがサダラーン級大型メガ粒子砲の改良に繋がることとなる。

ジオン軍部隊の大型旗艦は押しなべて赤く塗装されているが、この艦はサダラーン級正式番艦とはされなかったため、ランスのパーソナルカラーである黒で塗装されている。
以後、COA艦隊所属の船はこれに倣い、黒で塗装されるようになる。

大気圏突入機能及び、気圏内飛行機能を持つが、やはり離脱はマス・ドライバーか、気圏離脱ブースターをオプションで装着しなければならない。

サダラーン級制式艦と比べると、少しだけ小さい。

試験艦ではあるが、ジオン旗艦級のグワジン・グワダン級よりも、高性能を誇る。

第三作戦後、呼称がこれになる。


2番艦「グロリアオブノワール」
チベ級ティべ型重巡洋艦

呼称:COA2

【武装】
3連装メガ粒子砲×3(9門)
中型ミサイル発射口×4
対空レーザー砲×15
実弾対空砲×15

【詳細】
チベ級改を更に改造した艦。カテゴリー上、重巡洋艦になっているが、武装は戦艦クラスに匹敵する。
大気圏突入機能、気圏飛行機能を保有する。だが、やはり単独気圏離脱は不可能。
主に、ジュデッカと別作戦で出撃する際の母艦となる。


3番艦「グレイスオブノワール」
チベ級ティべ型重巡洋艦

呼称:COA3

【武装】
3連装メガ粒子砲×2(6門)
中型ミサイル発射口×4
対空レーザー砲×10
実弾対空砲×15

【詳細】
チベ級改を更に改造した艦。カテゴリー上、重巡洋艦になっているが、武装は戦艦クラスに匹敵する。
大気圏突入機能、気圏飛行機能を保有する。だが、やはり単独気圏離脱は不可能。
主に、ジュデッカ、もしくはグロリアオブノワールの随伴艦になる。
3分隊する際は、母艦にもなる。

COAに就役当初は、完全に改造が終わっておらず、COA基地にて改造完了後に就役する。
他2艦と比べて、ペイロードや、データ収集に重きが置かれており、武装は少し劣る。



他に補給艦2隻、管制機2機を有する。
ゲルググTS用追加装備

対MS用電撃兵器
『トライデント』

通常は左上腕内部に格納されている。
使用時は上腕部の外部装甲が展開し、3本の電極がのびる。
(イメージはバ○ターコレダー)

目標に高電圧を与え、回路を焼き切るのを目的とする。

ただし、電極を直接目標に接触させる必要もあり、放電中はジェネレーター出力を大量に消費するため身動きが取れない。また、放電を開始すると3秒間放電が続く。さらに、一度の戦闘につき、3回までが使用限界である。ちなみに、リロード時間は5分間。

一撃必殺の威力があるものの、非常に癖のある武器なので使用タイミングが難しい。
ジュデッカ追加設定

サダラーン級機動戦艦はダミーブリッジがあるが、ジュデッカにはない。

逆に、外見上、一見しただけではどこにブリッジがあるのか判別が付かなくなっている。
ダミーブリッジがないだけで、実際のブリッジは他のサダラーン級と同じところにある。


おまけ

ロットバルトの型式番号
(表向き)MS−14SC
(実際)MAR−15 
ミ(M)スリルスティール社製アルカナ(AR)機の15番機だからMAR−15
修正版


【機体名】ザクII(F2)『サンダーバード』

【パイロット】如月 咲耶

【機体色】スカイブルー

【武装】フラッシュグレネード
フレイムクラッカー
MMP-80マシンガン
スタンロッド
ヒートホーク
ザクバズーカ(最終生産型:ネット弾仕様)
※脚部ミサイルポッド
※腕部ミサイルポッド

【備考】
・フラッシュグレネード
絆のF2(連邦仕様)に使われているハンドグレネード。

・フレイムクラッカー
フラッシュグレネードと同様、絆のF2(連邦仕様)に使われているクラッカー。

・スタンロッド
グフカスタム『サンダーバード』と同様のMS用電磁警棒。
ヒートサーベル版ヒートロッドB。

・ザクバズーカ(最終生産型:ネット弾仕様)
ネット弾を射出する以外は、通常のザクバズーカと変わらない。

※同時に装着して出撃する事は出来ない(出撃時にどちらかを選択)
出撃後、その戦闘中にもう一方へ変更する事は不可能

【詳細】
咲耶用のF2で、此方もグフカスタムと同様最前線での撹乱と機体能力奪取の運用を主目的とする武装を持っている。
機動力重視のセッティングをしてあるが、武装の関係上、機動性能は通常セッティングと変わらない。

防塵加工を施せば地上でも運用できる。
修正版


【機体名】グフカスタム『サンダーバード』

【パイロット】如月 咲耶

【機体色】スカイブルー

【武装】三連装バルカン砲(絆のA)
ガトリングシールド
ヒートロッド
スタンロッド
ヒート剣
ジャイアント・バズーカ(ネット弾仕様)
※脚部ミサイルポッド
※腕部ミサイルポッド

【備考】
・スタンロッド
ヒートサーベルを改造したMS用の電磁警棒。

・ヒートロッド
電気を流す事により敵MSのカメラ、及び電気系統を一時的に麻痺させる。
絆で言う、グフカスタムのヒートロッドB。

・ジャイアント・バズーカ(ネット弾仕様)
砲身自体は通常のジャイアント・バズーカだが、相手の行動を制限する為、通常弾ではなくネット弾を使用している。

【詳細】
咲耶用のグフカスタムで、機動力を重視したチューンアップをしており、最前線での敵機撹乱と機体制御能力の奪取を主目的とする武装を装備している。
今までマイナー機体ばっかりだったので、たまにはオリジナルの変わり種を。



【名称】改修型電子戦用ザクI『ソーサー』

【型番】MS‐05B(名義上)

【武装】頭部ディッシュレーダー(広域レーダー、赤外線センサー、カウンターECM、全方位モノアイレール)、ミノフスキー粒子散布装置、ハンドガンカメラ他(一応ザクIなので、各種武装は装備可)

【パイロット】ミュウ・ニケリ

【解説】
帰順せず、海賊行為を行っている一部のジオン軍残党が、使い古されたMS‐05Bの各部を改修、電子戦能力を特化させた機体。
最大の特徴は、頭部を丸ごと取り外し、代わりに連邦軍から鹵獲した連絡機(『ディッシュ連絡機』の事)の優秀な部分を改造したものを搭載している点である。
この『皿』には広域レーダーの他、カウンターECM、赤外線センサーが容量ギリギリに搭載されており、更に一部MSに採用されていた全方位モノアイレールを『皿』の側面に装備。
そして機動力と生存性を確保する為の措置として、装甲がギリギリまで削り、宇宙空間迷彩の黒で塗装され、極め付けに両脚側面にミノフスキー粒子散布装置が装備されている。
戦闘能力は低く、偵察や索敵、ミサイル等敵誘導兵器の妨害をする為に使用される事が多い。
<機体名>
ゲルググ・カスタム【テュポーン】

<型式番号>
MS-14χ/Tp

<パイロット>
レクス=ラザフォード

<所属組織>
COA

<概観・概要>
B型とC型の特徴を有するゲルググ。
頭頂部にはC型と同様のトサカ型センサーを有しているが、顔のデザインはA型と同じ。
素体はA型であるが、F型(マリーネ)やJG型(イェーガー)に準じた改良が施されている。
(下腕部の『ジェットエンジン補助推進システム』をオミットし別武装に換装&機体各部のスラスター増設等)
機体のカラーは『黒』を基調として、スカートアーマーの縁や各部を『白』のラインで塗装している。
また、シールドと右肩にエンブレムとして『槍とその柄に巻きついた蛇のシルエット』が白の塗料で描かれている。
ちなみに、型式番号の「χ」であるが「改」とかけた設計者の言葉遊びのつもりらしい。

機動性はB型をやや上回るが、機体重量が大きいため燃費は余り良くない。
また、機体本体は格闘戦を主眼にしている。

地上で使用する場合は防塵処理を施す必要がある。
また、『ジェットエンジン補助推進システム』が無い為、宇宙よりも機動性能が若干劣る。

<装備>
◆ビーム・ナギナタ『タービュランス』
基本性能は量産型のものと変わらないが、柄の中央部で分離することが可能。
腰のアーマー部に装着して携行している。

◆ビーム・マシンガン『コリュキオン』
威力・連射力・射速共に実体弾式よりも優れるが集弾性能が頗る悪いと言う特徴をもつ。

◆MMP-80マシンガン
連射力・集弾性能に優れた実体弾式マシンガン。

◆頭部バルカン×2
頭部に内蔵された小型バルカン砲。

◆ヒート・ロッド(ミミズ型)『テンペスト』
右下腕部に内蔵されたヒート系格闘武装。
デザインはグフのものと同様であるが、電流発生機構はオミットされている。
そのかわり、発熱量が増加されており、その名の通り鞭として扱える。

◆ヒート・ロッド(アンカー型)『ケラヴノス』
左下腕部に内蔵されたワイヤーアンカー。
性能はグフカスタムが持つものと同様に高圧電流を敵機に流し込む。
アンカーのデザインが分銅型から楔形に変更されている。

◆ビームキャノン搭載型高機動ブースター『テュポーン』
ビームキャノンデバイスを内蔵した高機動(B)型ブースターパック。
ゆえに、些か大型である。
外部にプロペラントタンクを装着できる。

◆2連装ビームキャノン『ガスト』
バックパックの左右に1門ずつ搭載されたビーム砲。
ビームライフルを上回る威力を持つが、チャージが必要なため連射には不向き。
未使用時の砲身は脚部とほぼ平行だが、発射時には砲身が稼働し腋の下辺りにくる。

◆ゲルググ専用シールド
グルググ用の楕円形のシールド。
耐ビームコーティングが施されている。
裏面にマシンガンの弾倉を装着できる。
【機体名】陸戦型ギャン

【パイロット】ジロー

【カラー】ノーマルカラー

【武装】
ヒートランス
ギャンハンマー
シールド
ニードルミサイル
ハイドポンプ
クナイ
シュツルム

【備考】
◎ヒートランス
通常のギャンのビームサーベルではなく、ヒートホークのように金属部を熱して切断する。
非加熱時はガンダムやジムのコックピットほどの装甲は貫けない。
戦闘中の破棄は不可能。

◎ギャンハンマー
ゴッグが受け止めたガンダムハンマーのコンセプトを改良したもの。
戦闘中の破棄は不可能。
かなりの重量があるため機動力が大幅に低下する。

◎シールド
普通のギャンのシールド。
ビームコーティングが施されている。
戦闘中の破棄は不可能。
重量があるため機動が低下する。

◎ニードルミサイル
盾に内蔵されている兵器で、通常のギャンの兵器。
弾数制限は100発。1トリガー5発。

◎ハイドポンプ
盾に内蔵されている兵器で、通常のギャンの兵器。
弾数制限は20発。1トリガー1発。

◎クナイ
盾に2本まで収納できる近接戦兵器。
投げても格闘しても良いが使い切り。
所持している間は機動力が多少低下する。

◎シュツルムファウスト
普通のシュツルム。
携行すると機動力が多少低下する。


【備考】
ジロー専用ギャン
チャージ式格闘を導入していて、ある程度高熱化しないと威力が出ない。
高熱化したままできる射撃はシールド兵装のみで、他の兵器は一度高熱化を中止しなくてはならない。
トリッキー過ぎてジローにしか扱えないとか、使いたくないとか。
【機体】
YMS-15KG/DL
ギャンクリーガーDL

【パイロット】
ターボ=Y=ランナバウト

【所属組織】
COA

【外観】
艶消し黒をベースに真紅のライン
モノアイも真紅

【装備】
「エクスキャリパー」
→両手持ち超大型ビームソード。片手でも使用可能だが、出力が落ちる。ビームライフル程度のビーム兵器であれば弾く事もできる。刀身は真紅に変更。
「ヒート小太刀」×2
→イフリート用のヒートソードを少し短くしたもの。取り回しに優れ小回りが効きく。
「スローイングヒートナイフ」×4
→ナイフ型のヒートソード。シールドの裏に収納される。格闘戦には向かない。主に投擲武器として使う。
「頭部バルカン」
→とは言ってもほぼ首の付け根に近い位置にある。
唯一の射撃武器であるが攻撃力は低く、あくまでも牽制用。(無理してつけた割には上手く収まっている。)
「ヒートクロウ」
→両足のつま先に3本、踵に2本装備されたヒート鉤爪。未使用時は足の中に収納されている。
武器として使えるのはもちろん、地面に突き刺しスパイクの役目もする。

【その他装備】
「レール式シールド」
→イメージはヅダの盾。左肩に装着。
格闘戦においてはエクスキャリパー等の取り回しの邪魔になるので防御時以外は背面に回りこんでいる。
裏にはヒートナイフが収納される。
ビームコーティング済み。
戦闘中パージ可。
「強化スラスター」
→各部のスラスターを強化し、素早い機動性を確保している。
ただし、ピーキーで燃費も悪い。
「マグネットコーティング」
→操縦の反応を強化。さらにピーキーに。
「プロペラントタンク」×2
高燃費対策のため装備。
戦闘中パージ可。

【備考】
中破したギャンクリーガーRSを改修したもの。
『アルカナ機に対抗できるMS』を目標に改修された。
メインパイロットであるターボのデータを利用し、あまりに偏った武装ということで、ターボ本人以外は扱いが非常に難しい。
機体名の『DL』とは
『Demon Lord(鬼神)』
の略。
覚醒版ロットバルト

【機体名】
アルカナ機「悪魔」逆位置
『ルシファー』

【パイロット】
ランス特務大佐

【武装】
高出力ビーム武装
『アロンダイト』(全身)

【機体詳細】
精神エネルギー回路がオープンし、封印を解かれたロットバルト。
常温超電導が可能な『ミスリルカーボン』の装甲が、封印を解かれた事による膨大なエネルギーを得て超電導状態を維持し、アロンダイトを形成するビーム粒子混合物質を電気的に身に纏った状態になる。

当然、この状態では、他の武装は一切使用出来ない。(その必要もないが…)

地上では多少不安定だが、宇宙空間においては最大の効果を現す。

後の世では、ファンネルによってIフィールドを形勢し、ビームを無効にする機体が存在するが、それとは違い、ビーム自体の効果は受けないが、ビーム兵器が命中すれば、その衝撃は本体も受ける。
つまり、ビームライフルを喰らうと、ダメージはないがノックバックする。


パイロットの血が発動に必要だったり、解放された機動性が、到底通常のパイロットに耐えられる領域ではなかったりと、全くもって実用性に乏しい機体だが、攻防一体の武装による、短時間のインファイトレンジにおける戦闘能力は、グリプス戦役期のMSにも引けをとらない。

パイロット認識システムによって、ランス以外の人間がこのシステムを発動させるのは、不可能になっている。
そして、当然ながら『血』を発動媒体とするため、簡単に発動も出来ない。
正に『両刃の剣』である。

ちなみに、『血』が媒体の理由は、制作者が既に死亡しているため、(一部関係者以外)不明である。

覚醒版ロットバルト

【機体名】
アルカナ機「悪魔」逆位置
『ルシファー』

【パイロット】
ランス特務大佐

【武装】
高出力ビーム武装
『アロンダイト』(全身)

【機体詳細】
精神エネルギー回路がオープンし、封印を解かれたロットバルト。
常温超電導が可能な『ミスリルカーボン』の装甲が、封印を解かれた事による膨大なエネルギーを得て超電導状態を維持し、アロンダイトを形成するビーム粒子混合物質を電気的に身に纏った状態になる。

当然、この状態では、他の武装は一切使用出来ない。(その必要もないが…)

地上では多少不安定だが、宇宙空間においては最大の効果を現す。

後の世では、ファンネルによってIフィールドを形勢し、ビームを無効にする機体が存在するが、それとは違い、ビーム自体の効果は受けないが、ビーム兵器が命中すれば、その衝撃は本体も受ける。
つまり、ビームライフルを喰らうと、ダメージはないがノックバックする。


パイロットの血が発動に必要だったり、解放された機動性が、到底通常のパイロットに耐えられる領域ではなかったりと、全くもって実用性に乏しい機体だが、攻防一体の武装による、短時間のインファイトレンジにおける戦闘能力は、グリプス戦役期のMSにも引けをとらない。

パイロット認識システムによって、ランス以外の人間がこのシステムを発動させるのは、不可能になっている。
そして、当然ながら『血』を発動媒体とするため、簡単に発動も出来ない。
正に『両刃の剣』である。 (後にパイロットに対する『戒め』であることが判明している)

防御を極端に犠牲にした高火力、高機動の機体であり、パイロットの技量とあいまって多大なる戦果を挙げた。
この機体には誘導ロックをかけることすら厳しいと言われ、この機体に火器を命中、部位破壊させたパイロットは片手に収まる程だと言う。


覚醒前、覚醒後通じて、「ガンダム開発計画(GP計画)」における開発機体並の性能を発揮したが、ブリテンエリア連邦部隊との戦闘において大破(自壊とも言われる)。
アルカナシリーズの弱点、機体性能不全になるまで破壊が至ると、(開発者死亡の為)修理ができないことをさらけ出した。
ただし、開発者の遺した設計図には、明らかに「ロットバルトの破壊」が前提にないと揃わないパーツが使われているものがあり、全容は掴めていない。


【機体名】
ゲルググJ強化型
コードネーム:『ジェミニ』

【パイロット】
ランス特務大佐

【武装】
ビームライフル
ビームマシンガン
腕部速射砲×2
大型ビームサーベル

※ジェミニサーキット


【機体詳細】
Dr.クェーサーの傑作である『12宮』の名を冠した、高機動力・高火力機体。
リオ工房謹製の規格外品を、エンジンを含む随所に使用している為、MSの操縦に熟達している者でなければ扱いが難しい。

機体提供を受けるのがランスであることが想定されていたかのような機体。
但し、ランスですら、全容を知らされてはいない。


・機動面
通常時でB装備のゲルググと同程度以上のスピードを保持しながら、ゲルググマリーネのブースト持久力を持たせている。

オプションとして後にジオン系高機動MSに見られるようになるシュツルムブースターの試作型が搭載出来るようになっている。だが、搭載時は当然、推進剤の消費が増える為、その分稼働時間は短くなる。



・武装面
ライフルとマシンガンにはカートリッジ方式を採用しており、マシンガンの集弾率とエネルギーCAPの性能向上も相まって、射撃武器のダメージ効率を高めている。
また、試験的に大型ビームサーベルを装備しており、射撃だけではなく近接攻撃の強化も図っている。
腕部のビームスポットガンが速射砲になっているのは、微量ながら推進力へとエネルギーを回す為である。

シンプルかつハイクオリティーで武装がまとめられ操縦効率も非常に高くなっている。

※ 高機動・高火力機体のデータを収集するように、コクピットシステム内に
『ジェミニサーキット』と呼ばれる回路を内蔵している。
(コードが『ジェミニ』となっているのはこの回路名から来ているが、由来は勿論、回路が積んである事自体ランスには秘匿)
尚、『ジェミニサーキット』にはもう1つのシステムが内蔵されているが、設計図には何も書かれておらず、故Dr.クェーサー及びDr.アウグストしか詳細を知らない為、一部ブラックボックスとなっている。




ロットバルトと比べ、色々な意味で『おとなしい』機体であるが、その分率直にランスの操縦が出る為、より攻撃的に昇華された機体と言える。

【機体名】
アクィラ(リガズィカスタム)

【カラーリング】
ヒロシゲブルー(藍色)

【パイロット】
樹音

【武装】
ビーム・サーベル
ビーム・ライフル
ヒートロッド
ビット(射撃)
ビット(格闘)

【備考】
Dr.クェーサーの残した設計図を元に、リガズィにマグネットコーティングとサイコミュ兵器を搭載したNT専用機。

元々サイコミュ兵器を搭載したMSの発想は1年戦争時よりあったが、時代や技術力の問題で実現できなかった。
その為、サイコフレームの開発された事によって生まれたのがこの機体である。


この機体を特徴付けてるのが、2種類のビットである。
通常のビットに加え、サーベル搭載型のビットを装備している為、遠距離にいながら格闘攻撃を仕掛けられる仕様になっている。
アクィラ追記


・補助システム『I.N.F.E.L.』

樹音の為に開発された機体補助システム。
その機能は機体のチェックから動作補正、FCSの調整までこなす。

人格も設定されており、優しい母親の様な設定になっている。


なお、『I.N.F.E.L』とは、『Interface of Next Factor and Evolutionary Linked system』の略である。
【機体名 】
Zガンダム サイコミュ試験型

【カラーリング】
ブラック、ダークグレー

【パイロット】
ランス

【武装】
ビームライフル
ロングメガバスターランチャー
ハイパービームサーベル
ビームガン
ミサイルランチャー
シールドビット×2
頭部バルカン

【機体詳細】
デルタプラス、デルタカイとは、全く異なる経緯で開発された機体。
開発コンセプトとしては、変形機構を持つサイコミュ搭載機体に
違いはない。
だが、デルタ形の変形機構ではなく、Zガンダムのフレーム、機構を
使用して組み上げられている。
コストや、開発期間等の理由でリ・ガズィが制式開発となったが
0093年代に相応しい能力を持つガンダムとして、計画されていた機体。

νガンダムよりも大分先に開発が開始されていたにも関わらず
完成タイミングはほんの少し先な程度だった。

サイコミュ兵器もフィンファンネル型ではなく、シールド自体が
サイコミュ兵器として機能する。
ウェイブライダー変形時には、機体底部に固定される。

νガンダム開発によりもたらされた、サイコフレームを急遽、組み込んだため
実戦投入に必要な試験すら終了していないが、前線投入される。
ジェミニの補足&修正。


【双児宮】(コード:ジェミニ)
『汎用型』を突き詰めた高機動型MS。
連邦系とジオニック系それぞれ2機ずつ製作された。
高機動試験かつ武装試験用の機体としての側面も持ち、内臓兵装を極力減らし
局面に応じて換装できる様、手持ち兵装を主体とする。
【ジェミニサーキット】と呼ばれる特殊回路を搭載。

・ジェミニサーキット
DrクェーサーとDrアウグスト・フランケンシュタインが共同で開発した、
『ジェミニ』に搭載された学習型CPU。
2個を1対として運用し、データリンクシステムにより片方の学習したデータを
もう1つの回路と送受信することが出来る為、主に偵察などに使われることが多い。
2個の回路それぞれを別機体に搭載する為、基本的に2機での運用となる。


・ビーム兵装
カートリッジ式ビーム・ライフル
カートリッジ式ビーム・マシンガン
ロング・レンジ・ビーム・ライフル(試作型)
大型ビーム・サーベル(試作型)
ロング・レンジ・ビーム・ランチャー

・実弾兵装
頭部バルカン砲(固定兵装)
90mmサブ・マシンガン
100mmマシンガン
ブルパップ・マシンガン
110mm腕部速射砲(固定兵装)
ガトリング・ランチャー

・近接兵装
ビーム・サーベル(通常・大型)
ビーム・ダガー
コールド・クナイ
コールド・ブレード

・その他装備
シュツルムブースター
プロペラントタンク
リック・ドムII『シャッテン』

一年戦争当時、水無月 零が乗っていた全身紅色のリック・ドムII。
ラケーテン・バズを追加で装備していた以外は通常のリック・ドムIIとの差異はない。
ジェミニ補足2

【ジェミニシステム】
Dr.アウグストとDr.クェーサーが共同で作り上げた、データリンクシステム搭載型学習AIのシステム・・・というのは表向きで、実際はDr.アウグストがEXAMを模して作成した『カタログスペック以上の性能を強制発動させ(オーヴァードモード)、戦闘区域の敵軍マーカーのMSを全て破壊しつくす(バーサーカーモード)』という2つのモードが組み込まれている。

発動後はMSの性能がカタログスペック以上にまで上昇するが、学習したパイロットデータなども駆使して操縦に強制干渉し、最大加速からの極端な軌道変更や急制動・急加速等を行い真ゲ●ターやマ●ンカイザーもかくやの化け物と化す為、長時間の使用や1回の戦闘で各パーツとパイロットに相当の負担を掛ける『整備・医療班泣かせ』のMSとなる。この為、搭載MSと搭乗パイロットが限られてくるのが最大の弱点となる。



尚、ランスに渡されたゲルググJカスタム〈ジェミニ・カストル〉には、�.僖ぅ蹈奪箸離丱ぅ織襯如璽燭鮹牋譽船Д奪�し(コンソールに表示される) ��負傷が中〜重度(命の危険がある)の場合にのみ(正常時:緑→警告域:黄→危険域:赤) ��時間制限付き(5分程度)でオーヴァードモードが発動するよう、3重のプロテクトが掛かっている。

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