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T.S. エリオットコミュの愛好作品

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T.S.エリオットの詩の中で、特に此れが好き!!があればお聞かせください。

 「婦人の肖像」
 「なげく少女」
 「ゲロンチョン」
 「荒野 第一部 埋葬」

 が、私は好きです★

コメント(21)

anonymeさんはじめまして。
荒野、私も好きです。
ただそれだけ、それが良いですね…w
おお〜詳しい!!勉強になります PiANO DEViLさん。

 そして…荒野。

 …ん?もしかして間違ったかもです。あれ。荒、ときたから野
とくるものと思っていたのですが…。
 手もとにあるの、「荒地」です。
 Landだと確かにちょっとおかしいですか野は。
 調べ直してきます…!!すみませんばたばたして…!!

 「荒地(仮?)」は、ロバート・R・マキャモンの「スワン・ソング」という作品の中でも引用されています。日本語版は絶版のようですが。
 うーん…別に引用トピック立てましょうか。

  PiANO DEViLさん、感謝です…!!
調べ直してきました(笑

 「T.S.エリオット 荒野」検索 18,900ヒット。
 「T.S.エリオット 荒地」検索  3.520ヒット。

 で、見た所、殆ど 「荒 地」で出版されていました。
 荒野、と訳されているのも稀にありますが、殆ど「荒地」のよう。ピンポイントで出版コードに引っかかったのは「荒地」の方なので、こっちに訂正します…。
 Wikipediaでも「荒地」だったので、この方が良さそうですね。
 失礼しましたー!!
荒地、私も西脇順三郎氏の訳で読みました。

ロバート・R・マキャモン氏は作家です★キングと並び称されても可笑しくないのですが、何故かマイナのようです。良い作品を書かれて居るのですが…。
 「スワン・ソング」作中では、世界変容の鍵を握るパスワードとして使用されています。
 3節目「有名な千里眼のソソストリス夫人は〜」のあたりだったかと。

 こうして考えると、エリオットの世界というのはかなり…広範囲をカバーして、人にイマジネイションを起こさせると言うか…。言葉の持つ影響力、破壊力の凄さを感じますね。
キャッツの原作、内容知ってらっしゃる方いたらおしえてください!
>Londonの踊り子さん
http://4480031375.amackback.com/DVD/

こういうのしか…すみません、名前しか確認してなくて、内容までは…!!どなたかヘルプです〜!!

 エリオットの素養…。圧倒的ですよね。どこでどう消化したらあのような世界が具現化するのでしょうか…!?非常に真面目な方だったそうですが。驚くばかりです。
サキさん>ありがとうございます。今からドイツの「CATS」
オーディションにいってきます!エリオットの詩の世界を
深め、心で踊ってこようとおもいます。
当方ロンドン在住なので、英国内でさがしてみます!
うわー!!オーディション!?

「CATS」、道理で…。健闘を祈りますLondonの踊り子さん!!
本当に踊り子さんなのですね。成る程…!!

 エリオットの詩の世界がどんな風に表現されるのか…。
 イギリスで探されましたら、是非ご報告くださいませ!!
 オーディションも頑張って下さい…!!
好きな作品は『伝統と個人的才能』です。
好きな作品は
『荒地』と『The Love Song of J.Alfred Prufrock』
です。

大学1年の時、『プルーフロック〜』の冒頭部分

さあ行こう
手術台の上で麻酔をかけられたように赤く染まった夕暮れの時間に

というような表現にモダニズムを感じました。



 はじめまして。中学生の頃からエリオットにはまっていました。
 人と共有することが出来ることに、いま、感動しております

 私は「聖灰水曜日」を初めて読んだ時は、涙が止まりませんでした
 思うところが沢山ありました
 年齢と共に思うところが深くなっていきました

 「四つの四重奏曲」も大好きです
  うち二行を中学の卒業文集に引用させて戴きました

 エリオットは、私の人生そのものです
 エリオットのように、言葉を操れるようになることが、幼き頃よりの夢です

 

はじめまして。

私も「四つの四重奏曲」がとても好きです。

今日はじめて「聖灰水曜日」を読みましたが、考えさせられました。10年くらい前なら泣いていたかなあせあせ。

エリオットを知ったのは二十歳を過ぎてからでした。もっとはやく出会いたかったな。
The Love Song of J. Alfred Prufrock

Let us go then, you and I,
When the evening is spread out against sky
Like a patient etherised upon a table;
Let us go, though certain half deserted streets,
The muttering retreats
Of restless nights in one-night cheap hotels
And sawdust restaurants with oyster-shells;
Street that follow like a tedious argument
Of insidious intent
To lead you to an overwhelming question…….
Oh, do not ask, ‘What is it?’
Let us go and make our visit.

J・アルフレッド・プルーフロックの恋歌

きみと僕で行こうじゃないか、
患者が手術台で麻酔をかけられているように
夕方が広々と空に突きだしている宵のとき。
僕らは行こうじゃないか、やや少しさびれた街を。
牡蠣の殻が転がっている、おがくずが敷かれた食事処や
一泊用の木賃宿での眠れない夜らが
不平をぶつくさ言っている。
隠れた意図が仕組まれている、
退屈な議論のように連なる街角で
きみを打ちのめす質問が待ちうけている……
頼むから、「それは何だって?」と訊かないでくれ。
どこだって、ひとまず僕らは行こうじゃないか。

拙訳です。わたしの日記には、岩波文庫にはいった『荒地』(岩崎治訳)も載せてあります。文字制限があって、投稿できないのが、残念です。

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