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ヨガ+呼吸法+ハーブコミュのヨガの凝念・静慮は定であり智と性命の根源:毎日定に励め

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「インドで4000-5000年前に書かれたヨーガ・スートラは、ヨガの最古典であり、ヨガは、禁戒、勧戒、座法、調気、制感、凝念、静慮、三昧、智(直感) の順序で構成されていると言ってます」と書きましたが、別の言い方をすれば、ヨガとは、浄、定、観、運、真の順序で修練するとも言えます。

「定とは、へその奥(へそと腰骨の中間)を修練する。すると、光が発生する」とも書きました。

佐保田さん解説のヨーガ・スートラに書かれているヨガの凝念とは心を特定の場所に結びつけること、静慮とは同一の場所とする想念がひと筋に伸びていくこと、三昧とはその静慮が外見上その思念する客体ばかりになり自体を無くしてしまったかのようになった時のこと。このような凝念、静慮、三昧の三つをまとめて、ヨーガ・スートラは綜制と言っています。

このような凝念、静慮、三昧ができれば、智(直感)が自然に発生する訳です。

凝念、静慮の二つをまとめて「定」とも言えます。「定(凝念、静慮)」について、中国の気功の古典の元極秘法は「定(凝念、静慮)は智の源であり、性命の根である。毎日、定(凝念、静慮)になるように努力しなさい」とも言っています。性命の性とは、尾てい骨から頭頂までの背骨と頭頂から額・上唇の裏までを通る督脈のこと。性命の命とは、上唇の裏から、胸・へそ・会陰部(性器と肛門の中間)までを通る任脈のことです。

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