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富士講研究会コミュの富士講について。

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参加して早々のトピック立て失礼致します。
富士講は江戸時代に入りその呼び名が付いたそうで、かつては江戸八百八講と言われた賑わいだったと聞きます。
江戸や関東からの富士山登拝は主に現在の甲州街道を通り富士吉田に至り、北口からの登山を行ったそうです。
その富士講の世話をしたのが「御師(おし)」と呼ばれる神職兼旅館業の人々で、現在の上吉田にはその御師の屋敷が建ち並んでいました。
御師はそれぞれ、講の信徒を持ち、登山時期以外には信徒の家を回り、布教や祈梼を行ったそうです。
また、北口以外には富士宮市方面(表口)からの登拝がありましたが、富士宮方面の状況についての話は余り知らず、こちらの事についても知りたいと思います。
ご教示頂ければ幸いです。

コメント(4)

須走浅間神社と山三講

静岡県の須走登山口にあります、須走浅間神社には、かつて麻布で活動していた「山三講(やまさんこう)」関連の石碑群があります。
山三講は富士塚を築くなど、盛んに活動していましたが、時代の変化と共に活動も衰退し、近年、富士塚も解体しました。
須走浅間神社には、その富士塚解体に伴い、同富士塚に設置されていた石碑群が移設されました。

なお、須走浅間神社には資料館が設置されており、富士講関連の資料や食行身禄像、同神社に保存されていた版木から再現した御札も展示されています。
また5月5日は須走浅間神社のお祭りがあるそうです。
8月26日は 富士吉田は山じまいの行事で 門々に松明を焚いて「吉田の火祭り」が行われます。富士講に興味のある方は必見です。車で行くよりは電車の方が良いと思います。
この夏 使おうと思っている御衣に北口本宮と小御嶽さんのご朱印を頂いてきました。仕上げは、お頂上の印を頂けば完成なのですが これはなかなか厳しい試練が待っていそうです。でも 目標が出来たので精進したいと思っています。

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