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国内の犬肉禁止 そして世界へコミュの犬やペットに関する最近の記事から

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ペット連れ被災者、避難所で負い目…物置に隔離、「同伴可」わずか

東日本大震災で避難所生活を余儀なくされる
ペット連れの被災者らにとって、肩身の狭い
日々が続いている。仙台市ではペット同伴を
認めている避難所はわずかで、市担当者は
「どの避難所にもペットを敬遠する人がいて
積極的に受け入れるところはない」と説明する。
物置で生活しているケースもあり、
見かねたペットショップのオーナーが無償でペットの
一時預かりを引き受けるケースもある。

約300人の被災者らが避難生活を送る仙台市内の小学校。
体育館脇の物置がペット連れ
被災者の専用スペースに割り当てられ、
8匹の犬が飼い主家族17人と一緒に寝泊まりしている。

物置に入ると、小学5年の米山紗与さん(10)が
愛犬のミニチュアダックスフント「みかん」を
大切そうに抱えていた。避難した当初、
物置が「犬小屋」と呼ばれていたという。傷ついた
紗与さんは「『ワンコルーム』と言ってもらうようにした」と話す。

飼い主家族らは、他の被災者がいる体育館に
出入りする際も扉をすぐに閉め、鳴き声や臭いが
漏れないように気を配っている。



「食用犬」520匹を乗せたトラックを
300人以上の愛犬家が取り囲み搬送阻止 
全ての犬を150万円で買い取り 中国

食用の犬約520匹を積んだトラックが15日、
北京市内の高速道を走行中、
300人以上の愛犬家らに取り囲まれ
犬の搬送を阻止された。

愛犬家側は最終的に全ての犬を計11万5000元
(約150万円)で買い取り、
騒ぎは収まった。中国各紙が18日までに報じた。

中国の都市部では生活水準の向上に伴って
犬猫などのペット愛好者が増加している。
愛犬家が寄付金などで犬を守った今回の一件は、
動物愛護意識の高まりを示す 実例といえそうだ。




コメント(24)

ご無沙汰しています

今日は犬やペットに関する記事をふたつ見ましたので

ひさしぶりにあげました

被災地のペットたちに 一日も早く平穏な日が

くることを願ってやみません

また犬肉反対の動きが中国でも広がってきていることは

よろこばしいことだと思いますよ





中国の人々の意識の変化。期待ができすね^^


被災地の動物救済ですが、私たちにもできることがあります。

世論が高まらないことには、行政は動きません。
署名、それから簡単な文でかまいませんので、一人でも多くの声を届けてください。
事態は深刻になる一方で、時間がありません。


「政府による動物支援を求める要望書&署名の一覧」
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10862619729.html


福島原発非難区域の動物たち
動画はこちらでみれます。

http://yurayura369.jugem.jp/?eid=698
「ドイツのように殺処分ゼロの国にしていきたい」・・・
坂本龍一さんが民主党の小沢一郎元代表らに動物愛護訴え


 民主党の小沢一郎元代表と鳩山由紀夫前首相が顧問を務める
「動物愛護管理法改正を検討する議員連盟」の総会が26日、
国会内で開かれ、ゲスト参加した音楽家の坂本龍一さんが
愛護活動の拡充を訴えた。

 坂本氏は「日本の動物をめぐる状況は先進国の中で
あまり上の方ではない。 ドイツのように殺処分ゼロの
国にしていきたい」と政府、与党の取り組み強化を求めた。

↑とてもよい提案だと思うけど これだけでは

片手おちの謗りは免れないと思う

なぜなら 犬を虐殺して犬食している所から

日本国内にそうした犬肉が平然と輸入されている。

国内殺処分ゼロを求めて 犬肉輸入はスルーでは

ダブルスタンダードというもの

ここはどちらも毅然とした態度で

ノーモア殺処分&犬肉輸入でよろしく!!

いいデモ 悪いデモ

【米韓】「犬肉反対!」動物保護団体、
駐米韓国大使館前で抗議活動、豪州、
カナダ、アイルランド、南アフリカ共和国でも抗議予定[08/17]

http://image.news.livedoor.com/newsimage/8/1/810941a5dfa101bf60aeec8310681b1e.jpg

日本に鯨肉を食べる習慣があるように、韓国では犬肉を食べる習慣が今でも
根強く残っている。犬肉を使ったスープ料理は「補身湯(ポシンタン)」と呼ばれ、
夏になると暑い日々を乗り切るための栄養食として好まれている。

そんな韓国の犬食文化について反対する抗議活動が、
米国ワシントンD.Cの 駐米韓国大使館前で行われたようだ。

国際動物保護団体のIn Defense of Animals(IDA)は16日、「第7回韓国の
犬と猫のための国際行動の日(International Day of Action for Dogs and
Cats in Korea)」に合わせ、犬食文化の抗議活動を行った。
団体メンバー5人は、「友達なのか、料理なのか(Companion or Cuisine)」
「食べ物ではなく友達(Friend Not Food)」
などと書かれたパネルを持ち、 「韓国は犬と猫を虐待し、
殺し、食べる行為を即刻中止しろ」と叫びながら抗議した。

メンバーのひとり、アーレン・ポーター氏は、
「私たちは韓国の動物愛実践協会 (CARE)と数年前から、
犬の飼育農場閉鎖のための訴訟や関連法制定の
ために活動している」と説明した。
さらに、「多くの韓国人は平和を愛し、多くの
人たちが犬と猫を飼っていることを知っている」とし、
「これ(食用犬)が伝統で あることも分かっているが、
無くなることを望んでいる」と話した。

IDAは駐米韓国大使館前を始め、米国10つの州と
オーストラリア、カナダ、 アイルランド、南アフリカ共和国などでも
抗議活動を行うことを明らかにしている。

現在、犬肉については韓国内でも賛否両論あり、食糧が豊富な時代に
果たして犬肉は必要なのかどうか疑問の声も出ている。
韓国のインターネット 上には、「なぜ韓国の犬肉文化だけを批判するんだ。
中国やベトナムだって食べる」、「昔は食べ物がなかったから
食べたけど今は食べる必要はないと思う」、
「正直、犬肉って気持ち悪い」、「動物保護って言うけど豚や鶏はどうなるの?
食べてるじゃん」などさまざまな意見が集まっている。

参照:<駐米韓国大使館前で「犬肉反対」デモ> - 聯合ニュース
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2011/08/17/0200000000AKR20110817007400071.HTML

参照:駐米韓国大使館前で犬肉反対デモ - 韓国日報
http://news.hankooki.com/photoi/photo_view.php?gisa_id=00111403&cate_code=0106&page=1&sp_code=0106

↑ロンドンデモなんか荒れてるけど

日本も含め いいデモも行われてるよね

この「犬肉反対」デモもそのひとつ

文化うんぬんではなく犬は食べ物ではない

というおれの主張と犬は

「食べ物ではなく友達(Friend Not Food)」

というのはまったく同じだね

「なぜ韓国の犬肉文化だけを批判するんだ。
中国やベトナムだって食べる」

↑理由は 順番として、まず日本国内 

次に半島 そしていつか世界中の

愛犬家の力をひとつにして

この地球上から犬食を一掃する 

これが理想だから

◆犬肉祭りを中止…600年の伝統、「残酷・変質」の指摘で=浙江

浙江省金華市・乾西郷政府は19日に、10月に予定されていた
湖頭狗肉節(犬肉祭り)を 中止すると発表した。
同祭りは元代(1272−1368年)末期から明代(1368−1644年)
初期にかけて始まり、 現在までに約600年の歴史を持つとされていたが
「残酷だ」との批判が高まった。

9月初旬に、インターネットで、「驚き。浙江金華湖頭の犬肉祭り」との
投稿が掲載された。
写真も添えられており、祭りの会場で犬を殺して食肉に加工することを
「残酷」として、 厳しく非難した。

同祭りを非難する声が全国的に広まり、一部の動物保護団体も、中止を求めた。

伝統の保存と全国的な非難への対応策を巡って激論となったが、
「今年の交易会は中止。 犬肉祭りについては、今後も行わない」ことが決まった。

↑すばらしい決定ですね

それに比べて日本では某ネット通販に

イヌニクが出されていたなど、国内のイヌニク

について無法状態です

食品衛生法をもっと厳しくして、輸入肉としても

全面禁止にすべきです

日本の国獣に犬を

【カナダ】シロクマ国獣化の動き ビーバーの「人気凋落」で[11/10/31]

[トロント 28日 ロイター] カナダの上院議員が、
国を代表する動物「国獣」を 現在のビーバーから
ホッキョクグマに変更すべきと主張している。

↑日本て国獣がきまってないそうだね

なにかと暗い話題も多いし これはさみしいことだとおもいますよ

そこで 柴犬なんていいんじゃないかとおもいます

柴犬は日本固有種で古代犬種 海外でも人気なんですね

日本の固有犬なら別に柴でなくてもいいですw

とにかく 犬を大切にする国民性を世界にアピールする

意味も含めて日本の国獣に犬をよろしくー
日本中の愛犬家のみなさん 毎日記者  堀山明子の名を覚えてください

憂楽帳:裏メニュー

「ソウルよりおいしい食堂」。韓国系住民5万人以上が集中する
米ロサンゼルスのコリアンタウンでは、
ハングルで書かれたこんな宣伝文句をよく見かける。
ヨン様の大好物トッポッキはもちろん、
二日酔いに効く解腸(ヘジャン)スープまで何でもある。
本国と変わらない。

ひょっとしたら……と、ソウル特派員時代、夏バテした時に
食べた犬鍋を探した。
食用犬を 調理した伝統料理で、補身湯とか栄養湯と呼ばれる。
食用犬がいない米国でも、輸入して
「裏メニュー」で存在するかもしれない。

この秋、「補養湯」の看板を見つけ、韓国語で注文した。
「羊肉ですよ」と説明する女性店員に
「犬の肉はないの?」と食い下がったとたん、
「韓国語分かりません」と急に英語で拒絶された。

韓国系の知人に報告すると「おとり捜査と誤解されたんじゃない」
笑われた。鯨肉を出した
高級すし店が常連を装った動物愛護団体メンバーに告発され、
昨年閉店に追い込まれた。
犬鍋も監視されているという緊張感があるようだ。
不透明な裏メニューなど聞くほうが間違っていた。

【堀山明子】

毎日jp
【社会】犬の飼い主さん、大募集…震災で飼えなくなった犬の譲渡予約会

東日本大震災の被災地や全国各地で飼えなくなった犬の
新たな引き取り手を募集しようと、 自治体や民間の動物愛護団体など
計9団体が参加して23、24両日、埼玉県所沢市の
西武ドームで大規模な譲渡予約会を開く。

主催は、被災地で犬の保護活動をしている静岡県富士宮市の
NPO法人ワンワンパーティクラブ。
同法人によると、普段は別々に譲渡会を開いている団体が
合同でイベントを開くのは珍しい。
被災地では自宅を失うなどして愛犬を飼えなくなった人が多い上、
最近は高齢者が持病の 悪化などで「犬の世話をできなくなった」と
保護団体に相談するケースが急増している。

一方で、社会の関心が被災地の犬に集まり、それ以外の
地域の犬は引き取り先が例年より 減っているという。

↑なるべく多くの引き取りがあるといいですね

ベトナム・中国南部での犬食と、それにまつわる密輸事情の記事です。
タイの犬たちがさらわれて、ベトナムや中国で犠牲になっています。


【メコン川岸で栄える犬密輸ビジネス ペット犬も犠牲に】

http://www.cnn.co.jp/business/30005404.html

(CNN) タイの家庭で飼われているペットの犬に、今年も受難の季節が到来した。

ベトナムや中国で旧正月(春節)の伝統とされる犬肉料理の需要がピークを迎え、密輸業者にさらわれる犬が続出する。動物愛護団体は、多くの犬が売り飛ばされて残酷な扱いを受ける実態を指摘し、取り締まりの強化を訴えている。

密輸業者はこの時期、何千頭もの犬をメコン川の対岸、ラオスへ出荷するため、深夜まで作業を続けている。犬はラオスからさらにベトナムへ運ばれ、やがて首都ハノイに住む富裕層の食卓に上る。

犬の保護を訴える団体「ソイ・ドッグ(タイ語で野良犬の意味)財団」のジョン・ダレー氏は、「売られる犬の98%は飼い犬。ペットが盗まれたケースが多い」と話す。首輪が付いたままの犬もいるという。

かつてはタイの町や村にすむ野良犬を、住民からバケツ1個と引き換えに譲り受ければ済む話だった。しかし、犬肉には体を温める作用があるとされ、ベトナムでは幸運を招くと伝えられることなどから需要が急拡大し、業者は犬を集めようと全国各地を回るようになった。「買い取られる犬もいるが、路上や寺院、民家の庭からさらわれる犬も多い」と、ダレー氏は話す。最近の洪水で飼い主と離れたり、帰る場所を失ったりした犬も格好の標的となった。

ダレー氏によると、9月に検挙されたあるトラックの荷台には、130頭の犬が袋詰めにされ、積み上げられていた。30頭余りはすでに窒息死していたという。

密輸は法律で禁止されている。当局も何度か取り締まり作戦を実施してきたが、タイの獣医会によれば、ラオス側へ売り渡される犬は毎年推定50万頭に上る。

タイ海軍のパトロール部隊は今月、メコン川沿いの土手で、800頭の犬を40個のおりに詰め込んで搬送していたトラックを発見し、犬を救出した。警察によると、密輸業者のうち1人が逮捕されたが、残りは逃走した。捜索現場からは空になったおり100個が見つかったことから、少なくとも2000頭がすでに出荷済みだったとみられる。

ベトナムまで運ばれる途中、けがや窒息、飢えで死んでしまう犬も多い。生きて到着した犬には、さらに残酷な処分が待っている。ストレスホルモンで肉がおいしくなるという説の下、虐待死させる業者もいる。血統の良い犬は、ベトナムからさらに中国南部まで運ばれ、高い値で売りに出されるという。

バケツ1個どころかただで手に入る犬が、1頭500〜1000バーツ(約1200〜2400円)で売れる。検挙された業者も数カ月の刑で済むケースが多い。当局が保護した犬は結局路上に放され、また密輸業者の餌食となる。

ソイ・ドッグ財団は現在、動物愛護団体とともに、動物保護法の成立を目指して当局に働き掛けている。ダレー氏は「犬肉を食べるのが正しいか間違っているかの問題ではない。巨額の金が動く不法取引の問題だ」と語り、「犬が運ばれ、殺される過程は本当に悲惨だ」と強調した。
【フィリピン】ドラム缶につながれたイヌ200匹超を保護 
闘犬賭博摘発[12/04/06]

フィリピンの首都マニラ(Manila)南部で3月末、
オンライン闘犬賭博を主宰していた
韓国人らのグループが違法賭博行為で摘発され、
闘犬にされていた200匹以上のイヌが救出された。

フィリピン動物福祉協会(PAWS)よると助けられた
イヌのうち33匹はけがや脱水症状、 栄養失調などで
弱っていたり、攻撃性が高すぎるとして安楽死させられた。
また、他4匹が救出後に死亡した。

地元警察当局は30日、 マニラ南方サンパブロ市で
違法な闘犬賭博を行いネット上で客に賭けさせていた
韓国人8人を含む計12人を逮捕した。

この際、闘犬に使われていたイヌは救出翌日に
安楽死させた最も重傷だったイヌ17匹は、舌の半分が
引き裂けていたり、両方の耳がかみちぎられるなどしていた。

↑犬喰い行為も許せないけど これも酷い残虐行為ですよね

ちなみに "攻撃性が高すぎるとしての安楽死"

これはベトナムから撤退するときの

米軍のK9部隊のシェパードなどにも

あった話だと聞いていますよ 


天天さんの記事もですけど

東南アジアでの犬の扱いはまったく酷い

捕鯨の百分の一でも注意がいけばいいのに
中国で死んだ犬の肉が含まれている「犬肉ラーメン」が
人気を集めていると、今月6日に香港のメディアが報じたが、
そのラーメンは実は10年前から売られている人気
商品であることが分かった。
香港メディアによると、市場で売られている
犬肉ラーメンは中国・吉林省延辺で作られ、
主に朝鮮族が食しているという。

ラーメンの包装にはハングルで「犬肉ラーメン」と
書いてあり販売価格は1個あたり2元(約25円)。

延辺ではもちろんのこと北部の北京から南部の広東省、
隣国の北朝鮮にまで輸出されているという。
延辺の朝鮮族地区にある犬肉ラーメン生産工場の従業員は、
メディアの取材に「ラーメン3000食に
犬肉が30キロほど使用されている」と説明。

1日3万食を生産する場合、約20頭の犬が使用されるという。
だが、最近は中国で動物愛護の観点から反動物虐待法が
検討されているため、近い将来、犬肉ラーメンが
無くなる可能性は高いとみられている。

反動物虐待法が施行された場合、犬や猫を食肉に
すると5000元(約6300円)以下の罰金と15日以下
の拘留、屠殺すると最高50万元(約630万円)の
罰金が課せられることになるという。

↑ここのところ サーチナなどでは

よく日本の民度の高さが取り上げられてるね

なぜ民度が高いのか知りたいみたいなんだけど

日本人は犬を食べないから 

まぁ やはり"朝鮮族"が中心なんだろうけど

犬を喰うやつらに民度などあるはずがない

もし中国は誇りある"漢民族国家"だというなら

犬喰行為は止めるべきだよね



すばらしい IDA Nice Work!!!

【国際】駐米韓国大使館前で「犬肉反対」デモ…アメリカ[12/08/08]

国際動物保護団体「動物を守る人たち」
(IDA=In Defense of Animal)は
8日(日本時間)、米ワシントンDCの駐米韓国大使館と
LA韓国領事館前で「犬肉反対」デモが行われた。

末伏を迎えて開かれたこの日のデモで、IDA会員は
「食べ物ではなく友達」(Friend NotFood)
などと書かれたカードを掲げ、韓国の犬肉文化に抗議する
キャンペーンを行った。

IDAは声明で「韓国で犬肉は年中消費されるが、
特に夏には(犬肉)食堂が増える」とし
「韓国の罪のない犬と猫のために声を高めてほしい」と要請した。

一方、CNN、CBS放送などは韓国動物保護連合などの
主催でソウルで開催された犬肉反対デモを紹介した。

http://japanese.joins.com/article/231/157231.html?servcode=400§code=410

http://www.idausa.org/

IDA のサイトをはっときます

Join us next week for events all around the world.

↑この部分を見たらほんとに うれしくなりましたよ指でOK
そうか 韓国だけで食用犬が500万匹もいるのか


犬肉合法化の議論に火種・・大韓肉犬協会、政府の支援求め決起集会

補身湯(ポシンタン=犬の肉を煮込んだスープ)などに
使われる食用犬飼育者らが
政府果川(クァチョン)庁舎前で、政府の合法的支援を促す
大規模集会を開くことにした。
食用犬飼育業は現行法上、規制の死角地帯に置かれたまま、
衛生問題と動物虐待議論を巻き起こした。
そのような業者らが政府の支援を促す初の集団行動に乗り出すことで、
犬肉合法化をめぐる議論にまた火がつく見通しだ。

大韓肉犬協会は24日、全国の犬飼育農民約500人が参加した中で、
「食用犬飼育農民の生存権闘争のための決起大会」を開くと、19日発表した。
肉犬協会には全国の犬飼育者約1000人が会員として加入している。
肉犬協会は、
△畜産物衛生管理法に犬を含ませ
△犬飼育業の畜産業登録の許容
△糞尿処理施設の支援などを政府に求めている。

  肉犬協会は当日集会場に飼育する犬を連れてきて、
政府に返納することも検討している。

肉犬協会のチェ・ヨンイン事務総長は、
「政府が犬の飼育農家は支援対象から排除している」とし、
「政府の冷遇や動物保護団体の悪意的な誹謗などで
飼育農民が生存権を脅かされている」 と主張した。
現在、畜産法、家畜伝染病予防法になどには犬を家畜に規定しているが、
家畜の屠畜や流通過程を定める畜産物衛生管理法は
牛、豚、鶏などだけを家畜に認めている。
このような事情から、屠畜や流通過程で病気の犬や遺棄犬供給の疑惑、
非衛生的な環境、残虐な屠殺方法などが根強い問題点として提起されている。

主務省庁の農林水産食品部は、
「政府支援はすなわち犬肉の食用を認めることなので、受け入れられない」とし、
「同じ理由で協会の社団法人設立申請も引き続き返礼している」 と話した。

動物保護市民団体であるカラ(KARA)の関係者は、
「犬肉の需要がだんだん減少しているため、
段階的に制限しつつ食用を禁止しなければならないとし、
「集会内容を見て対応策を検討する」と話した。

現在、全国的に食用犬の飼育場は1万5000〜2万ヵ所に達し、
500万匹の犬が飼育されていると推定されている。


↑食用として500万匹もの犬がいるというのは

 絶対に許せないことです

地球上から残虐な犬喰行為が無くなりますように
『ソウル都心で食用犬反対キャンペーン』
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=13&ai_id=169463

動物保護団体が犬の肉の需要が増える初伏に合わせて、犬食用を反対する多様なキャンペーンを展開した。動物愛実践協会は13日午後1時ソウル、中区(チュング)明洞(ミョンドン)芸術劇場の前交差点で「STOP IT」これという名前のフラッシュモップ行事を行って食用犬の反対行事を行った。


『ソウルの動物愛護団体、脱イヌ肉食 を訴える』
http://japanese.ruvr.ru/2013_07_14/kankoku-inu-tabemono/

韓国中心部の広場に13日、動物愛護団体が集い、イヌ肉の食用に抗議を表した。聯合ニュースが伝えた。
韓国では伝統的に、「チョボク」「チュンボク」「マリボク」、つまり夏の最も暑い盛りの始まり・真ん中・終わりに肉料理を食べ、体を強化することが行われている。その際最もポピュラーなのが「ポシンタン」と呼ばれるイヌ肉のスープである。
13日朝、ソウル中心部メンドン地区の広場には、1000人の抗議デモ参加者が集まり、イヌ肉スープ反対を叫んだ。「Stop it!」と題されたこのフラッシュモブにはソウル在住の外国人たちも参加した。その後デモ隊は広場を出、若者の街ホンデに入り、同様の抗議を行う。イヌ肉スープの薬効などというものは幻想に過ぎないとし、「正しい食文化」を銘銘が持つよう呼びかけた。

mixiニュースに中国の犬祭りのニュースが出てました。一日に1万匹食べられるそうですがミクシィの書き込みはほとんど全てが中国の犬食には賛成の様でした。日本でも東京で売れ残った犬の頭が大量に川に捨てられるなど日本での犬肉の消費量は年々増えてるみたいです。
「犬や猫も食用に」、イスラム指導者が認める シリア
http://www.cnn.co.jp/world/35038620.html?ref=rss

(CNN) 長引く内戦の影響で食料や水の調達が困難になっているシリアで、どうしても必要な場合は犬や猫を食べることも許されるとするイスラム法の解釈をイスラム指導者が打ち出したと伝えられている。市民の置かれた窮状が改めて浮き彫りになった。
イスラム法では通常、犬や猫、ロバを食用にすることは禁じられている。
しかしアラビア語メディアの報道によると、シリアの首都ダマスカスのパレスチナ難民キャンプにいるイスラム指導者は11日、「切実な必要性があり、窮状にさらされた人数に行き渡るだけの食料の蓄えがない」場合、犬、猫、ロバの肉を食用にできると語った。
同難民キャンプは数カ月にわたり、反体制派の戦闘員を探し出そうとするシリア政府軍に包囲された状態にある。
動画共有サイトのユーチューブには、砲撃で死んだ猫などを食べることを認めたイスラム法の解釈をダマスカス郊外で公布する宗教指導者を映したとされる動画が投稿された。

声明を読み上げる男性は、飢えのために死んでいくシリアの子どもたちのことを考えてほしいと訴え、さらに「彼らは私たちが生き延びるために、死んでいった殉教者や愛する者たちの肉を食べなければならなくなるところまで追い詰めたいのか」と問いかけている。
イスラム教は現在、宗教行事、犠牲祭(イード)の期間にあり、シリアでも内戦前はこの行事を楽しむのが習わしだった。同国北部イドリブ県の避難所で暮らす住民は、「イードは素晴らしい祝日だった。しかし今では自分の子どもにズボンや靴、パンの1つも買ってやることができなくなった」「私たちは絶望の中で生きている」と話した。

『 中国:ペット犬を盗み食肉用に転売、広東省で組織的犯罪・組織のメンバー12人を逮捕 』 
http://www.newsclip.be/article/2014/05/28/21971.html

【中国】広東省広州市の警察は20日、盗んだペット犬を食肉業者へ卸していた組織のメンバー12人を逮捕した。

 盗まれたペット犬は、一部の血統書付き犬種を除き、食肉業者に売りさばかれ、そこから広州市、仏山市、江門市などの飲食店へ卸されていたとみられる。犯人グループは、多いときで1日100匹以上の犬を盗み、解体していた。羊城晩報道が23日付で伝えた。

 同市警察は、2014年1月から立て続けに「飼い犬が盗まれた」という通報を受けていた。調査を進めると、事件の共通点が明らかになった。犯行時刻は午前6時から11時に集中。犯行には偽造ナンバープレートを取り付けたシルバーのワゴン車が使用されていた。また犯人グループは、故郷を追われて広州市や仏山市に逃がれてきた同省翁源県の出身者であることも判明した。彼らが潜伏先としていた2カ所の拠点を洗い出した警察は、5月20日一斉に踏み込み、激しく抵抗する犯人ら12人の身柄を確保した。それと同時に、捕獲されていた犬58匹を保護。犯行に使われたワゴン車6台、ロープ、犬用ケージなどを押収した。

 供述によると、グループメンバーには明確な役割分担があり、犬の捕獲役、売買交渉役、解体役に分かれていた。捕獲役は、毎日早朝5時に行動を開始し、成果が得られると潜伏先へ戻った。その後、解体役が犬を処理し、午後4時から6時ごろ、売買交渉役が連絡を受けてやって来た食肉業者へ犬肉を売る。売値は1キログラム当たり8人民元(約131円)。食肉業者から飲食店への卸値は同13人民元(約212円)程度だったとみられる。もし同日中に商談が成立しなければ、犬舎として使用していたもう一方のアジトへ犬を運んだ。

 捕獲役が飼い犬を強奪する際は、ワゴン車で犬の至近距離まで近づき、ドアの内側から細工した鉄製ロープか、長さ1メートル超の特大「やっとこ」を伸ばして犬の首に引っかけ、車が動き出す勢いにまかせて車内へ引きずりこんだ。どんなに抵抗する犬でも、5秒以内で片がついたという。

 警察は12人を刑事拘留し、詳しい取り調べを続けている。逮捕時に保護された58匹の犬は、保護施設で飼い主や貰い手が現れるのを待っている。
『 タイ国会、反動物虐待法を可決 ネコやイヌの肉が取引禁止に 』
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/401505/

中国メディア・新華網は14日、タイ国会で12日に反動物虐待法が可決され、ネコやイヌの肉などの取り引きが禁じられることになったと報じた。

今後、タイではネコ肉やイヌ肉の取り引きが認められなくなった。タイ国会が12日に可決した反動物虐待法によって、ネコ肉やイヌ肉の取り引きのほか、生体動物を飼料とするなどといった20種類の対動物行為も禁止された。

この法律の趣旨は、動物虐待行為に対する懲罰措置を確立し、法律の欠如を補てんすることにある。首都バンコクの国会ビルの外では当日、複数の署名人を含む動物の権利保護を主張する市民が集まり、この法案の成立に声援を送っていた。
『 韓国の食用犬23匹、米国で新たな生活へ 』
http://www.afpbb.com/articles/-/3035781

【1月6日 AFP】韓国で食用として育てられていた犬23匹が、今週から米国でペットとして新たな生活を始める。その第一陣が5日、米首都ワシントン(Washington D.C.)に近いバージニア(Virginia)州アレクサンドリア(Alexandria)に到着した。

 この「移住」は、東アジアの犬肉食に反対する動物愛護団体らの運動の一環。ワシントンに拠点を置く国際人道協会(Humane Society International、HSI)が、韓国の首都ソウル(Seoul)北西に位置する一山(Ilsan)で発見した食用犬の養犬場に掛け合い、犬を手放すことを承諾させた。

 犬たちはアレクサンドリアにある動物福祉同盟(Animal Welfare League)に落ち着き、これからペットとして引き取られていく。個人的にも犬好きだという韓国の養犬場主は補償金を受け取り、これからはブルーベリーを栽培するという。

 HSIではこれまで中国やフィリピン、タイ、ベトナムの現地団体などとともに犬肉売買に反対する活動を展開してきたが「需要があるために実際に犬を食用として飼育している韓国のような例はまれ」だという。また韓国で食用として飼育されていた犬が救出され、米国へ渡るのも初めて。韓国では年間120万から200万匹の犬が食用として消費されており、犬肉を供給する養犬場は「少なくとも数百件はある」とHSIでは説明している。

『 犬の肉はもう食べない? 衰退する韓国の食用犬飼育ビジネス 』
(ウォール・ストリート・ジャーナル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00008631-wsj-int

【洪城(韓国)】韓国中西部に位置する洪城郡。ここに食用犬の飼育場がある。

 ゴミの山の横には飼育かごが並び、ビーグル犬やイングリッシュセッター、土佐犬、韓国原産の珍島犬など数十匹の犬が育てられている。飼育かごは犬の糞やゴミ、鳥の羽根だらけで、グルグル走り回る犬もいれば、まだ立てない子犬に乳をやる母犬の姿も見られる。

 リ・テヒョンさんはここで20年にわたり食用犬の飼育場を経営してきた。犬肉を売る際に最も高く売れるのは、珍島犬だという。1962年に国の天然記念物に指定され、朴大統領もペットとして2匹飼っている。

 ただ食用犬の飼育と販売は儲かるビジネスではない。そこでリさんは飼育場の閉鎖を決めた。世界最大級の動物福祉団体、ヒューメインソサエティー・インターナショナル(HSI)の提案を受け入れ、飼育していた犬をHSIが引き取る代わりに補償金を受け取り、温室栽培に向けたビニールハウスを建設することにした。

 「ビジネスは下向きだし、周囲からは悪臭や騒音で苦情を受けていた」とリさん。

 最近、リさんの飼育していた57匹の犬が仁川国際空港からサンフランシスコに移送された。

 HSIは犬肉取引の撲滅を訴え、食用犬飼育場の閉鎖を手助けしている。HSIにとってリさんの飼育場は2件目の事例となる。

 犬はベトナムや中国などアジアの一部で食用にされているが、たいていは街中をうろついている野良犬が食用にされることが多い。動物福祉団体などによると、韓国と北朝鮮は食用犬を飼育している世界でも珍しい国だ。

 韓国の食用犬飼育場の数は明らかになっていないが、業界関係者の推定によると、毎年約200万匹相当の犬肉が消費されている。

 犬肉を食べる習慣は国民の間で議論になっている。西洋的価値観の押し付けだとの反発する声から、国のイメージに悪影響を及ぼすとの不安までさまざまだ。1988年のソウルオリンピック開催前には、ソウル市が犬肉料理店の営業を禁止した。

 ソウルでは現在も犬肉消費が法律で禁止されているが、犬肉料理を出すレストランを見つけるのはそれほど難しくはない。

 一方でソウルでは昨年、犬肉のスープ料理を出す老舗料理店が閉鎖した。これまで大統領の多くがよく足を運んでいたと知られていた場所だった。経営者は閉鎖の理由として、若者の間で犬肉への関心が薄れていることを挙げた。

 ギャラップ・コレアが昨年実施した調査によると、韓国の20歳未満の若者では、犬肉をほとんど食べないと答えた人が3分の2近くに上った。

 犬食文化が変わりつつある背景にはペット業界の成長もある。農協経済研究所によると、韓国のペット市場は12年の約1兆ウォン(6480億円)弱から20年までに6兆ウォンに拡大すると予想されている。韓国では約20%の世帯が犬かネコをペットとして飼っているという。

『 ベトナムの少女、失踪した愛犬を犬肉店で見つけて号泣 』 ― 台湾メディア/Focus_Asia_News
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/413381/

台湾・東森新聞雲は26日、ベトナムで5歳の少女が飼っていた愛犬が行方不明になり、後日少女が犬肉店で屠殺された愛犬を発見、その様子を撮影した画像がSNS上で広まっていると報じた。

先日SNS上で急速に拡散した写真には、ベトナム人の女児がしゃがみこみ、その横にいる犬の死体を触りながら号泣している様子が写っている。写真の女児は5歳で、3年間共に過ごしてきた愛犬が先日突然失踪、数日後に犬肉店を通りかかった際に、すでに殺されているのを女児自らが発見したのだという。

現地メディアTHANHNIEN NEWSによると、写真の撮影時期と場所は確認できていないが、おそらくベトナム北部の村で撮影されたものとのこと。女児は愛犬がいなくなったことに非常に心を痛め、多くの時間を捜索に費やしていた。しかし数日後、変わり果てた姿になった愛犬を見つけてしまったのである。

この写真はネットユーザーの間で議論を呼んだ。あるユーザーは「ベトナム南部には犬肉を食べる習慣が残っているが、この出来事は5歳の女児には残忍すぎる」とコメントした。また、「犬の屠殺は本来禁止すべき行為。根本を取り除かなければ、悲劇が繰り返されるだけだ」と訴えるユーザーもいた。
『メキシコの中華料理店で客に豚肉と称して「犬肉」を出していた疑い、5人を逮捕』 ― 香港メディア
http://news.livedoor.com/article/detail/9998368/

米国との国境に近いメキシコのティフアナにある中華料理店で、豚肉と称して「犬肉」が客に出されていたことが分かり、店主ら5人が逮捕された。10日付で香港・東網が伝えた。

店を訪れた客が、厨房で犬が殺されるところを目撃し、警察に通報した。警察が8日、この店を捜査したところ、かごに閉じ込められた子犬を発見。ゴミ箱からは頭部が切断された犬の死骸が見つかった。厨房の冷蔵庫から押収した肉が犬肉であるかどうかを鑑定する予定。保護された数匹の子犬は動物保護団体に引き取られた。

店主の周玉玉(ジョウ・ユーユー)容疑者は、犬を殺害したことを認めたが、「自分で食べるためだった。客には出していない」と供述した。逮捕された5人のうち、3人は中国籍。

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