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WW?軍艦よもやま話コミュの好きな軍艦なんですか?

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好きな軍艦なんですか?

はじめまして!のご挨拶がわりにもどうぞ。

コメント(119)

こんばんわ mini07さん

おぉ、動く「瑞鶴」からの彩色ですね、映画の題名が「雷撃隊出動!」だったかしら。

このあとのエンガノ岬沖海戦の「瑞鶴」に、報道カメラマンとして乗り組まれた大鹿栄太郎さんの娘さんの旦那さんと、以前お会いした事があります。

大鹿氏は勇敢なカメラマンだったみたい。その時の彼が写真を写す様子を、のちにアナウンサーになる野村泰治要務士が見ていて、感動を覚えたと戦後に回想されています。でも大鹿さんは、結局は「瑞鶴」と伴に・・・

戦後、橿原市で「瑞鶴」会が毎年行われて、戦死者を慰めていたんですが、最近は出席者ももう十人に満たないとも言われてました。寂しい限りですね。
映画からチャプターすると、いままで見た事が無い写真を入手できます。
陸軍ですが、加藤隼戦闘隊もいい写真がいっぱいでしたよ。

軍艦写真ではありませんがカラー化した飛行機を〜わーい(嬉しい顔)
おはようございます、mini07さん。

白黒の映像も、mini07さんの手にかかればたちまち現代に蘇りますね(笑)

おいらは陸軍は馬鹿馬鹿君で全然分からないのですが、一に陸軍、二に国家、自分達の理屈に合わないなら天皇まで変えよう!とした組織。連合艦隊を好きでも、いまだ日本陸軍があまり人気が無いのは、その辺りから来ているのかも知れませんね。

豊田副武には「馬糞」「けだもの」、井上成美には「動物」と呼ばれた日本陸軍・・・阿川弘之氏の擦り込みがなされてしまい、自分的にはあまり良い印象がないです(笑)。
こんばんはです。
素敵な写真につられてノコノコとやってきちゃいました^^

以前、こちらで「トラ・トラ・トラ!」のお話が出ていたかと思います。
映像関係は全く見たことがなかったので、興味を持って見たところ、70年に出来たとは思えないクオリティにびっくりしました!
朝焼けの中の発艦の場面なんて鳥肌モノでした。こんな素敵な作品に出会えて幸せです。ありがとうございました(≧∀≦)

そして、厚かましいのですが、他にも何か良い映画があったらぜひ教えていただきたいです・・・図々しくてすみませんっ><
それでは、失礼いたします。
こんばんわ マキさん

白黒の写真だと判りずらい部分も、カラー化されると見違える様になりますよね。mini07さんのテクは流石だと思います。また今後はこの様な技術が中心となり、白黒の映像までカラー化されて行くと思います。そうなると新しい発見などもなされるかもしれませんね(笑)。

自分も「トラトラトラ」は、ビデオが擦り切れる程に何度もみました。淵田美津雄中佐は、田村の兄ちゃんでしかもう頭に浮かびません。比較的戦史にも忠実につくられたので、お勧めの一本です。

ただチョイ違うのが、零戦が格納庫に突っ込んだシーンがあったでしょ。あれは完全にフィクション(笑)・・・

史実じゃ「蒼龍」の飯田房太大尉が、羽を射抜かれて燃料が漏れだした。んで帰還を諦めて、格納庫に突っ込もうとしたんだけど、速度がつき過ぎ操縦不能となり滑走路脇に叩きつけられて戦死されました。これをカッコ良く色付けしたものと思います。

戦争映画なら「連合艦隊」が超が付く位にお勧めします。太平洋戦争を全期に通じて、分かりやすく描いていますので歴史の勉強にもなりますよ。あと軍艦好きにはたまらない「大和」や「瑞鶴」が出て来ますしね。

あとおいらの日記に、連合艦隊のネタのがありますので宜しかったらどうぞ(笑)。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1262865691&owner_id=17043483
>マキさま

初めまして! そうですか、トラ・トラ・トラ!を見ていただけましたね、嬉しいです。 発艦シーンもそうですが、終晩のP−40とゼロ戦の空中戦も戦争映画史上に残る傑作シーンとされていますよ。史実に忠実に中立的立からみた、良く出来た映画です。

はやひでさま、恥ずかしながらまだ連合艦隊を見ていませんでした。今度借りて見て見ますよ〜(笑)
こんにちわ mini07さん、マキさん。

何だか「トラ・トラ・トラ」のネタには血沸き肉が踊ってしまいます。

おいらはネバダが動き出すシーンも好きですよ。

「ネバダ」は800?の水平爆撃は運良く避けられ、ボイラーの火を完全には落としていなかった為に行動する事が可能でした。外洋に出よう!としたところを襲ったのが、「加賀」の牧野三郎大尉が率いる99艦爆隊と云われ、250?を落とす落とす(笑)。米側の発表では8発となっています。それでも沈まないのですから、さすがに戦艦の装甲は簡単には射抜けませんね。

この牧野隊と「赤城」の艦爆隊が集合している所に、P40を駆ったジョージ・ウェルチとケン・テイラーの2機が襲いかかり、その艦爆隊が8機が食われました。牧野大尉も未帰還です。多分、そのシーンがあの空中戦の再現と思われます。あの場面も良かったですね(笑)。

あと昨年の真珠湾の時期に、「ネバダ」の事もおいらの日記に書いていますよ。古い日記なので、数字を間違えた所もありますけど(笑)。宜しかったどうぞ!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1017755349&owner_id=17043483
>はやひで様

こんにちは。素敵な情報ありがとうございます。
格納庫につっこんだ場面は脚色だったのですか! あれを見た時は「おぉ!」と色々滾りましたが、矢張り史実はもっとシビアだったのですね。
それでも、モデルとなった方の壮絶な最期にはただただ頭が下がるのみです。

そして、オススメは連合艦隊ですね!
早速はやひでさんの日記に飛んでいきました。実話のお話なんて、今の時代では到底考えられないようなことばかりで……思わず息を呑みました。
そして、大和を見送る零戦話は本当だとばかり思っていたので、はやひでさんのお話を見て少し恥ずかしくなりました。勉強不足が否めません(汗)

ネバダのお話も興味深く拝見させていただきました。あの音楽シーンにはそんな意味があっただなんて! あの場面は、前までとは違う印象で見れそうです。
真珠湾をネバダで封鎖させようと言う所で、ふと旅順閉塞作戦を思い出してしまいました。

素敵なお話をありがとうございました。
連合艦隊、是非見たいと思います(≧∀≦)


>mini07さま

はじめまして!
もうもうもう、凄く素敵なお写真ばかりで、惚れ惚れしてしまいました。
コミュの写真にもなられた武蔵の勇姿が大好きです。あとは現代に出現した大和。なんだかシュールな感じでした。大和の甲板に小屋があるのは、本当なんですよね・・・? なんだか違和感でしたので(汗)
映画では、戦闘場面も秀逸でした! と言いますか、あんなくるくる動き回っているンですね。追いかけている方が目が廻りそうですが、よくよく見てみようと思います!

これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。


それでは、長々と失礼いたしました。
トラ・トラ・トラ!ネタで、手作り写真を!

ペーパークラフトで製作した1/250のアリゾナを使ってディオラマ風に作った写真です。背景は1941の真珠湾そのものです。飛行中の機体はカラー化した実機を利用しました。

P−40は1/48の自分で作ったプラモデルを、我が家の隣の自衛隊霞の目飛行場に合成したものですわーい(嬉しい顔)
こんばんわ

マキさん

軍艦好きのコミュってのは、野郎の巣窟みたいなものですからね(笑)。女性の方にも興味を持って頂けるのは嬉しい限りですよ。戦争に関連した人々の事を語り継ぐのが最大の供養!とおいらは考えます。戦争の自体の行動、それが良きか悪しかはわかりませんが、反省するにも肯定するにも、まずは語らなきゃ何も生まれませんしね。

自分達の事はに興味を持ってくれる人が一人増えた!逝かれた英霊達も喜んでいると思います(笑)。

mini07さん

そうか!(ポン)自分で建造して写真を撮る、んでそれに色を載せていったって訳ですね。まさに世界に一枚の「アリゾナ」の出来上がり(笑)。

コンパクトにまとめられた集中防御思想が亀達の真骨頂ですし、それが側面からみると、近代化されて上手くまとめたのが良く分かりますね。
1941年の真珠湾上空に偵察に行って来ましたわーい(嬉しい顔)
こんにちわ

もう出来上がったんですか!早いですね〜(笑)

やはりカラーだと見やすさが違います。狭い出入り口で「ネバダ」をタイミングよく沈めれば、封鎖出来たかも?が分かりますよね。
映画のワンシーンではありませんあせあせ

現実の世界ですよ〜! 未公開、新作です。
こんばんわ

「オクラホマ」がもうひっくり返ってますね。角度にもよると思いますがその横が多分「メリーランド」だと思います。戦艦列で内側と外側にいただけの違いなのに、その損傷の度合いが好対照で興味深い一枚です。

「ウエスト・バージニア」への雷撃で後ろの「テネシー」が見えない!煙たかったでしょうね。端に少し見えるのが「アリゾナ」の後楼かしら。いずれにしても「アリゾナ」の爆沈前後の写真でしょうね。
お疲れ様です

ザイドリッツさんに運が味方してくれますよう写メをアップします。重巡洋艦「青葉」の主砲砲身です。

(手前は日本戦艦〜巡洋艦の主砲弾各種。大和ミュージアムにて)
こんばんわ まりんが丁さん

幸運持ちの「青葉」!Goodな選択ですね。

ソロモンで捩じり合ッている時、「青葉」は2度も幸運に見舞われました。一度は完勝!と云わる第1次ソロモン海戦。この時に「青葉」の魚雷発射管に米艦の盲弾が命中しました。そのままなら魚雷に誘爆を起こし、あわや爆沈の危機!でしたが、ある水兵さんが機転を利かし、濡れた毛布でそれを包んで鎮火して事無きを得た経緯があります。

2度目はサボ島沖海戦。この時は「ワレ、アオバ」の油断で砲弾の雨霰。3番砲塔を射抜かれ、これも爆沈の危機に瀕しましたが、命を厭わない行動で注水に成功、上手く海面を泳いで脱出しました。

ザイドリッツさんのお母様にこの幸運が有らん事をお祈りいたします。
今夜は、ネバダの写真を製作しました。 

真珠湾の外に向かって航行中の写真でしょうか?
こんばんわ mini07さん

分かりやすい写真に仕上がっていますね。あそこからの拾い物ですかぃ(笑)。

そう、ちょうど脱出行動のしているシーンです。英訳すると・・・

『戦艦「ネバダ」が真珠湾攻撃当日に、脱出を試みようとしている。フォード島の手前側に係留されているのが、AVP(小型水上機母艦)4『アヴォセット』がいるのを追記」みたいな感じかな。

つまり、手前側が飛行場があったフォード島から「ネバダ」を写した物で、左側には大破した戦艦群がいるはずです。「ネバダ」の後ろのクレーンが、第一乾ドックの物で、その中には戦艦「ペンシルバニア」駆逐艦「カッシン」「ダウンズ」が居ました。

この後すぐに、右手側には移動式乾ドックにいた駆逐艦「ショウ」が大爆発する有名な花火のシーンになると思いますよ。「ネバダ」ももうすぐ99艦爆のタコ殴りにあってしまうはず、既に一発位食らっているかも知れませんね。
ミッドウェイの加賀の火災の写真を入手、カラー化しました。

状況は分かりませんが大火災ですね。船体はしっかり浮いているので爆撃で起きた火災でしょうか。いずれにしても悲惨な状況ですねげっそり
こんばんわ

へぇ〜、おいらはこの写真は初めて見ました。空母は「加賀」で間違いないと思います。

右舷後部にも水柱の至近弾かな。そのタイミングでしたら、まさに当弾された直後の被爆した時で、珍しい写真になるんじゃないかしら。

「ミッドウェー戦記 亀井宏」からの解説をまとめますと、

「加賀」には9発が放たれ、4発が命中。艦中央部を射抜いた一弾が致命傷、格納庫をえぐります。艦橋前の一弾は艦橋の支柱のみを残して破壊、それは近くにあったガソリン車に引火して、辺りを火の海にしました。

また後部の一発も待機中の艦載機に引火し、辺りはゴチャゴチャになり、巨大なミキサーにかけられた様な惨状となった、と上手い表現の言い回しをしています。この写真は、正にその瞬間を捉えた貴重なショットでしょうね、スゲスゲ!(笑)。

また撮ったのは駆逐艦からでしょうね。「萩風」「舞風」の2艦が「加賀」には献身的に救助に当たったとされています。
私のH/Pの掲示板に、加賀の写真との事で写真の貼り付けがありました。

いつどこで撮影されたのかわかりませんが、船首の感じや陰になって良く見えませんが艦橋の位置などから加賀で間違いないのでは?

初めて見た写真です。まだまだ未公開写真が発見されるといいですね指でOK
こんばんわ mini07さん

こいつは「加賀」じゃなくて「蒼龍」です。同じ写真がウィキにも落ちていますよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E9%BE%8D_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)

おいらの手元の本(写真集 日本の空母 光人社)では、昭和12年の初頭の撮影で、艤装工事中を艦首側から見たものとあります。

この当時は「赤城」が一段全通の飛行甲板に改装中、「加賀」は既に終了していました。「飛龍」も間もなく進水を迎え、「翔鶴」の起工も間近です。いよいよ日本海軍の空母部隊の近代的な陣容が整い始めた時期に当たりますね。
おお、これは蒼龍だったのですか! 全体像が見えず艦橋が右舷側だったので加賀だと思い込んでおりました。 

ちょっとお恥ずかしいあせあせ 

蒼龍にしても迫力あるいい写真ですね。またなにか発見したらカラー化して掲載しますね手(チョキ)
あけましておめでとうございます
ちょっと前からコミュに参加させていただいてましたが、ご挨拶のタイミングを逃しておりましたあせあせ

WW2での好きな艦は、日本艦では重巡『利根型』と改丁型駆逐艦です
当時は最先端で野心的な設計が好み目がハート、雑木林の諸艦も意欲的な設計だと感じます

外国艦では反対に一次大戦からの生き残りで、四方山話がたくさんありそうなトルコ海軍の『ヤウズ』です。
『ゲーベン』と呼んでも『ヤウズ』と呼称してもドラマチックで大好きですねわーい(嬉しい顔)
初めまして、ししょうさん

ご挨拶ありがとうございます。

「利根」型は、「大和」の設計段階からやりたかった事を実行した様なスタイルを感じます。後ろが空いた状態を、偵察機の運用に充てたのは、一歩進んだ先取り感もありますし。また主砲の爆風の影響の少ないのも良い。まさに一石二鳥の合理性があるスタイリングですよね。

駆逐艦は、改丁型だから「橘」型かしら。日本の駆逐艦郡のスタイルとは確かに違い、その簡易的なスタイルに、これまた現代にも通じる合理性を感じます。自分も大好きですよ。

あと外国艦は、これも通な艦のピックアップですね。ビックリした(笑)。

独巡戦「モルトケ」の一艦の「ゲーベン」ですよね。本国へ帰れなくなり、トルコ海軍にもらわれッ子へ。その名を「ヤウズ・スルタン・セリム」に変更。大戦を生き抜き、まさに、巡戦の最後を飾った隠れた大長老の軍艦・・・この艦を知っている人は、中々いないと思いますよ(笑)。

こちらこそ宜しくお願いいたしますね。
はやひでさん、みなさまよろしくお願いいたします

>ヤウズ
なにげに戦後も生き残り、NATOの艦番号ももらってますよね
西ドイツが買取を希望するもかなわず、最後は解体ですが
冷戦下の地中海には巡洋戦艦が生き残ってたってことがすごく面白くて
好きになりました
こんばんわ ししょうさん

この『巡洋戦艦』という言葉の響きは、大艦巨砲主義者には、たまらない響きかもしれませんね。

時は大砲全盛期の第1次大戦の手前から、飛行機なんかまだ兵器として使えるのか?の時に、彗星の如く現れ、サッと消えていってしまいました(笑)。戦艦と巡洋艦の間に位置して、まさに一世風靡!そんな淡い存在だから、いまだに戦艦ファンの間で語られるんだと思いますよ。

案外とこの巡戦は保有国が少なく、英国、独逸、日本、そしてトルコになりますか。これ、軍艦クイズに使えるかもしれませんね!なんかのネタになりそうですよ(笑)。
今年の初カキコです。 

私のH/Pに伊31の写真が貼られたので、早速カラー化してみました。

建造中の写真で興味深いです。、まだ甲板が貼られておらず、横に甲板材と思われる物が山積みされています。 左角がカットされていますが、ここに何か軍事機密が写っていたのでしょうかね。見れば見るほど面白い写真です手(チョキ)
こんばんわ mini07さん

へぇ〜、潜水艦が船台にあるのは、自分は見るのは初めてかも?(笑)

この様子では、多分、全部完成させてから進水させるのかしら。確かに艤装岸壁に横付けされて、艤装中の潜水艦はあまり想像できないかも知れないですね。おいら的には写真が鮮明過ぎて、ウルトラセブンに出て来るウルトラ警備隊の潜水艦「ハイドランジャー」を思い出してしまいましたよ(笑)。

左上のカットは気になりますね。伊31潜は横須賀工廠生まれです。日付けが昭和16年3月ですから、まだ開戦前。横須賀工廠で、駆逐艦などの小型艦になるともうお手上げですが、大型艦なら軽巡「能代」、あと剣埼が「祥鳳」へと変身中です。軍艦関連なら、そんな所の可能性はありますね。
こんばんわmini07さん、はやひでさん

おもしろいですね。司令耐圧筒の後半部分に仮設の指揮台が見えます
進水式はここから指揮されるようで、艦橋や上構造部の外板取り付けは艤装岸壁で行うことになると思います。
艦橋はぺらぺらの板を使いますからそれほど重量物でもないですし、防塩も亜鉛メッキ加工した材なので大丈夫なんだと思いますわーい(嬉しい顔)

この時期はドックも船台もフル稼働で、作るはじからじゃんじゃん外に出してそうですウッシッシ
こんばんわ ししょうさん

おぉ、潜水艦もお詳しそうですね(笑)。

ご指摘の通り、この時期は日本の工廠や造船所はフル稼働でしょうから、船体が出来たらとっとと引っぱりだして、艤装を施す方がいいでしょうね。

そういえばこの頃は、横須賀工廠の小海のドックには「信濃」がいました。また「大和」は艤装中で、「武蔵」は進水が終わり、四号艦が再び呉で起工された時期。仲良く(?)「大和」型4隻が作られた短い1年ですが、華やかしい造船大国の意気込みを感じますね。
はやひでさん

いえいえ、少年期に買った潮書房の「丸スペシャル」がいまだにバイブルで
復活してもらえないかと思う今日この頃ですわーい(嬉しい顔) 潜水艦の件もこれで確認しましたうれしい顔

私は職業柄、情報の図表による可視化に興味があり
アメリカにあるような各艦の起工進水から、改装期や予備役の期間を表す優れた図表が
うらやましいので、一度作ってみたいと考えています
例えば「大和型」の四艦が同時に建造されていた時期があることが、視覚的にすぐ理解できるような図表とか。

一つご相談なのですが、こういった資料は何処かにまとまっているのでしょうか?
やはり個艦を当たっていくしかないのでしょうか?よい資料がありましたらお教えください
少々トピずれになりますが、主要な軍艦はあらかた出ていると思うので、日の丸大好きな私からは軍艦並みに活躍した徴用船舶から。

私が「渋ーい活躍だなぁ」と思うのは、海軍に徴用された超大型捕鯨船「第三図南(となん)丸」(19200t)ですね。1938年竣工。当時、日本最大の民間商船でしたが、捕鯨シーズンでない時期は、アメリカから日本へ原油を運ぶタンカーとしても使用されておりました(このことは極秘とされていました)。

ここに目をつけられ、戦中は超大型タンカーとして利用され(1941年11月から)、ボルネオのミリなどから本土への重油&物資輸送に使われます。雷撃されること数度(すべて不発)。ですが、1943年7月24日に米潜水艦ティノサの雷撃を受けた際には、ティノサは合計15本の魚雷を発射し(バカだ)、そのうち10本以上を命中させますがほとんどが不発(本当に米軍の初期の魚雷は性能悪いですね)。浸水によりトラック島まで曳航されますが、損害の大きさから、第三図南丸はタンカーとしてではなく、海に浮かぶ重油タンクとしてしばらくトラック島にとどまる事になります。トラック島が海軍の前線基地として機能した理由の一つに、重油補給基地となった第三図南丸の存在があげられるでしょう。

なおこの被雷のとき、4本の米魚雷が船腹に不発のまま残ったことから「図南丸の花かんざし」とか「花魁(おいらん)船」と呼ばれました。その後トラック島で、工作艦明石が長期にわたる修理を実施した結果、1943年11月に再び「船」として復帰し、輸送任務に就くことになりましたが、1944年2月17日、輸送任務中トラック島に立ち寄っていた際にアメリカ軍による空襲に会って被弾炎上し、トラック島の沖合に20日に沈没しました。

ここで終わらないのがこの船の凄いところ。戦後の日本では絶対的なるタンパク質の不足が問題になっており、これを解消するには捕鯨再開しかないと考えられていました。でも捕鯨母船がない。で、目を付けられたのがトラック島の沖合、水深40mに沈む第三図南丸でした。調査の結果、完全に上下が逆さまになっているのが判りましたが、1951年にクレーン船の技術だけで浮上に成功させます(日本の技術すごーい)。

1956年から捕鯨母船としての活動再開。本来の目的に戻り、国内のタンパク質不足に大きく貢献します。最後の航海は1970年でした。ですのでこれ以前にお生まれになった方は、この船の持ち帰った鯨肉を食べている可能性がありますね。

さてさて徴用船舶は軍艦ではありませんが、勇敢に命令に従い活躍したのは、なにも軍艦だけではないのを知って頂きたく書かせて頂きました。
こんばんわ さかいりざわさん

「第3図南丸」は以前、NHKの『ドキュメント太平洋戦争』の第1話目の「シーレーン作戦」で取り上げられた船だったので、名前は覚えていました。このシリーズは、自分の教科書ともいえた物で、当時随分と考えされられたものです。

「ティノーサ」の雷撃は、1943年に入ってからだったんですね。番組内ではその事は放映されず、感覚的に開戦から間もなくだと思っていましたよ。魚雷15本で12本が命中!うち2本のみが爆発したのみで、あとは不発。その時の雷撃担当の乗員がインタビューを受けて、大変悔しがっていました。商船の単独運航を平気で行っていた海軍の作戦構想の欠陥を、クッキリと浮き彫りになった内容の番組でした。

ただ、その後の「第三図南丸」が活躍を知りませんでしたので、大変興味深く読ませて頂きました。工作艦「明石」の治療を受けて、トラック空襲で沈没。逆さまに沈んでいたのを、ひっくり返して浮上ですか!スゴイ技術ですね。

色々と勉強になりました。感謝いたします。
こんばんわ ししょうさん

コメント順が逆になり御免なさい。見落としてしまいましたの(笑)。

『丸スペシャル』・・・懐かしいです。今だにご健在な本をお持ちなんですか!自分も数冊、なけなしのお小遣いで買った記憶がありますよ。印象的だったのが「蒼龍」「飛龍」だったかなぁ。自分のは、母のお掃除艦隊の奇襲を受けてしまい、全刊沈没してしまいました(笑)。

竣工から完成までを横棒にして、その経緯を各艦毎に示した図表ですよね。今自分の持っている本の中では・・・で、書いておきますね。

「学研 X図鑑 空母」・・・各空母毎に、おっしゃられる図表になっていますが、これはもう入手不可能だと思います。1977年の出版で、全部の艦船が手書きの図鑑です。自分のやつも、もうボロボロです。自分はこれで「飛龍」と「瑞鶴」の艦命が、「瑞鶴」の方が長かった、という衝撃を受けた記憶があります。

「連合艦隊軍艦列伝 円道祥之 宝島社」・・・戦艦〜潜水艦までを網羅してます。ただ、完成〜戦没までを表した物ですので、大雑把な感が否めません。サッと見て、調べるのには適していると思います。多分これは入手は可能だと思いますよ。文庫本だし、自分も購入したのは一年位前でした。

「写真集 連合艦隊浮上す KKベストセラー」・・・これは1995年の刊行になっています。「信濃」の写真が見つかった!記念に買いましたの(笑)。図表ではないのですが、軽巡以上の艦船の沈没箇所が、地図で表されています。自分も活用しています。

参考にして頂ければ幸いです。
>さかいりざわさん
深い話だと思いました。最近も南氷洋の捕鯨で世間を騒がす事件がありましたが、一つ一つの事業の過去のエピソードを知ると見識が深まりますね

>はやひでさん
ありがとうございます。さっそく調べてみます
 こんばんは、お久しぶりです。
 こちらで書いていいものか分かりませんが……書いてしまいます。ダメでしたら、削除しますので言っていただけたら嬉しいです。

 以前、はやひで様に教えていただいたオススメ映画の「連合艦隊」を漸く拝見する事が出来ましたので、そのご報告です。
 はやひで様の日記を事前学習としてみて見ますと、自分の奥様を弟さんに託す場面や若い少年兵が整備兵に謝る場面……。その後、整備兵が彼らに着艦を間近で見せてあげたり、発艦場面でひやっとしたり……。これが、実際にあった出来事だったのかと思うと、胸が詰まってなかなか次に進めませんでした。

 瑞鶴の沈む場面はもう泣きそうになりました。何かの記事で、沈む時は皆敬礼していた、と書かれていたのを思い出します。
 あとは、大和の模型?が所々出てきていたのが何故か印象的でした。

 一回見ただけではなかなか全部が汲み取れませんでしたので(汗)、もう何度か見てみようと思います。
 素敵な作品を教えていただいて本当にありがとうございました。

 そして、物凄く遅いですが、今年も宜しくお願いいたします^^
こんにちわ マキさん。

「連合艦隊」を観て頂きましたか!いろんなエピソードがごちゃ混ぜになってはいるのですが、それを上手に関連付けて、面白く出来上がった良い映画だと思います。

なんと言っても実話を合わせたものだから・・・確かに胸が詰まる思いです。「瑞鶴」が米機の攻撃を受けている際、機銃に手だけが残ったチョイとグロは映像もあったでしょ。あれも実際にあった話で、珊瑚海海戦の時に「翔鶴」の機銃座で発生したものです。

空母は飛行甲板がドッと長いだけだから、爆風が他の艦種よりスゴイのね。それだけ危険という訳になります。

こちらこそ、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
週間、航空母艦赤城を作る、を始めてしまいまして、模型制作の参考に赤城の写真を集めています。 
H/Pに写真が集まって来てますので早速カラー化、新作です!!
こんばんわ mini07さん

左の「赤城」は3段空母時代の艤装中の写真ですね。白黒は見た事があるんですが、やはりカラーだとその細部までクリアになり、大変分かりやすくなっていると思います。

手元の本だと大正14年4月6日の撮影で、造船ドックに注水された姿とあります。「扶桑」「長門」「赤城」「蒼龍」そして「大和」と多くの名艦たちのお母さんたる造船ドックです!

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