ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

スコア研究会コミュのベートーヴェン交響曲第4番の各版比較

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近,トピが立っていないので、オーソドックスですがあまりやられていない、ベートーヴェン交響曲の出版社、校訂者による比較をしてみませんか?

トピが分かれると見づらくなるので、とりあえず4番についてあげてみました。

主な版をあげると

ペータース ライプチッヒ(旧版)
ペータース ニューヨーク(中判)
フィルハーモニア (絶版になっているが古本がかなり出回っている)
オイレンブルク (今はどの版がオリジナル)
ブライトコプフ旧版 (ライプチッヒ)
ブライトコプフ旧版 (ヴィースバーデン、薄水色)
ブライトコプフ新版 (濃い青)
ベーレンライター新版 
ヘンレ新版 (未刊?)

曲のサイズが違うのはブライトコプフ新版、ベーレンライター新版ですがフレージングやアーティキュレーションは無数に違うと思います。

パート譜についても考証できればもっと素晴らしいです。

他の番号に着いては思い立った人は別にトピを立ててください。 

コメント(1)

この曲で気になっているのが、
終楽章、184小節後半から始まるファゴットソロ、このパッセージは、
今まで見た殆どのスコアでは187小節前半までで、
その後はチェロが引き継いでいます(187〜188小節)が、
随分昔に、このチェロのパッセージまでファゴットが吹いている演奏を
聴いたことがありました。
もうどこの演奏だったかは忘れましたが、
ただでさえファゴット殺しのこのソロを、ここまで吹かせるか、
と感心したものでした。
校訂によって、若干のオーケストレーションの違いもあるようですが、
このソロについて、このようは記譜になっている校訂は
実際にあるのでしょうか?

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

スコア研究会 更新情報

スコア研究会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング