ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

第102回 歯科医師国家試験コミュの歯科医師国家試験_医道審議会_厚生労働省

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
厚生労働省HPに掲載されている歯科医師国家試験に関する報告書のリンク等について記載します。

コメント(12)

1歯科医師国家試験の技術能力評価等に関する検討会

ちょっと古いネタではありますが、歯科医師国家試験における実技に関する取り扱い検討会です。

第1回議事録→http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/09/txt/s0906-4.txt
第2回議事録→http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/12/txt/s1225-2.txt

位置情報位置情報報告書→http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/01/s0130-3.html
2「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書」について

2003年6月の報告書です。
位置情報位置情報報告書→http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/03/s0309-4.html
3歯科医師国家試験制度改善検討部会 第1回議事録

2006年12月医道審議会(歯科医師分科会)第1回歯科医師国家試験制度改善検討部会の議事録です。

第1回議事録→http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/12/txt/s1222-2.txt
第1回資料→→http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/12/s1222-5.html
4歯科医師国家試験制度改善検討部会 第2回議事録

2007年11月医道審議会(歯科医師分科会第2回歯科医師国家試験制度改善検討部会の議事録です。

第2回議事録→http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/txt/s1126-1.txt
第2回資料→→http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1126-5.html
5「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書」について

2007年12月の報告書です。
位置情報位置情報→http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/s1226-11.html
5「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書」より〜その1

【本改善検討部会の背景】
平成18年に文部科学・厚生労働大臣により発表された
「歯科医師育成数の削減等に関する確認書」
「今後の歯科保健医療と歯科医師の資質向上等に関する検討会中間報告書」
より、歯科医師の資質向上を図る観点から、歯科医師国家試験合格基準の引き上げについて提言された。

歯科医師国家試験は、
1982年以降は概ね4年に一度改善が行われている
1985年に出題基準を作成し、以降5回改定作業を行ってきている。

【基本的な考え方】
歯科医師国家試験は、
将来の歯科保健・医療を見据え、歯科医師の資質の向上の視点に立脚した改善が必要。
出題基準の改定に際しては、卒後教育、国家試験、卒後臨床研修の一連の整合性を考慮した検討が必要。
衝撃出題基準は概ね4年に一度改善しているが、急速な少子高齢化の進展、疾病構造の変化に速やかに対応するため、柔軟な運用が必要。
衝撃出題形式等については、現行の出題形式等のあり方を見直す必要がある。

<つづく・・・>
5「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書」より〜その2

【改善すべき事項】走る人出題基準

<大・中・小項目の位置づけ>
各項目について、近接重複している項目を包括し、小項目は「必修の基本的事項」を除き、最小限に整理すべき。

<ブループリント>
各領域の出題割合を詳細に明示するとともに、設計において臨床で経験する頻度の高低を考慮すべき。

<基礎領域の位置づけ>
臨床との関連性を踏まえた内容となるよう具体的な出題方法を検討する。特に、「歯科材料・生体材料」については、臨床の各領域で関連する問題が出題されるよう領域の位置づけの見直しを検討する。

<社会的課題への対応>
社会的課題を踏まえ、口腔と全身との関わりや高齢者・全身疾患を有する者等への対応、歯科疾患の予防管理等に付いて内容を充実。
直近の社会保障制度に関する内容についても出題範囲に含めるなど。
これらの内容が適切に出題されるよう試験委員会の構成を検討すべき。
5「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書」より〜その3

【改善すべき事項】走る人出題方法等

<出題総数等>
現行の365題を維持。ただし、必修問題数は「必修の基本的事項」を出題総数の2割程度に増加、一般問題数を減少させるべき。

<出題形式>
5肢択一・択二形式にとらわれない出題形式を導入すべきである。

単純な知識の想起によって回答できる問題
→正答数を指定せずに選択

医薬品の処方や検査数値等を回答させる問題
→非選択形式

単に診断名や治療方法名等を回答させる問題
→領域ごとの一元的な共通選択枝から選択

<臨床実地問題>
臨床での問題解決能力をできる限り評価する内容となるよう、出題形式の見直し等を含め、出題のあり方を検討する。
5「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書」より〜その4

【改善すべき事項】走る人プール制

引き続きプール制を推進する。
プール問題の質を向上させるための体制を更に充実すべきである。また、引き続き良質な既出問題と高い評価を得た公募問題をプール問題と位置付け・・・(特筆すべき事項なし)

【改善すべき事項】走る人合格基準

<改善の方針>

クリップ現在の合格基準

必修問題(←絶対基準)
一般問題(←相対基準)
臨床実地問題(←相対基準)
の出題区分に応じた得点・禁忌選択肢数及び領域別基準点という、複数の基準から構成されている。

クリップ基本的な考え方

歯科医師のさらなる資質向上を図る方向で、より適切かつ合理的な基準に改善すべきである。
その基準は、
?新卒受験者の知識・臨床能力等の水準を基本とする
?新卒受験者間でも知識・臨床能力に大きな差が認められていることに留意すべきである
ことを踏まえて考えるべきである。

<一般問題と臨床実地問題の評価方法>
一般問題と臨床実地問題は解答に至る思考過程が異なることより以下のように改めるべきである。

?一般問題と臨床実地問題は、歯科医学・歯科保健医療における領域を基本とし、包括して評価

?合格率の乱高下を防ぐ観点から、上記?領域は、内容が近接した領域を統合して評価。なおその評価は、新卒受験者の得点分布を踏まえた厳正な相対基準を採用する。

?臨床実地問題は、一般問題よりも配点に重みを置く。

<必修問題の評価法>
合格基準は現行の基準とし、絶対基準で評価すべき。

<禁忌肢の評価方法>

クリップ禁忌について
患者に対して重大な障害を与える可能性のある内容、
法律に抵触する内容
及び倫理的に誤った内容
を解答する受験者を識別する目的で出題されている。

今後引き続き合格基準として運用するが、偶発的な要素で不合格とならないよう配慮すべきである。
5「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書」より〜その5

【今後検討すべき事項】

<技術能力の評価>

現行の臨床実地問題では、技術能力を十分に評価できないとの意見がある。
●短期的→
臨床能力をより適切に評価し、臨床実習の成果を反映する臨床実地問題の出題のあり方を検討すべきである。
●中長期的→
技術能力評価試験について引き続き検討

<試験の評価>

試験についての評価は、受験者全体を基本としたデータであるため、既卒受験者の占める割合が大きくなると問題の正解率や合格率自体が低下することが予想される。
試験の評価方法を検討していくことが望ましい。

<多数回受験者への対応>

多数回受験者については、歯科医師としての資質が欠落していくことが憂慮されるため、受験回数制限について検討していくことが望ましい。

<その他>

少なくとも英語等の外国語コミュニケーション能力の習得が必要であり、これを考慮した試験のあり方について中長期的に検討していくことが望ましい。
5「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書」より〜その6

これらの改善事項については、分科会の意見及び出題基準の改定状況を踏まえ、103回試験までの運用を目指して改善すべき。

【歯科医師の資質向上】に関して、何度も話題に上っていることが痛々しい。。。雨

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

第102回 歯科医師国家試験 更新情報

第102回 歯科医師国家試験のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング