厚労省が20004年に11255社に対して実施した、企業が若年者に求めている就職基礎能力調査の結果を見ても(回収率は13.1%)、高校卒業レベル、大学卒業レベルどちらもで「コミュニケーション能力」を上げた企業は85%を超えており、トップの要求をなしている。この調査結果は、最近では「YES-プログラム(=Youth Employability Support Program)」(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0319-2.html)に結実している(私は膨大な税金の無駄使いだと思うが)。