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OLYMPUS PEN EE-2 コミュの付属品倉庫

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EE2に使うことのできる付属品、カメラ用品など、こちらで紹介してください。
★ストラップ
★ケース
★フィルター
などなど、何でもかんでも。

コメント(21)

★ケース・・・その1

右下にPenと筆記体で大きくエンボスされたやつです。
中を見ると、二重の円が見えますので、EE系ですが、EE2より前のEEが入っていたケースの可能性があります。内張りは藍色、外は黒のレザー(本皮)です。
Penの筆記体、かわいいですね。

★ケース・・・その2

上のケース同様に、右下にPenと筆記体で大きくエンボスされています。
このエンボスは両面ともそうなっています。
そしてジッパーの上にMADE IN JAPANNの文字も見えます。
内張りは赤、外は黒のレザー(本皮)です。
★ケース・・・その3

OLYMPUSと太目のロゴが右下にエンボスされたケース。
最初にリアルタイムで買ったEE2についてきたケースなのです。
そしてジッパーの上にMADE IN JAPANNの文字も見えます。
内張りは赤、中には名前でも書いた紙を入れるビニールのフォルダがあります。
外は黒のレザー(本皮)です。

ここに示した3つのケースのうちで最も新しいものでしょうね。
★ストラップ

EE2に付属していたオリジナルストラップは、こうした片手用のモノでした。

黒色ビニールの丈夫なストラップで、これならいくら振り回してもEE2は飛んでいかないでしょうね。
★フィルター

EE2にも、さまざまなフィルターがつけられます。
UVやスカイライトがその代表的なものでしょう。
フィルターサイズは小さく、直径が43.5ミリです。
この直径でセレン部分も覆うことができますので、カラーフィルターを使っても、露出補正はいりませんね。
★レンズキャップ

大事なEE2のレンズや、セレン部分は、レンズキャップで保護してやりましょうね。
でも、コレって、よく落っことしたりする部品なんですよ。

そんなわけなので、見つけたら買っておくのがいいかも?
数年前に、東京のカメラ屋さんで見つけ、ありったけ(3個)買っちゃいました。

オリンパス純正45ミリキャップです。
>seenさん、

 反応早すぎっ!!

 何だか待ち伏せされた気分ですよ〜!!
 こんな真昼間に・・・・!!

 オリンパスの純正フィルターはメッキのしてある銀色のモノでしたね。
 きっと鏡筒の色に合わせたのでしょうね。

 うちにもボロボロのオリジナルフィルターがあるので、アップしておきます。
>seenさん、

 いろいろアップしていただき、ありがとうございます。
 EEシリーズがお好きなのが伝わってきて、嬉しいですね〜!!

 45ミリキャップ、バーコードまでありましたから、今でも入手可能かもしれません。

 ちなみにこの写真のレンズキャップは、ビーチコーミングをしていて、福井の浜辺で拾いました。
 ボロボロなんですが、同じく福井のフリマにて100円で買った不動明王EE2にはピッタリだと思いませんか?
 不動明王でしたが、こいつは仕組みがシンプルなので,修理して、今では現役です。
>seenさん、

 ありがとうございます。

 満身創痍のEE2,サビまくりで、シャッターノブも錆びて固まっていましたが復活しました。
 おかげでノブはメッキが剥がれ、それを磨いたので、真鍮の地肌が出ています。
 シャッター羽根は2枚とも油で固まっていましたので、シンナーにつけ脱脂し、再組み立てで何とか復活です。

 もっとキレイな初代EE2もありますが、こっちの方が愛着があります。
★フラッシュ・ストロボ

 暗いところでどうにもならないときには、やっぱストロボがべんりですね。
 ペンシリーズでもEFというストロボ付きの機種がありましたが、プラスチック製のヘニャヘニャカメラでした。

 EE2では、ホットシューとX接点がありますので、どんなタイプのストロボでもオッケーです。

 写真にある古いストロボは、まだオートになっていない時代のもので、GN(ガイドナンバー)16のもの。
 ガイドテーブルの見方は、左端にあるASA(今のISO)感度が100なら、上の被写体からの距離が3mだった場合、両方の交わる5.6が絞りのF値になります。
 ですからEE2のオレンジ色で5.6の目盛りを、ぽっちにあわせればおっけーです。

 オートストロボなら、オート値がf8とかf11とか示してあるので、それにオレンジをあわせればきれいに写りますよ。
★ホットシューの無い古いストロボ

 それも大丈夫です。EE2には、シンクロ接点もありますので、そこにシンクロコードのプラグを繋ぐだけです。あとは同じ使い方ですよ。

 シンクロ接点が、使ってないと薄い皮膜ができ、接触不良になってる可能性もありますので、あらかじめフィルムを入れずにテストをしてから使ったほうが、後から慌てないでしょうね。
★セルフタイマー

ペンFTにはセルフタイマーがありましたが、EE2にはありませんね。
でも、ご心配なく、外付けセルフタイマーがあるじゃないですか。

シャッターノブにねじ込んで、、シャッターレリーズのようにねじ込み、あとはそれぞれのセルフタイマーのマニュアルに従って使えばいいですよ。

昔はみんなコレを使っていました。
★三脚・トライポッド

ペンEEシリーズで、あまり三脚を使っている人を見たことがありませんね。
何ってたって、手持ちがイイですよね〜!

それでも、必要なときも出てきます。
そんな時のために、EE2に似合った三脚を紹介しましょう。

まず、この古臭い三脚! HANZA JAPANとあるもので、リサイクルショップでもらいました。
いきつけの店の人が、こんな短い三脚あったけど、あげるわ・・・きっと売れんで・・・そう言いながらくれたのですよ。

でもこれ、青い矢印がある三箇所の石突き部分を、えいやっ!と引っ張ると、二番目の写真のように伸びるんです。ただこれを仕舞うのが難しくてね、ヘタをすると折れちゃうんです。

三枚目の写真の三脚はどうでしょうか?
脚は短いのですが、広がっていて安定があります。
赤い矢印で示した部分が自由に動く「自由雲台」になっており、青い矢印で示したノブでロックすることができます。脚部もまとめることができますよ。

>seenさん、

 ありがとうございます。

 露出計ありますよ。セコニックのヤツが。
 でも、EE2はオートなので必要ないですもんね・・・!

 ただ昔は常用フィルムはKR64(コダクローム・ISO64)に決めたいたので、やがいでの露出はまずカンでやれました。
 

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