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The Worm/TRPGサークルコミュの2/24 レポート

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勝手にトピ立ててみました(´∀`*)
今日は久しぶりに参加させて頂いたのでちょっと書いてみようかな、と。

今日はドワさんのマスタで、初めて会うお方二人と遊びました。
楽しかったです。
と小学生風にまとめたい誘惑に駆られながらも、なんとか真面目に(?)書いてみよう。


そんなわけで、PC3人でT&Tやりました。
7版なるものが最近でたんですね。知りませんでした。
T&Tほど歴史があると7版でも「10年前の作品だよ」と言われても普通に信じれるから困る。

PC構成は無駄に頑丈な戦士、中途半端の宿命から逃れきれていない魔法戦士、そしてワタクシは儚い肉体のレンジャー(兼盗賊)。
まぁどう見ても主力は戦士です。
そのパーティ構成から、彼にはゴールドセイントばりの活躍が宿命付けられています。
小宇宙を燃やしてもらわないと困ります。



そんなパーティに「なんたらかんたらで遺跡を調べてくれ」との依頼が。
よし、行こう。
さぁ、遺跡の入り口です。
街で情報収集とか知ったこっちゃありません。
大丈夫、T&Tは大味なゲームです(偏見かも)。

しかしどうも遺跡の入り口は急斜面の下にあるようで。
ロープの存在に気付かない魔法戦士様が崖からダイブ。
着地に失敗。
そこに群がる無数の巨大ネズミ。
彼は天に召されました。
骨も残りませんでした。
開始15分、最初のダイスの出来事でした。

しかたなく残された二人は町に帰り、魔法戦士の弟、次男坊をパーティに入れて再出発です。
やはり兄弟は良く似ていますね。
全ての能力値が同じでした。



その後はネズミを知的に、実にインテリジェンスに鏖殺(魔法戦士がゴールドセイントにぶら下げられながら弓乱射の勇姿)。
彼の姿は無様であったかもしれませんが戦果は光り輝いていました。


その後に牛頭の憎いあんちくしょうに出会いまして。
まぁ冒険者なんて理性の欠片もないジョブですから、当たったものは薙ぎ倒して進むのが正しい姿です。
街のヤンキーよりタチが悪いです。
そこで早速ゴールドセイントが小宇宙を燃やし(バーサークし)、ボクら2人は後ろの安全な位置から矢をパピュンパピュンと。
しかし両者互角に近く、ラチがあかずに魔法戦士様が妙案を。
「そのままでいろ」とかなんとか、そんなような名前の行動を封じる呪文を唱えまして。
T&Tで攻撃できなくなることは即座に死に繋がりますから、あれだけ我々を苦しめた牛頭君もあえなく一瞬で挽肉にされました。
この大味さこそT&Tの醍醐味でしょう。


で、ダンジョンをビシバシ探索していくわけですが。
ここは盗賊の腕の見せ所ですよ。
ワタクシは実に知的かつクールな人間ですから、その場に最も適した手法を取らずにはいられません。
つまり、「ゴールドセイントを先行させ様子を見る」。
罠があっても大丈夫。彼は無駄に頑丈ですから。
ボクらは彼に絶大な信頼を寄せていたのです。
運命共同体です。
いえけして都合よく利用しているわけではなく。
濡れ衣は良くないですよ?

しかしその作戦がいけなかった。
何も無いと思われる部屋、なにが潜んでいるかわからない部屋をいつも通りゴールドセイントに単身で先行してもらっていたのですが、どうも何も無く、対面の通路まで到着。
ボクはゴールドセイントに守ってもらわないと生きていけない儚い人種ですから、はぐれたカルガモ親子のような勢いで彼の元へ駆けつけたのですよ。
でも魔法戦士様は慎重で。
ゆっくり、ゆっくりと近づき。
その間もセイント様の頑丈さを無駄に過信している我々は進み続け。
気がつけば後方で魔法戦士様が単身で罠にかかる失態。
群がる無数のヘビ。
彼は天に召されました。
骨も残りませんでした。


それから魔法戦士家の三男坊を仲間に加え、チョコチョコした事件がありつつ次の決戦の場へ。
今度は猿でした。
ウキャウキャはしゃぐ猿の動きにはどうも撹乱効果があるらしく。
おつむの若干足りないセイント様はまんまと撹乱され行動不能に。
我々軟弱パーティの最後の希望、セイント様の主砲なしでは僕らは悪に対抗できません。
セイント様のいない僕らはウルトラマンが助けにこない地球防衛隊みたいなもんですから、これは絶体絶命。
しょうがありません。
僕らはやむなく、本当にやむなく、戦術的転進を選びました。
明日の勝利のために、今日の敗北は甘んじて受け入れなければなりません。
撹乱してるセイント様を置いて。
閉じた扉の向こうからセイント様の断末魔の叫びが聞こえてきました。
絶体絶命、その状況は絶対に絶命する人がいるのがT&Tの魅力でしょうか?



そんなわけでセイント様の次男坊を仲間に加え、お猿さんにリベンジですよ。
でもね、なにかがおかしかったんです。
どうも魔法の援護が少ない。
休憩は十分にしているのに、魔法の絶対量は拭いがたく不足していました。
魔法戦死様はいつもMPギリギリまで必死こいて魔法を使っているのに、です。
そう、彼は持っていなかったんです、魔法の杖を。
魔法使いの一員なのに。
これだけの激戦を潜り抜けてきたのに。
死者すでに3人の状況で「あ、ごめん、杖もってなかった」ときたもんです。
ドジっこ萌え。

まぁそんなわけで、無事に杖を入手した三男坊は非常に優秀でした。
あんなに苦戦したお猿さんも瞬殺でしたからね。
そんで、ついに死者3人ですし、この状況になって初めて罠を調べさせていただきました。
初めて盗賊らしい仕事したよ。
戦果はなかったけど。

で、次はトリと戦うわけですが、どうもおかしい。
やはり魔法量が少ないのではないか?
どうやら彼は「経験LVでの消費MP減少」に気付いただけで、杖の効果に気付いていなかった。
そこで魔法戦死様は抜かしました。
「あ、ごめん、杖持ってきたけど握ってなかった」
握ってください。



そんでトリを華麗にスルーしつつ(これによって退路を断たれました)、最後の決戦の場へ。
最後こそちゃんと魔法を駆使し、セイント様はコスモを燃やし、パーティが一丸となって戦ったのですが状況は拮抗。
減っていくセイント様の燃料。
セイント様のガソリンが切れて、疲れて倒れられたら僕らは儚い命ですから、それはつまり全滅を意味しています。
セイント様の燃料残り2ターン。
最後の賭けに出るべく、ワタクシは初めて前線に立ち(これまでずーーーっとセイント様がワンマントップでした)、武器落としを試みるも…
武器は落としたもののボスの刃に倒れるセイント様と俺。
残る魔法戦死三男坊。
彼は最後の希望をたくしガラクタ袋を漁るのですが、希望は絶望へと変わる、残酷な現実の前には成す術はありませんでした。
しかし3人の死に顔はどこか満足そうであったと後世の歴史家は語るでしょう。



3人パーティで死者6人。
これはなかなかの数字ですね(´∀`*)
でもまぁ6人で25匹ぐらい敵倒したのかな?
最近の100人斬りが当たり前のゲームに慣れてると少なく見える数字ですけど、兵隊としては十分な戦果でしょう。
そう信じておきます。


しかし考えてみると俺矢しか撃ってなかったwwww
間違いなく一番活躍してないですね。
でもそんなことにすら今気付くほど楽しかったです(´∀`*)
一人で無茶させられるのイヤがる割に、結局やっちゃうツンデレ聖闘士(薄幸)。
神速で天へと駆け上るドジっこ魔法戦士(1パーティ分の死者を一人で叩き出す男)。
これは萌えずにいろというのが無茶というものですwwwww


書ききれなかった部分とか、時系列が若干おかしい部分とかはご愛嬌と言う事で。
ホントはもっとステキな事件がいっぱいあったんですけどねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

コメント(4)

やべぇ。
わしがやったはずなのに、コレどこの新作落語?wwww

次の機会があれば、もっとうまくやります^^;;;
ドワさんの、30個以上のダイスを「持ちきれないよ〜」って満面の笑顔で言ってたのが忘れられませんwwww
あんなにダイス振るのT&Tぐらいですもんね(´∀`*)

今回もデッドリーで非常にステキでしたよ゚+.(。・∀・。)゚+.゜
次回もデッドリーだと俺は喜びますwwwww
・・・ますますT&Tがやりたくなる。。。
是非やっちゃってくださいヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
あの大味さ、数の暴力の不条理は実に魅力的ですよねw

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