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Wine&Japanese sake up&downコミュの2012ボジョレ・ヌーヴォー

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今年も仲田さんのボジョレ・ヌーヴォーです!(スイマセン説明長いです)

ルー・デュモン(仲田さん)のヌーヴォー、7年目のリリースです。
当店に登場して4ヴィンテージ!

以下、仲田さんからの2012年ボジョレ・ヌーヴォーに関するレポートです。
結局8月5日まで雨が続き、8月1日と5日には雹も降りました。しかしながら8月6日以降今日まで、一転して好天が続いており、ボージョレ全域で、ミルデューやオイディウムの問題も解消されております。
ぶどうの色が緑色から紫色に変わりはじめたのは8月15日前後でした。
高台の私の契約畑は、変わらず良好な状態が続いております。ただでさえ、クリュー(ぶどうの房に結実せず、実が下に落ちてしまう現象)によってぶどうの数が減っている中、この3週間の連日の快晴によって、ミルランダージュのぶどうがますます凝縮してきています。
このまま収穫まで好天が続けば、非常に皮の厚い、超小粒のぶどうとなり、昨年をはるかに超える品質が期待できそうです。
昨日、収穫公示日が9月7日に決まりました。私は、天気予報とにらめっこしながら、ぶどうをぎりぎりまで完熟させ、9月20日に収穫を開始する予定です。(2012年8月31日)
そして収穫
予定より2日遅らせて、9月22日(土)に収穫を行いました。結局8月6日から収穫まで好天に恵まれ、小粒で非常に皮の厚い、素晴らしいぶどうを収穫することができました。平均潜在アルコール度数は12度に達し、補糖の必要もありません。昨年をはるかに超える品質のワインになると思います。注意深く、気合を入れて醸造を行ってまいります。                   メゾン・ルー・デュモン 仲田 晃司

2012年は、ヨーロッパ全体の天候不順(多雨)が理由としてここ50年来の葡萄の「不作」に襲われました。
ボジョレー・ヌーヴォーも例外ではなく、「不作の年」「最悪の出来」等々、前評判はいまひとつなようです。しかしながら、ワインの生産量は減少するものの、味についてはより凝縮され、良い品質になる、と専門家は期待をよせています。(造り手を選ぶヴィンテージか?)
UP&downのお客様からも「今年は美味しくないんじゃないの?」なんていう御声を頂いておりますが。心配ご無用!上記のレポートからも分かるとおり、、難しい年でありながら前年を超える葡萄を収穫できたようです。天候に恵まれた年は、あまり苦労せずに美味しいワインを造れるといいます。しかし、あまり天候が良くなかった年は、醸造家の腕の見せどころ“心ある醸造家ならば”例年以上に苦労し、ワイン造りに臨むものです。
もちろん“職人気質”の仲田氏も「心ある醸造家」です!1本のワインの中には、その年の季節の“うつろい”が表現されています。
2012年ヴィンテージ、難しい年だからこそ良いヴィンテージには感じることのできない、造り手の思いをより鮮明に感じていただけるものと思います!

「年に一回きりのものだからこそ、飲んだ人がワインを好きになるきっかけとなり得るような、ワインと
して美味しいヌーヴォーを造りたいです」。ヌーヴォーを造り始めて、仲田さんの変わらぬ信念です。
また、「年に一度のお祝いだからこそ」‐現代美術家ジェラール・ビュディスの特製ラベル、重厚瓶で
ある「レジェンド・アンティーク」の使用等、パッケージデザインにもこだわります。
11/15解禁!
*11/14営業日、深夜24時より販売
  (日付が変わりしだい販売いたします)
ボトル通常\4300⇒\4000(\4200)
デキャンタ(約375ml)\2300(\2415)
グラス(90ml)\700(\735)

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